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  • 魂とはなにかへの応援コメント

    通りすがりで、コメント失礼します。
    生命とは何か、魂とは何か。
    誰でも一度くらい疑問に思ったことがあって、全ての人に関係することですね。
    それぞれがぼんやりと言葉にされてないような考えを持ってると思いますが、他の人がどう捉えているかはあまり知る機会がないな、と思いました。なので、興味深く読ませていただきました。
    この世界は電気信号のやり取りであり、思考、感情、念なども電気的エネルギー、と私も思います!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。


    人は何故、答えのわからぬものに興味を抱くのでしょうね。共感いただき、とても嬉しいです。

    面白そうな作品をたくさん書いていらっしゃるのですね。また、読ませていただきますね。

    よろしくお願いします。

  • 魂とはなにかへの応援コメント

    そういえば、一時物語とかに使われたサイコメトリーという現象も、
    物質に思念が記録されるという解釈で、主に液体に宿る的な
    解釈があった気がしますね。

    まあ、科学の立ち位置は「計測できないうちは非科学」なので、
    計測にさえ至れば、オカルトだろうが魔法だろうが
    すべて科学の範疇に組み込まれるのでしょうけどね w

    作者からの返信

    おばけは水場に出る、っていうあれですね。

    オカルトが科学になる瞬間を見てみたいですね~。


  • 編集済

    魂とはなにかへの応援コメント

    面白いので完読しました。キムオタです。

    拙作「思い出のかたち」でも、様々なロボットが出てくるのですが、主人公は「ジャンカー」という存在です。ジャンカーとは、「壊れているもの」を再生できるスキルを持っています。一見するとロボットのお医者さんみたいなものですが、実は根本的に違います。ロボットは、破損パーツを交換するためにパーツレベルまで全分解しても、再組立てして電源を入れなおせば復活します。これは、全分解しても「死なない」からです。
    しかし、生物は全分解すると「死にます」。細胞レベルで死んだ生物を再組立てしても復活しません。「お医者さん」は生物を治す時には、「死なない」状態を保ちつつ治療しなくてはいけません。ここが「ジャンカー」と違うところです。

    名作、「ブラックジャック」で治療に失敗したブラックジャックに、本間先生がこう語ります。

    「人間が生きものの生き死にを自由にしようなんて、おこがましいとは思わんかね」

    つまり、生き物の尊厳は我々、人間が手の出しようのない、いわば「神」の所作によるという考えです。

    PS.
    返信ありがとうございました。しつこいようですが、もう少し書かせてください。
    生物は死ぬから生物。ところが、ロボットは死なないので生物では無い。と、結論付けました。が、実は拙作ではこの結論を覆す「機械生命体」というものが登場します。こいつは「不死」なので「生物」じゃ無いじゃん!と、思うのですが。実は「生物で新たな種」です。
    考えてください。生物の「赤ちゃん」は何故、可愛いのでしょうか?それは、防衛本能と言われていますが、何故、「赤ちゃん」は防衛本能に守られて愛されて生き続けるのでしょうか?「赤ちゃん」は愛されて生き続けることによって何を得るのでしょうか?
    生物は生きるのが大好きなんです……

    作者からの返信

    キムオタさま
    コメントありがとうございます。

    いろんな考えがありますよね。

    神を信じ、その掌の中にあればよかったのにバベルの塔をつくった。それが人間で、いまもまだ、神を恐れない行為を継続しているように思えます。


  • 編集済

    魂とはなにかへの応援コメント

    そうすると神主さんやお坊さんの祝詞やお経が独特の音程で詠まれるのも、磁場に影響を与えやすい音なのかも知れない。

    それに全世界的に色々な宗教の『祈りの言葉』やシャーマンが唸るのも同じ理由からかもしれないし、護摩壇山みたいに神事て火を沢山使うことがあるのは、その空間を乾燥させて磁場の発生を抑制しようとしてるのかもしれない……、また神事の度に複数人で行うのは念を込めている為……、こう考えると何事にも意味があるんだなあって面白くなります。

    @namakesaruさんの考察は本当に面白いです‼️(о´∀`о)

    作者からの返信

    おっしゃるとおり、いろいろな宗教の祈りの言葉には、音そのものにも意味があるのだと思います。

    わたしの考察に面白いとコメントいただき、本当にありがとうございます!
    きちんと勉強したわけではない、自由度の高さと理屈っぽさの融合が生み出す考察です(笑)

    もし、歴史にご興味があるようでしたら、
    「歴史について語りたい・・・主に日本史以前」の方もお読みいただけると幸いです。今回のように、カナル様のお考えをお聞かせいただきたいです。

    こういう意見交換、楽しいです!

