第二章 転生・彼編 選択への応援コメント
メルニアの「ただ生きる」ことへの願いが、ここで改めて重く響いてきました。
天女候補として誘われても、父上と母上のいるこの世界に残ると選ぶところに、彼女の人間らしさと愛情が出ていますね。
一方で、ギャル天女の感性が本当に神側のもので、「世界の滅亡」と「優秀な天女の採用」を同じ天秤に載せてくる怖さが印象的でした。
最後に、理の中にいる天女が、それでも二人の最善を願っているという描写が、冷たさの奥の慈悲を感じさせて好きです。
作者からの返信
有難うございます。
ギャル天女。本作の中でも好きなキャラトップ5には入る。
彼女の神性をどう演出するかを考えた時、自然に出てきたのが彼女のセリフでした。
まぁ、神なんで。
世界が一個滅んでも気にしないんでしょうねw
お読みいただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
第二回 転生・彼編 願いの結晶への応援コメント
マジックバッグの中身があまりにも過剰で、金銀宝石や香辛料が一トンずつ出てくるところ、異世界チートの景気の良さが突き抜けていて笑ってしまいました。
白い制服に鉄板入りブーツという「可憐さ」と「実戦性」の組み合わせも、今の彼/メルニアの立ち位置に妙に合っていますね。
そして後半、ギャル天女が一気に「天上の秩序を扱う者」の顔になる落差が見事でした。
「メルにゃん」という軽い呼び名が、最後には世界の滅びを回避するための支配的な命令にも見えてくるのが、なんとも怖くて面白いです。
作者からの返信
マジックバックという異世界転生御用達看板......むしろないと異世界を名乗れないくらいの有名アイテム。
好きか嫌いかでいえば嫌いw
なんで、出すのは出すけど、使えないものにしてみました。
まぁ使うんですけど。
1トン金塊なんて使い道ありませんしね。
良い感じにナーフできたと思っています。
そしてギャル天女。
我ながらいいキャラだと思っています。
もっと出番を作りたいと思っています。
それは、後のお話として。
お読みいただきありがとうございます。
今後とも宜しくお願いします。
第二章 転生・彼編 おもい。への応援コメント
ギャル天女の軽さで笑わせながら、その奥で「本来なら消えるはずだった」メルにゃんの存在が語られる落差が、とても効いていました。
彼女が自分の消滅を前にしても取り乱さず、「果たさねばならぬこと」を優先する姿に、戦士としての誇りがにじんでいますね。
【波の支配】の勘違いも面白いですが、それが単なるギャグで終わらず、彼が彼女の未練を引き受ける流れへ繋がっていくのが印象的でした。
最後の「最初の使命」という言葉に、この転生が復讐だけでなく、弔いと継承の物語でもあるのだと感じます。
作者からの返信
ありがとうございます。
メルにゃんとお兄さんがどうなって行くのか。
ギャル天女がどう絡んでいくのか。
物語はまだまだ続きます。
楽しんでいただければ幸いです。
第二章 転生・彼編 降臨への応援コメント
凄惨な復讐の直後に、ギャル天女の「くっさ!」で一気に空気が変わる落差がすごく好きです(笑)
俺と私が同時に傷つくところも可愛くて、身体と心が二重になっている状況をギャグとしても上手く使っていますね。
そして【波の支配】の食い違い、まさかサーフィンの願いがそんな大仰なギフトになっていたとは……この勘違いは面白いです。
天女の完璧な土下座まで含めて、神聖さと俗っぽさの混ざった転生シーンになっていて印象的でした。
作者からの返信
ありきたりな転生(転生亜ありきたりかは置いといて)にはしたくなかったし、超常の存在にも個性があったっていいじゃないと。
ギャル天女、彼女の人気はこの回から始まったのです。
何番とかは無いですが、私の中でも好きなキャラです。
第二章 転生・彼編 彼?への応援コメント
月明かりの森で、死者たちの恨みを背負った復讐者が狩りを始める構図が、凄まじい迫力でした。
野盗の頭目視点に切り替わることで、加害者側の増長と恐怖への転落がはっきり見えて、まさに「審判」を見ているようでしたね。
「骨だよ。お前が殺した、恨みのこもった骨だ」という台詞がとても強く、彼女一人だけでなく、踏みにじられた全員の復讐なのだと感じました。
最後の十字の星を宿した瞳も印象的で、彼/彼女がただの転生者ではない存在へ変わり始めている気配があります。
作者からの返信
恐怖を演出するために考えたものでした。
