末文 あなたが、名前をつけてください。への応援コメント
中盤から一気読みしました。
じりじりと肌を焼く暑い夏。
琥珀が……いろいろつらい。
そうじゃないかと思いながら、そうであってほしくないと思い、悲しくて泣きながら、読み終えました。
暑さのなかに、アオハル感の爽やかさ。ラムネのような。
ああ、すてきな作品をありがとうございました。
作者からの返信
香坂 壱霧さま
本当に最後までありがとうございました。
辛く苦しい過去を一緒に紐解くことで、二人の少年は子供時代を脱し、少し大人になったのかもしれません。
書きながら悲しくて悲しくて、私もたくさん泣きました。
最後まで一筋の間違いもなく、丸ごとの彼等を書き切れた手応えがあります。
書き続けてきてよかったと思える、ひとつの到達点のような物語になりました。
本当にありがとうございました。
末文 あなたが、名前をつけてください。への応援コメント
序文と文末 各話の書き出し
テクニカルな面でも感心させられる傑作でした。殺害シーンの描写は珠邑レベルで震えましたが、ラストの爽快さ! 感動の一言です。
夏の青春ホラーミステリーと呼ぶに相当しい仄暗さと爽快さ!
実に読み応えのある作品でした!
ありがとうございました!
作者からの返信
与十川神
本当に最後までありがとうございました!
『珠邑レベル』というお言葉、めっちゃありがたいです。
仄暗さと爽快さ、まさに目指したところでした。
序文が純ちゃんで夏を終えてもらい、末文に和樹で秋を生きはじめてもらうことにしました。
夏が終わったんで、『調査部』、秋、冬、春が書けたらいいなーと思いつつ終幕です。
本当にありがとうございました。
25.全ては、私達の責任ですへの応援コメント
蛇来さん、かっこいいじゃないのよ!
作者からの返信
与十川神
コメントありがとうございます(*´ω`*)
そうなの!かっこいいちゃんとした大人!
ハードボイルドのかおり!
序文 恋という名の居場所への応援コメント
あらすじからもう面白いです!
作者からの返信
ひばかりさま
コメントありがとうございます(*´ω`*)
やったーうれしいー!読む専ばかりできたミステリ、しかも青春……。
普段とはまるで違う芸風ですが、なんとかがんばりました!
末文 あなたが、名前をつけてください。への応援コメント
完結おめでとうございます!
人間の業がもたらした悲しい事件、残された人たちの思い、悲しくて泣きそう…。
それでも青春の甘酸っぱさが胸に突き刺さってきました。
素敵な真夏のミステリをありがとうございました。
作者からの返信
千猫怪談さま
本当に本当にありがとうございました!
なんとかミステリーできていましたでしょうか? 青春が青春の顔をできていたらいいなぁと、まだ冷や冷やしております。
真相開示の7章は、私も書きながら一人ほろほろと泣いておりました。
心や大切にしたいこと、正義、意志など、人間はどうしても、少しずつ他人と噛み合わない部分を持っていて、そこに我慢が利かなかった時にこういった悲劇や衝突が生まれてしまうのかもなぁと、ぼんやり思いつつ筆をおきました。
6.三人連続失踪事件への応援コメント
学園のマドンナから真剣な顔で言われたら、そりぁねえ(笑)
それにしても、和樹視点の描写、特に心情や思考の描写が素晴らしい!
あと、ファイルに胡瓜のタッパーの水滴が付いていないか確認とか、珠邑さんの主婦感覚がリアルに描かれていて、それも良かったですww
作者からの返信
与十川神
コメントありがとうございます(*´ω`*)
マドンナはね!やっぱり逆らっちゃダメだと思うの!
タッパーはほら、夏ってすぐに結露するからね……w
あと多分この時茜当人も湿気ってると思うw
5.胡瓜とハチミツレモンへの応援コメント
いやあ、和樹の内心の描写や過去の説明が、これぞ小説という印象で、読み入りました。いい勉強をさせてもらえました。胡瓜の漬物を介した心情の描写も良い。このあたり筆が乗っていますね! お見事!
