番外編 #レンタル彼女喫茶


 とある日の朝十時。

 リリィを除いた、紅式部のメンバーはとある学舎の校門前で佇んでいた。


「ここが……リリィの学校ですね!」

「学校かぁ。懐かしい〜」

「凄い。神学校とは全然違う」


 ガヤガヤと賑わう状況は、普段の学校生活からかけ離れた非日常の入り口のように、生徒も来場者もソワソワしていた。

 そう、何を隠そう本日はリリィが通う高校の文化祭である。


「文化祭に招待されるって初めて」

「わたしもぉ。文化祭ってキャンプファイヤーに嫌いな教師を投げ込む行事じゃないんだねぇ」

「ふふふ、懐かしいですね。わたくしと凛に無体を働いた教師を投げ込んだ文化祭が」


 アレは楽しかった。

 卒業を控えた最後の文化祭で、普段から散々嫌味と罵倒を繰り返した教師をキャンプファイヤーの中にぶち込む演出をしたら顔を青くしてたっけ。

 なお大問題になったが、謎の力が働いて反省文で済んだのは奇跡だった。


「アッ! みんな〜! 人だかりができてたから見に来たらやっぱりいた!」


 懐かしさに目を細めていたら、遠巻きからブンブンと元気よく手を振って存在を主張するのは、我らがヒーラー、リリィだった。


 失礼だな。

 人を珍獣みたいに言うじゃないか。

 ……確かに、文化祭のそこそこの人混みの中でも注目を浴びまくってるのは否定しないが。


「こっちこっち! ひとまずリリィの教室に招待するね〜!」


 そう言って、天真爛漫な笑顔で手を引くリリィはあまりに陽の者すぎて眩さに目を細める俺達だった。



「リリィ! 紅式部ってマジかよ!?」

「うおっ! マジじゃん!」

「配信毎日観てる……」

「ことねちゃん、エロかわ……」

「凛ちゃんもイイぞ」

「ミリムちゃんもロリでちっこい!」


 教室に招待されて手を引かれるままに赴くと、リリィのクラスメイト達から盛大な歓待を受けていた。

 特に男子生徒達からの視線が熱いのはご愛嬌だろう。


「そういえば、リリィのクラスの出し物はなんですか?」


 頑なに教えてくれなかったんだよな。

 ずっと笑顔で「いいから来て!」って言われてノコノコ赴いた次第である。


「恋人レンタル喫茶だよ!」

「……んっ?」


 聞き間違いか?


「恋人、レンタル……?」


 エロゲのタイトルか?


「そう! 今日、このクラスはね、来店してくださったお客様を彼氏か彼女に見立てて接客する……それが恋人レンタル喫茶だよ!」


「頭おかしいんですか?」


 思わず本音が出てしまった。

 なんだその喫茶。倫理的にNGじゃないのか?

 PTAに中指立ててるといっても過言ではない所業である。

 よく学校側が許したな。


「ふふーん! 学校側には“普通の喫茶店”として申請してるから大丈夫! 相席になったらたまたまいい感じになって店内外でデートするだけのお店だからね! リリィにぬかりはないよ!」


「さっすがリリィだぜ!」

「悪巧みさせたら学校一!」

「悪ノリの権化!」

「月一で親の呼び出しをくらう女!」

「道徳の授業を受けてこなかった女!」


 周囲の男子生徒が囃し立ててるが、問題児ってレベルじゃねぇ。

 問題しかないだろ、そのシステム。


「リリィちゃん、学校だとこんな感じなんだねぇ」

「新鮮。わたし達の前だともうちょっと大人しいから」


 ほのぼの眺めてる場合か?

 歳上である俺達が真剣に理解わからせてやる必要があるんじゃないか、コレ。


「そして……今回、みんなを呼んだのはただリリィの文化祭を楽しんで貰いたいからだけじゃないんだよッ!」

「お断りします」

「早ッ!? まだ何も言ってないのに!?」


 いや、もうオチが読めたわ。


「………わたくし達に接客させるつもりで?」

「正解ッ!」


 そんな事だろうと思ったわ。

 恋人レンタル喫茶なるものをするのは好きにすればいいが、外部の人間の手を借りるのはアウトだろ、さすがに。


「ノンノン、甘いね、ことねちゃん」


 チッチッチッ、と指を振るリリィ。

 目は完全に¥になっていてこの暴走が止まる気配はなかった。


「外部委託OKなんだよ、ウチの学校! 舞台の公演や劇、軽音の出演者でゲストがOKなのに、クラスの出し物にゲスト参加がダメなんてルール、どこにもないよねぇ!?」


 法の穴を潜り抜けるその様子は、下手な詐欺師より厄介だった。


「みんなが手伝ってくれたら、毎年文化祭で一番盛り上がったクラスに送られる金賞も夢じゃないの! バイト代は出すから、どうか手伝ってほしいなぁ!」

「「「俺達からも、お願いしますッ!!!!」」」


 えぇ……。


 そう言って腰を直角に曲げて頭頂部が見える程に頭を下げるリリィと男子生徒全員。

 なお、メインの稼ぎ頭にもなる女子生徒一行は後方でシラーッとしていた。

 温度差よ。


「……うん、いいよぉ! やろう!」

「おもしろそう、やる」


「ミリム!? 凛!?」


 マジで言ってんのかお前ら!


