あなたが一番!への応援コメント
この詩はまさに、"ウチの子"への限りない愛情と敬意の告白。日々のささやかな瞬間――手足のしなやかさ、呼び声に耳を傾ける様子、暗がりに浮かぶ瞳の輝き――それらひとつひとつが宝物のように綴られていますね。
特に印象的だったのは、「牙の隙間から覗く薄くて小さな舌」や「にゃあん、と甘える声」など、観察と愛情の交差点から紡がれる描写。作者がその存在を"ただ可愛い"で済ませるのではなく、「私の世界において唯一無二の存在」として抱きしめているのが伝わってきます。
そして最後の、「みんな好きでしょ?『ウチの子一番!』」という一文には、静かな自信と共鳴への願いがにじみます。読んだ誰もが、自分の「一番」の存在を思い出し、ふっと心をほどくはずです。
こんなにやさしい惚気を見せられたら、こちらまで鼻の頭がほんのりあたたかくなってしまいますね。もしよければ、ウチの子のお名前やエピソードも、また聞かせてもらえるとうれしいです。
作者からの返信
わあ…!こんな短い詩に沢山コメントしてくださりありがとうございます!
実は私はペットを飼った事がないのです…。四つ足動物を禁止されていたので😅
だからこれは、母方の祖父の家で飼われていた二匹の猫をイメージして書かれています。
名前は三毛猫「みい子」とアメショの「ちい子」、二匹とも二十歳越えの大往生でした。
あなたが一番!への応援コメント
当方の自主企画へのご参加、ありがとうございます!
可愛い猫ちゃん、絶対に「うちの子が一番」になりますよね(#^.^#)
でも、雲霓藍梨さんは「うちのコは居たことがない」とのこと。
それでこの作品は……素晴らしいです!
ちなみに、うちは以前犬がいましたが、わたしもご多分に漏れず「うちの子が一番」です。お別れしてもうだいぶ経ちますけど、今でも「うちの子が一番」です(笑)
共感しかない惚気の作品を、ありがとうございました!
作者からの返信
こちらこそ、コメントありがとうございます!
ウチの子…ではありませんでしたが、毎年行く母の実家にいた猫を思い浮かべながら書きました。
やっぱり少しでも関わって懐いてくれていた子は、写真や映像だけで見る子よりも愛がありますよね。
レビューもいただきありがとうございました!