第1話 〝神〟の誕生への応援コメント
異世界にも関税の波が!
王道かつ壮大なハイファンタジーの幕開けという感じで、ワクワクします!
第2話 その名は〝アモン〟への応援コメント
「アモン」とは悪魔の名前ですな。デビルマンの主人公に憑依した悪魔を想起します。それ相応に破壊神ですね。
作者からの返信
返信ありがとう御座います。その通りです。アスタロトでも良かったのですが「最近、色々な小説や漫画で出て来る事が多いしなぁ~」と、言う思いと字数が少ない事もあり、決定しました。
第29話 勝敗、決すへの応援コメント
読みながら、静けさと緊張が張り詰めた舞台の空気を感じました。アモンの動きは“強さ”を超え、まるで自然現象のような美しさと圧倒感。リンドウの技もまた、静寂の中に鋭い光が宿る一閃で、剣と心、命のやり取りにただ息を呑みました。
技術と精神、どちらも極まった者同士の対話…余韻が深いです。
作者からの返信
お褒め頂きありがとう御座います。今回のお話は大局の中にある個人的な戦闘シーンですが、出来るだけリズムを崩さず、絶対的な存在に抗う事になった一般人達の視点(組織の者ですが)に重きを置いてお話を書いています。
編集済
第25話 アイロキア皇国へ・・・への応援コメント
こんにちは。
セレーナをめぐる展開には、思わずざわつきました。国をも巻き込む大きな決断に、人の情や矜持が静かに火花を散らす様子が実に鮮烈ですね。タイガとガンビーノ、相容れぬ者同士が思いがけず並び立つ姿に、人生の皮肉と絆の予感を感じました。旅の船上も波乱含みで…次がとても気になりますが、暑い日が続きますので、どうぞご自愛の上、旅をお続けくださいね。
では、また★彡
作者からの返信
『皇国の罠』編なので、まぁ【罠】というか、アレなんですが・・・
先に書いていた『五大組織』編の続きと云うか、エピローグと云うか、残りの部分になります。お話、事態は短くなる予定です。
『五大組織』編に入れなかったのは、単純に入れると「長くなる」と、いう理由で別けました。
近況ノートにも書いているのですが、どうにも最近は暑すぎて筆が止まってしまいがちなので、ゆっくり書いて行こうと思っています。私、個人の事まで心配して頂きまして、ありがとう御座います。
第2話 その名は〝アモン〟への応援コメント
迫力のある2話ですね…!
「神の誕生」から「神の証明」へと続く展開が圧巻でした!!
作者からの返信
感想を頂きまして、ありがとう御座います。このお話の根本にあるのは魔導士達の『研究の証明』であり、彼らが『何を目指したのか?』と、云う事も大きく物語に関わって来る事になります。
第1話 〝神〟の誕生への応援コメント
現実とファンタジーの融合ですかね!
とても親近感も湧いて楽しみです!
作者からの返信
あくまでファンタジーの世界のお話になります。あまり中世の様な異世界ファンタジーで用いられる事はありませんが【税金】は人類が国という物を生み出した遥か昔から存在して来た物ですので。日本だとコレが【年貢】という言葉に置き換わります。
第1話 〝神〟の誕生への応援コメント
関税という現実的な要素と、ファンタジーな要素が入り混じり、お話に深みが感じられますね(*-ω-)
今後、この世界がどのように広がっていくのか、今から楽しみです♪
作者からの返信
感想ありがとう御座います。関税は最も強国が弱小国や国民を締め上げる手段として用いて来た政策ですので物語の冒頭に使用しました。
第23話 意外な来訪者への応援コメント
「溢れんばかりの愛がこの体に詰まっておりますッ!」──この一言に、ふっと頬が緩みました。切実な願いと重たい背景に心が揺れる中、少女たちのまっすぐな想いが柔らかく差し込んで、読み終えたあとも胸の奥にあたたかな余韻が残りますね。セレーナさんの勇気も、アイラさんたちの眩しいほどの情熱も、本当に素敵でした。
作者からの返信
彼女達の場合は『選挙に対する立候補者』の様な雰囲気になっています。さながら『嫁に立候補しますッ!』と、いう感じでしょうか。
アモン様は実は内心(お・・・おぅ)みたいに押されています。何と収めて良いのかさすがに判らなくなっています。
第1話 〝神〟の誕生への応援コメント
凄く壮大な世界を巧みな語彙力で創り出してる……!!なんだか世間様に見つかったらすぐに人気作品になりそうな物語ですね……!陰ながら応援してます!
作者からの返信
応援、ありがとう御座います。決して万人受けする様なお話ではないですので、コソコソとゆっくりと書いていきたいと思っています。
第22話 〝宴〟の終わりへの応援コメント
「やって見なければ判りませぬ」――この一言に、戦士の覚悟と静かな誇りを感じました。命の駆け引きの中で交差する思惑や信念、炎のように燃え尽きたオリヴァの最期までも、どこか運命に導かれているようで…ふと現実を忘れて読み耽ってしまいました。
作者からの返信
「無理です」とか「駄目です」と、答えるのは、リンドウの矜持が許さなかったのだと思います。自分自身が守るべき存在を守れない事が怖ろしいのかも・・・
逆にロドリゴの部下達は素直に現実を見ています「あ、無理だ」とw
オリヴァやシモーヌは、スッ・・・と、身近に入って来る間者(スパイ)という存在の怖さと宗教という存在を少し表現して見たくて書いたのですが、今回のお話は全体を見た時にもう少しやり様があった様に感じています。
第1話 〝神〟の誕生への応援コメント
壮大な世界観ですね!ファンタジーの深みがあり読んでいて引き込まれます😊
作者からの返信
感想ありがとう御座います。戦記物ですので、現在のお話は〝至る状況〟への布石になっております。
第1話 〝神〟の誕生への応援コメント
こんにちは!
