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  • なろう系って蔑称だったの?
    その蔑称してる人たちが呼んでそうな文学小説より人気ある小説家になろうから出た本が結構あると思うんだけどなぁ

    あっ蔑称だわ、なろう系のせいで紙の本が読めなくなったんや!ワイの目が死んだ責任取れぇ!←理不尽

    作者からの返信

    10年前くらいの『なろう系蔑視』は凄かったんですよ……。
    チート、ハーレム、俺TUEEEなどで苦労していない、葛藤がない、物語として破綻している、テンプレばかり、などなど……。

    今でも嫌っている人はいますが、私は「ならなぜ絶滅していないのか」、「なぜアニメ化しているのか」、「むしろ勢いが増しているのか」と考えます。
    それに、むしろテンプレで読まれるほうが、売れるほうが難しいでしょう、と!!

    おそらく「なろう系はゴミ!w」と言う層は小説読んでません。
    声だけ大きい人です。
    漫画もアニメも見てるんですかね……?

    そんな声だけ大きい人たちの次なるターゲットは、おそらくAIになるかと……!!

    編集済
  • AIが書いたであろう作品がランキングにあるというのは初耳でした。
    私は、AIは校正メインで使ってますが、AIに書かせても、まともな作品が作れる段階ではないと考えているのですが、どうでしょう。
    ふむ、ランキング見たら、校正ではなく、構成に使っているとの記載がありました。

    作者からの返信

    校正や構成どころか、もう全部AIに書かせてるよねってヤツもチラホラ見ますね。
    ランキングにも載っているのですが、意外とAIが書いたであろう作品もマトモですよ!
    でも、たまに整合性が崩れたり、メタ文字が残っていたりしますけど。あとは文章の味がない、と私は感じております。

    個人的には、AIを校正や構成に使って自分で執筆、なら全然良いと思います。
    AIにゴーストライターさせたたときはバレたらマズくね、著作権とか整備されてからのほうが良くね、モデルのアップデートが来たら書けなくなるくね、なども思ってますが……そこいらの倫理観がどうなるかは、未来の我々しか知らないのかもしれません。

    編集済
  • 先生。

    創作論の週間ランキング1、2独占してるじゃないですか……凄いっすね……

    作者からの返信

    私が1番驚いてますよ……。
    しかも1位がコレって……。

  • なろう系って蔑称だったのか…知らんかった

    個人的には純文学だろうが、ラノベだろうが、なろう系だろうが、AI系だろうが、面白ければ読むし、つまらなければ読まない、ただそれだけ

    昔から上とか下とか気にしたことはないです

    ちなみに毎年ノーベル賞発表の時期になると騒がれる作家さんとかは、自分には合わないので読まなかったりです

    作者からの返信

    上とか下とか気にしないのが一番です!

    純文も大衆もラノベもなろうも言っちゃえば『ジャンル』、『属性』ですが、どうしてもその中で上下を決めたがるのが人のサガ。
    「天は人の上に人を作らず」、「人類皆平等」と綺麗事を言っておきながら、何かしらの属性に分けて、学校ではスクールカースト、地域では部落差別、世界では人種差別が無くならないのもそういうことだと思っております。

    外圧に屈せず、自分が「面白い」と思える作品を見つけられる環境が良いとは思うのですが……。
    群れで暮らす人間の考えは、生存のためにも周りから影響を受けやすく、変わりやすいもの。

    きっとAI作品が台頭したら、まずはマスコミが大声で叩いて、そこに批評系YouTuberやインフルエンサーが続くと思っております。
    新しい技術やジャンルは、みな警戒するものです。
    その外圧に屈せず、作者側は面白い作品を磨けるか、読者側は面白い作品を見つけられるか……その答えは未来の我々にしかわかりません。

  • 『注目の作品』に並んでいたのでお邪魔します。

    「ラノベの下になろう系が〜」のくだりは、確かに言われてみれば得心がいきました。
     最近ではラノベを卑下する声、ほとんど見ない気がしますし……

     おっしゃる通り、なろう系を求めてWeb小説サイトを訪れる読者はたくさん居るはずですから、そこに向けて作品を書くのは、マーケティング的に正しいんですよね。
     きっと編集者等の書籍化企画を進める方々も、読者のニーズから、そういう作品の中で抜きん出たモノをピックアップするでしょうし。
     ただ例に挙げて下さった通り、二郎系を真似ただけの「なんちゃってマシマシ豚骨ラーメンもどき」で溢れ返っている現状が、なろう系への嫌悪感を産んでいるのかな、と……

     貴重な視点での見解でした!
     良い評論をありがとうございます!

    作者からの返信

    こちらこそ読んでいただき、ありがとうございます!

