編集済
Beautiful Snowへの応援コメント
彼女は、どうして雪に触れたがっていたのか。
彼女は、どうして雪に触れてしまったのか。
そんなふうに、彼女の気持ちを、想像してしまいました。
美しく、静寂で、残酷な白銀の世界。
そんな世界で暮らす、人とアンドロイドとの日々。
心惹かれる、美しい物語だと思いました。
僕も、ヒューマノイド(みたいな)と人との物語を投稿しています。
もし、よろしければ。いらしてください。
Beautiful Snowへの応援コメント
わ〜〜〜、「アンドロイドとの愛」というモチーフも大好きな私には、たまりません!!!
自分にとって害になるとわかっていても、「私」のために雪に触れた美雪さんの想いに胸を打たれました。
それにしても6月初日からこの暑さ……。毎日雪は困りますが、もう少し寒くなってくれてもよいとは思いますよね (;^_^A
作者からの返信
ハルさま、おはようございます。
この度はお読みくださりありがとうございますー!
筒井康隆氏と新井素子氏の本ぐらいでしかSF作品に触れておらず、ロボット三原則すら知識に持ち合わせてなかったであろう当時の私が書いた大変拙い物語でしたが、少しでも楽しんでいただけたなら幸せです……!
自己犠牲という手段を取った時点で美雪はもうロボットではなくなったのかもしれないなと思いますが、人間の善き部分だけを彼女の中に育てていけたのは主人公の愛情があればこそだったのかもしれません。
いやしかし、この気温の高さは6月頭と思えないですよね。
今日は雨なのでまだひんやりしていますが、これがも少し経てば蒸し暑いに変わるのかと思ったら勘弁してくれとめちゃ思います……!
Beautiful Snowへの応援コメント
コメント失礼します!
温度は分からなかったかもしれないけど、誰よりも温かい心を持った美雪さん。
その名前に影響されて、雪に憧れを抱くようになったのかもしれませんね……。
切なくて美しい物語をありがとうございます。
作者からの返信
ガビさま、おはようございます。
お読みくださった上に、☆やコメントまで残してもらえたこと、凄く凄く嬉しいです!
ありがとうございます!
なかなか雪が積もらないエリアに住んでいることもあり、窓の外一面の雪景色に私自身ちょっと憧れを抱いているというのが反映された舞台設定になっているなぁと今更ながら思いました。
「人間に危害を加えない」「人間の命令に従う」「自己を守る」 という有名なロボット三原則の三つ目に反した行動をとったことで、ロボットの美雪はヒトに限りなく近いものとして停止することが出来たのかもしれません……!
Beautiful Snowへの応援コメント
ひょっとしたら人間よりも人間らしかった美雪。雪に覆われた世界で、温かい心が切なさを誘うお話ですね。
素敵な物語を、ありがとうございました!
作者からの返信
志草ねなさま、こんばんは。
公開から早々にお読みくださり、ありがとうございました!
レビューコメントまで残してくださり、本当に嬉しいです!
大変お待たせしてしまい申し訳ない限りですが、後日近況ノートにお礼を述べさせてくださいませ!
昔はSFといえばロボット、みたいな見識の狭さで(今もそこからちょっと産毛生えた程度ですが)「SF、分からん!」と思ってたんですが、それでも書いてみたいなと思わされるぐらいロボットと心というのは普遍的なテーマなんだろうなと何となく思っています。
人間らしいって何だろうと思うと、私は自分が小学校の時に学校単位で見に行った劇団四季の『エルリック・コスモスの239時間』(現・エルコスの祈り)という作品をいつも思い出すんですよね。
”親や先生に見放され、夢や個性を奪われたユートピア学園の生徒たちのもとに、“心”を持つロボット、エルコスがやってくる。心を閉ざしてしまった生徒たち一人ひとりに優しく語りかけ、個性を見出そうとするエルコス。子どもたちは徐々に忘れていた笑顔と夢を取り戻していくのだが……”(出典:劇団四季HP)というストーリーで、今でも歌を思い出せるぐらい印象に残ってまして。
いやはや、SFは奥が深いです……!
Beautiful Snowへの応援コメント
雪(超低温)で自分が壊れると分かっていても、助けたい人がいた。
誰の足跡もない真っ白で美しい雪は、踏みしめられてしまったかもしれない。
それでも、やはり雪は美しかった。
どちらの、雪も。
ヒューマノイドが人間になったといえる行動(違反行為)で壊れてしまう。
なんとも切ないですね。
ヒトとしての一瞬の輝き。
美しさをみせた後で、いずれ溶けてしまう雪と掛けているというわけですか。
雪のように(こちらは溶けるという意味ではない)白く美しい描写をされる。
こういう作品のときのももさんは、白ももと名付けよう……。
当然、ホラーの時は黒も——ぎゃああああ(何かに襲われる)
自己を犠牲にしてでも。
拙作の『花摘む少女』と似たものを感じました。
そして、反する行動をしてこそ人間。
これも、私が過去に書いたことのあるヒューマノイドが出てくる作品に通じるとこがありまして。
推しの作者さんである、ももさんと共通する。
これは……嬉しいです。
明日、朝日を迎えられないかもしれません。
どうか、そのときは私の分まで書——