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  • とんでもない文章を読んでしまった……。
    「はあっ! これが更新されたということは、木下様が落ち込んでいる! 茶々を入れ……励ましに行かないと!」と思っていた自分をぶん殴りたいです。ごめんなさい。
    最後まで読んで思ったのは、海や山を眺めて「自分ってこんなにちっぽけな存在なんだな」と思うのと似ている、でした。要するに、うじうじ悩んで生きているけれども、自分などそもそも存在していないのだから悩む必要がない。自分を構成するものは、自分の意思に関係なく移ろい忘れてゆくものだ。ということですね(合っててほしい! 自分の読解力をフル回転させて読みました)

    「狐人と物狂いの帝」は、難しくて途中で断念しましたごめんなさい! だって難しいんです歴史のテストは高校生のときに34点取って親にゲロ怒られたんです。でも木下様の小説は好きなので、カクヨムをやめるまでまとわりつきます🤣

    作者からの返信

     創作論エッセイを書いてるときは落ち込んでるとき、って前言ったやつですね。わざわざご心配いただきすいません。今回は質問に答えるために書いたので大丈夫です!
     最初は質問に返信するだけのつもりでしたが、長くなったのと「そういえばこれ空の思想だしそっちまで話を広げて随筆の方に書こう」となりました。
     すごくしっかり読んでいただけたようで、書いて良かったです!

     『狐人~と』はあんまり一般に読まれない文体&内容かなぁと我ながら……好みは人それぞれあるのでお気になさらず。
     企画中は「安倍晴明ものだし読者大量ゲットだぜブヘヘヘ」と思ってたんですが全然まったくそんなことにはならなかった……。

  • 木下さん、

    説明ありがとうございました。時間をとって書いていただいて感謝です。

    木下さんはカルロ・ロヴェッリの『世界は「関係」でできている』をお読みになったでしょうか。量子視点なので、物事のスケールはやや異なりますが、基本的には木下さんと同じ話をしていたと記憶しています。

    木下さんの「関係性」の話を「ロヴェッリっぽいよなぁ」と思いながら読んでいたので、もうちょっと突っ込んで説明を聞いてみたいと思ったのです。決して、通じてないということではありません。

    作品の中の流れとしては十分説明できていると思うし(でなければ質問しようとも思えない)、お話としても大変美しいと思います。木下さんが上記で仰っていたように、上の話を全部小説に落とし込むのは難しいし、小説なのでこそまで言う必要もないと思います。

    それに、やはり読者の側にもそれなりの仏徒レベル(Lv55 くらい?)が求められる内容ではないでしょうか。すべての読者が「空即是色とは何か?」とか考えたことがあるとは思えないので、たとえ網羅し尽くして書いてあっても「うむ、そうか!」となる人はあんまりいなさそう……。

    「私」というのは絡まった糸みたいな感じですね。興味深く読ませていただきました。

    作者からの返信

     ご質問をいただいて「確かに分からない!」「自分はそもそも何をここで語ろうとしていたのか? どう説明すればいいのか?」と考えたところ「そういやこれ『色即是空』をちょっと長めに言ってるのと同じだな。そこから語ろう」と思い、こんな感じになりました。

     自分なりに思索を深められ、私にとってもいい体験となりました。ありがとうございます。考えを整理できて、頭の中がサッパリした気がします! 
     ……まあ小説の続きは今詰まってるとこなのでサッパリ目途が立っていませんが。
     今回の内容で一番自信があるのは五秒で考えたラップです(?)。

  • フォローしてなかったので、続きがあるのに気がついてませんでした! もったいないことした!

    FF外から失礼しますが笑、ゆかさん、レビューを書かれて怒る作家さんは存在しません(断言)。いくらでも書いてください。

    作者からの返信

     ありがとうございます! そうですよね、レビュー書いていただいて怒ったりはしません(笑)。
     この随筆は小説書いてくのに詰まってたり、落ち込んでるときに書いてるので、今後も私がもし創作論エッセイ書いてたら「ああ、落ち込んでるんだな」と思っていただければ幸いです(?)

