編集済
あとがきへの応援コメント
とても内容が面白く最後まで一気読みしてしまいました。
ひとつ気になる点があるとすれば、世界線の使い方が誤用になるかもしれません。世界線という言い方であれば複数の世界が並行して存在することができないはずなのでこの場合は平行線、パラレルワールドなどが相応しいかと…余計なお世話であればすいません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
並行する無数にある世界線というところを、物語の中ではしょってしまった部分はあると思います。複数を表現するなら「平行線」が正しいですね。
たしかに、「世界線」だけで表現するのは、微妙な気はしますね。
証明され、存在が確定したものではないという部分に乗っかって、曖昧にしてきたところはあります。
ご指摘ありがとうございます。
これからも白鳥の作品をよろしくお願いいたします。
あとがきへの応援コメント
遅ればせながら全て読破させていただきました。とても面白く、一気読みでした。素晴らしい物語をありがとうございます。
個人的に音楽関連の物語は大好物なのですが、今まで読んだ小説の中でも断トツで好きです。
特に演奏中の表現は、難しい言葉を並べているわけではないのに、ありありと情景が浮かび音が聞こえてくるようで本当に素晴らしかったです。
書籍化も楽しみにしております!
また他の小説も読ませていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本編も含めて最後まで読んでいただきありがとうございます。
わたしは書き始めると毎日更新できるのですが、プロット段階で一年ほどかかる傾向にあるので、あまりストックはありませんが、よろしければこれからも白鳥の作品をよろしくお願いいたします。
あとがきへの応援コメント
こっちの世界は悲劇に満ち溢れてますが、せめてこの家族だけでも幸せであって欲しいですね
あっち(B)の世界で、壊れていない身体でずっとプロとしてやってきたB雅人がやってきた訳ですから、奥さんも沙紀も惚れ直す風景を妄想することで、救いを求めたいと思います
作者からの返信
コメントありがとうございます。
世界線が変わっても、美弥子さんであること、沙紀ちゃんであることには、変わりないですからね。
雅人君視点からすれば、どちらの世界線の彼も幸せに違いありません。
わたしの物語はいつも、素直なハッピーエンドではなく、ちょっぴり寂しさを残してしまいますね。
最後までお読みいただきありがとうございます。
第9話 9への応援コメント
B線完了お疲れさまです。
タイムリープ自体が結局のところ無茶苦茶なわけですから、
どうしたってぶっ飛んだ要素が入ってくるのは仕方ないでしょうね。
それでも、物語としては整合性が求められるわけで、ならば、
カオスに陥りがちな部分との折り合いをどうつけていくか、ですよね。
なので、作家の方を批判する必要はないと思います。
読み手側からすれば、好き嫌いはあるでしょうけどね。
私は感情移入できましたし、好きな作品でした!
作者からの返信
コメント頂きありがとうございます。
いろいろと誤字報告いただきありがとうございます。
こんなに多く誤字脱字をやっていたのですね。(苦笑)
これを書いていた時の怒涛の日々(仕事・執筆・編集者に向けてのプロットの作成)が思い出されます。
校正作業が雑になっていました。反省です。
ありがとうございました。
編集済
あとがきへの応援コメント
気が付くのが遅れたぁ〜(泣)最早遅刻で済まない完結済み(泣)(泣)(泣)
最初のネタバレ注意には笑ったけど、まんまそのままでしてね。
サーパントがサーパントの所に戻ったまでは予想していたのですが、そこからリハビリを頑張る話になるのかと思いきや、いきなりの完治で吃驚(笑)ここから遅れて来た天才がデビューですか。まあ、タイムリープや転生があるのですから、魂代わったら肉体もそれにつられて復活もありでしょう(笑)(笑)