作者からの返信
与十川神
コメントありがとうございます(*´ω`*)
(ただいま旅より戻りました)
胡瓜かハチミツレモンか。このあたり、こう甘酸っぱいではなくしょっぱいを求めてしまうあたりがこの二人って感じだなぁと思っております。
末文 あなたが、名前をつけてください。への応援コメント
末文の余韻ときたらもう……!!序文とめちゃくちゃ読み比べてしまいました。思わせぶり…!|ωΦ;))))ドキドキ
『琥珀で閉じ込め』はもう、なんというか、さすがの一言です。率直にぞわっとしたのと、瞬間にあらすじの冒頭が思い返されて。二度ゾクリといたしました。怖かったよ(´;ω;`)ブワッ
茜と和樹の物語、同時に夏樹と純哉の学園恋愛ホラー&ミステリー。こってり全部盛りをたーっぷり堪能させていただきました。ありがとうございました!
作者からの返信
tomoさん
コメントありがとうございます(*´ω`*)
(ただいま旅より戻りました)
序文が誰の視点で、末文が誰の視点であるか、というのが見えた時に、全体の主題ポイントがハッキリ見えるとおもしろいかなぁと思った結果、あんな感じになりました。
あらすじに気付いていただけて本当に本当に嬉しいです。
あれも「誰の視点か」が分かった瞬間がおもしいろかなぁでした。
タイトルはハウダニットであり、季節であり、またある意味では被害者の残したダイイングメッセージだったなぁと振り返っております。
末文 あなたが、名前をつけてください。への応援コメント
完結おめでとうございます!
ひと夏の青春や学生ならではの熱を感じながらも……あまりにも、あまりにも壮絶で胸をえぐる事件でした。でもそれが、この作品の良さであるとも思いました。こう、胸に刺さって残る感じが。
連載お疲れ様でした!
作者からの返信
いいの すけこさま
本当に本当に、最後までありがとうございました。
青春について、ミステリについて、恐怖について、私なりに一生懸命考えて書けた作品になりました。
これから彼等がどんなふうに生きてゆくのか。
そのことを考え続けることが私なりの課題になりそうです。
本当にありがとうございました。
末文 あなたが、名前をつけてください。への応援コメント
完結、お疲れ様でございましたm(_ _)m
人間の欲望が渦巻いた結果が招いた、悲しみの深い終わりとなりましたが、終始、夏の気配を感じる世界観は、流石だと感じました。
読ませていただき、ありがとうございました!🐈⬛✨
作者からの返信
清蓮しゃん
本当に本当に、最後までありがとうございました!!
無事に最後まで着地することができました!
最初からミステリを書こうと思って書いた初めてのミステリです。要素ではなくミステリを書こうと向き合ったら、こんな物語になりました。
彼等を真っ向から受け止めて書き上げられたことが、何よりよかったなと思いました。
末文 あなたが、名前をつけてください。への応援コメント
泣いちゃった。(´;ω;`)ウッ
完結、お疲れ様ぁぁぁ!
作者からの返信
とーりちゃんんん!
ありがとうありがとう(´;ω;`)
無事に完結できたよおお!
がんばったよおおお!
序文 恋という名の居場所への応援コメント
夏の匂いがする序文。
とても美しいです(๑⃙⃘ˊ꒳ˋ๑⃙⃘)
続き、楽しみに読ませていただきます!
作者からの返信
清蓮さーん!
わーいわーい!ありがとうございます!
夏のプールって、いいですよね……青春のかほり……うふふふふ。
末文 あなたが、名前をつけてください。への応援コメント
完結まで、一気読みしてしまいました! 面白かった……というとなにか語弊がありそうですが、面白かったです!
プロローグとエピローグでのきれいな繋がり、人の業という、濁ったものを扱いつつも、どこか嘆美で、艶やかで、甘酸っぱく、塩っ辛く(!)もあるような……そんな、素敵なお話でした。
作者からの返信
式見 汀花さま
最後まで本当にありがとうございました。
青春の甘酸っぱさのなかに、まさに塩辛い(!)をほどよく加えたものを目指したので、とってもうれしいです。
そして確かに「面白い」とは言いにくい作品に仕上がってしまったので、自分はそういう物語が本当に好きなんだなとしみじみいたしました。
感謝の中に、一筋の「なんて酷い物語なんだ」を添えて…。