第1話 偽聖女追放への応援コメント
忌憚のない意見企画より参りました。
私、交通事故で入院の方しておりまして、ようやく小説の方に気が回せるようになったためやってきました。
遅れたこと謝罪いたします。
ではまず良い点から
「偽聖女追放」という定番の導入ながら、追放の裏にある「神聖娼館(ソープ)」行きという過酷な現実を即座に提示することで、物語に強い緊張感があります。
王太子との問答も、マリーが冷静に状況を打ち返すことで知的な印象を感じました。
気になる点
追放後の描写で「慌てて途方に暮れてもなんの得にもならない」というメタ的な思考が長く、読者が共感すべき主人公の感情(恐怖、怒り、絶望など)よりも「冷静な自我」が強調されすぎているため、キャラクターへの感情移入が難しいかなと。
この手の状況では、まずは感情的な反応を挟み、その後で持ち前の冷静さや勘が発揮されるという流れにすることで、マリーの「強さ」がより際立つかなと感じました。また、唐突な「自然との一体化」描写は、次話以降でカフェに繋がる動機付けとしてやや不足している気がしました。
あくまで参考程度に
改めて、遅れたことお詫び申し上げます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
同一イベントからの評価はカウント入らないらしいので終わってから来ていただくのが一番嬉しいです。
まずは感情的な反応を挟んで消化するのも魅力的なんですが、違和感を振ってからの、じわじわとその秘密が明かされていき(感のいい人は第五話で完全に特定できます)…ざまぁ編直前の「聖女マリー・ジェーンの黙示録」で完全回収させるという構造です。
そしてタネがわかったら先頭から再読したくなる仕込みとしていますが、やはり初見の人は第一回から引き込まないと、その続きなんて読まれないですよね。
なので、なろう版では先頭にプロローグとして聖女マリー・ジェーンの黙示録(Extended long version)を配置するように変えました。
黙示録を読んだあとだと、あんぱんや薬草類まで全部別物に見えてくる仕組みです。
それでは今後ともよろしくお願い致します。🙇
第1話 偽聖女追放への応援コメント
『忌憚のない意見を述べる会』からお伺いしました。
まだ一話目しか読んでいないので、的外れや場違いな指摘になったらすみません。
ソープやブルーシート。ラノベといった単語の登場が、
物語の時代背景に一致するのか疑問に思いながら読み進めましたが、
この辺はまあ笑ってすませてという感じでしょうか?
最後の方で、採取したばかりの薬草をいきなり焚き込めておくとあり、
いつの間に火をおこしたのだろう? と思いました。
演出的な何かでない場合、ちょっと唐突過ぎるかなと感じました。
続きも頑張ってください。
作者からの返信
お越しいただきありがとうございます。
そもそも、この物語の時代っていつなんでしょう。実は私も知らないんですw
第6話 治癒を祝って真心込めてケーキを焼くへの応援コメント
「忌憚のない意見を述べる会」の企画の方から伺わせていただきました。
主人公マリーのユーモラスで達観した語り口や、生活感あふれる薬草採集・喫茶店経営の細やかな描写が、作品に温かみと現実感を感じました。
テンプレ批判的な構造やメタ視点も、独自の個性的で面白いです。ただ、三人称地の文に一人称ノリや現代語・メタ語りが混ざるため、視点の統一がやや損なわれ、物語世界に没入しにくくなっている場面も感じました。頑張ってください!
作者からの返信
お越しくださいましてありがとうございます。
マリーが主人公なのかボブが主人公なのか作者もまだわかってないんですw
着想を得たのは実在のアメリカ人女性のブラウニーメアリー(特定の文脈ではナイチンゲールの再来と崇められていました)ですけど、ボブのモデルの政府相手にクスリの現物支給を認めさせたロバートランドールも大変な猛者で、決してこんなに脇役として登場させていい元ネタではないんですが、こっちはリアルのノリが事務的でラノベには映えないので独自キャラになってます。せめて地の文の視点をたまに与えないとなと気分でボブ視点に切り替わります。
第7話 ボブの送別会への応援コメント
大変楽しく拝読させて頂きました。また僕は新しい小説を書き始めたのでそちらの方も一度お目とうし頂ければ幸いです。リア充爆発しろ様のことはずっと応援しています!宜しくお願い致します
作者からの返信
ありがとうございます。
追放聖女マリーのコーヒーショップの話はまだまだこれから盛り上げていきますので、今後とも宜しくお願いします。
第71話 勇者の覚醒への応援コメント
マルクスですか、なるほど。
作者からの返信
お越しいただきありがとうございます。
自分で謎言語作文は出来ないので、謎詠唱は基本的にパブリックドメインの古典から引っ張って来てます(笑)
「ろくでもない神酒」でキュケオンお供えしながら唱えてるのもマルクスです。