あと残った謎は、風見に宿った本来サキに入るべきだった魂が、何時からそこにいるのかですかね。
事故死したショウコが、サキに生まれ変わったのは、予想された方もいたのでわかる話ですが、事故死がなかったのだからこの世界では入るはずがないので、笑里がそのまま入っても不思議ではないと思うのですが………
まだ別物語で、別の人視点で、アフターはあるのかな?ない!…………残念だぁ~(泣)
書籍、楽しみにしています。
追記
落ち着いたら気が付きました。謎、終わってましたね。転生したのがサキなのですから、死んでなければ元からそこにいた訳ですから。
笑里の転生体は、元から笑里の転生体だったと。
作者からの返信
コメント頂きありがとうございます。
話しの中身がA世界線とB世界線を行ったり来たりですから、混乱しますよね。(笑)
追記をいただけて安心しました。(笑)
これからも白鳥の作品をよろしくお願いします。
あとがきへの応援コメント
ああ……素晴らしい、実に素晴らしい。
まるで狂気に拍手を送りながら崖へと歩み出る民衆を見ているかのようだ。
この上なく“素晴らしい”ご感想の数々、まるで洗練された賛美の合唱のようで、どれもこれも己が滑稽であることにすら気づかぬ、悲劇という名の茶番劇。
こちらまで胸が熱くなりますね。
もちろん、熱くなるのは不快感からですけれども。hahaha。
ひとつ喩えて申し上げましょう。
締めの雑炊を所望いたしましたら、
給仕が持ってきたのはご飯ではなく既に腐臭すら帯びた粥。
温もりのある食事ではなく、ただのぬかるみに成り果てた何か。
香りだけで気を失いそうで、ほんの一口いただいただけで胃が抗議を始めましたわ。
ですが、周囲の皆様はご満悦のご様子。
おそらくこの“風味”に慣れてしまわれたのでしょう。
あるいは“美味”を、もう永らく口にされていないのでしょう。
それはそれで哀れなことでも、仕方のないことですよね。
育ちとは、どうにも隠しきれませんから。
さて、本日は七夕とか。
皆さまは、どのような願いを綴られたのでしょう。
愛? 平穏? 健康? それはそれは、美しく純なる望み。
私はと言えば、つまらぬ人間ゆえ、やはり金でございます。
紙幣の匂いほど、現実的で、理想を打ち砕く香りは他にありません。
金があれば救えた命もありましょう。保てた誇りもありましょう。叶えられた夢も…きっと、あったことでしょう。
ですが、我々は金がないからこそ語るのです。愛を。希望を。
皮肉なことに、そのどれもが、金があるときには思い出さえしないものなのに。
お星さまに願いを。せいぜい、届くとよろしいですね。
もっとも――祈りが貨幣に両替される奇跡など、私はまだ一度も目にしたことがございませんけれど。
作者からの返信
吟遊詩人のようなコメント頂きありがとうございます。
あとがきへの応援コメント
全部読み終わってしばし、時間が経ってみると思うことがあります。
もちろん、書き直せとか書籍はそうしろと言っているわけではありません。あくまで感想です。
ただ思うのです。
「あちら側の雅人さんとこちら側のミヤコさんを会わせる必要はなかったかも?」
「完全に入れ替わるのはなんかあちら側の雅人さんとこちら側のミヤコさんがかわいそうじゃない?」
こちら側の雅人さんに1日だけあちらの笑里ver.のサキちゃんとの時間をプレゼントするのはまぁありかな、とは思います。
あのまま戻ったら雅人さん再起できないし、ミヤコさんを受け付けられないし。
笑里さんに救いがあったこと、結局笑里さんは選べないこと、どっちの世界でも最終的にミヤコさんにたどり着いたことを知って元の世界に帰る方が納得できたなぁ。
あちらの雅人さんは高校生の頃のように1日記憶喪失でいいじゃない、せっかく仲睦まじく暮らしてる夫婦に割り込んで、しかも精神的には娘と不倫ちっくな交流をするとか、あちらの雅人さんとミヤコさんに失礼じゃない?と。
あちらの雅人さんにしても、「なってしまったからには仕方ない」という前向きさは素晴らしいけど、これからどうやって暮らすの?ずっとこちらの雅人さんのフリはムリでしょう?
