第16話エネルメスーパー
心の先に、咲いている。
瞬間の意識を開いた。
ゲートは開き閉じていく
まるで、女が体を開くように。
開花する世界を、自身の茫洋とした無意識の下で、意欲する
その快楽に、暗い涙は、寄り添うように
どうか、孤独の中で、永遠の連速に、しょい込んだメモリーの陰陽を
激しくライトする圧力の光のような降り注ぐ
それが中心を貫き、二重の人格を一体化
瞬間に望洋は、鋭いほどの鋭角化
貫いた光線は、無意識に近い確卒よりも世界の背理にある自分自身の化身
つながる。
すると、エネルメスーパーは輝く
手段よりも感覚の
論理よりも緊迫を
この好対照が、自分の裏と表
表に、映った光の粒子が、瞳を感覚から解放する
瞬間に緊張が。
貫いた一筋の光が、心の底にある苦しみに触れる
解き放てよ
エネルメスーパー
持ち上がっていく苦しみを造花のように彩れば
この印字は、緊張と解放を奏でる
ゲートは開くときに、無意味さを
それを失意と呼ぶなら、反対にある世界は美しさを失う
刹那の戯れを恐怖から
強い戦慄をむしろ、無意味さの安らぎにトランスして、縛る
行為にナンセンスを
知覚にナンセンスを
すると、どこかで永遠の鐘の音が聞こえる
表裏一体を逃れると、エネルメスーパーのナンセンスな形には、本当に意味がない
恐怖を抱いたときに、裏に届く光を真っすぐな恐怖を、試行せよ
すると、ナンセンスな戦慄が、ゲートを見せる
ここから奥へ進むなら、エネルメスーパーは、センスを与える
それは、瞬間の知覚である
一体何なのか。
目覚めるのは、奥にある心
陰を抱くなら陽を抱く
まさに、正負の対比である。
と思考する。
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