  • 命はどこから来たかへの応援コメント

    namakesaruさん

    これは面白いですね。思わず細部まで読み込んでしまいました。
    わきの未知の「中の人」として回答させていただきます。

    電気を中心に生物をみるというアイデアは、非常に面白い指摘です。
    生物の黎明の姿に近い細菌・古細菌ですら、電気を使って動いています。「細胞膜(入れ物)の存在」というのが現代的な生物の定義(生物の3要素)のひとつですが、まさにこの細胞膜が電気をためるコンデンサーとして使われ、エネルギー利用の要となります。つまり、実際のところ、電気とともに生物史は始まっております。
    私も進化学者ではないので(科学者ですらない……と言っておきましょう笑)、なぜ生物が共通して電気を利用しているのか、とても不思議です。ひとつ考えられるのは、我々が手にしうるすべての信号手段のなかで、電気はもっとも高速な部類だという点です。仰る通り、電気を得たことで初めて生物の未来が開けたのかもしれません。

    入れ物が先か、電気が先か。
    これは難しい問題ですね。昭和時代に物理と化学を習い……と書かれていますが、そもそもその入れ物がどこから来たのか? という問題自体が、平成の時代にようやくわかってきた新しい話です。
    いつ生命に電気が通ったのだろう? どのようにして生物は電気を手にしたのだろう? という問題は、科学的命題として十分に成立すると考えます。

    あまり行きすぎると電波に人が操られる妄想みたいになってしまいますが、電磁気が生物に影響しないのか? という疑問自体は、ごもっともな指摘です。
    結論だけ言えば、「町の電磁場は人間の思考に影響しない」のですが、なぜそう言い切れるかと言うと。
    そんな強い電磁場を当ててないから、です。要するに「経験的にありえないっしょ」のオーダーで攻めているだけです。
    逆に言えば、感電するとハチャメチャな痛覚信号が神経を駆け抜けますし、すんごい磁場を与えたりすれば脳の調子が変えられたりもします(経頭蓋磁気刺激、と呼びます)。自然界にはそんな強さの電磁場はあまりないです。そんなに頻繁にデス電磁場があったら、私たちはとっくに絶滅してますから……。
    ですから、私たちの電気信号がどこまで耐えてるのかは、まだ全然わからなかったりします。決して荒唐無稽な話ではないです。影響なしで済んでるといいですね……!
    なお、電磁「波」は……若干難しいです。強いて言えば、赤外線に当たりすぎると服に火がついたり、電子レンジに猫を入れると爆発したりします。電気信号をいじる前に熱になっちゃう波長帯が大半なので、なかなか電波で人をいじるのは難しいですね。

    いかがでしょう? 「いろんな異論」(やさしく)になっているか疑問ですが……。眠くなってきたので寝ます。明日、レビューでも書きますね!

    わきの

    作者からの返信

    わきのさま
    コメントありがとうございます。

    こうやって皆様のお考えをお聞かせいただけるのは楽しいですね。

    「経験的にあり得ないっしょ」この経験則って、ものすごく大事なものである一方、環境が変わると安易に崩れるものだったりしますよね、昨今の食中毒の多発とか。
    微妙なバランスの上に、この世界は成り立っているのでしょうね・・・。

    ところで、さらっと怖いこと書いてますよね。
    猫ちゃんを爆発させないでください!

    また、よろしくお願いしますね


  • 命はどこから来たかへの応援コメント

    「地球に張り巡らされた電磁波は、すべての生物の電気制御に影響を与えている。」

    本当に、おっしゃる通りだと思います。

    生き物は、でんき・みず・はがねタイプ、だと考えておりますが、やはり電気は欠かせません。

    作者からの返信

    加賀倉さま
    コメントありがとうございます!

    渡り鳥が方向を見失ったり、なんてくらいですからねえ。

  • 命はどこから来たかへの応援コメント

    こんばんは(^^)/ 岩井と申します。もし貴作がここで完結ということであれば、「応援コメント」ではなく「おすすめレビュー」の方に感想を述べさせていただければ、と思っているのですが、いかがでしょうか? お返事いただけますと幸いです<(_ _)>

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    完結させましたので、ぜひレビューお願いします!

  • 命はどこから来たかへの応援コメント

    企画にご参加いただきありがとうございました。
    興味深い文章でした。
    「電気=生命の核心」という視点には、思わずなるほど、と頷いてしまいました。

    異論を歓迎されているとのことでしたので、僭越ながら少しだけ自分の考えを述べさせていただきます。
    「同じものが集まりやすい」という現象(食塩水から塩の結晶を取り出すお話をなさっていました)も確かにあると思いますが、それとは逆に、異なるもの同士が拡散し混ざり合っていく現象もあると感じています。たとえば、コーヒーに牛乳を入れれば自然と全体に混ざりますし、気体も密閉空間では均等に広がっていきます。「物事はより乱雑な状態へ向かう」という考え方が、科学の世界ではよく語られているのかな、という印象も持ちました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    確かに。「拡散」「浸透圧」を失念していました。ダメじゃん…、私。
    リョーシリキガク様、さすがですねぇ!

    うーん。生命個体はどうやって複製したんでしょうね。メインがたんぱく質なのも何か関係があるのかも…。考えることは楽しいですね!

    マイコプラズマに聞いて、教えてくれるといいんですけどね。


  • 編集済

    命はどこから来たかへの応援コメント

    すごい❗、@namakesaru様の言う通りだわ❗って思いました❗(*´▽`*)

    偶然、静電気が起きたのか、雷が起きたのか、どんな現象かは分からないけど、電気信号が生命の始まりと考えたら……、老化が部品の劣化だと考えたら……、とか読めば読むほど納得しかないわぁ‼️‼️(о´∀`о)

    僕の知的好奇心がバリバリに刺激されて今凄く楽しい~‼️(о´∀`о)

    作者からの返信

    カナル様!

    ありがとうございます!
    うっわ、知的好奇心が刺激されて楽しい、なんて言ってくださって!
    無茶苦茶嬉しいです!

    コメント、お星さまもありがとうございます!