第16話 漫画「19番目のカルテ」への応援コメント
私も「19番目のカルテ」は全巻揃えています。最初の方はいい感じだと思いましたが、巻が下がってくると、SABAだけで頻回に症状を押さえている人の受診に、部屋の整理の話が中心になって、ICSあるいはICS+LABAの話が出てこない、とか、SpO2 80%台の喘息の人が、ベッドで臥床している(とてもではないが臥床できないし、無理に臥床させれば死んでしまう)、などという粗も見えてきます。
とはいえ、「総合診療」という点で、非常によくできた漫画だと思っています。
先生は自身の根っこが「脳神経外科」という外科系にあるので、「総合内科」と呼ばれることに違和感を感じられるのでしょう。私自身は根っこがまさしく「総合内科」なので、縫合処置など、小外科程度は自分で行ないますが、「総合内科」と言われても、機嫌よく「は~い」となってしまいます。
作者からの返信
コメントありがとうございました。
私自身は総合内科でも総合診療でもどちらでもいいのですが、単に固有名詞を間違えられるのが「嫌だなあ」と感じるわけです。
とはいえ、私も「臨床検査科」のことをつい「病理」と呼んでしまいます。
というのも、ウチの病院の病理は臨床検査科に含まれており、部長も病理医だからです。
あらためて、自分も他診療科の名称には敬意を表して正確に呼ばないといけないな、と思いました。
第6話 小説「風の歌を聴け」への応援コメント
ナイナイナイナイルワニ。幸せカナコからレベルEとか先生のお好みが変化球が富んで素敵です。
レベルE、風の歌を聴け(こちらあまりに昔で内容をあまり覚えておりません)は何度も読みました。レベルEは王子の日記を読み返してなるほどと思ったものです。
作者からの返信
レベルEは作者の暴走ぶりが面白いですね。
「風の歌を聴け」はデビュー作でありながら完成しているように思います。
第28話 映画「沈黙の艦隊 北極海大海戦」への応援コメント
「沈黙の艦隊」、原作の方ですが、初めの方は「週刊モーニング」でリアルタイムで読んでいました。時代も、あのような時代だったので、リアリティを感じながら夢中になっていたことを覚えています。
最後の方が、なんとなく非現実的で、個人的には「尻すぼみ的解決」のように思っているのですが、最初の方の面白さと爽快さは格別だったと思います。
作者からの返信
確かに最初の方の面白さは特別なものでした。
それまで知られていなかった未知の世界を見せてくれましたから。