☆おまけ☆ 植物100種類言えるかな?

☆100種類の植物を紹介☆


【No. 1 黄蜀とろろあおい

秋葵おくらに似ている。花オクラとも呼ばれる。茎には堅くて細い棘がある。粘液はネリと呼ばれ、和紙作りや漢方薬などに利用される。


【No. 2 秋葵おくら

食用果実の一つ。ねばねばした野菜。花は淡い黄色。大きくなると繊維が発達して食感が悪くなるため、食品価値を失う前の若い果実を食用とする。


【No. 3 せり

春の七草の一つ。水辺に生えていて、シャキシャキした食感の野菜。三葉みつばに似ているが、せりの葉は5枚。


【No. 4 なずな

春の七草の一つ。撫菜なずなとも書く。果実が三味線のバチに似ているため、ぺんぺんぐさ三味線草しゃみせんぐさとも呼ばれている。至るところに生えていて、雑草と間違われやすい。油菜あぶらなの仲間。


【No. 5 御形ごぎょう

春の七草の一つ。母子草ははこぐさとも呼ばれている。道端などに見られる小型の草で、黄色い花を密集させて咲かせる。


【No. 6 繁縷はこべ

春の七草の一つ。蘩蔞はこべとも書く。花が星の形をしている。道ばたでもよく見かける。ハコベラ、ヒヨコグサ、アサシラゲとも呼ばれる。撫子なでしこの仲間。


【No. 7 ほとけ

踊子草おどりこそうの仲間。仏像が座る台座に似ているが、春の七草に数えられるほとけとは異なる。春の七草のほとけである小鬼田こおにた平子びらこの花は黄色だが、仏の座は紫色である。


【No. 8 すずな

春の七草の一つ。かぶのこと。白くて丸い球根が特徴的。


【No. 9 蘿蔔すずしろ

春の七草の一つ。大根だいこんのこと。


【No. 10 三葉みつば

せりに似ているが、葉は3枚。


【No. 11 油菜あぶらな

古くから野菜として栽培されてきた作物。はなとも呼ばれる。


【No. 12 撫子なでしこ

牛麦なでしこ瞿麦なでしことも書く。秋の七草の一つ。北半球の温帯域を中心に300種類ほどが分布する。


【No. 13 小鬼田こおにた平子びらこ

春の七草の一つ。仏像が座る台座に似ている。仏の座は紫色の花だが、小鬼田こおにた平子びらこの花は黄色。


【No. 14 踊子草おどりこそう

春に咲く多年草。笠をかぶった踊り子に花の形が似ているため、命名された。続断おどりこそうとも書く。道路法面どうろのりめんに群生する。


【No. 15 風信子ヒヤシンス

原種本来の花色は青紫色。春先に香りがよい花を咲かせ、鉢植えや水栽培で観賞できる。飛信子ヒヤシンスとも書く。


【No. 16 加加阿かかお

チョコレートの原料。発酵させた種子を、カカオ豆と呼ぶ。


【No. 17 冬瓜とうがん

冬の瓜と書くが、旬は夏。秋の季語。冷暗所で保存すると、冬まで保存できるため、冬瓜とうがんと記したと言われている。


【No. 18 躑躅つつじ

映山紅つつじとも書く。茎には巻きひげがある。葉は手のひら状に裂けている。枝分かれが多く、ねばねばした毛が葉や枝にあるのが特徴。薄紅色の花が4月から6月にかけて、野山を彩る。


【No. 19 満天星どうだんつつじ

庭木や公園樹にされる落葉低木。灯台躑躅どうだんつつじとも書く。ツツジ科ドウダンツツジ属なので、ツツジ属に属さない。


【No. 20 すすき

野原に自生している。稲の仲間。


【No. 21 独活うど

楤木たらのき属。山野に自生する。漢方薬に用いる生薬の一つ。葉や茎は香りが強い。山菜や野菜として好まれている。


【No. 22 万寿果パパイア

熱帯で栽培されている観葉植物。果実は500グラム〜1キログラム。熟すと多汁で甘い。


【No. 23 いね

いねの収穫物は、米と呼ばれる。いねとも書く。小麦やトウモロコシとともに、世界三大穀物の一つとなっている。


【No. 24 楤木たらのき

落葉低木。惣木たらのき桵木たらのきとも書く。地方によってはタランボウやオニノカナボウとも呼ばれる。新芽が山菜として有名な楤芽たらのめで、調理されて天ぷらとして食べられる。