    まあWeb小説サイトは無料なうえ、なろう系を書かなければ金を稼げるプロでも淘汰されやすい……というガラパゴス環境なのが少し危険だと思います。
    流行に乗っかるというマーケティング的には正しいとは思うのですが、テンプレートが横行しており、元が無料だから金が発生しづらい、そもそも内輪ノリ的な面も強い……という面も、商業的に厳しいと考えております。

    だからこそ「チー付与」のような、Web小説サイトでのマーケは100点の原作を、SNS受けするよう720°改編して漫画化したらバカ売れした……。
    「なんちゃってなろう系」もここまで突き抜ければ売れる、逆にこうしなければ「なろう系を理解していないのに真似ただけの冒涜」と見なされ、さらに読者層はなろう系への嫌悪を強める。すでに偏見があるから。

    まあ、それもAI作品がスパムみたいに出てきたらヘイトがそっちに向くと思います!
    そしたら、なろう系も「こういうのあったねー!」という感じで市民権を得るのではないかな、と!

    なので、AIとの向き合い方じゃないかな、と思います。
    アイデア出しやプロトタイプ執筆には便利ですし。線引きはしっかりとしていれば、たぶん大丈夫です!

  • なろう系よりも下のものが出れば評価されるという考えはおもしろい。そしてそれがAI作品なのも。

    その点での個人的な感想としては、なろうはそこで初めて評価される、かもしれないがそもそもなろうを含め簡単な作品はAIに淘汰されるというところだ。安価で時間もかからず、一定の面白さが保証されるのなら、無駄に金のかかるなろう系は無くなる。
    それどころかAIがオリジナリティの真逆の象徴となり、オリジナリティのある作品への評価が逆に上がる。AI以上に稼げる作品は相当なオリジナリティ、革新的な面白さを有するはずだ。するとなろう系はむしろその評価を下げるかもれない。

    作者からの返信

    失礼を承知で申し上げますが、「なろう系が簡単なもの」という点は、少し違うと思います。
    アレは「Web小説サイトのユーザに読まれるため」の創意工夫、そして流行を感じ取った大手レーベルが「これが好きなんだろ?」と出しているものだと考えているので。

    例を挙げると「悪役令嬢転生おじさん」など、プロの方が書いたなろう系は設定も演出もテンポも凝っていて面白いです。

    となれば、AIに淘汰されるのは、なろう系に頼っている素人。
    新しい技術への懐疑、そして淘汰の流れは産業時代のみならず現代でも起きているため確定路線だと考えております。
    しかし、AIも機械も無くならない。
    無くなるのは、それ未満の金の稼げないプロ未満かもしれませんね……。

  • (汗)←二郎系を作ろうとして必死に配合を真似ているはずなのになぜか鴨南蛮ができてしまう場末の麺処

    まあ、冗談はさておき、現状はそのような状態なのですね。そう考えると、はたして「石の上にも三年」と言うべきか、それとも「雨垂れ石を穿つ」と言うべきか、あるいは「こけの一念岩をも通す」と言うべきか。
    それはそうと、先程も書いた通り二郎系を作ろうとして震旦蕎麦ができるならまだ救いがあろうに、なぜか震旦ではなく本朝の蕎麦が出来てしまうこと多数。
    せめて、パスタやうどんにはならんもんか。
    っていうか、かんすいってどうやって作るんだ。買うのか、じゃあどこで。

    ……蕎麦ブームこと仮想戦記が一世を風靡した時代が懐かしい……(涙)

    作者からの返信

    大丈夫です。こちらは麺もスープも作れなくて評論家に堕ちた身ですから、それよか万倍マシですよ(笑)

    二郎系を美味いと言える身体がありゃ、どれだけ楽だったか……。

  • 「退化しとるやんけ」とも思わなくもないですが、なろう系が出る前のラノベ全盛期を知っている身からすると、結構あり得る話と思います。
     私もどちらかというとなろう系嫌い寄りな人間ですが、かつてラノベがそうであったように、なろう系も、読者の間口を広げるのには一役買っているのですよね。馬鹿にされていても、読者は圧倒的に多いのは紛れもない事実で、面白い物はちゃんと生き残ってもいる。
     そもそも「あーなろう系でよくある展開w」と嘲笑している人が、なろう系を読んでいないとは思えないし、何なら読書家にも見えないんですよねw「結局お前らこういうの好きじゃん? それがこの現状だろ?」とも思います。
     AI作品はまだ触れてないけれど、一度くらいは読んでみようかな。

    作者からの返信

    なろう系も、需要があるからメディアミックス化していますからね。
    そして読者の獲得ができれば、出版業界や界隈も賑わう。素人からのデビューという成功例を見せれば作者も獲得できる。
    こうして数が増えれば、それだけ面白い物も出てきて、さらに「なろう系」は洗練されてゆく……極めて真っ当な競争原理だと思います。

    AI作品もそうなれるかは……まだ私の口からは何とも言えません。
    ですが、所謂なろう系の下に位置され、悪を背負わされる……そんな未来になるのだろうな、と私は考えております。

    いま恋愛ジャンルに、AIで書いたんだろうな、という作品がランクインしております。
    また「AI」で調べたり、いっそ自分で書かせたりするのも良いと思います。
    ぜひいちど、体験していただきたいです。

  • まぁ、AI作文が人類を超えたら…

    ※その前に逆襲が始まって人類は淘汰されて絶滅してるかも?(苦笑)(映画でよくあるお話かもだけど)

    作者からの返信

    工芸などの職人技が機械に真似されないように、ある程度のラインまではAIに負けないと思っております。

    その「ある程度」がどのラインになるかは……将来次第ということで!