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  • 添削前・さくらめぐりへの応援コメント

    以前ご返信に「湛え讃え立たえ」がございましたが、こうして流れで拝めると、また良いですね(*´∀`)
    そして、タイトルの「さくらめぐり」
    桜さん視点っぽくて、初投稿も優しい雰囲気が漂っています❀

    大きな幹で ただたたえ
    濡らして揺らして 湛え讃え立たえ

    が、「エ」音で揃えられているのも、十句の中で目を引きます♪

    作者からの返信

    唐灯 一翠様、

    初期稿は、良くも悪くも荒いなぁ、というのがわたし自身の感想です。遊びが多いんですよね。その辺が逆に甘さというか、いけとなさのようなものがあるのかも知れません。

    それこそ前に頂いたコメントにありましたが、「たたえ」の羅列はどしゃぶりの雨の叩きつける感触を語感で表した感じです。これも味があって好きだったんですけどね。

    いろんな違いを見て楽しんでいただけたら、公開した意味はあったかなと思います( ´ ▽ ` )ノ

  • さくら、めぐりてへの応援コメント

    こんにちは もうひとつの短歌【母の横顔】も読ませて頂きました。
    両方共とてもいい作品で悩むのは分かります。
    私はこちらの【さくら、めぐりて】の方が好きですね。

    四季が分かりやすく表現されていて良かったですし、7首の「椛に負けじと  秋に染れば」の所がお気に入りです。

    作者からの返信

    砂坂よつば様、
    コメントありがとうございます!

    わぁ、嬉しいお言葉です!
    「椛に負けじ」と、のフレーズはわたしもお気に入りなので、ここも嬉しい✨

    ちなみに初期稿では「楓や椛と」でした。韻を踏ませてみたらいい感じになったので、採用したという経緯があります👌

  • さくら、めぐりてへの応援コメント

    四季の巡りは十人十色で、日本ならではの美しさを十句も表せるなんてっ⋯⋯!
    1ページを捲るような静かで雄大な自然の描写。うふふ、好きです❀

    どしゃぶりの雨が叩きつける所、"讃えに湛えて"が雨音そのものにも思えて、面白いなぁと感じました♪

    作者からの返信

    唐灯 一翠様、
    コメントありがとうございます!

    桜の木って、春を過ぎると、それが桜だとみんな忘れがちだと思うんですよね。
    そう感じて、一本の桜の一巡りを追う物語にしてみました。
    好きというお言葉は、大変嬉しく思います*⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝*

    「讃えに湛えて」は、初期稿だと「湛え讃え立たえ」となってました。割とブラッシュアップして現在の連作になってます。

  • さくら、めぐりてへの応援コメント

    葉桜を見て思い出す 「あ、桜餅」

    良いですね〜
    花より団子をこれ以上明確に表す言葉が見つかりませんwww

    作者からの返信

    菅原 高知様、
    コメントありがとうございます!

    葉桜のあの色の組み合わせを見ると、それしか思い出せないんですよね(笑)
    桜餅は日本の文化が生み出した傑作だと思います!