応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 猫と傘への応援コメント


    「……さっきまで、この家のベランダに干されていたように見えたが」

    「……」

     この沈黙はどういう心境なのだろうと、考えてしまいました。この後の展開は、傘が吾輩様に偽りを言っているのではなく、きちんと自分の役割を果たしています。

     ならば、不覚にも人間様に捕まってしまった。いや、行き倒れていた(捨てられそうになっていた?)ところを保護された。

     そのことに後ろめたさがあったのではないか?

     すみません。いろいろ想像してしまうのです。

     吾輩様の感謝の言葉にほっとしました。