「プログラムされた通りに死んでいく」の歌に感銘を受けました。最初から機械的にこの恋が終わる事は決まっていたんだ、世界には不要なんだ、と諦めようとしている姿が目に浮かぶようで切なさに胸が締め付けられました。
様々なな科学用語を用いながら二人の恋模様を描いたこの短歌は、その科学用語の使い方に工夫が光る作品だった。特に最後の一首。プログラムされた通りに死んでいく、世界にとって不要な恋は。この一首…続きを読む
もっと見る