答えのない問いへの応援コメント
不思議な黄金の虫は、実は神様のお使いか、神様自身だったのかもしれないと感じました。王女は命を尊ぶ選択をすることで、自然そのものを味方につけたのですね。
この先の展開はどうなるか、想像力の彼方ですが、彼女ならきっとまた同じ選択をするのではないかと思います。
シビアな展開を書ききっていらして、凄みを感じました!
作者からの返信
鐘古こよみ様
読んで下さってありがとうございます。
黄金虫は、まさに神の使いかも…と思って書きました。善い行いも悪い行いも、神は全てを見ている。そういう世界であって欲しいなと。
読んで下さった方の想像におまかせする形で終わりましたが、私も王女は生命を尊ぶ選択をするのだろうと思います。
わわ!鐘古様に凄みを感じたと言って頂けるのはドキドキします。鐘古様の短編で度々そんな気分になっているのですよ(笑)。
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
答えのない問いへの応援コメント
何と恐ろしくて哀しくて深い物語なのでしょう!!!
たしかにダークではありますが、普遍的なファンタジーという点で幸まるさんらしいとも思いました。
復讐をしないと答えたことで、結局最大の復讐を果たすことができたという展開も素晴らしいです。
少女と虫の組み合わせって、魅力的ですよね (*ˊᗜˋ*) ホラー映画なのでおすすめはできないのですが、昆虫と心を通じ合わせることのできる少女が主人公の「フェノミナ」という映画を思い出しました。
黄金虫の描写にも幸まるさんの生き物愛がこもっていて、物語をいっそう生き生きしたものにしていると思います (,,^_^,,)
追伸ですが、暑い中でのお引越し、大変ですね (;>_<;)
くれぐれもお体にはお気をつけくださいませ。
なお、数年前に引っ越しした私の教訓は、「断捨離はやりすぎると後悔する」です (;^_^A
作者からの返信
ハル様
読んで下さってありがとうございます。
もう少し明るい物語を書くつもりだったのですが、世界情勢のニュースを見て引っ張られてしまいました!(^o^;)
でも私らしいと言って頂けて良かったです。
『フェノミナ』という映画は知らないのですが、動物や虫と心を通わせる物語というのは、やっぱり惹かれてしまいますよね。
黄金虫の描写も褒めて頂けて嬉しいです。実は黄金虫を描きすぎて話がズレたのでだいぶ削りました(笑)。
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
そして、引っ越しに関してもありがとうございます。ええ!?断捨離しすぎましたか!?
捨てすぎないように気を付けます!(笑)
答えのない問いへの応援コメント
毎回、ストーリー運びがホントうまいなぁと感心しながら読ませていただいています。
復讐譚でありながら、王女は何も無理せず自然体に誠意をもって生きているだけ。
それでいて因果応報を果たせるとは。
答えのない問い。の一文で読者は、その後のさまざまな展開を想像できて味わい深いです。
企画にご参加いただきありがとうございました!
作者からの返信
柴田 恭太朗様
自主企画100回!おめでとうございます。参加させて頂きありがとうございます。
なんと!お褒め頂き恐縮です。
王の顛末も、王女が虫の襲撃から助かったことも、どちらもそれぞれの行いに返ってきた因果応報なのだろうと思います。良いも悪いも、自分に返るのですよね、きっと。
答えがないからこそ考えてしまうものかな…と思い、ここで終わりにしました。味わい深いと感じて頂けて嬉しいです。
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました!
答えのない問いへの応援コメント
>なぜだ、なぜこんな目に
因果応報ということですね。自分がしたこと、しなかったことは、必ず自分に返って来ます。
黄金虫は何者だったのでしょうか。黄金虫に王を殺すことを打診された時、断った王女は高潔な魂の持ち主だと思います。殺されたから殺すでは、王と同じになってしまいます。
人生の大切な教訓が詰まったお話だと思いました。
読ませて頂きありがとうございます。
作者からの返信
時輪めぐる様
読んで下さってありがとうございます。
まさに因果応報ですよね。
黄金虫は神の使いだったのかもしれません。
王の顛末だけでなく、王女が虫達の襲撃から助かったことも、小さな生命を大事にしたことが返ってきたのだと思います。
教訓なんて大層なものではありませんが(汗)、お楽しみ頂けたなら幸いです。
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました!
答えのない問いへの応援コメント
いつもながら高い文章力と発想力が素晴らしいと思いました。何よりも幸まるさんの作品というのは、卓越した観察力によって支えられているのだと改めて感じた次第です。
作者からの返信
犀川 よう様
読んで下さってありがとうございます。
なんと!そんな風に言って頂けるとは…恐縮です。文章力は今でも一番自信のない部分でありますが、犀川様の自主企画に参加させて頂いてたくさん考えた事が少しでも上達に繋がっているのでしょうか。ありがたい限りです。
自分では意識していませんが、好きなものを知りたい気持ちが観察力に繋がって、物語に活かされているのなら嬉しいです!