【No. 25 檬果マンゴー

黄赤色や黄白色の果実。ジュースや塩漬けなど、幅広く利用される。


【No. 26 野沢菜のざわな

長野県原産のかぶの一種。野沢菜のざわな漬けの材料。


【No. 27 真拆葛まさきずら

真拆まさきかずらとも呼ばれる。他の樹木を支えにして、高い場所まで茎を伸ばすつる植物。真拆葛まさきずらは古今集などにも登場する植物で、真拆まさきかずらとも呼ぶ。


【No. 28 蕃茄とまと

茄子なすの仲間。緑黄色野菜の一種。赤茄子あかなすとも呼ばれている。


【No. 29 笠菅かさすげ

蚊帳吊草かやつりぐさの仲間。すげすげがさを編む笠菅かさすげなどを含む植物の総称。植物学的にすげと呼ぶ特定の植物はない。


【No. 30 寒菅かんすげ

蚊帳吊草かやつりぐさの仲間。すげは庭に植える寒菅かんすげなどを含む植物の総称。植物学的にすげと呼ぶ特定の植物はない。


【No. 31 蚊帳吊草かやつりぐさ

道端や田畑に出現する雑草。笠菅かさすげ寒菅かんすげの仲間。


【No. 32 茄子なす

淡色野菜。果実は黒紫色が多い。なすとも書く。ナスビとも呼ばれる。


【No. 33 橄欖オリーブ

阿利襪オリーブ阿列布オリーブとも書く。果実は油分をたくさん含み、オリーブ・オイルに使われる。食用になり、広く栽培されている。


【No. 34 扁桃アーモンド

ナッツの一種。古くは日本では扁桃へんとうと呼ばれていた。ももうめの近縁種。うめに似た果実をつける。


【No. 35 うめ

さくらの仲間。梅干に加工されて食べられる。


【No. 36 犬榧いぬがや

針葉樹。かやは葉が硬くて葉先が尖っていて触ると痛いが、犬榧いぬがやは葉が柔らかくて葉先も痛くない。


【No. 37 かや

針葉樹。犬榧いぬがやは葉が柔らかくて葉先も痛くないが、かやは葉が硬くて葉先が尖っていて触ると痛い。


【No. 38 もも

薔薇ばらの仲間。甘くてジューシーな果実。モモの語源には諸説ある。真実まみより転じた説や実の色の燃実もえみから転じた説のほか、多くの実をつけることからももとする説などもある。


【No. 39 くり

山地に生えていて、葉が長楕円形で先が尖っている。甘さが控えめで、栄養が豊富。


【No. 40 かき

山地に自生する。秋の果物で、古くから栽培されている。葉は短楕円形で先が尖っていて、光沢がある。


【No. 41 蒟蒻こんにゃく

サトイモ科の多年草。菎蒻こんにゃくとも書く。地下茎を粉にした後に水で練り、石灰液を加えて茹でて固めて食品にしている。


【No. 42 里芋さといも

山で採れる山芋やまいもに対して、低地の里で採れるので里芋さといもと呼ばれる。


【No. 43 落葉松からまつ

マツ科の針葉樹。唐松からまつとも書く。秋には黄色くなり、落葉らくようするのが特徴。


【No. 44 花梨かりん

花櫚かりん榠樝かりんとも書く。バラ科の落葉高木らくようこうぼく。カラナシやカリントウとも呼ばれる。


【No. 45 譲葉ゆずりは

ゆずりは交譲葉ゆずりはゆずりはとも書く。古い葉が新しい葉に場所を譲るように生え替わる。この様子が目立つことが特徴の高木こうぼく


【No. 46 ゆず

蜜柑みかんと同じ柑橘類。消費量と生産量は、日本が最大。分類上は朱欒ザボンの仲間。


【No. 47 蜜柑みかん

常緑小高木。暖地で育ち、葉は長楕円形。酢橘すだちと同じ柑橘類。


【No. 48 鳥兜とりかぶと

草鳥頭とりかぶととも書く。青くて綺麗な花。秋には下向きに紫色の花をつける。根には猛毒があるが、漢方薬にもなる。


【No. 49 すみれ

青みが強い花が咲く。すみれとりかぶとと表記する場合もある。


【No. 50 さくら

薔薇ばらの仲間で、日本を代表する花。春を表現する季語として用いられる。淡紅色などの花を咲かせ、桜色と表現される。単にさくらと言うと、ソメイヨシノを指すことが多い。


