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  • 時を隔てても変わらぬ友。
    そうした感覚はもう幻となってしまったのですね。
    無精であったからこその、悔恨も滲むような句に読めたのですが……ちょっとショックな評価ですね。
    コメントしてよかったのでしょうか……お邪魔しました。

    作者からの返信

    コメントをとても嬉しく思います。
    遠慮なくコメントしてくれると励みになります。

    >時を隔てても変わらぬ友

    当にそんな気持ちだったのですが、無精にも程度があるのでしょう。
    近くに住んでいる時なら気軽に会えたのですがね……時間を置きすぎると変な遠慮が出てきます。
    こんな無精者を反面教師にしてくださいね。

  • 彼女の白く細い手から透けて見える静脈に思わず見とれてしまう。そんな男性の慕情を感じさせる良い句だなと思いました。

    作者からの返信

    結構、辛口の考察だったのですが、気に入ってくれて何よりです。
    見せたい映像は仰る通りで、慕情はぴったりの言葉ですね。
    では、この句の主役は何でしょう。
    それも慕情になると思います。
    季語の蛍は背景になっています。
    俳句、特に有季俳句は季語が主役でなければ評価されません。
    季語があってのドラマであり、季語があっての抒情なのです。これが俳句と短歌の一番の違いだなと、一年経ってようやく気付くことが出来ました。