第18話 2025.7.26 あたかも特別なことであるような

歯医者にいったあとは喫茶店に寄って帰るのだが喫茶店に寄る前にBook Lab.に吸い込まれ


『新編 古本屋の手帖』八木福次郎 平凡社(平凡社ライブラリー653) 2008.10

『新参者』東野圭吾 講談社 2009.9

『四人組がいた。』高村薫 文藝春秋 2014.8

『インドクリスタル』篠田節子 KADOKAWA 2014.12(2015.1再版)

『北の海の交易者たち アイヌ民族の社会経済史』上村英明 同文館 1990.6


喫茶店では『新編 古本屋の手帖』をめくる。サインいりであった(ことさらに高い値付けでなかったのがいい)


帰ってきて届いていたのが


『極私的東京案内』坪内祐三 彷徨社 2005.10


日本の古本屋で、なんと月の輪書林からである。

坪内祐三の本を月の輪書林から買う、となれば、古本買っただけなのに、なにか特別なことをしたような錯覚にとらわれそうになりますね。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る