脱色された景色への応援コメント
わたねべさま
こんにちは。
身の周りの色が次第にくすんでいく。実際にありそうな出来事で、次第に不安になっていきました。かつて撮った写真の色も色あせて見えるというところで、彼がそのように感知するようになってしまったのだろう、何かの病気かもしれないと思っていましたが、彼が残した写真は、なんと実際に色褪せていたのですね。彼の感覚が鈍っていただけれはなかったのですね。この最後の一文で、一気にがつんとホラーへと持っていかれた気がします。
さて、コメント欄にて失礼いたします。拙作『ごうごう』へ素敵なレビューコメントをお寄せくださり、どうもありがとうございます。「余白のある怖さ」「ふとやってくる恐怖の落差」という言葉に、とても嬉しくなりました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
お褒めいただけらと自分の感性が認められたようでとても嬉しいです
佐藤宇桂子さんの作品もまた読ませていただきますね!
脱色された景色への応援コメント
こちらの作品も読ませていただきました。
Xでは謙遜されてますが、とても読みやすいですし、不安を覚えさせる描写が活きた良い作品だと思いました。
赤信号と同時に色を失う。
この部分が特に好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
なかなか手探りで書いた記憶がありますが、そのように言ってもらえて大変嬉しいです!