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    01への応援コメント

    はじめまして。
    「『聴いて楽しむ小説』を探しています」の自主企画にご参加いただきありがとうございました!(「続編03」でご参加頂きましたが、最初から読みたかったのでこちらにコメントさせていただきました)
    この1話を読ませて頂いた感じはとても好みの雰囲気の作品でした。楽しみに聴かせて頂きたいと思います。
    ただ参加作順にお伺いしているため、読める(聴ける)のはもう少し先になりそうです。早く読み進めたい気持ちは強いんですけれども…!
    またお伺いする際にはよろしくお願いします。

    追伸)千円札の件、返信ありがとうございました。了解いたしました!
    少しでも早くお伺いできるように、積読くずしがんばります。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    気に入っていただけそうで本当にうれしいです。

    ちなみに千円札の件ですが、
    もっと後の方にちらっとだけ出てきます。
    まだあべのハルカスを建ててる最中くらいの話なんです。
    その当時はもっと今よりさらに古いお札だったという、
    なんとも時代を感じてしまう話となっています(´;ω;`)

    あれ、もう10年くらい前の話らしいですよ汗
    驚きですよね。

    また訪れていただけるのを心待ちにしております。

  • 01への応援コメント




    "大体な、インターポールがランドセル背負った子どものオレの事を、内密に国際指名手配するなんて思わへんやん。だってオレ、十歳やってんで? 小学生のいたずらなんかで簡単にクラック出来てまうファイヤーウォールの方を心配してまうわ"

    具体的で、かつ、没入感を保てる構造で大変好みです。

    "何回クラッシュさせて、何回自力で直した事か。もう原形を留めてへんかったからな"

    これも具体的で大変好みです。批評会で毎回、このように書くようフィードバックしておりまして、他の参加者の手本としたいです。

    "ちょっと長めの黒い直毛"
    "くたびれたへにょへにょの黒いスーツを着ている。腕は太くって、手はごつごつしてる

    大変良いです……人となりがよくわかり、没入感に深みがあります。

    "オレが寝るまで一緒におってくれたりする。暗くてカギの掛った部屋が、怖くて泣くと、よく一緒に寝てくれた。それにいっつもいい匂いがする"

    とても好きです。私の好みを通したまなざしですが、一緒、という単語と、良い匂い、という心の距離が表されており、その点で私好みです。

    "息が出来んくなって、壁がせまってくる。押し潰されそうになるんや。
     オレの世界は、凄い狭い"

    レトリックが好きです。

    "ジェームスはいつもと違う、きれいな紺色のスーツに、水色のシャツ、青のネクタイを締めていた。
     きっとヴィヴィアンが選んだんやろなぁ"

    色の統一感がおしゃれで……物語の中にある、こういう現実感がとっても好きなんです……

    "オレはめっちゃええ匂いのするジェームスの腕からゆっくりすり抜けた"
    "多分ヴィヴィアンは目ぇ悪いんやで"
    "優しくて大きな肩に顔をくっつけて、オレは思いっきり息を吸い込んだ。いい匂いがする"

    まさか……本当に没入感が深いです。とくに、匂いの使い方は、私が批評会にて常々参加者に指摘しつつも、技術難易度の高さからあまり強く言及しないのですが……素晴らしいです。応用があれば、私はもう虜になるでしょう。冗談も好きです。

    "「おかえり」"

    長い構成は、昨今好まれませんが……そうでなくてはなりませんね。構造コントロールが意図する範囲の中でされています。好きです。

    作者からの返信

    感想本当にありがとうございます!
    めちゃくちゃ褒めていただけて嬉しいです。
    没入感、これからもどんどん出せるように頑張っていきたいと思います。
    人に楽しんでいただけるような小説をこれからも心掛けて頑張っていきたいと思います。
    本当にありがとうございました!!!

  • 15への応援コメント



    "ウィンドウズのサンプルに入ってそうなきれいな景色が"
    "写真は撮りたいけど、どうせピンボケするんやろな"
    "ごめん。もっかい言うて"
    "クラッキング"
    "バルコニーから、下を覗き見る。
     ジャメルさんがゆりちゃんと二人で車で出て行くのが見えて、そのあとルノが出てくる。ルノを見るなり、お姉さんは通りを渡って、アパートの方に走ってきた"
    "ルノが歩道にひっくり返って"
    "歩道にうずくまったルノが、ぴたっと、動きを止めた。脇腹を蹴っ飛ばされたから、ルノはひっくり返って、お姉さんを見上げる"
    "ルノはタバコを灰皿に押し付けながら、ジジさんを睨む"
    "ルノはにっと笑うと、そのままジジさんのいるソファの方に歩いていく"

    このように、具体的に書かれているものが私は好きであり、これだけで物語が綴られているなら私はあなた様のファンになりますがしかしそうではないものの、台詞に関しては私は「没入感のために口語的であるべき」と考えているので大変良いと考えております、そのまま全ての小説に広がって欲しいと考えつつ、やはり実際に使われている言葉ということもあり私にとっては没入感があって心地よかったです。

    (もっとフィードバックが欲しいようであれば、拙作へのフィードバックをいただけますと幸いです)

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!!

    没入感を感じていただけて嬉しかったです。
    方言で書くのはとても難しく、なかなか小説としては難しいところがありますが、これを今後の課題として頑張りたいと思います。
    もっともっと具体的に書けるように精進していこうと思います。

  • 01への応援コメント

    方言での語り方が良いなと思いました!
    この作品、もっと読まれて欲しい!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    関西出身なので、関西弁にこだわって書きました。
    めちゃくちゃ嬉しいです。