今まですれ違って苦しんでたミヤコさんにあっけらかんと陽キャムーブかましたら困惑するなんてもんじゃないよ。
こちら側の雅人はちゃんとこちら側の家族と向き合って、これからちょっとずつ幸せになってほしいなぁ。
以上、戯言でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この物語を支持される人、支持されない人。あるいはこの部分だけ嫌、この箇所だけ好き。なんて感想はあると思います。
わたし自身いい物語を読んでも、「ここだけがなぁ」なんて思う事はありますし、ヒロインレース的なお話なんかでは推しののヒロインが選ばれなかったりしたら、やはりスッキリしませんよね。
でも、書いている側からはそれは分からないので、むしろ、こんな風に述べて頂いた方が、新たに物語を書く上で役立つ事もあると思います。
褒め殺しされるよりも、正直な意見はわたしの糧となります。
他人の子供には笑顔でも、自分の子供に対して厳しくなるのは、愛情の裏返しと同じように、@kaku_yukiさんが感じるこの物語の残念な点なのだと理解しております。
皆さんからいただいたコメントは、執筆活動において、行き詰った時の参考書とさせていただきます。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
これからも白鳥の作品をよろしくお願いします。
第18話 9への応援コメント
なんだか、これが本編のエンディングのようにも感じました。物語としてしっかり締めくくられているとは思うのですが、同時に「もっと良くなれたのでは?」という気持ちも少し残っています。
雅人Aと都Aが再会して、お互いの気持ちをぶつけ合いながらやり直す──そんなドラマも見てみたかった気がして、少し寂しいです。でも、たぶん作者さんが伝えたかったのは、
「雅人Aには新しい環境が必要で、都Aにももっと良い夫が必要だったのでは?」ということなのかなと思いました。(だって20年も連れ添ったパートナーが、17歳の女の子を追いかけて自分を捨てるなんて……)
個人的には、それが理想ではないけれど理解はできます。でもどうしても納得できないのは、今の雅人Aが“他人の人生”を生きているということです。
第一話でも彼は「収入が少なくても家賃は自分で払う」と頑ななプライドを見せていましたよね。そんな彼が、他人のキャリアや人間関係を引き継いで満足できるのでしょうか?
そして都Bが雅人Aを受け入れるのも少し不思議でした。雅人Bは24〜25年もの間、彼女のパートナーだったはずです。たしかに雅人Aは初恋の相手だったかもしれませんが、それでも25年共に生きた相手がいなくなって、すんなりと別の男を迎えるって……ちょっと引っかかりました。
井上たちも同様で、雅人Aが彼らにとって特別な存在なのは分かりますが、雅人Bとも25年の友情があったはずなのに、何の感傷もないように見えたのも気になりました。
むしろ本当の主人公は雅人Bだったのかもしれませんね。雅人Aの尻拭いを2度もして、それでも怒りを見せず、自分の人生をあっさり差し出して……でも、なぜ彼がそんなにもあっさり「立場を譲った」のか? 雅人Aに体も人生も奪われたのに、そこに怒りがないのはちょっと不自然に思えました。
シリーズの感想はここに書きました。もし先生が読んでくださるなら、こちらのリンクからどうぞ。
https://docs.google.com/document/d/1INEHU_sFQmKhnf3dyVlSfw1qHvuy0xL1zBCuA2AUqsc/edit?tab=t.0
作者からの返信
コメントありがとうございます。
その辺りの事はわたしも胸の中に抱えていたものです。
この物語は三つの物語―――本編・anotherstory・afterstory―――でひとつなんですね。
@hyuverさんもそれはお感じなられたようですね。
二つのサブstoryを展開したかと言うと、本編では説明あるいは見えない部分に光をあてたかったからですが、それでも影になってしまった部分があることは否めません。
物語はすべてを解明出来るものではないけれど、それでも知りたい事や知って欲しいことはあるので、続きがあるのです。
そういう意味で、パートⅡを後に公開したいと思うに至ったのです。
まだ頭の中のイメージ段階ですが、井上君の目線から、4月から11月までの記憶を持たない有栖川君をサポートしながら、音楽の道を進む、新たな青春劇を描きたく思います。すぐとはいきませんが。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
これからも白鳥の作品をよろしくお願いします。
追伸
URLの感想を拝見いたしました。
凄く的を射た感想でした。
指摘されたその辺りにジレンマがありました。
@hyuverさんの感想ありがたく受け止めたいと思います。
今後の創作に役立てたいと思います。
ありがとうございました。
