026. 蛍火や君の細い手の静脈への応援コメント
彼女の白く細い手から透けて見える静脈に思わず見とれてしまう。そんな男性の慕情を感じさせる良い句だなと思いました。
作者からの返信
結構、辛口の考察だったのですが、気に入ってくれて何よりです。
見せたい映像は仰る通りで、慕情はぴったりの言葉ですね。
では、この句の主役は何でしょう。
それも慕情になると思います。
季語の蛍は背景になっています。
俳句、特に有季俳句は季語が主役でなければ評価されません。
季語があってのドラマであり、季語があっての抒情なのです。これが俳句と短歌の一番の違いだなと、一年経ってようやく気付くことが出来ました。
062. 夏の訃や永きに友を怠りしへの応援コメント
時を隔てても変わらぬ友。
そうした感覚はもう幻となってしまったのですね。
無精であったからこその、悔恨も滲むような句に読めたのですが……ちょっとショックな評価ですね。
コメントしてよかったのでしょうか……お邪魔しました。
作者からの返信
コメントをとても嬉しく思います。
遠慮なくコメントしてくれると励みになります。
>時を隔てても変わらぬ友
当にそんな気持ちだったのですが、無精にも程度があるのでしょう。
近くに住んでいる時なら気軽に会えたのですがね……時間を置きすぎると変な遠慮が出てきます。
こんな無精者を反面教師にしてくださいね。