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
答えのない問いへの応援コメント
王女は中央の街を出る時、一度だけ振り返った。
昇り始めた朝日に照らされ、黒い波はうねる黄金色にも見えた。
← とても印象的な場面で、王女のまなうらがインプットされました。
薬師&虫のコンビネーションがすばらしいですね。
壮大にして慈愛に満ちた物語の展開もすてきです。
作者からの返信
上月くるを様
読んで下さってありがとうございます。
その場面は因果応報、王の行いの醜さと王女の行いの美しさをイメージして描いたので、印象的と言って頂けて嬉しいです。
そして『まなうら』が上月さまらしいお言葉選びのように感じて、素敵だと思いました(^^)
ちょっと暗い物語になったな…と思っていたので、『慈愛に満ちた物語』と感じて頂けて感激です…。
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
答えのない問いへの応援コメント
虫が喋りだした時、実は 虫に姿を変えられた美しい王子様 かと思ったら、むしろ 虫の王様だったかもしれません!
奢れる者久しからず、虫の大群であれ 小国の連合軍であれ遅かれ早かれ、暴君が治める大国は攻め滅ぼされる運命にあったでしょうね。
作者からの返信
綾森れん様
読んで下さってありがとうございます。
あー!そっち展開だったら明るいファンタジーになったかも!?…いや、どうだろ!?(コラ)
『奢れる者久しからず』
ですね。
他者を踏み躙る者はいつか踏み躙られる。どういう流れであっても、長く栄えることはなかったでしょう。イタい話です…。
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
答えのない問いへの応援コメント
王女の願いは黄金虫により、復讐の形となり叶えられましたが、本人は頼んでいません。
これは黄金虫の恩返しではなく因果と考えられ、この最後の再会がまるで彼女を試している様です。
心の美しい彼女は、きっと王を治す事でしょう。ですがその優しさが再び悲劇を生むかも知れない。
そんな因果の残酷さを感じました。
王の強欲さも王女の清らかさも、人の生で考えるなら根幹は同じであり、交われば不幸を生む因子。ここから先は書くと長くなりそうなのでやめときます。面白かったです、ありがとうございました( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅様
読んで下さってありがとうございます。
そうなのですよね。王女は復讐というものを望みませんでした。
むしろ、虫達の行いこそが復讐だったのだろうと思いますが、それもまた今回のことに限ったものでなく、虫の生命を生命とも思わない人間に対するもので、黄金虫を助けた王女に免じて他国民を除外した…という感じかもしれないと考えています。
王女の行い(黄金虫を助けた)がそのまま返ってきた(虫の襲撃を逃れる)。ここも因果応報だな、と。
面白いと感じて頂けたなら幸いです。
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
答えのない問いへの応援コメント
こんばんは!
途中から、ゾクゾクしながら読ませて頂きました。
ジャンルを思わず見直してしまいました。異世界ファンタジーですよね。
コワイ。ホラーかと……💦
幸まる様には珍しいダークなお話でしたね。
このあとが気になります!
作者からの返信
🌸春渡夏歩🐾様
こんにちは。
読んで下さってありがとうございます。
わー!虫の大群辺りはホラーだったのかもしれません!?
最近の世界情勢のニュースを見ていたら、暗めになってしまいました(^_^;)
確かに短編ではちょっと珍しい感じでしょうか。
この先は…あえて書きませんでした(笑)。ご想像して頂けたら!
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
答えのない問いへの応援コメント
虫の恩返し?この黄金虫、実は、お土産程度に扱ってはならない奴だったのですね。この様な虫の光沢は、ナノ構造による光の反射によるものです。
米国には、南米からやって来たアーミーアンツ(軍隊あり?)と言うのがいます。先週末、植物の水やりをしていて、こいつらに数カ所噛まれてしまいました。皮膚の弱い私は、その跡が炎症気味で、痒いのを我慢しながら読んでました。
作者からの返信
@fumiya57様
読んで下さってありがとうございます。
黄金虫は虫の王様だったのかもしれませんし、虫の姿をした神の使いだったのかも。そもそも虫達は人間とは比べ物にならない数が生きていますから、彼等が意思伝達、共有出来てしまえば、こんなことは起きてもおかしくないのかもしれませんね。
『ナノ構造による光の反射』
構造色ですね。自然の美はやはり素晴らしいなと思います。いつまでも眺めていられます(笑)。
わ〜!なんだか痒さを増してしまうような物語でしたね!?(^o^;)
痒さは治まってきましたでしょうか?痛いのも辛いけれど、痒いのも辛いです!早く治まりますように!
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
答えのない問いへの応援コメント
奢れる者久しからずですねえ。
王女は、捕虜である時、王の命を望みませんでしたが、何もしなくても今、王の命脈は自分の手のなかに転がり落ちてきました。
黄金の虫を助けたおかげ!
作者からの返信
加須 千花様
読んで下さってありがとうございます。
返信遅くなりすみません。
まさに“奢れる者久しからず”です。
因果応報。悪い行いも善い行いも、相応に自らに返るのですよね。
黄金虫、もっと描きたかったです!(笑)
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!