【No. 51 薔薇ばら

つる植物。葉や茎に棘を持つものが多い。鑑賞用の花。いばらが転訛てんかしたものだと言われている。


【No. 52 秋桜コスモス

いろんな色の花が咲く。秩序と調和を意味する。秋桜あきざくらとも呼ぶ。きくの仲間。


【No. 53 鬱金香チューリップ

ユリ科の多年草。いろんな色の花が咲く。鬱金香うこんこうとも呼ぶ。百合ゆりの仲間。


【No. 54 きく

観賞用の多年草植物。秋に花が咲く。


【No. 55 百合ゆり

風によって高く茎が揺れる様子から、名付けられたとされる。ヤマユリ、オニユリ、カノコユリ、コオニユリ、ササユリ、テッポウユリ、オトメユリなどがある。


【No. 56 竜胆りんどう

多年生植物で、漢方の生薬の一つ。イヤミグサとも呼ばれ、古くは疫病草えやみぐさとも呼ばれた。観賞用。青紫色の鐘状の花が咲く。桔梗ききょうとともに秋に咲く青紫色の花として知られている。


【No. 57 蘇鉄そてつ

蘓鉄そてつとも書く。海岸の断崖に自生する。椰子ヤシに似た南国のイメージがある植物。木が枯れそうになっても、株元に鉄釘を打ち込んだり、鉄くずを与えると蘇って元気になるという言い伝えにちなんで、蘇鉄そてつと呼ばれている。