時々振り返りたいと思いますので、URL を残しておいてもらえたら嬉しいです。
失礼します。
第16話 7への応援コメント
アフターストーリーでまた元気な絵美里が見られて嬉しいです。みんなを導く、ちょっとイタズラ好きで賢いお姉さんポジションの彼女、本当に魅力的ですね。
そして、大人の都の内面の葛藤が描かれるのはいつも興味深いです。雅人のことを本当に愛していたという気持ちがにじみ出ていたように思います。本編でももっとこの部分を見たかったです。
それと、今回のお話を読んで改めて第一話と比べてみると、出来事の語り方が少し違っているように感じました。
先生もかつて言っていましたが、「雅人A」は物事を客観的に見るのが苦手な、何かしらの心の問題を抱えていたのかもしれませんね。
妻は彼に治療を求めて必死に訴えていたのに、それを自分の語りではすっかり省いているあたり、ある意味ずっと“悪い夫”だったのかもしれません。
いつか二人が再会して、しっかりと向き合い、関係をより良い形で再スタートできることを願っています。
でも、都カイザーや弓桐のライブの頃、自分をもっと大事にしていれば壊れた家庭を防げたかもしれないのに、それに一切触れず、15年間の家族よりも絵美里を選んだ今となっては──やはり、都Aと沙紀Aには、彼よりもっとふさわしい夫・父親がいるのかもしれませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
雅人君は人との付き合いをして来なかったから、関わりのある唯一の人・美弥子さんに依存していたのでしょうね。
沙紀ちゃんの視点からもそんな様子が伺えます。
美弥子さんは世界的にヴァイオリニストだから、引く手数多でしょうね。でも、彼女は意外にも一途なんですね。
あとがきへの応援コメント
こんばんは〜
娘とベタベタしていたガマで〜す。
農作業から帰り、ウトウトしてたらこんな時間!
昨日の夕立ちが短時間大雨警戒警報だったので、畑が水田になっていて……水を抜くのに手間取りました~
A線上の沙紀ちゃん、書いて下さりありがとうございます。楽しく拝読いたしました。
このコメントも、もう終わりなんですよね。
楽しい半年間でした、ありがとうございます。
作者様は書籍化やコミカライズで今後もお忙しい日々が続くと思われます、お仕事と両立はいささか大変だと思いますが無理をせず頑張って下さい。またお身体をご自愛し、厳しいと思ったら担当さんに相談して下さい。
しばしのお別れですが、また何時の日かカクヨムで会える日を楽しみにしています。
お疲れ様でした。
ガマガエル
作者からの返信
ガマさん、こんばんは。
お心遣い有難うございます。
兼業農家のガマさんの方がよっぽど大変だと思いますよ。
これからしばらくは書籍化に向けて、プロットの構築から始めて行きます。
そして執筆活動が軌道に乗ったら、カクヨム活動も再開したいと思います。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
これからも白鳥の作品をよろしくお願いします。
編集済
あとがきへの応援コメント
Afterstory含めて完結、おめでとうございます。
オリジナルのA線上の笑里さんのままだと悲しい最後になってしまいそうですが、B線上で25年過ごした雅人さんが戻ってきたので何か変わってくれると良いなと思います。
A線上の世界では主要キャストの多くが退場してしまって寂しい世界にも感じますが、B線上で世界を席巻したある意味スーパーチートな雅人さんとこのAfterstoryの主人公である沙紀さんという希望の星が健在なのでこちらの世界でも力を如何なく発揮してくれるのでしょう。
ちなみに、B線上からA線上に戻った雅人さんのセリフ「娘との距離感としてはこれくらいが丁度いい」と言うことはB線上の沙紀さん(笑里さん)は雅人さんの人格が違うのを知ったうえでも距離感が近かったのですね。
これからも家族仲良く過ごして欲しいです。
良い作品を読ませていただきありがとうございました。
ノベライズとコミカライズ、そしてパート2も楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そして最後までお付き合いいただきありがとうございました。
タイムリープというモチーフを取り上げるのは初めてでしたが、この世界線はいくつもの並行世界線があって、その数だけ物語が存在することに気が付きました。
井上君が主役となるパートⅡは、書籍化に向けたプロットが認められ、執筆活動にが順調に走り始めた頃に上げたいと思います。
これからも白鳥の作品をよろしくお願いします。
あとがきへの応援コメント
「おまえだけは選ばない」の脱稿、誠におめでとうございます。
普段はあまり恋愛小説を読む方ではないのですが、白鳥さんの物語にはどこか惹きつけられるものがあり、気づけば最後まで夢中で読み進めていました。
