「ただいま」への応援コメント
言葉ではなく、生活様式として母の存在が息づいている。この事が何よりもうつくしく、そして読んでいて「嬉しい」ことです。人が死んだら泣かなければならないということではなく、それぞれの思う供養があり、それが辛口カレーであったって何ら不思議ではありません。
供養とともに、母はこの家族の中でずっと生き続ける。そう思わせてくれる素敵な作品です。
300文字という事を忘れてしまうほどに。
作者からの返信
そうそう、この家族の場合は生活様式として、ですよね!
辛口カレーを食べて故人を偲ぶ、それが供養になる、私もそう思います。
300文字でがんばった甲斐がありました……!
とてもうれしいです!
ありがとうございました♪
「ただいま」への応援コメント
ほのぼので300文字、なかなか難しいお題ですね。母の死という影を辛いカレーとして挟む所が、祐里さんらしい憎い演出です。母の言葉と仲の良い家族、暑いとある1日の情景。私、弟、父親、という三段オチが構造として生きていると思いました。短いながらもしっかりと余韻の残る物語でした。面白かったです、ありがとうございます( ;∀;)
作者からの返信
ほのぼの300文字、難しいですよね……(求む同意w)
実は最初はほのぼのらしく甘口カレーを想定していたのですが、いや待て、辛口の方が記憶に強く刻まれるのでは……?と思い直しまして。
(姉弟が「大きくなったから甘口は卒業ね」と言われた等々)
それが功を奏したようでうれしいです!
祐里らしいとのお言葉もとても光栄に思います。
福山さんは作品でも感想でもお言葉を巧みに使われていてすごいなぁ……見習わなくちゃ。
ありがとうございました♪
編集済
「ただいま」への応援コメント
涙が出るぐらい、辛い辛いカレー🍛
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい、辛いカレーが一番なのよ、と母が……(っω<。)