第二章 虚月─ウロツキ

第1章のあらすじ


 江峰東高校の二年生、櫛見幸斗はある日目の前のものがいきなり折れ曲がるという怪奇現象に遭遇する。この出来事は彼と文化研究部との出会いを生み、そこでこの出来事は怪異による事件だと語られる。

 次の日、幸斗は再度怪異による襲撃を受ける。その怪異は幸斗の同級生、織本薫が持つ「人との関わりを拒絶する意思」の具現化であった。幸斗は薫の悩みと向き合い、遂には謎の人物との契約で目覚めた「碧水」の力でその怪異を鎮めることに成功する。

 その後幸斗は文化研究部に所属することになり、怪異の事件に巻き込まれることとなる。

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