「せっかくだし、ことねもやろうよぉ」

「こんなに必死に頭下げられてるのに、ことねは断るの? 武人なのに?」


 武人って言葉出せば何でも納得すると思ったら大間違いだからな。


「くっ……やっぱりことねちゃんが一番ネックになったね……でも、そんな事もあろうかと手は打ってるんだよ! ヘイ! オタクくん!」

「フフフ、おまかせください」


 そして、男子生徒の一人が俺の前に出てきて懐から“あるモノ”を取り出した。


「ウチの喫茶を手伝ってもらえたら、コレを差し上げますよ」

「……それ、は……ッ!」


 三十年前に発売され、今や手に入らないとされる幻のゲーム“龍人このかの大冒険!”……だと……。


「拙者の宝物です。……けど、貴女ならイイ。配信で言ってましたね、このゲームが欲しかったと。プレイしてみたかったと……授けましょう、貴女に」

「ッ……!! そ、そこまで……!!」


 コイツらの覚悟を侮っていた。

 黒縁眼鏡をかけたオタクくんは、まるで献上するかのように恭しく差し出してくる。


 ……オイオイ、こんな事までされて断っちゃあ、村崎流の名が泣くぜ? と、どこからか、じいちゃんの声が聞こえた気がした。


「お頼み申し上げます。……拙者は、ことねちゃんのレンタル彼女が……見たいッ!!」


 ……………。


「……わかりました。いいでしょう、オマエの覚悟はしかと受け取りました。……わたくしが接客するからには、ナンバーワンを目指しますよッ!!!!」


「「「ウオオオオオオオオオオッッッ!!!!」」」


「「「然り! 然り! 然り!」」」


 教室内で、男達の熱くて馬鹿な、の太い喝采が響き渡ったのだった。





「もう一度言いますね。頭おかしいんですか?」

「ノンノン、学校ではソレが普通だよ、ことねちゃん!」


 リリィの手腕により、まんまと文化祭の出し物を手伝う事になった俺達は数年ぶり(ミリムは現役だが)に制服に袖を通す事になった。


 の、だが……。


「……丈、短すぎませんか?」


 こんなん、ちょっと屈んだだけで見えちゃうだろうが!


 着せられた制服は、デザインこそ一般的なセーラー服だが、その丈はあまりにも攻めていた。

 膝上どころか、太ももの中ほどまで露出するスカートは、ほんの少し風が吹いただけで舞い上がりそうなほど軽く薄い。しゃがめば、何もかも見えてしまいそうだ。


 上半身も安心できない。やや小さめに作られたブラウスはバストラインを強調し、胸元にわずかな隙間を生んでいる。身体にぴったりと張り付いた生地が、形を露骨に浮かび上がらせる仕様だった。