主人公であるはずの存在ではなく、悪役の視点にすることで読者の感情を揺さぶる。
そんな事を考えていましたね。
第二章 転生・彼編 彼への応援コメント
これは一気に苛烈な転生になりましたね……リアの側が「託された想い」だったのに対して、こちらは怒りと復讐の焔そのものを受け継ぐ形なのが強烈です。
彼女がただの被害者ではなく、仲間の名誉を背負って生き延びようとした戦士だったことが、無念の深さを際立たせています。
「俺は知らない。だけど、私は知っている」という感覚がとても印象的で、二つの魂が混ざり合った主人公の危うさと強さがよく出ていました。
骨や遺品から武器を作り、死者たちの仇を取ろうと立ち上がる場面には、痛ましさの中に凄まじい熱があります。
作者からの返信
ありがとうございます。
この熱を伝えられるかがポイントだったので、伝えられたみたいでよかったです。
第二章 転生・同僚編 同僚への応援コメント
転生の驚きよりも先に、「鍛えて積み上げてきた自分の身体を失った」という喪失感へ踏み込んでいるのが、とても胸に残りました。
美少女への転生という華やかな題材の中で、元の人生、元の肉体、元の両親への想いがきちんと重く描かれているのがいいですね。
メイドの手の温かさや、父上と母上の心配が、彼女――リアの残滓と同僚の心を少しずつ繋いでいく感じも印象的でした。
最後の「ごめん。そして――ありがとう。」が、奪ったのではなく託されたのだと思わせる、静かな祈りのようで美しいです。
作者からの返信
私感覚を男性のそれに当てはめてみたのです。
ラノベの主人公がすぐ他人になれるのが納得いかなかったので。
このようになりました。
第一章 現世・同僚編 同僚への応援コメント
同僚側から見ることで、二人が互いにほとんど同じことを思っていたのが分かるのがいいですね。
「彼が女であれば」と考えつつ、やはり男同士だからこそ自然でいられた、という距離感がとても味わい深いです。
そして死後らしき白い空間で、面接官のような天女が出てくる流れ、この厳粛さと軽妙さの混ざり具合が好きです(笑)
最後の「いってらっしゃい」が優しくて、転生の始まりに不思議な温かさを残してくれます。
作者からの返信
転生は特別なことじゃないという世界観。
どこへ行くかは現世次第。
そんな観点で書きました。
読者に納得は出来なくても、飲み込める世界観をと思いこうなりました。
第一章 現世・彼編 彼への応援コメント
疲弊しきった日常の描写が淡々としているぶん、彼にとって同僚の存在がどれほど大きな救いだったのかがよく伝わってきました。
「あいつが女だったらいいのに」と思いながら、でも男だからこそ今の関係がある、と笑うところが、とても人間味があって好きです。
コンビニ袋だけは手放さないまま走る描写も、切迫した場面なのに妙に生活感が残っていて印象的でした。
最後の「神様」への祈りが、あらすじの“祈りの力”へ繋がっていきそうで、ここから物語が大きく動き出す気配がありますね。
作者からの返信
同性同士の友情は突き詰めていけばこういうことも言えるんだろうと思って書きました。
異性との恋愛よりも同性との友情の方が楽だったり、そしてそこから......という。
心当たりがあるので、全くハズレということではないはず。
レアなケースかも知れませんが、読者に伝わるように言葉を選んだのを覚えています。
プロローグ 未明の儀 ※特別編への応援コメント
荘厳な儀式の空気から始まりながら、実際には女帝と女王のごく個人的な約定へ収束していく流れが印象的でした。
「女王」ではなく、かつて共に戦場を駆けた相手として名を呼ばせる場面に、二人の関係の深さと年月の重みが出ていますね。
女帝の威厳と、小悪魔めいた喜びが同居しているところも魅力的で、支配と親愛が紙一重で絡み合う空気が濃密でした。
最後に一転して吹く「強く冷たい風」が、この甘美な場面の先にある大きな歴史の気配を感じさせます。
作者からの返信
ありがとうございます。
ラノベとは毛色が違いすぎて、昨今の読者層に合わない気もしています。
ただ、このシーンは私に降ってきた最初のイメージだったので、どうしてもそのまま書きたくて実行しました。
「群青と焔」の始まりのシーンなので。
ギャップを埋めるために、特別編という手を打ちました。
ここから先、物語は盛り上がって行きますのでぜひ、お楽しみくださいませ。
焔翼の戦姫編 冬来りなば春遠からじへの応援コメント
やっぱり旭先生の作品には優しさが溢れてますね
そしてそして
学園編も期待してます!
