第3話 時田さんと居酒屋でへの応援コメント
「俺たちの給料は上がらない!」
――居酒屋でのこの叫びが、妙に胸に刺さる。
世界が宇宙人に支配されても、会社帰りにビールを飲んでアニメの話をする日常は変わらない。
でも、それは「何もしなかった」結果だと、ふとハルがつぶやく。
笑えるのに苦い、くだらないのに真実。
見逃せない再会の前の一夜。傑作です。
第2話 現在、宇宙人の支配下でも、普通のサラリーマン。への応援コメント
「宇宙人に支配されてるのに、俺たちの悩みはクレーマーと低賃金」
――この圧倒的リアルさが、むしろSF。
世界の危機よりも、今日の仕事がしんどい。
でも、それでも生きてる。
主人公・浅井ハルの疲れた背中に、不思議と共感してしまうのはきっと、
俺も〈ガンフィスト〉を断ったまま生きてきたからかもしれない。
第1話 1999年7月、浅井ハル9歳の夏。への応援コメント
子供の頃に断った「ヒーローの招待状」。
それが35歳になって、再び手元に届く。
「今さら…みっともない」なんて言ってられない。
馬鹿にされようが、やらなきゃならない時がある。
おっさんの背中が、これほど熱いとは思わなかった。
ロボット×社会人=哀愁と覚悟の再起動!
ハルさん、応援してます!
作者からの返信
熱いコメントありがとうございます!
ダラダラと中々スカッとちゃっちゃとロボットに戦う展開にならなくて申し訳ない!
ただ、この物語を読んで忘れていた情熱を誰かに思い出してもらえるような作品にしたいと思っているので、主人公の心理と周囲を、非常に〝普通〟に。斜に構えた感じにしています。
この物語は、そんな普通の人間が何か熱くなれるようなものを取り戻せるようにをコンセプトにやっています。
じっくり丁寧にやっていきますのでよろしかったらこれからも応援ください!
第12話 宇宙人たち、略奪を始めようとする。への応援コメント
誤字報告します。
「ですが、本当にいいんですかね? 部隊の備品を勝手に使って、手出しは現金で、地上に降りることすら許されなかった地上へと勝手に来ちゃって」
「ですが、本当にいいんですかね? 部隊の備品を勝手に使って、手出しは厳禁で、地上に降りることすら許されなかった地上へと勝手に来ちゃって」
ではないでしょうか!?