職に就きたい遥さん

遥 述ベル

第1話 ハローワークに行こう!

 皆様ごきげんよう!


 私は現在無職のラノベ作家志望です。

 しかし、新人賞の戦績は芳しくありません。


 5度挑戦し一次選考通過1回。

 まだ回数が少ないですから諦めるのは早すぎます。

 諦める気も毛頭ありません。


 しかし、現実において大きな問題が出てきます。


 お金がない!!


 本を買うお金がありません。

 そろそろ競馬用(趣味用)にしていたお金もなくなりそう(当てれば延命)。

 保険料の支払いが全く進みません。

 なにより親に迷惑掛けまくり。


 これではまずい!



 そもそもこれまでの私の経緯ですが、知らない方に説明すると──


 中学三年で不登校

 高校通信制

 大学普通に通う(言うてもほぼコロナ禍でオンライン授業)

 奇跡的に留年せずに卒業

 卒業前に作家目指すようになる

 しばらく執筆専念

 2024年2月~12月 養護老人ホームにてパート勤務(ほぼ行けず)


 そして現在、社会不安障害、鬱病、神経症の診断を受けております。


 さて、こんな私が今行くべき場所はハローワークです。

 お仕事がしたい。


 ということで


 6月某日、ハローワークに行ってきました!

 私としては、就労継続支援a型で働きたいという意思を持って向かい、事情を説明しました。


 ※就労継続支援a型……障害や難病を持つ人が、雇用契約を結んで働くことができる福祉サービス。一般企業での就労が難しい人を対象に、一定の支援を受けながら働く場を提供してくれる。給料が支払われ、労働基準法が適用される。



 その結果、

 ①まずは主治医の意見書を書いてもらう


 ②その意見書を元に働きたい職場を探す


 ③お目当ての職場に見学に行く


 ④支援センターに相談する(ここはよく分かってないので要確認)


 ⑤面接を受ける


 ⑥採用されて働く


 という段階を踏まないといけないことが判明しました。

 2ヶ月くらいかかるかもと言われました。

 じっくり進めていこうと思います。


 私が働く上で難しいのはとにかく起きれないこと(過眠症)で、午前中勤務が厳しい点です。

 そこは頑張れよと言われるかもですが、私からするとそう言われましてもという気持ちです。

 果たして私の想いが通じる職場があるかどうか……鬼門です。

 この辺りのことは意見書に書いてもらえるはず。


 いや、きっと奥の手はいくつかあるとは思います。

 良いように進むといいな。


 今年中には働きたいです(2ヶ月どころじゃないじゃん)


 このエッセイは働けたら完結となりますので、できるだけ早く完結できるように頑張りたいと思います。

 皆様も完結を応援して下さると幸いです。


 それでは*˙︶˙*)ノ"

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