焔翼の戦姫編 黒百合の園にて、咲く白百合をへの応援コメント
セイロwww
編集済
プロローグ 未明の儀 ※特別編への応援コメント
面白い導入なのですが、ひとつだけアドバイスすみません
あらすじに性別表記した方がいいです
男女なのか男同士なのか女性同士なのか分からないと、読者の中にはあらすじ読んでブラウザバックする人もいます
焔翼の戦姫編 なんて?への応援コメント
なんて?Www
追いついてしまった…
続きを…
続きをぉぉぉぉ
第二章 転生・同僚編 同僚への応援コメント
目覚めたときにいきなり殿下と呼ばれる人生を歩んでみたい…
プロローグ 未明の儀 ※特別編への応援コメント
世界観の作り込みが……すごい!!
焔翼の戦姫編 命のKISSと、初恋パンチ。への応援コメント
そんなにすぐ学んで自制出来たらショージーじゃないですもんね(笑)
ショージーの話ですよ
焔翼の戦姫編 むすばれし ひろもぎなりて たびたちぬへの応援コメント
は、禿げてないしっ
焔翼の戦姫編 不祥事と厄介ごとへの応援コメント
右ショージーと左ショージー(笑)
ショージー良いキャラしてますね
活躍期待してます
焔翼の戦姫編 足りる?足りない?への応援コメント
とりあえず抱く、というのが冒険者らしくて良いですね(笑)
編集済
焔翼の戦姫編 月待の盃への応援コメント
お前も六鍵にしてやろうかぁ!!
痴女に始まり王道を経由してエモさで終わる
構成がとても好き
穂月の存在が私、気になります
きっと今夜は月が美味い
エピローグ2 祈りと願望・愛と欲望への応援コメント
物語は絡み合う。より以降
もうね、たまらんのですよ
言葉選びの一つ一つが、
句読点の位置までも
全てが好きです
またライトノベル調になるのでしょうか
そのギャップもまた良いですよね
エピローグ1 地獄への応援コメント
来ましたジェーン・ドゥ!!
このぐらい重厚感あるテイストがやっぱり好きですねー
重厚感があってもジェーンがライトにしてくれますし!!
第六章 彼 火の面影への応援コメント
初めて触れたファンタジー
お兄さん!きっと一緒です!!
第五章 同僚編 殿下の瞳は犯罪級への応援コメント
ラノベのタイトルかよ!www
第四章 今生 彼編 いざ、まいらむ!への応援コメント
同僚編の続きが気になって仕方なかったけど、
なるほど!
これは熱い!!
早く読みたいです!
第四章 今生 彼編 家路への応援コメント
時系列的に攫われた頃って事ですかね…
深く繋がってるのがわかります
君を守らせ
オシャレ!
第四章 今生 彼編 目利きへの応援コメント
「ではさっそく」
この辺のテンポ感大好きです!
目に浮かんじゃいますね!
第四章 今生 彼編 知識と絆と信頼とへの応援コメント
「あれは禿げる」
笑ってしまった
プロローグ 未明の儀 ※特別編への応援コメント
感想送るの遅くなってしまい、すみません……。
官能的な表現が美しく、イメージが湧きやすかったです!
すごくよかったです!
今後、どのように話が進んでいくのか気になります。
評価も入れさせていただきました!
第二章 転生・同僚編 枯れゆく者への応援コメント
な、なにせ未知の毒か呪いですから!
立場の保身
思いやる心
混乱
面白いですねぇw
こちらの天女様はギャル天女様より少しだけ未熟なのでしょうか
それも理の内?
第二章 転生・彼編 理への応援コメント
波の支配
強すぎません?
育て、活かしましょう!
叙事詩の語りが
ロマンチックでカッコよくて痺れましたね
第二章 転生・彼編 再起への応援コメント
人、に可愛いと言われてかき乱されるギャル天女様
かわいい
ああ!良い匂いがする!
で、何言ってんだコイツはw
と笑ってしまったw
第二章 転生・彼編 選択への応援コメント
神様ってのは
デカくて
何考えてるかわからんくて
残酷で
優しい
それが1話に詰め込まれてて
面白いとともに、旭先生って凄いなって
プロローグ 未明の儀 ※特別編への応援コメント
言葉遣いと敬語表現でしっかり雰囲気が出せていて凄いです!
フワッとさせても読めますが、こういう細かいところでキッチリ世界観を見せられると圧巻です!
応援しています!
第三章 新生・彼編 おもい、への応援コメント
あら、あらあらあら
あらあらまあまあ、どうしましょ
メルにゃん…
納得のいく形でお願いします
第何話になるかわかりませんが
旭先生の真髄をば
第二回 転生・彼編 願いの結晶への応援コメント
天女マジ天女
ただ面白くて可愛いだけじゃなかった
でもめっちゃサービスしてくれるマジ天女
人種いっぱい出てきた!
なるふぉど…
お話の広がり方に期待しちゃいます!
マジックバックください
第二章 転生・彼編 おもい。への応援コメント
ギャル天女様がギャル天女様すぎて
「波の支配」の説明まで進まなかったかな?w
真面目なギャル天女...