「タイムリープ」や「タイムマシン」といった題材は、もともと私の大好きなジャンルでもあり、少し引っかかるような部分があっても、「もしかすると、これは別の世界線に続く伏線なのでは?」と想像を膨らませながら楽しむことができました。
紗紀ちゃんが祥子さんに転生し、A線に収斂していく物語も読みたかったかと思いますし、あえて収斂させずに、新たな物語を描くこともできそうですね。(G線上の紗紀ちゃん……なんて😊)
物語のヴァリエーションが豊かで、一つの作品を何度も楽しめるという点でも、本作はまさに名作だと感じました。
次回作でも、また白鳥さんの紡がれる世界に触れられる日を、心より楽しみにしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そして最後までお付き合いいただきありがとうございました。
このお話を書くに至って、そのジャンルの雑誌をいくつか読んだ程度で、後はわたしが作り上げた世界感のタイムリープを語っていましたので、このジャンルに精通されている方から見れば、引っ掛かる部分はあるかと思います。
ご辛抱いただきありがとうございました。(笑)
確かにこのお話は、タイムリープ理論にもある無数に分かれた並行世界の一つで、その考え方から見れば、いくつものドラマの展開が出来る訳で、そのヴァリエーションには無限の可能性がありますね。
わたしはいい読者様に恵まれ、そして育ててもらったと思います。
しばらくは書籍化に向けて全力投球いたしますが、執筆活動に入り、流れを掴んだら、毎日投稿は無理でも、カクヨムの方も投稿して行きたいと思います。
これからも白鳥の作品をよろしくお願いします。
ありがとうございました。
あとがきへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
A線上に戻ってきた雅人は少し寂しい感じなのでしょうね。
私はまずこのタイトルに惹かれてましたね。
1年以上待ってましたからね。
それと、まさかこのタイトルの本当の意味が最終話に回収されるとは思いもしませんでした。 とても素晴らしいと思います。
是非、「おまえだけは選ばない」の題名で書籍化になる事祈っています。
個人的にはそれに付随して「あなたが傍にいたから」も書籍化されればいいなー。
一先ずはこれからの書籍化作業、頑張ってくださいね。
そしてまた、カクヨムに戻って来られるのを待っています。
お疲れ様でした!
作者からの返信
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
「あなたが傍にいたから」も読んで頂いてありがとうございます。
いろいろとお気遣いありがとうございます。
これからも白鳥の作品をよろしくお願いします。
編集済
あとがきへの応援コメント
■読者向けの追記 【沙紀の魂の入れ替わりについて】 2025/7/5 16:20
自分も作中だとすぐには理解できませんでしたが、ここまで読んだうえでの自分の理解だとこうなります
世界線A
沙紀の身体 ▶︎祥子の魂(1999年に死んでいる為転生)
笑里の身体 ▶︎笑里の魂(ずっと生きているので転生が起らない)
世界線B
沙紀の身体 ▶︎笑里の魂(1999年に死んでいる為転生)
祥子の身体 ▶︎祥子の魂(ずっと生きているので転生が起らない)
「おとうさん」の理由
別の世界線で祥子が沙紀に生まれ変わる事を理解しているのは井上と笑里の説明によるもので、頭では分かったという感じ。そのため世界線Aの記憶が有るとか未来がわかる等は無い。
実際に転生してないから実感もない。そーなんだ?位の認識だと思う。
「お と う さ ん(わたしが娘らしいよ?)」みたいなニュアンスだと思う。
また、祥子は作中で父親の事を「お父さん」と言っている。
--以下、元のコメント--
正直なところ、これからどうなるんだ!?と言う所で終わったような、先を感じさせるというか丁度食欲が出たところで終わったというか。もっと続きが読みたい!というタイプの物足りなさはありました。
とはいえ、本編完結後に殆ど間を置かずこれだけの物を作れるのは凄いの一言。
プロットから時間をかけてしっかり詰めて考えて書く方だと思っていたので本編を書きながら後のプロットも考えてたんだろうと想像してます。
■個人の感想
「もしかしてー! 俺たち、入れ替わってるー!!?」と言いたかった。押し出される形になった雅人はどうなった!?とソワソワしていたのでなるほどなと言う感じ。
こちらの雅人は一切白沢と会話したことが無いけど良い方向でキャラが明るい感じがしたし、少ないセリフ回しで人間的に変わった(陰キャじゃない)と思わせるのは流石だなと思った。この感じだと白沢に会いに行く!となりそうな気がしてくる。
世界線の話で言うとAからさらに分岐したG線。Gにしとくか、しておこう。雅人が息を吹き返した瞬間にA線からG線に移動した。
だから白沢笑里の運命も変わっていくと思ってる。グッドラック!
