或る酔漢の独白(2/2)への応援コメント
人生に意味が無いからこそ、しっかりと今生きていることを実感しながら生きられる。そういった、能動的ニヒリズムに通じる考えを、読み心地の良い素敵な筆致で表現されていて素敵です。
次話以降も、ゆっくり読ませていただきます。
作者からの返信
ありがとうございます。
少しでも楽しんでいただけたなら幸いです。
或る演者の独白への応援コメント
なにかを演じて生きることにネガティブな感情はありません(*^^)v
なぜなら、誰もが完全なオリジナリティを維持していることはなくて、周りの人間や環境、聴聞、体験など、何らかの影響(真似事)により、アイデンティティを認識しているわけで、むしろ、完璧に演じられていることを誇るべき!
むかーし、そんなことを考えている時期がありました(*'▽')
自分なんかはいまだに「ほんとに思ってんのか?」ってよく言われ、そのパターン通りの言葉を聞くことに快感を覚えたりしてます( *´艸`)イヒヒヒ
作者からの返信
なんという強者(´⊙ω⊙`)!?
希望の宿る受け止めかたですね。
見習わねば……!
或る演者の独白への応援コメント
演じるのは疲れますね☺️
でも、周りに合わせるのも年季が入れば慣れるものではあります。
そして、私という人間に興味を持ち理解したい知りたいと思う相手以外には、知ってもらう必要は無いのでは?
と思うに至りました。
諦めないでと願う気持ちがあるだけで、充分に、個として認められるのだと、少しづつでも未来がひらけるのではないかと、祈ります。
ふと、高校生の時、演劇部だと言うだけで「演劇部員は嘘つきだ」と、学年主任に出席簿で殴られたのを思い出しました。
結局、人違いでした。
作者からの返信
ありがとうございます。
希望を宿した祈りに、同じような悩みを抱く方々も救いを見出せるような気がしました。
そして壮絶な人違い(´⊙ω⊙`)ヒドイ……
或る同僚の独白(2/2)への応援コメント
たねありけさんの読書感想で読んだときも感じましたが、このエピソード、読んでいて気持ちいいです。
慰めでもなく、変な説教臭さもない。
こんな同僚がほしいw
作者からの返信
私も欲しいです_(┐「ε:)_
説教臭さは常に警戒しておりました☺️
或る親友の独白への応援コメント
少なからず主人公は親友の尊厳を守ってくれたように見えました。
世間には理解されずとも、たった一人でも理解してくれる友人がいるのは良いですね。
血のつながった家族には選べない、親友にしかできない決断。究極の友情をここに見ました。
悲しいことに主人公の顔は悲痛に歪んでいるようですが…
今回も面白かったです!
作者からの返信
こんな友情に憧れるものです。
ある決断を実行する裏には常に、それに付随する何かが起きるもの。
権利は尊重され、友情は究極の大成を迎え、いくらかの悲しみと隔たりを残しました。
そんな犠牲の上に叶えられた最期を、尊いとするか愚かしいとするかも読み手に委ねられています。
楽しんでいただけたなら幸いです!☺️
或る酔漢の独白(2/2)への応援コメント
たねありけさんの読書感想で読んでいたのですが、やはり元の文章を読むと力を感じますね。
作者からの返信
ありがとうございます☺️
今後もそう言っていただけるよう励ませていただきます🙇♂️
或る親友の独白への応援コメント
これが下の人を泣かせた名作と聞いて覗かせていただきました!
