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  • Beautiful Snowへの応援コメント

    とてもぼく好みな物語でした。
    中盤まであえて熱を感じさせないような文体、お見事です。
    読ませて頂きましてありがとうございました!

    作者からの返信

    志乃亜サクさま、こんばんは。
    返信、大変遅くなりまして申し訳ありません(土下座)!
    めちゃくちゃ素敵なレビューコメントまで頂戴出来るとは光栄です……!
    改めてお礼を述べさせていただけましたらと思います!

    ボケもツッコミも全くないお話でしたが、好みと言っていただけて嬉しいです!
    十年以上前に書いた物語でしたが、推測するに、当時の私は淡々と書くことで主観的な熱をあまり感じさせないよう、客観性を持たせたかったのかなぁと……。
    こちらこそ読んでいただけてぴょんぴょこ舞っております。
    ありがとうございました!

  • Beautiful Snowへの応援コメント

    雪(超低温)で自分が壊れると分かっていても、助けたい人がいた。
    誰の足跡もない真っ白で美しい雪は、踏みしめられてしまったかもしれない。
    それでも、やはり雪は美しかった。
    どちらの、雪も。

    ヒューマノイドが人間になったといえる行動(違反行為)で壊れてしまう。
    なんとも切ないですね。
    ヒトとしての一瞬の輝き。
    美しさをみせた後で、いずれ溶けてしまう雪と掛けているというわけですか。
    雪のように(こちらは溶けるという意味ではない)白く美しい描写をされる。
    こういう作品のときのももさんは、白ももと名付けよう……。
    当然、ホラーの時は黒も——ぎゃああああ(何かに襲われる)


    自己を犠牲にしてでも。
    拙作の『花摘む少女』と似たものを感じました。
    そして、反する行動をしてこそ人間。
    これも、私が過去に書いたことのあるヒューマノイドが出てくる作品に通じるとこがありまして。
    推しの作者さんである、ももさんと共通する。
    これは……嬉しいです。
    明日、朝日を迎えられないかもしれません。
    どうか、そのときは私の分まで書——

    作者からの返信

    ななな、成野さーん!!!
    朝日、迎えられてますよねー!!!?

    いつものコメントの返信のような始め方をしている場合ではないと思い取り乱したこと、ご容赦下さい。
    成野さんが今日という一日も元気にお過ごしであることを切に願いまして、返信させていただきます。

    『花摘む少女』、確かにそうですね!
    危険であることを厭わずに大切な人のために自己の命を捧げる献身の姿が重なります。
    自己矛盾というのは本当はエラーに該当するのでしょうけど、そのエラーの部分こそが人間らしさでもあると思うのですよね。エラーしてこそ人間というか。
    15年前の自分の物語と成野さんの物語の方向性が似ていること、こちらこそ大変光栄でございます……!

    ちなみに黒もも、ですか?
    はて、なんのことでしょうか、私は常にエゾユキウサギのように清廉潔白、純粋無垢に生きておりましてよ?
    ヒトがヒトを殺したり、あまつさえその一部を食べるだなんて……考えただけであぁ、恐ろしい!
    この世には悪鬼のような方がいらっしゃるのですね……!
    私、眩暈がしそうですわ……!


  • 編集済

    Beautiful Snowへの応援コメント

    彼女は、どうして雪に触れたがっていたのか。
    彼女は、どうして雪に触れてしまったのか。
    そんなふうに、彼女の気持ちを、想像してしまいました。

    美しく、静寂で、残酷な白銀の世界。
    そんな世界で暮らす、人とアンドロイドとの日々。

    心惹かれる、美しい物語だと思いました。

    僕も、ヒューマノイド(みたいな)と人との物語を投稿しています。
    もし、よろしければ。いらしてください。

    作者からの返信

    犬鳥 苗さま、こんにちは。
    この度はこちらのお話を見付けてくださった上に、☆やコメントまで残してくださり光栄です!
    本当にありがとうございます!