【No. 58 合歓木ねむのき

地植えにしておくと、10メートルまで大きくなる。葉は夕方になると閉じ、その姿が眠りにつくように見えるため、合歓木ねむのきの名前がついた。


【No. 59 茘枝れいし

花びらのない花が咲く。茘枝れいしの果実は、茘枝ライチとも呼ばれる。


【No. 60 桔梗ききょう

山野の日当たりの良い場所で育つ多年生草本植物。秋の七草の一つ。


【No. 61 椰子ヤシ

熱帯地方を中心に広く分布する植物。ヤシ科植物の中で最も有名なのが、古々椰子ココヤシ古々椰子ココヤシの果実は、ココナッツとして有名。


【No. 62 白詰草しろつめくさ

クローバーの和名。四つ葉のクローバーは葉の変異体で、幸運のシンボルとなっている。


【No. 63 にら

ユリ科の多年草。葉は食用。強い臭気がある。


【No. 64 銀杏いちょう

落葉性の高木こうぼく。食用としても栽培され、銀杏ぎんなんとも呼ばれる。寺院や神社の境内に植えられている。


【No. 65 木瓜ぼけ

バラ科の落葉低木。日本に自生する木瓜ぼけ草木瓜くさぼけ。枝に棘がある。葉は楕円形で、縁はギザギザしている。


【No. 66 小楢こなら

ブナ科の落葉高木。本州、四国、九州の山地に自生する。


【No. 67 こけ

地表や岩の上に広がって成長する植物。苔類、蘚類、ツノゴケ類の総称。


【No. 68 はす

多年性水生植物。地下茎は蓮根れんこんと言う。


【No. 69 鳳梨パイナップル

実はジューシーで甘酸っぱい。略してパインとも呼ばれる。


【No. 70 甘蕉バナナ

東南アジア原産の熱帯果樹。果実は細長く、黄色い皮で覆われている。古くは日本では芭蕉と呼ばれた。甘蕉かんしょう実芭蕉みばしょうとも呼ばれる。


【No. 71 西瓜すいか

水瓜すいかとも書く。ウリ科のつる性一年草。食用のために栽培される。


【No. 72 林檎りんご

落葉高木の一種。植物学上の和名はセイヨウリンゴ。栄養価が高くて食べやすい。


【No. 73 覆盆子いちご

いちごとも書く。バラ科の多年草。愛らしい見た目で、そのまま手軽に食べられる果物。


【No. 74 仙人掌さぼてん

非常に鋭いトゲを持つ植物。覇王樹さぼてんとも書く。


【No. 75 杜若かきつばた

紫の美しい花。燕子花かきつばたとも書く。どちらも甲乙つけがたいことから、いずれ菖蒲あやめ杜若かきつばたという慣用句がある。


【No. 76 菖蒲あやめ

菖蒲しょうぶとも読む。杜若かきつばたと同じく紫の美しい花。甲乙つけがたいことから、いずれ菖蒲あやめ杜若かきつばたという慣用句がある。


【No. 77 酢橘すだち

ミカン科の常緑低木。蜜柑みかんと同じ柑橘類。木乃酢きのすとも呼ばれる。


【No. 78 八重葎やえむぐら

畑や藪に生えるアカネ科の雑草。茎には四角柱で稜に沿って細くて短い棘がある。


【No. 79 あかね

山野に自生する。アカネ科のつる草。根は橙色で、染料に使われる。


【No. 80 柘植つげ

暖かい地域に分布する常緑低木。黄楊つげ樿つげとも書く。ホンツゲ、コツゲ、アサマツゲとも呼ばれる。伝統的に細工物の貴重な材木として使われる。


【No. 81 柘榴ざくろ

観賞用に栽培される落葉小高木。果実は赤い皮に覆われていて、中に赤い果粒が詰まっている。石榴ざくろ若榴ざくろとも呼ばれる。


【No. 82 向日葵ひまわり

キク科の一年草。花が太陽の方向を追うように回ると言われたことから名付けられた。日廻ひまわりや日回ひまわりとも表記される。


【No. 83 檸檬レモン

ミカン科の常緑高木。香酸柑橘類であり、主に酸味や香りを楽しむ。


【No. 84 わらび

全国に自生するシダの仲間。日当たりのよい場所に群生。


【No. 85 山葵わさび

山萮菜わさびとも書く。山地の渓流や湿地で育つ。白い小花を咲かせる。根茎や葉が食用となり、強い刺激性のある香味を持つ。


【No. 86 胡桃くるみ

山胡桃くるみ呉桃くるみとも書く。クルミ科クルミ属の総称。


【No. 87 蒲公英たんぽぽ

市街地から高山まで、様々な場所に自生する代表的な野草。春に黄色い花が咲く。球状の白い綿毛が、風に乗って飛散する。


【No. 88 筆頭菜つくし

土筆つくしとも書く。地上部がすぎを連想させるため、和名はスギナ。別名でツクシンボや土筆つくしぼう


【No. 89 よもぎ

よもぎよもぎとも書く。餅草もちぐさとも呼ばれる。日当たりのよい場所に集団を作って生える。花は地味。


【No. 90 朱欒ザボン

蜜柑みかんのような柑橘類の一種。果肉は食用。蜜柑みかんの仲間の中では、最大の実をつける。


【No. 91 榴莲ドリアン

東南アジア原産の果物。果肉はなめらか。上質な甘みがある。


【No. 92 石南花しゃくなげ

華美な花が咲く。高山に咲く木。石楠花しゃくなげとも書く。


【No. 93 稚海藻わかめ

大型の海藻。若布わかめ和布わかめ裙蔕菜わかめとも書く。


【No. 94 百日紅さるすべり

落葉小高木。長期にわたり、紅色の花が咲く。猿滑さるすべりとも書く。ヒャクジツコウとも呼ばれる。


【No. 95 山姫あけび

山野に生える蔓性落葉低木。茎は蔓になり、他の樹木に絡みつく。木通あけび通草あけび山女あけびとも書く。


【No. 96 山茶花さざんか

ツバキ科の常緑広葉樹。枝先に白色や淡紅色の五弁の花が咲く。


【No. 97 鹿尾菜ひじき

長さが1メートル以上にもなる大型の海藻。羊栖菜ひじきとも書く。煮物などの食材に使われる。


【No. 98 豌豆えんどう

広く栽培される食用の豆。一般にエンドウマメとも呼ばれる。別名はノラマメ、グリーンピース、サヤエンドウ、ヨサクマメなど。メンデルが実験材料としたことで有名。


【No. 99 たけのこ

春になってタケ類の地下茎から出る若芽の部分のこと。たけたけのことも書く。


【No. 100 生姜しょうが

英名はコモン・ジンジャーで、日本でもジンジャーとも呼ばれる。根茎部分は、香辛料として食材として使用される。爽やかな辛みと香りで、料理をひきしめてくれる。

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