 クッ、こんな事になるとは思わず下ろしたてのセクシーな黒下着なんて履いてくるんじゃなかったと激しく後悔中だった。


 レースとストラップが特徴的なその下着は、万が一スカートがめくれでもしたらアウトなデザインだ。太ももを伝う冷たい空気が、いやに下着の存在を意識させてくる。


 因みに下着のチョイスはいつも通りミリムである。


「え〜、こんなもんじゃない?」


 悪ノリ要因その一、凛は制服姿のまま片手でくるりとスカートの裾を摘まんでひらひらと揺らすと、悪びれもせずポーズをとった。


 その制服は、確かに“女子高生っぽい”ワイシャツ+プリーツスカートの組み合わせ……だったのだが、どう見ても健全さを感じさせない仕立てだった。


 まず目を引くのは、白のワイシャツがやたらとピッタリしていて、胸の膨らみによって生地が明らかに引っ張られている点。

 ボタンは上から二つ外されており、谷間の影がちらちらと覗いている。

 その中央に結ばれた真紅のリボンタイが妙に艶めいて見えるのは気のせいだろうか。


「……それ、下着見えかけてません?」


「えっ、見えてないよ〜。チラ見せは戦略だって、リリィが」


 そう言って凛は、うっすらと透けるシャツ越しに白のブラのストラップが見えていることにもまるで気づいていない様子だった。

 いや、気づいててやってる可能性も否定できないが。


 そしてスカート。こちらも丈が攻めすぎていた。


 座ったら絶対見えるだろと突っ込みたくなる俺と同じく膝上20cm級のミニ。

 何が恐ろしいって、本人がまったく恥じらいを見せずに脚を組んだりするもんだから、男子の視線が殺到するのはもはや自然災害レベルだった。


「他校の制服、おもしろい」

「ミリムちゃんには、リリィが好みの小学校の制服を買ってきました!」


 悪ノリ要因その二。

 ミリムが着せられていたのは、水色を基調としたワンピース型の制服だった。

 清楚、という言葉がぴったりの仕立てで、控えめなセーラーカラーが首元をすっきりと飾っている。

 胸元には淡い白の刺繍で花のエンブレムがあしらわれ、まるで良家のお嬢様が通う名門校の制服のようだった。


 ……それだけなら、まだ良かった。


 問題は、あまりにも絶妙な丈感だった。


 スカートはふわりと広がるAライン。

 しかし裾は膝上ギリギリ。

 ほんの少し動くだけで、黒いハイソックスとのあいだに“やわらかそうな素肌”がスッと覗く。

 この細くしなやかな絶対領域が、なぜか視線を吸い寄せて離さない。


 袖は七分丈、ボタンは真珠のような飾り付き。

 ウエストには白い細リボンが結ばれていて、ミリムの小柄な体型を子どもっぽさではなく“丁寧な可愛さ”として引き立てていた。


 制服としては清楚そのもの。

 だが──。


 それを無表情で、当たり前のように着こなしていることが、逆に危険だった。


 膝をそろえてちょこんと座れば、スカートの奥にある見えそうで見えない影に視線が滑る。

 首を傾げるたびに揺れるリボンタイ、つるりとしたうなじ、あまりに淡白な仕草。


 意図せぬ破壊力。無自覚な兵器。


 ミリムという存在に、あまりにもよく似合っていた。


「……俺、生きてて良かった」

「リリィと同じクラスで本当に良かった」

「幾ら払えばデートできるんだ? 内臓売ってくるけど見積もり出して貰える?」


 怖いよ、こいつら……。


「アッ! ほら、ミリムちゃん! 早速お客様だよ! ロリ系の美少女希望だって!」

「うん、頑張る。お財布空にさせてくるね」


 会話が終わってんなぁ!


「こっちにも注文来ました! お姉さん系グラマラス美少女はいるか、と!」

「じゃあ、そっちはワタシが行こうかなぁ」


 ラーメン屋みたいな手際の良さで各々が配置に着く。

 制服のスカート丈に突っ込みたいところは大量にあるが、あのオタクくんの覚悟を踏み躙るワケにもいかない俺は、意を決して戦場に赴くのだった。


「……ワッ! ワッ! ほんとにことねちゃんだぁ!」

「え、あ、……ど、どうも……?」


 そして、レンタル彼女として喫茶の席に着いた相手は中学生くらいの女の子だった。

 前髪をパッツンにした、長い黒髪を携えた中学生くらいの女の子。

 瞳も同じ赤色で親近感湧いちゃうな。

 ……いや、似すぎじゃないか?

 それにびっくりして、思わず素っ気ない対応になってしまう。


「親戚に教えてもらったんです! 紅式部のメンバーがこのクラスの出し物で彼女になってくれるって!」


 リリィだな、コレ。

 周囲に噂を予め流しておいて、お客の流動をスムーズにさせようという魂胆が透けて見えた。


「そ、そうなんですね。……という事は、わたくしと知って指名してくださったのですか?」


「ハイッ! 私……ことねちゃんの大ファンなんです!」


 最近は男性からの邪な目線しか浴びてこなかったので、こういう女の子からの反応は素直に嬉しかった。


 嬉しかったのだが。


「……近くありません?」

「そんな事ないですよ! 彼女というなら、コレくらいは普通です!」


 ぴとっ、と身体をくっ付けてくる女の子に、何か邪なモノを感じていた。

 どうしよう。二人きりのスペースにする為に周りはカーテンで仕切られていて、人目がない。


「……アッ、アッ、凄い。ことねちゃんの匂いッ♡ 柔らか……なにこのエロボディ? こんなの触らない方が失礼でしょッ!」


「ヒイイッ!?」


 むぎゅん♡ むぎゅむぎゅ♡

 いきなり尻を揉みしだかれたんだけどぉ!?


「吸い付くような肌の張り! これが、ことねちゃんの……♡」


 怖い怖い怖い怖い!!!!

 え!? なにこの子怖い!


