あとがきへの応援コメント
物語の側面を、色々なエピソードを交えてお話していた所がとても興味深かったです。秋色さん個人の体験が主になっているようですが、なぞのコの字型の住宅、摩訶不思議ですね。
東北の事件、貨物列車でずっと海を見ながら東京まで来たとして、東北から関東の海沿いを通っていた列車について当時は三陸鉄道はなく、宮城から茨城の常磐線位しかなかったので、その辺りもナゾだと思いました。ましてや当時は今よりずっと速度は遅かったですし……。
高齢者や子ども、ちょっと目を離すとどこに行くかは分からないので、いくら防犯カメラの時代といえど、しっかり目配りすることが必要だと思います。
作者からの返信
Youlife様、応援コメントをありがとうございます。
私の体験に関しては、ただの方向音痴に依るものなんですけどね。(^_^;)
地方都市はどこもそうかもしれませんが、古い町並みがあっという間にきれいに整備されて跡形もなくなるんですよね。だから昔通った道が今どの辺りかを推測できなくて。かと思えば、古いまま残っている地域もありますが。
昔は三陸鉄道ってなかったんですか? それならいよいよ摩訶不思議ですね。私はもう一つ推理していて、女の子が知らない大人について電車に乗ったのではないかと考えていたんですよ。そして岩手の方では、母親が朝からいないのに気づいていたけど、それでは家族に怒られるのでいなくなった時間を夕方と嘘をついていたのではないかと。
「片側に海」は本当に謎になります。
The Villageへの応援コメント
はじめまして。
梅香村は幻の土地かと思ったら・・実在の土地で、紗綾が幻だったんですね!
幻想的なお話でした!
作者からの返信
永嶋良一様、はじめまして! 読んでいただき、ありがとうございます😊
そうなんです。村が幻かと思っていたら、実は紗綾が幻(幽霊的な)の存在でした。そして孤立した集落だった村が今では活性化した地域になって、こちらがハッピーエンドに。
幻想的な中にもちょっとリアルさが感じてもらえればいいなあと思い、書きました。
感想のコメント、うれしかったです。
The Villageへの応援コメント
秋色様
紗綾さんの方が幻だったのですね(;_;)
でも、覚えていてくれる斗真さんがいて良かったなと思いました。
不思議で切ない物語でした。
作者からの返信
涼月様、応援コメントをありがとうございます! そうですね。紗綾の方が幻でした。
誰でもそういう空想をするものかもしれませんが、私は自信が持てるようになった時に限って、「もしかしたらこれはずっと夢をみているのかもしれない」なんて変な空想をしていまうクセがあります。夢から醒めたら、大人になる前のダメな自分のままだった、とか(^_^;)。
確かに憶えてくれている人がいる幸せってありますね。そのためにも毎日をきちんと生きる事は大切だなと思います。