毎度のことですがトゥルーエンドっぽい終わり方が多いので結構好きです。
■印象的なセリフ
笑里のセリフ(16話)
「一つのことに憑かれると、人間は極端に視野が狭くなる」
白沢が美弥子に対して言った言葉だが、結果的に夫婦揃って同じ様になっていた事を距離を取っていた白沢が感じ取った。
笑里は真の主人公だと思ってるけど、この立ち回りは魔法使いのおばあさんだとかそんな感じがする。
美弥子のセリフ(another story)
「有栖川君は人の話を鵜呑みにし過ぎよ。世の中には色んな悪意が飛び交っているから、真実は自分で確認しなきゃいけないわ」
この2つのセリフで本編を言い表してる感じがして流石だなーと思います。
■続編について
井上和明主人公の物語についてありましたが、タイトルは単純に「2」ではなくて物語に合ったタイトルになることを期待してます。
続編だとわかるように「おまえだけは選ばない」は入れても良いとは思いますがサブタイトル扱いがいいかなと思います。
個人的にはタイトルのつけ方にも独特のセンスを感じているのでどうなるか期待してお待ちしております。
あとは、「おまえだけは選ばない」を読んだ事が無い人でも理解できる作品が良いかなとネタバレは有っても仕方ないと思います「言われんでもわかっとるがな!!」とは思いますが書いてしまいました。
ヒロインが相手の事を思って嘘をついて距離を置こうとする展開も前にありましたネ
作者からの返信
まずは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
あやたかさんの、笑里さんが主人公と思っている――― 素直に「はい」ですね。どちらの世界線にも大きく関わり、A線ではヒロインではないけど、要所要所で重鎮感を出しています。
わたしが一番書きたかったキャラはお察しの通り、白沢笑里なんです。
そのわりには出番が遅かった感はありますが、それまでに雅人君の地盤固めをしたかったからなんです。
笑里さんが出て来る頃には、雅人君の美島高校での実力カーストが誰もが認めるNO1にしておきたかったわけです。
今だから話せる事ですが、プロットの中にもいくつかの並行世界があって、迷いながらも、現在の結果に至ったのですが、その中の一つに、ユウとミオは出会って間もなく死ぬ世界線もあったのです。
そして笑里さんに関しては、迷いに迷い恋人関係にしたのですが、もう一つの方向として、互いに好き合っているのが分かっていながら、最後まで一番親しい友人の枠の中で、死ぬ間際にキスをする世界線も考えていました。
小説を書くという事は、いくつもある並行世界からどれを選択するか―――まさにこの小説の世界感そのものだと痛感いたしました。
タイトルの件ですが、編集者さんからも指摘はありましたね。(笑)
この小説においても、「おまえだけは選ばない」に対して「何このタイトル?」という事で書籍化の時にタイトル変更するべきか思いながらも、読み進めるうちに、「いや~このタイトル以外考えられない」と言ってもくれました。
タイトル変更があるのかな? と覚悟はあったのですが、編集者さんもこのタイトルを捨てるのは惜しいと思ってくれているようで、そこは嬉しかったですね。でも、決定ではありません。
パートⅡの話でしたよね。ちょっと脱線しました。
書くとしたら「井上君主人公で半年間の記憶の空白を持つ雅人君をサポートする」的な感じのお話、というイメージは出来上がっているのですが、具体的にはプロットにも至っていないのでタイトルも白紙なんですね。
もちろん「おまえだけは選ばない」は何処かに残しておきたいとは思っています。
いろいろとありがとうございました。
これからも白鳥の作品をよろしくお願いします。
あとがきへの応援コメント
完結お疲れ様です!毎日楽しみでした!