  • 性懲りもなく、またレビューを書いてしまいました。お読みいただいたとおり、嫉妬にまみれたレビューでございます。
    たびたび申し訳ないのですが、怒っていませんか……? 「投稿する」ボタンを押す前に客観的視点を持つのは、難しいものですね。

    作者からの返信

     もちろん怒ってなんていませんよ!(笑)評価までいただきありがとうございます!
     嫉妬とは……むしろスゴいほめ言葉でありがたいです!

     自作があまり読まれず落ち込んでいる時に自分を励ます(というか説得する)ために書いたもので、勢いで書いた部分もあるのであまり読み返したいとは思ってませんでしたが……この機会に読み返してみて、意外とちゃんとしたことを書いてたので一安心です(笑)。

  • 見つけました!
    書きたいから書く!いいですねえ。
    PVゼロでもいい!むしろゼロがいい!
    ……そのような鋼のメンタルを持つのは、まだ少しかかりそうです(涙)

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございました。
     どうも創作に悩むと(主に読まれないことについて)創作論エッセイを書くクセがあるというか、自分で自分を説得にかかるんですよ。なのでこの辺の創作論はまともなメンタルでは書いてない(笑)のであまり読み返したくないんですが、ヘンリー・ダーガーのこと書いた回は自分でも好きです。

  • 作者様の言葉を、体言しているのがチ。にてありましたね〜。

    文字は奇跡ですよだったかな、本当に凄い事ですね

    作者からの返信

     コメントありがとうございます!
     文章にはその人その人の精神性がにじみ出るので……それぞれに尊いと思います。

     というかこの随筆は「私の小説さっぱり読まれねーな!」→「それでも尊いんだから気にするな!」と、自分を励ますために書いたものだったりします。
     お読みいただきありがとうございました!

  • オススメの作品にピックアップされていたので見に来ました!教科書に載っているような文章でもう驚きやら尊敬やら……。
    私は私の作品に価値があると信じています。万人に読まれたい。きっと目的も達成されてる。なんだか勇気を貰えました。ありがとうございます!
    陰ながら応援しております!

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます!
     私も私の小説に価値があると信じたいです。が、実際のところサッパリ読まれてない(笑)。
     だからこそこの文章を書いた、書けたのだと思います。
     もし小説が読まれまくってたら「ハァ? 読まれないのは読まれないもの書いてる奴が悪いんだろォォ〜?」ぐらいに思ってたに違いありません(笑)。

  • 文学は科学ではない、ということですよね、再現性があるわけでも数値として提示できるわけでもない。
    でも、文学は人類が言語を獲得してから初めてなした知的な営みですよね。そして、木下さんの言うように、世界は一つではなく、それを体験する人の数だけある。文学は科学や数字では表しきれない境界を示し、体験させることのできる貴重な媒体なのではないでしょうか。
    そして、それを学ぶということは、私たちとは何者なのかという根源的な問いを探す哲学の旅でもあるでしょう。科学は人のために役立てるもので、その対象となるのは人間です。そう考えると、文学は最も重要な学問と言えると思います。

    作者からの返信

     文学って何のための学問なの? という問いは漫画『児玉まりあ文学集成』にそのまま出てきた問いで、恥ずかしながらそのとき初めて意識した問いでした。

    「数学や科学は自然を解き明かす学問だけど、文学って結局お話作りでしよ この世界そのものの不思議さを見ようとせずに 自分の頭で勝手なお話を考えることが学問って言えるの?」

    「人が経験するものとしての時間や 星と星との間のような客観的には見ることのできない距離 そうしたものを言葉の操作によって把握するための学問よ」

    「言葉遊びでしょ」
    「文明とは言葉遊びよ」(文学少女と理系女子の熱い言い合い)

    「じゃあ見せてよ
    私に文学の力を」(大ざっぱな要求)
    「いいわ 見せてあげる 笛田くん(主人公)が」(突然の指名)


     自分なりに、その問いへの答えを探してみたのがこの話を考える一つのきっかけだったと思います。あと『児玉まりあ〜』はかなりオススメです。