マジギャル天女...
いけません。宇宙猫になりかけました。
好き
天女の明るい部分と真面目な部分のギャップ
溶けて混ざって消えた同僚側との対比
どれもとても良いですね
消えずに残ったメル、、、メルにゃん
メルにゃんが消えるまでの交流もすでに楽しみになってます
消えたほしくねぇなとすでに少し思わされていて...
第二章 転生・彼編 降臨への応援コメント
出たなギャル天女!
何かやってくれると信じてた!(偏見)
前回のホラー回のような話とのギャップが凄く良い!
旭先生のバランス力は安心して読めますね
ありがとぅって言ってよねぇ~
臭い!
土下座!
素晴らしい流れでした
第二章 転生・彼編 彼?への応援コメント
転生者だけかもだけどギフトがあって、
ゴブリンとかのモンスターが普通にいる世界なんですね!
ギフトの成長?もあるみたいだし
転生者の「瞳」にも特徴があるんでしょうか
なにか伝承とかあったり?
指差しやフィンガースナップで発動した能力も気になる!
これからのお話の広がりが楽しみです!
臨場感にも溢れてて、飛沫が天井にかかって滴り落ちてくるのを想像しちゃいました。
頭目の恐怖も伝わってきて因果応報ざまぁ!とも思うけど、口減らしの被害者でもあって、世界観がわかってきましたね。
話の重厚さに復讐を成した気になってたけどまだ残ってる…
やっちまえ!
その後の俺私の交流がどう描かれるのか、期待しています!
第二章 転生・彼編 彼への応援コメント
ふと思った
いざ自分にそのタイミングが訪れた時
「無念」と思えるだろうか
「諦念」だろうか
諦念とは違う「やっと」という思いだろうか。
きっと「満足」は出来ない
今のままでは、それだけは出来ない事はわかっている。
護る事も出来ない、「叶える」事もしてやれない。
「守る」事も出来なかった私に何が残っているのだろう。
護る為の苛烈さを見た
生への執着を見た
憎しみという強い想いをみた
その中で「辛いだけじゃだめ」という
旭先生の優しさを見た
だからきっと
私は心惹かれるし、また「明日」も続きが読みたいと、そう思えるのだろう。
「俺私」の表現も好きだ
混ざっていながら、まだ溶けきっていない事が一目でわかる。
成し遂げていないのだ
満足するのか、託すのか、それはまだわからない
次のエピソードを心待ちにしています
第二章 転生・同僚編 同僚への応援コメント
立場や年齢どころか
生きる世界すら違う2人が
同じ悲しみを知って
混ざって溶け合って
悲しいのに切ないのに
作家さんの優しさに包まれてるような
今回はそんなエピソードでしたね
次はどんなエピソードなのか楽しみです!
第一章 現世・同僚編 同僚への応援コメント
あれ…?
これ…
隣人さんどうなったんやろ
こんな美人があいつの知り合いなわけがない!絶対に!
ぜっっっったいに!!
そう!ぜっっっっっったいにだ!!
取り乱しましてすみません。
そうか、、、ラノベは経典かぁ、、、納得!
つい笑ってしまう場面も増えてきて
益々期待してしまいます。
ア゛ア゛ア゛ア゛早く次話が読みたい!
第一章 現世・彼編 彼への応援コメント
待ってましたの2話目!
ブラックあるある…
辛い…
この2人がやはり女王と女帝なのだろうか…
今はまだ親友であって上下関係などが見えませんが、
これからどうなるのか期待が止まりません。
プロローグ 未明の儀 ※特別編への応援コメント
初投稿…
初投稿!?
今までなんとなくでカクヨムを楽しんでいましたが、
評価したい、応援したい!と思ってアカウント作っちゃいました。
本当に初投稿?レベル高すぎんか
主人公2人の今後に目が離せなくなりそう。
まだ始まったばかりの物語
今後も楽しませていただきます。
第二章 転生・彼編 再起への応援コメント
メルニアが融合を「消滅」ではなく、彼との再起として受け入れていく流れが、とても温かく感じられました。
あれほど苛烈な復讐を経た後だからこそ、「こんなにも優しい彼と、ひとつになれるのなら」という想いが胸に残ります。
そして後半のギャル天女、かわいいと言われて動揺し、記憶まで消そうとするのが本当に可愛いですね(笑)
豚汁の湯気と朝の河原が、前夜までの重さを少しだけほどいてくれるようで、再起という題にふさわしい穏やかな余韻でした。
作者からの返信
可愛いでしょう?
彼女が今後どうなっていくのかは多くは語りません。
なぜなら何を話してもネタバレになりそうだから。
お読みいただきありがとうございます。
今後とも宜しくお願いします。