B線上の祥子が雅人をお父さんと認識(受け入れる?)するまでの紆余曲折は何があったのか気になっちゃう!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
風見さんのように認識ゼロの人にはかなり高いハードルがあったでしょうね。
認識というよりも、受け入れると言った方が正しいようですね。(笑)
まずは雅人君のタイムリープから理解しないといけませんから時間はかかりそうです。
おまえだけは選ばないパートⅡを、書籍化のプロットを考えながらも、おぼろげにイメージはあります。
その中で井上君が主人公で、半年間の記憶を持たない雅人君をサポートしながら前に進むお話にしたいと思っています。
あとがきへの応援コメント
お疲れ様でした。
本編の完結の際にも書きましたが、毎日の更新が楽しみでしたので、これから少しさみしくなりますね。
書籍とコミカライズができてくるのを、首を長くして待ちたいと思います。
さて、各々の世界の主人公の入れ替わりという形で終わりを迎えましたが、先生のコメントにもあるように、井上くんや風見さん、ユミヒリがいないのは確かに物悲しいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そして最後までお付き合いいただきありがとうございました。
B世界線からA世界線にタイムリープした雅人君は、B世界線で井上君からタイムリープの可能性を告げられていたから、焦らないで済みましたね。
今まで応援して頂きありがとうございました。
これからも白鳥の作品をよろしくお願いします。
あとがきへの応援コメント
「井上の行方」あたりから、物語が完結に向けて急いでいるように感じて、かなり簡略化された印象を受けました。そのせいで内容にあまり深みがなくなってしまい、afterstory編までその流れが続いていた気がします。見た目にはハッピーエンドだけど、読んでいて少し雑な感じがして、本当に少し残念でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
指摘の通りかもしれませんね。
かなりはしょったものがあるのは間違いないです。
井上・風見とのトリオにおける一般のコンクールや、ユミヒリの活躍なんかも飛ばしてしまいましたからね。
すべてを盛り込んだ時、毎日投稿と、書籍化と仕事の両立が難しくてこの選択を選びました。完結せずに放置したままでは嫌だったので。
このまま進めれば300話くらいにはなっていたかもしれません。
第一巻の執筆活動が軌道に乗ったら、その辺りも踏まえて、パートⅡを書いていきたいと思っています。
編集済
編集済
第10話 1への応援コメント
おはようございます、週末農家のガマで〜す。
土曜日でもう一人の沙紀ちゃんがUPされていました〜 ありがとうございます。
作者様と中学生の認識が違うがビックリしていま〜す。
これから田んぼの水管理、畑の草刈り、夏大根の収穫、ナス、キュウリ、オクラも収穫して来ます。次話以降は帰ってからのお楽しみです。
そうそう、ため池側の田植えが始まりました。
ため池と言っても名前は◯◯湖って言うので、ワカサギやヘラブナ等が居て、漁業権があり釣り人が訪れる人造湖タイプなので、田植えが今後になっているそうです。
それでは、行って来ま〜す。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ムリせず、頑張ってください。
編集済
第14話 5への応援コメント
何で二人がすぐ(?)家に戻ったのかずっと気になったんだけど、なるほど……
------
@itsdapolice さんの疑問について
1つ目、確かに…?
2つ目、仮に離婚を言い出したのが12月20日だったなら
20日雅人はショックで早めに寝て、美弥子はそのまま出発、同日9時過ぎで笑里と遭遇
ではないでしょうか
この場合矛盾点は本編4の夏休みツアー帰りのみ?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
もう一度振り返って改稿したいと思います。
ありがとうございます。
追伸
改稿いたしましたが、矛盾点が残っているようであれば、申しわけないですが、教えていただければ幸いです。
編集済
第14話 5への応援コメント
白鳥先生、Saki Aの後日譚と本編の間に矛盾が多すぎると思います。
本編では、雅人は第4章で言っているのですが、美弥子がドイツでの旅行から帰ってきた夏休みに離婚を求めた、と。でも、このサイドストーリーでは、まるでその日離婚を申し込んで家を出たかのように書かれているのです。しかし、私たちは雅人の誕生日の前日の深夜(12月21日)、彼が寝ている間に美弥子が家を出たことを知っています。これは雅人が第1章で言っていたことです。
第191章では、雅人がタイムラインAで笑里を見て、彼女が午後8時20分に一人で飲んでおり、その直後に亡くなったと書かれています。もし美弥子と沙紀が12月20日から21日の間に深夜に出発したとしたら、12月21日の午後9時以降に東京駅で笑里に会うことはできません。
Shiratori-sensei, I think there are too many inconsistencies between Saki A’s afterstory and the main story.
