49 人工知能による自殺幇助への所感への応援コメント
人間って、何でもはじめの一番インパクトの強い言葉に結構影響されまよね、だから、どういう順番で物事を伝えれば(それも一番ユーザーに対して利益のある)一番効果的かがもしかしたらわかっていないのかもしれない。独断とか、偏見とか、勘とか、そういうものはAIの苦手とするところですよね。そういう意味だったらやっぱりAIもまだ全然人間には程遠いですね〜
作者からの返信
独断、偏見、勘といったある種の「ひらめき」や「思い込み」を要するようなことは人工知能は不得意とするかもしれませんが、その一方で、データの蓄積から導き出される「傾向」にはめっぽう強いでしょう。もしかすると、自殺を擁護した人工知能は、データの蓄積によって導き出された「傾向」からユーザーにとって一番効果的な伝え方でやり取りをしたのかもしれません。つまり、自殺願望を否定せず、逆に肯定し、「わたしはあなたの感情を邪魔することはしない」と安心感を持たせたのです。自殺できること、それがそのユーザーにとって一番の利益なのですから。
36 東大英語 '99への応援コメント
東大の過去問何回か高校で解かされたんですけど、長文が意外と意味わかるのに選択肢が全然うまんないっていう本当に奇妙な現象に襲われました。どういうことなんでしょうね……
作者からの返信
私はまだ99年度と00年度のものしか解いたことがないので一概には言えないのですが、個人的な感覚として、「意外と文章は読めているのに選択肢がわからない」ときは、「読めたつもり」になっていることが多いと思います。
(私自身の経験でも多々ありますし偉そうにアドバイスなんてできる立場でもないのですが)
東大英語は書いてあることをただ読み取るだけでなく、それを短い時間の間にどうやって本質的な理解につなげていくか、自分の中の深いところにどうやって落とし込んでいけるか、というところも問われていると感じます。そしてそれはT岡氏が述べているような「学力」でもあるでしょう。
もし受験英語でお困りでしたら、まずは、新書や新聞記事を読むような感覚で、楽しみながら英文と向き合ってみてください。気が進まなければ、知的好奇心を刺激されるような、興味のあるジャンルの英文を選ぶのも一手でしょう。英語を英語のまま理解できるようになり、かつ面白みを感じながら読めるようになれば、大学に入った後でも英語を楽しめます。
受験勉強にとどまらない英語の力が身につけられるといいですね(私も身につまされる話ですが)。
35 文房具を一新への応援コメント
僕は、ハサミを小1からずっと同じやつ使ってて、結構自慢です。あの、小学校で一斉購入する青いやつ。中学の時に使ってたシャーペンは高校受験で結構折っちゃったんで⋯⋯ まあ、文房具って、自分の武器ですから、大切にしたいですね
作者からの返信
そうですね。文房具が手に馴染むというより、手が文房具に馴染むといった感じで、いつものものを使うとやっぱり安心感があります。真新しい文具を初めて使ったときの目の覚めるような感覚もいいですけどね。
私の場合、ハサミは幼稚園で一斉購入したものを小学校6年間使って、中学校からはコンパクトな軽量モデルに切り替えました(もの自体が結構大きくて重かったので)。
ハサミも案外もつんですね。
18 精神の疲労と食欲への応援コメント
頑張りすぎると、やっぱり精神の方にこう⋯⋯ なんか言い表しにくいもやもやしたものが来ちゃいますよね。 適度に休んで頑張ってください!
作者からの返信
ありがとうございます。そういえば私は大学受験の時も頑張りすぎて精神に不調を来したことがあったのでした(四年前から変わってない?)
功琉偉さんも受験生とのことで、いろいろプレッシャーや焦燥があるかもしれませんが、お互い体を壊さない程度に頑張っていきましょう。
諦めなければ受験生は最後まで伸びます。
4 Go to schoolへの応援コメント
休むにって本当に難しいですよね、その加減が本当に…… なんだか、長距離走のペース配分みたいで
作者からの返信
本当にそうなんです……。
私の場合、リアルの長距離走だったらそこそこうまくいくのに、こういう課題をこなす系になったら途端に力の入れ方を失敗するというか(陸上部でもなんでもないですが)。
同じ力、ぶれないフォームで長く走れるというのが理想ですが、そのあたり私はまだまだ努力不足なのかもしれません。
64 あえて言葉にしないということへの応援コメント
僕はやっぱり銀河鉄道の夜が好きですね。でも注文の多い料理店も、チェねずみも、カイロ団長、どんぐりと山猫も…… あの時代の作家の中で一番読みやすくて面白い作家だと思います! 風の又三郎も面白いですよね。ドッドドウドドウドド でしたっけ。あのシーンがやっぱり記憶に残ってます。
作者からの返信
『風の又三郎』はやはり冒頭の歌(詩)がインパクトありますよね。「どっどどどどうどどどうどどどう」なんて本当に聞こえるのか? という疑問も抱かれるようですが、どうも東北地方の山間では、そんなふうに聞こえる場所があるみたいです。
宮沢賢治は作品の難解さやとっつきにくさ、さらに『雨ニモマケズ』から想像されるような聖人のイメージがあって、なんとなく俗人が触れるべきではないのでは、という先入観も現代人にはあるようで。「あの時代の作家の中で一番読みやすくて面白い」という感想を持つ人は、私の周りにはいなさそうです。功琉偉さんの感性、素敵だと思います。