第5話 『全知』への応援コメント
自主企画から来ました。
第一印象、楽観的にも程がある。
しかしそれがカインという人間であり、そんな彼だからこそ、外の世界へ踏み出せたのかなと思いました。
ほのぼの系ということもあってか、この時点ではまだパーティーを組む様子がありません。ですが、自然と周りに人がいるおかげで、物語上の賑やかさが欠けるとか、一人語りが目立つようなことがなく、カインという1人のキャラクターを中心に安定して話が進んでいるように感じました。
ゾルガとの絡みも、カインの強さだけでなく若さが出ていて魅力的です。また武器を交える日が来るでしょうか……。
カインがいた村のことも気になります。
最後に、余計なお世話かもしれませんが、下記は小説を書く際のルールです。
これを気にして読み進めない方もいれば、全く気にせず読む方もいらっしゃいます。もちろん、必ず守らなければならない訳ではないと思いますし、あえてそうしている作者さんもいらっしゃると思います。ですので「こんなのあるんだなー」と、参考程度に思っていただければ幸いです。
(1)……(3点リーダー) ――(ダッシュ)は2個1セットで使う
(2)!(感嘆符) ?(疑問符)のあとは、1文字分空ける
(3)段落の変わり目は、1文字分空ける
例
「……え? ってことはまさか!」
どうやら彼女は、何かに気付いたようだ。
影ながら応援しています。頑張ってください。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!励みになります!
カインのキャラ造形に関しては、あえて極端にしているので、そう感じ取っていただけたならとても嬉しいです。
ご指摘してくださったルールに関してですが、自分もその存在は知ってはいましたが、初めての執筆ということもあって序盤は完全に忘れてます……何なら現段階でもルールを忘れて書いてしまって、後から修正したりしてます笑
これからも頑張りたいと思います!
第2話 喧騒への応援コメント
忌憚のない意見企画より参りました。
私、交通事故で入院の方しておりまして、ようやく小説の方に気が回せるようになったためやってきました。
遅れたこと謝罪いたします。
ではまず良い点から
「住んでいた村が空に浮かぶ」という強烈な導入に対し、主人公カインが「まあいっか」と受け流す楽天的な性格が、物語のトーンを一気に決定づけ読者として非常に読みやすいです。この「強制された自由」を、旅への憧れと結びつけて昇華させる発想もユニークですね。
物語の構成は、村の消失→野宿→魔猪討伐→商隊護衛という流れでテンポが非常に良く、特に、カインが自身の戦闘能力(銀級相当)に無自覚であるという設定は、今後の「俺TUEEE」展開への自然なフックになっていて良いと感じます。
気になる点
というよりは改善点として、魔猪を倒した直後、「護衛として雇う気はないか?」とカインが悠々と笑いかけるシーンの直後に、商人の護衛たちの「体が踏み砕かれ、血をドクドクと流して事切れていた」という惨状の詳細な描写が並列されるため、トーンに一貫性がなくなっているかなと。カインの楽天家という個性を保ちつつも、命のやり取りに対する彼の感覚をもう少し丁寧に描写するか、惨状の描写を抑えることで、読者がカインのキャラクターをよりスムーズに受け入れられるかなと感じました。自分は少し抵抗があったので。
あくまで参考程度に
改めて、遅れたことお詫び申し上げます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
改善点に関しては確かに、と思う部分がありますね。狩人という職業柄、命のやり取りに関してドライな性格にしようと思っていましたが、それにしてはその点に関する描写が薄いというのはごもっともだと思います。