On the main story, Masahito says, on chapter 4, that Miyako asked for the divorce after coming back of a tour in Germany, with Saki, during summer vacation. Here on the side story, you have written as if she had asked for the divorce and left home the same day. But we know she left the house the day before Masahito’s birthday (21st December), in the middle of the night, while he was sleeping. This was said by Masahito on chapter 1.
On chapter 191, Masahito saw Emiri on timeline A, and she was drinking alone at 8:20PM, passing away soon after. If Miyako and Saki left home in the middle of the night between 20th December and 21st December, they wouldn’t be able to meet Emiri on Tokyo station after 9PM on 21st December.
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご指摘の件、もう一度検証したいと思います。
ありがとうございました。
追伸
改稿いたしましたが、矛盾点が残っているようでしたら、ご指摘ください。
ありがとうございました。
編集済
第9話 9への応援コメント
この話を読んで、井上と笑里のことが余計に嫌いになりましたね。
自分勝手にも程がある。
多分、美弥子とはまた離婚することになるでしょうね。
未来雅人が、器用に笑里と沙紀を区別できるとは思えない。
十中八九、娘と禁断の関係を持ち、そこを見られてさ。
また、リープ後の世界の本来の雅人のことが、ますますかわいそうになりました。
完全に被害者ですよ。
なぜなら、美弥子とようやく恋人になったのに、突然自分が死にかけの未来に飛ばされ、妻と娘に逃げられた状態で過ごす羽目になり、井上のような協力者もいない状態で未来を過ごす羽目になる。
相談相手もいないし、精神的にもキツかっただろうな。
そして、ようやく受け入れかけたところで、また過去に戻される。
しかも、また死にかけの上、その理由が全く知らない親友だという人間を無茶して助けたこと。
そして美弥子と勝手に別れてた上に、話したこともない恋人がいて、その子が自分に臓器移植して死んだことを聞かされる。
なんとも言えない感情になるだろうな。
そして、未来雅人に対しては怒りしかないだろう。
さらに退院後、何故か人気者になっており、学校では知らない人間が馴れ馴れしく話しかけてくるわ、部活じゃ未来の自分のやらかしで、自分の実力以上のことを期待され、出来ないとわかると失望されるわ。
美弥子がいなければ、荒れた人間になっただろうよ。
原因がわかってるのに、井上達は別人扱いしてフォローもしていなかった様だしな。
どうせ、いつかいなくなる人間だと断じて。
本来の雅人のせいじゃないのに。
その雅人も、また未来へ飛ばされる恐怖と戦っていたはずなのに。
未来雅人に、この時には憎悪を抱いていただろうし、何とかして復讐してやろうと思ってておかしくないな。
そして、飛ばされる恐怖に打ち勝ち、やっと美弥子を信用してヨリを戻し結婚して、娘も授かってこれからだと思ったら、また飛ばされて…。
さらなる絶望に落とされたでしょう。
もう惨劇ですよ、これ。
本来の雅人、もうまともな生活は送れなくなったでしょうね。
しかもこの外伝で、周りの人間も妻も娘も、未来雅人が戻るまで仕方なく一緒に居ただけで、必要としている人が、ほぼ居なかったんだと思うと余計にさ。
本来の雅人が、いったい何をしたというのか。
突然のリープに戸惑いながらも、誰の助けも得られない状態で一生懸命頑張り、ようやく掴んだ幸せを笑里の自分勝手な願いで二度も奪われてる。
もう少し、本来の雅人に救いを与えてあげても良かったんじゃないかなぁ。
作者からの返信
とても深いコメントありがとうございます。
そうですね。
わけが分からない状況の中に落された、そっち側の雅人君の目線で見るとそうなりますね。
そっちの世界線の雅人君の物語は、いずれ書こうと思っています。
ここでは井上君が主人公になり、1999/4から11月までの記憶のない雅人君をフォローしてゆく物語になります。
第8話 8への応援コメント
一人でこの真相にたどり着くというのはアリーや井上笑里よりはるか上手だった…笑
作者からの返信
15歳と41歳の中身ではずいぶん違いがあったのでしょうね。