    今もそこまで色々読んでいる訳ではないのですが、SFというモノについて理解の浅かった15年前に書いた物語でしたが、ロボットと心という普遍的なテーマについて、お読みくださった犬鳥さまの心に何かしらを響かせることが出来たなら嬉しいです。
    人とアンドロイドという点において、音楽家の渋谷慶一郎さんという方が、マリアというAIを搭載したアンドロイドによるオペラ公演を行っているのですが、このアンドロイドのモデルは亡くなった奥様だそうで、ご本人はこの世にもういないけれど、妻にそっくりなアンドロイドと一緒に死後も曲を奏でていくというプロジェクトは凄く色んな示唆に富んでいるなと感じます。

    犬鳥さまの物語もぜひフォローさせてくださいませ!
    よろしくお願い致します!

  • Beautiful Snowへの応援コメント

    わ〜〜〜、「アンドロイドとの愛」というモチーフも大好きな私には、たまりません!!!
    自分にとって害になるとわかっていても、「私」のために雪に触れた美雪さんの想いに胸を打たれました。
    それにしても6月初日からこの暑さ……。毎日雪は困りますが、もう少し寒くなってくれてもよいとは思いますよね (;^_^A

    作者からの返信

    ハルさま、おはようございます。
    この度はお読みくださりありがとうございますー!

    筒井康隆氏と新井素子氏の本ぐらいでしかSF作品に触れておらず、ロボット三原則すら知識に持ち合わせてなかったであろう当時の私が書いた大変拙い物語でしたが、少しでも楽しんでいただけたなら幸せです……!
    自己犠牲という手段を取った時点で美雪はもうロボットではなくなったのかもしれないなと思いますが、人間の善き部分だけを彼女の中に育てていけたのは主人公の愛情があればこそだったのかもしれません。

    いやしかし、この気温の高さは6月頭と思えないですよね。
    今日は雨なのでまだひんやりしていますが、これがも少し経てば蒸し暑いに変わるのかと思ったら勘弁してくれとめちゃ思います……!

  • Beautiful Snowへの応援コメント

    コメント失礼します!
    温度は分からなかったかもしれないけど、誰よりも温かい心を持った美雪さん。
    その名前に影響されて、雪に憧れを抱くようになったのかもしれませんね……。

    切なくて美しい物語をありがとうございます。

    作者からの返信

    ガビさま、おはようございます。
    お読みくださった上に、☆やコメントまで残してもらえたこと、凄く凄く嬉しいです!
    ありがとうございます!

    なかなか雪が積もらないエリアに住んでいることもあり、窓の外一面の雪景色に私自身ちょっと憧れを抱いているというのが反映された舞台設定になっているなぁと今更ながら思いました。
    「人間に危害を加えない」「人間の命令に従う」「自己を守る」 という有名なロボット三原則の三つ目に反した行動をとったことで、ロボットの美雪はヒトに限りなく近いものとして停止することが出来たのかもしれません……!

  • Beautiful Snowへの応援コメント

    ひょっとしたら人間よりも人間らしかった美雪。雪に覆われた世界で、温かい心が切なさを誘うお話ですね。

    素敵な物語を、ありがとうございました!

    作者からの返信

    志草ねなさま、こんばんは。
    公開から早々にお読みくださり、ありがとうございました!
    レビューコメントまで残してくださり、本当に嬉しいです!
    大変お待たせしてしまい申し訳ない限りですが、後日近況ノートにお礼を述べさせてくださいませ!

    昔はSFといえばロボット、みたいな見識の狭さで(今もそこからちょっと産毛生えた程度ですが)「SF、分からん!」と思ってたんですが、それでも書いてみたいなと思わされるぐらいロボットと心というのは普遍的なテーマなんだろうなと何となく思っています。
    人間らしいって何だろうと思うと、私は自分が小学校の時に学校単位で見に行った劇団四季の『エルリック・コスモスの239時間』(現・エルコスの祈り)という作品をいつも思い出すんですよね。
    ”親や先生に見放され、夢や個性を奪われたユートピア学園の生徒たちのもとに、“心”を持つロボット、エルコスがやってくる。心を閉ざしてしまった生徒たち一人ひとりに優しく語りかけ、個性を見出そうとするエルコス。子どもたちは徐々に忘れていた笑顔と夢を取り戻していくのだが……”(出典:劇団四季HP)というストーリーで、今でも歌を思い出せるぐらい印象に残ってまして。

    いやはや、SFは奥が深いです……!