第3話 中庭とライオンへの応援コメント
やはり、みかみ様はエジプトを描かせたら誰よりも生き生きしています。視覚だけでなく、嗅覚まで刺激してくれる文章ですね。ライオンの匂いまでしてくるような。(もちろんライオンの匂いをかいだ事はありません。トラなら至近距離で匂いをかいだことがあるので多分似ているんじゃないかなぁ)
作者からの返信
土岐三郎頼芸さま
身に余るお褒めのお言葉、嬉しくてたまりません。ありがとうございます(*^^*)
三郎先生は、トラの匂いを嗅がれたんですか。よくご無事で……。
生きていて下さって、ありがとうございます(´;ω;`)
とはいえ、トラの匂い、私も大変気になります。とっても嗅いでみたいです。
第3話 中庭とライオンへの応援コメント
登場しました、彼がカエムワセト殿下!
昨日の今日での更新なので、イメージが湧きやすいです( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
たいぶご無沙汰しておりました💦すみません!
お読み頂き、感謝でございます。
カエムワセト、登場しました。
過去、長編でカエムワセトを書いてはきましたが、こちらのカエムワセトはより史実を考慮したキャラクターにしてあります(^^)
第2話 ネイトの野心への応援コメント
はしたないと魅力的、遥か古代でもイケイケは強い、いやむしろ個性以外に武器が少ない事から、そこは必要だなぁと思いました( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
いつもお読み頂き、コメントもありがとうございます。とても嬉しく、励みになります。有り難いです。
ゆっくり更新になりますとか近況ノートに書いておきながら、翌日に投稿しました。言ってることとやってる事がチグハグで申し訳ないです。第2話はエジプトの知識がそれほど必要じゃなく、するっと書たもので。
イケイケは老若男女問わず書いていて楽しいです(*^^*)
古代エジプトは、女性の権利が比較的認められていたとはいいますが、現代ほどの自由度はありませんでした。
イケイケで不条理を蹴り飛ばして生きる女性は、きっと多くの女性の目に爽快に映ったことだろうなと思います。
はしたなさで魅了するネイト、気に入って頂けたなら嬉しいです!
第1話 ぺル・ラムセスの王宮への応援コメント
新連載始まりましたね!
第一話から、丁寧な描写と繊細な心理の動き、立ち位置と性格、様々な情報が自然と簡潔に盛り込まれて素敵です( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
さっそくお読み頂き、恐悦至極に存じます。(本作の雰囲気でお返事してみました。以下、いつもの私に戻ります)
わーい、沢山褒められてしまったー!(*´艸`*)
改めて、引きを作るのって難しいなと思います。
一人称って、〜が◯◯した、とかの説明も入れない方が没入感をアップできるんだろうな、と思いつつ、でも、そんな事言ったら小説書けなくなっちゃうから( ;∀;) 今は、説明のいい塩梅を求めて、言い回しを試行錯誤してます。
一文を研ぎ澄ませたり、文末表現を工夫してリズムを調整したり、描写の深度に気をつけたり。
色々やりたいことはあるけれど、なかなか追いつきません。
とにもかくにも続きを書くどー!
コメントにお星さままで、感謝でございます。
編集済
第1話 ぺル・ラムセスの王宮への応援コメント
気になったところが二箇所あるので指摘しておきます。(明日には消します)
・トキ・・・アフリカにはいないはず。一人称視点の文章なので、見たこともないはずの鳥を比喩として挙げているのは気になりました。実は主人公が日本人転生者ですといった伏線として使っておられるのでしたら、無粋なツッコミなのでスルーして下さい。
・あなたのような若い侍女・・・女中?
*****
クロトキがいたんですね。いい加減な知識を表に出してしまい、恥ずかしい限り。ご教示頂きありがとうございます。
侍女問題は厄介ですよね。あまりに厄介に見えたので、近況ノートへのコメントを控えさせて頂きました。
たしかに日本でもヨーロッパでも、女性の召使いは女主人に仕えるものという原則は確認できます。平安時代の貴族なんて、男も女も従者がいなければ何もできなかったことが、源氏物語とかでも描かれてますし。それこそ恋文の作成指導に始まり、夜這いの手筈を整えて、相手を寝室まで招き入れるところまで全部やっていたのが当時の侍女ですから。こんなの同性でないとちょっと成立しません。
一方で、男性貴族が女性貴族の侍女を気に入って、自分の後宮に引き込んだり、正妻に招き入れたりしたことも、世界史的には決して少なくなかったのでして。有名どころだとヘンリー8世とアン・ブーリンとかがこのパターン。
中国なんかの独裁体制が整っている国だと、もっとやりたい放題になっちゃってます。息子の妻を気に入って、自分の後宮に入れちゃった玄宗とかいますから。これが楊貴妃なんですけど、こういう女性を玄宗皇帝の「女中」と呼んでいいかというと、ちょっと違和感がありますよね。なので中国には「妃嬪」という言葉があって、その中で更に細かな階級分けがされています。
エジプトのことはわかりませんが、王族に仕えるような異性の召使いを制度的に認めているか、それとも公式には認めず見て見ぬ振りをするのか、更にはそういった人たちを何と呼ぶかについては、各国の歴史的・文化的問題になってしまい、適切な訳語が存在しない可能性が高いと思われます。もしエジプトにそういう女性がいたのでしたら、現地の言葉を使うしかないのではないかと。雪の降らない砂漠地帯に、ぼた雪と霙とあられと粉雪を区別する言葉が存在しないように、日本に存在しなかった制度的地位がエジプトで特別な呼称を獲得していたとしても、それを適切に訳すことはできない気がします。
作者からの返信
杜若狐雨さま
ご指摘ありがとうございます(^^)。
古代エジプトで、トキはいたとされてます。クロトキ、といった種類です。
トト神は、トキやヒヒの頭を持った神様として信仰されていました。
侍女!💦
侍女と女中、昨夜の修正し忘れですね。すみません😱
現在、侍女か女中か、はたまた別の呼び名か、ちょっと迷っておりまして。
侍女は基本は女性の主につかえる女性の総称だったらしく。
しっくりくるのが見つからない場合、ころころ変えては読者様がややっこしい思いをされるので、1回止めた方がいいかしらと考えています。
せっかく読み始めてくださったのに、すみませんm(_ _;)m
お読み頂き、感謝です。
追記
追記ありがとうございます。
全然気にしないで下さい。
考古学の知識は想像を膨らませる為の材料だと私は思っています。
だから、正しいばかりじゃ面白くないです。トキがいた説だって、有識者がそう言ってるけどホントかどうかなんてタイムスリップしなきゃ分からないですよ。
もしかしたら、トキだと思われているミイラは全部ハトかもしれないし。
間違いだっていいじゃないですか。楽しみましょう。
さて。本作のような異性の召使いはあくまで私の想像です。召使いや従者を男女で呼び名を変えていた記録はあったようですが。
ただやっぱり、女性の方が得意な仕事、男性の方が得意な仕事(力仕事とか)はあって、宮廷内をスムーズに回す為には、性別はそんな気にしてなかったんじゃないかしら、と私は思います。
これまで古代エジプトの資料に触れてきて、その辺は古代エジプトは鷹揚だったんじゃないかな?と。何となくですが。
名前は、いっそ造語にしようかとも考えています。
文字をぱっと見た瞬間に仕事内容を想像できて、古代エジプトのイメージを邪魔せずかつ象徴的で、声に出して読んだ時に気持ちが良いもの。
なかなか難しいんですけど。悩みがいはあります。