普段怒らない子ほどキレた時怖い

甘川 明

怒らない君

俺が言えば何でもする女がいる。

そいつは何を言っても「嫌」一つ言わず従順に従ってくれる。

この前電話したときも....


《電話》


『もしもし』


『ん、もしもし』


(いつもみたいにからかってやるか喘ぎ声もかわいいしな)


『ほら、イケ』


『そんな急にい言われ....あ..////いきゅう』


(俺のことが好きらしく俺の命令でいつもなんでもしてくれる)


『イケていい子だね』


『もぉぉぉでも急に言わないでよぉまた触らないでイッちゃたじゃん』


(こう言いながら電話のたびにしてくれる)


『触らないでいくような変態さんだもんね』


『むぅぅ、しゃぁー無いじゃん!色んな人に調教されたんだから.....もうしないでね?』


(もうするな言いながら喜んでるのに)


『喜んでる変態なのに?』


『変態じゃない』


『変態じゃなきゃ声だけでイケないよ?』


『う....あー、えっと?あのぉ...はい、変態です』


(いつも俺がるよく出るとその子は反抗しなくなる、今まで関わってた人といろいろあって反応できないんだとか、だから俺に取ったら好都合だがな、)


『いい子だな』




こんなふうに俺に従順なんだ、


このときの俺は知らなかったそのこがキレたら怖いことを.....


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