「ふふふ、何で逃げるんですか? 今は私の彼女なんですよね?」

「ひゃあっ!」


 首に顔を埋め、更に思いっきりお尻を鷲掴みにしてくる少女。よく見たら目の中が♡の形をしていて、言い知らぬ圧に押されてしまう。


 Bランク探索者がセクハラ少女に力負けしてるなんて現実、とても他人には見せられなかった。


「時間はたくさんあるので大丈夫ですよ♡ ふふ、今日分のことねちゃんの時間は、私が全て買い取ったので♡」


「へっ?」


 何か不穏な事を言ってて安請け合いした事をかなり後悔してるのだが、既に全て手遅れだった。


「彼女って事は、何でもしていいんですよね♡ 膝枕や耳かきに、太ももで顔を挟んで貰ったり、おっぱいで押し潰してもくれるんですよね♡」


 彼女の定義を明らかに間違えてるのでちゃんと人間関係の勉強してから出直して来てほしい。


「い、いえ、そういうのウチのお店やってなくて……」

「え、……でも、 彼女なんですよね?♡」


 彼女ってそんな万能な言葉じゃないわ。

 えっちな事を無条件でやってくれると勘違いしている美少女童貞の姿がそこにはあった。


「ことねちゃん、えっちな下着着けてるんですね♡」

「ひいいいぃぃぃ……!」


 耳元で囁かれるたびにゾワッと背筋が泡立つ。


 これもう完全に、恋人レンタルじゃなくて触れ合い系拷問カフェだろ。

 本人は満面の笑みで太ももに頬をすり寄せてきてるが、俺の精神はもうライフゼロだ。

 凄いな。顔は美少女なのに行動がキショい。


 ──限界だった。


 マジで泣く五秒前。

 助けてミリム。お前の選んだ下着のせいで俺の羞恥心と尊厳が爆発寸前だ。


「お待たせしました〜。お時間ですので、一旦休憩取らせてもらいま〜す!」


 その瞬間、天使が現れた。


「リ、リリィ……!」


 思わず立ち上がって抱きつきそうになるのを必死でこらえる。

 良かった。リリィは味方だった。あの悪魔のような少女を回収しながら、優しく微笑むリリィ。


「どうだった? 初・レンタル彼女体験!」


「もうやりたくありません。なんですかあの子、怖すぎます!」


 体験じゃなくて洗礼だったわ。

 俺の中の何かが磨耗して消えた。


「リリィの親戚の子だよ! 財閥のお嬢様で、下々の文化祭に興味あるから来たんだって!」


 えっ。

 

「ふふ♡ リリィったら、ことねちゃんを取られてヤキモチ妬いたのかな♡」


 そっ、といつの間にか背後に回ったさっきの少女が俺のうなじに顔を埋めてくる。


「うひいいいいいっ!?」

「アッ、うしおちゃん、あんまりことねちゃん虐めちゃダメだよ〜」

「大丈夫です♡ ちょっと恥ずかしがり屋な彼女なだけなので♡」


 オマケに腹部をしっかりホールドされているので、振り払えない。

 全力を出せば振り解けるが、そうすると少女は怪我では済まないだろう。


「ことねちゃんは、私にとってドタイプな女の子なんです。ことねちゃんのせいですよ♡ 私、普通のハズだったのに……♡」

「ワァ、親戚の性癖がいつの間にか狂ってる〜」


 静かに引いてないで助けてほしい。

 夢見る少女に現実を突きつけるのは申し訳ないが、彼女の時間は終わりである。

 なぜなら俺が既にやめたいからだ。


「……あのですね。彼女にするにも、ちゃんと順を追って、相手の話を聞いて相互理解の果てにお付き合いをするべきです。お金を貰っていますが、貴女の彼女観はおかしいです!」


「アッ、そこは普通に説教するんだ……」


 当たり前だろ。この年の拗らせた性癖は放っておくと大変な事になるんだぞ!


「……むぅ。仕方ありませんね、ことねちゃんも照れてるみたいですし、今日のところはこのへんで引いてあげましょう」


 照れてるんじゃなくて恐怖してるの間違いだと訂正したい。


「リリィ、またことねちゃんの隠し撮りお願いしますね♡」

「アッ!? なんで言うのぉ!?」


 ……んん?


「それでは〜♡」


 言うだけ言ってさっさと帰るリリィの親戚、潮ちゃん。

 そしてリリィに笑顔で振り向く俺。


「隠し撮り、とは?」

「…………う、潮ちゃんが高くで買い取ってくれるっていうから……」



 ……この日、バニー姿以来のリリィの恥ずかしい写真が俺のスマホに収められる事になった。

 誠に遺憾である。


 尚、文化祭のクラス順位は、出し物中に教師陣から抜き打ちの監査が入り、物凄い剣幕で叱られるリリィとそのクラスメイト達の姿があったのはまた別のお話。




-あとがき-


こんにちは、ひるね坂ハルです!


プライベートが立て込んでおり、更新ペースが遅れてしまい申し訳ありません。


無理のない範囲のペースを維持する為、今後は週二、三ペースで更新していきます。


山羊髭編も佳境。ラストスパートに入るので、ぜひお付き合いよろしくお願い致します!

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