まさか親友を救うために人殺しまでやってしまうとは……こういう話って救いがなくて辛いですね……
作者からの返信
こうして書き手たる私の手を離れ、瑞々しい解釈が語られることのなんと幸せなことでしょうか。
主人公がその手で人殺しをしたという解釈は、これを読んだ私の母と同じです(´⊙ω⊙`)
これは苦痛から逃れるべく死ぬ権利と、それに付随する様々な感情を意識して書いたものです。
この話では、結果的に権利は尊重されるエンドとなりました。
なので、唯一救われたところがあるとすれば、それは死した親友はようやく苦痛から解放され、自身の権利を尊重されたところかもしれません。
これを頼める友がいた。
とても幸福なことですね☺️
独白シリーズに“正解”などという無粋なものはございませんので、このコメントが“ハズレ”を指摘していないことにご注意くださいませ。
素敵なコメントをいただきました。
ありがとうございます🙇♂️
或る酔漢の独白(1/2)への応援コメント
ずっしりと重く、深い内容でした。そういう視点もあるんだな……と、読んでいて発見が多く、すごく楽しめました!私は採点され続けた側の人間でしたので、最後の文の安心感で涙出ました。
作者からの返信
ありがたいお言葉に感謝いたします。
どんな人生であれスッキリ生きたいものでございますね☺️
或る同僚の独白(2/2)への応援コメント
自己の確立
これも、実は死ぬまでの間ずっとある問題なのかも🤔
現代は、ある程度の自由があるからこそ、拡張されてしまった問題ともいえるけど
何者であるかを、生まれで定義されてしまっていた時代から解放され、生じた問題
結局は飼い慣らすための教育を施されて迷走する人続出
どちらが幸福だったんだろうね
悩みとは、贅沢なのかも知れない
作者からの返信
それに悩み抜くという自由を謳歌したいものですね。
ここで語られたのは、『何者にもなれない』のごく一面に過ぎない訳ですし、今後も様々な『何者にもなれない』に苛まれる方が多いのでしょう。
或る転生者の独白(2/2)への応援コメント
そういうケースがあってもおかしくはない
というか、そういう連載モノも面白いかも?
作者からの返信
なかなかしんどいお話になりましょうね。
しかし、確かに面白いと思います。
私は転生を“する側”より、“される側”に何か転生されるだけの素質があるのではないかと考えまして、であればこういった事態も起こり得るなぁと書いてみました。
或る転生者の独白(1/2)への応援コメント
普通の異世界転生モノだと、こういうシーンは描かれないから新鮮🐟
作者からの返信
読み手としてはついつい考えてしまうところですねぇ。
なので、某人気作は本来死産だった赤子に転生することで、この点を上手く処理しています。
或る酔漢の独白(2/2)への応援コメント
しっかりと哲学的で色が濃い👏
作者からの返信
死生観というものですね。
『死後が無いなら人生は無意味なのか』という問いに対して、
「キミは映画が終わるからって無意味だと思うか? 観てるだろ?」
という旨の回答をする海外ドラマ?のワンシーンを見て浮かんだ話になります。
無意味を無意味としたままに肯定する試みですね。
楽しんでいただけたなら嬉しいです☺️
或る同僚の独白(2/2)への応援コメント
哲学的で、人生を俯瞰できるような小説ですね。
こんなに難しい話をここまで噛み砕いて説明できるなんて...。とてもかっこいいです!
一つ一つの表現をここまで丁寧に説明できるのかと、衝撃を受けました。
全体的な文字数は短いのに、あまりにも深いメッセージが、こんなにもぎゅうぎゅうに詰められた缶詰めだとは思いもよらなかったです。
僕は、国語の授業でこんな小説を勉強できたら、とても楽しく教養や精神的な成長ができたのではないか...なんて、考えてしまいました(笑)
とても有意義な時間になりました。ありがとうございます。
作者からの返信
嬉しいコメントをありがとうございます☺️
社会人の頭の中はこんな感じでございます。
少しでも楽しんでいただけたようで大変光栄です。
授業も素晴らしい作品だらけですので、全力で楽しんでください!
或る兵士の独白への応援コメント
心にザクザクと刃を突き立てるような、ドクドクと体を巡っていくような文でした。
作者からの返信
ありがとうございます!
今後も刺したり撫でたりしたいと思います☺️