壮大な世界観に、ミステリアスな長い黒髪の青年。
めちゃくちゃ素敵です
( ꈍᴗꈍ)
なんだが、魔導士の方々以外にも、彼と関係のありそうな訳ありの方々がいるようで、楽しみです!
作者からの返信
感想ありがとう御座います。
魔導士(ソーサリアン)達が何故、アモス島で研究をして、過去に一体、何があったのか・・・後々、出て来ると思います。
第11話 〝王〟を狩る ー生ける者、死せる者ーへの応援コメント
アモンが「卵を割る」ことで力加減を学ぶって…壮大な戦記のなかに、まさかそんな微笑ましい修行があるとは思いませんでしたよ。あの紫紺の気オーラの激しさとのギャップが愛おしいですね。
作者からの返信
感想ありがとう御座います。生物の特性として、力を入れて行く事は日常生活に必要な行為なので自然に行えてしまいます。逆に力を抜いて脱力する事は日常生活に無いので非常に難しい行為です。人は必ず何処かに力が入ってしまう物ですので。
物語の中でアモンはこの時、既に力の緩急の入れ方を学んでいたし、日常生活では行えていましたが、いざ戦いという行動に移った時には完全にコントロール出来ていませんでした。
頭で考える事と行動に移す事の体験が乏しいので齟齬が発生している感じです。ですので、修行する一文を差し挟ませて頂きました。
第2話 その名は〝アモン〟への応援コメント
強いですね、アモン様。
敵国の動向も含めて、楽しみです。
作者からの返信
アモン様は〝神〟なので非常に強いのですが、彼、一人では何も解決する事はありません。彼が『やろう』と、思えば、一人で世界征服できるかも知れませんが、彼が求める事はそういう事ではなかったりします。
アモン様は感情を余り表に出す事はありませんが、後々、動乱の時代に突入すると、少しづつ彼の考え方が表に出て来ると思います。
主人公でありながら狂言回しの立ち位置にいるので、周囲の登場人物達の思惑や行動で物語は進んで行く事になります。
第1話 〝神〟の誕生への応援コメント
関税……なんだか、現実社会にも、通じるテーマですね。
二つの強国を相手に、生まれし青年がどうふるまうのか、楽しみです。
作者からの返信
感想ありがとう御座います。『関税で締め上げる』と、いう政策は、内・外問わず、この世界でも中世の時代から行われて来た政策であり、強国が最も行なって来た行為でもあります。
第18話 鋼鉄の獅子への応援コメント
感想失礼いたします。
設定の丁寧さと深みのある文章がとても印象的でした。
今後のご活躍も楽しみにしています。
お互いに創作を続けていけたら嬉しいです。
作者からの返信
感想、ありがとう御座います。
出来るだけ、齟齬が発生せず、描写もくどい物にはしたくないのですが、中々、難しい処です。
出来るだけ頑張りたいと思います。音無様のご活躍を期待しております。
第8話 〝闇〟の裏切りへの応援コメント
今回も深い余韻が胸を打ちましたね。静寂を裂く「チンッ」の音が、まるで運命の鐘のようで忘れられません。ゼナちゃんの無垢な声と精霊魔法の優しさ、ヴィーゴの過去の重さが交錯して、心が静かに揺さぶられました。
作者からの返信
感想ありがとう御座います。ゼナはまだ若い精霊士(エレメンタラー)なので感情豊かで割り切っているつもりが【死】に対して割り切れない、後ろめたい気持ちを抱いています。
逆にヴィーゴは、幼少期から今に至るまで常に【死】を見つめて生きて来たので、全てを割り切って生きています。
少女と大人の男性という違いと共に精神面でも対照的な二人ですが、自身が信じる物の為に走り続けます。
第2話 その名は〝アモン〟への応援コメント
初めまして、悠鬼よう子と申します。
この度は、ご縁をいただきまして、ありがとうございます。
ご挨拶を兼ねて、@1973hanehara様の作品を読みに伺いました。
作品を拝読いたしました。悠久の「誕生」の情景、そのひとときに心震える思いがいたしました。紡がれる言葉のひとつひとつに、静かな緊張感と深い敬意が満ち、物語の空気が胸にしみわたります。
素敵な物語をフォローさせていただきました。
これからの展開も楽しみにしております。
作者からの返信
コメントありがとう御座います。各国の思惑が入り乱れて物語に登場する者達は翻弄されて行く事になりますが、最後まで書ききれればと思います。
第1話 〝神〟の誕生への応援コメント
幼い時に読んだ冒険小説を思い起こさせる、素敵な始まり方。世界観をしっかり考えていらっしゃるのだなと、お話に興味が湧きました。
作者からの返信
返信ありがとう御座います。始まり方に関しては「スター・ウォーズみたいな感じで良いのかな」と、思って始めました。
スター・ウォーズを初めて観た時、タイトルの後に流れて来る言葉が既に起こってしまった出来事が書いてある事が斬新でした。
あらすじで説明しておこう。「とにかく、今、大変な状況なんですッ!」みたいなノリです。