恋、一話目『君が、いない世界で。』への応援コメント
『たった一日でも、たった一度でも。
誰かをちゃんと“好きになれだ”って記憶が、きっと、死ぬことよりずっと大きな意味を持つ
と思うの』
灯のこの言葉がとても印象に残りました。
それで、読んでて胸がきゅって締め付けられます。
でも、妹を亡くし立ち止まっていた蒼司の時間がちゃんと動き出したことはホント良かった。立ち止まってなんかいられないですもんね、灯を胸の奥に連れて生きるって決めたんだから。読後、前を向いた蒼司がどんな生き方するのかなって想像を膨らませ、いい余韻に浸ることができました。切ないですけどね。
素敵なお話、ありがとうございます。
恋、一話目『君が、いない世界で。』への応援コメント
読んでいて、私の心のさざ波が胸を揺らしました。
灯ちゃんの記憶を辿っていくような描写が優しくて切なくて。
写真もスケッチも、「残す」ということの意味を深く考えさせられました。
これからも素敵な物語を楽しみにしています!
作者からの返信
たーたんさん
心に触れるようなあたたかなご感想を、本当にありがとうございます。
「心のさざ波が胸を揺らしました」との一言が、とても印象的で……
灯の記憶や、写真・スケッチに込めた“残す”という想いを、たーたんさんが丁寧に感じ取ってくださったことに、胸がじんわりと温かくなりました。
これからも、静かに心に届く物語を紡いでいけたらと思います。
読んでくださって、ありがとうございます。
恋、一話目『君が、いない世界で。』への応援コメント
海辺で出会った蒼司と灯の時間が、とても静かで、でも心に強く残るものでした。
灯が限られた時間の中で「誰と過ごすかを選ぶ」ことを大切にしている姿が切なくて、でもとても強く思えました。
また、蒼司が再びカメラを手に取る描写からは、彼の心が少しずつほどけていくような温かさも感じました。
終わりが近づいていることが分かっているからこそ、二人の何気ない会話や風景が、より美しく感じられたのだと思います。
読後には、優しく胸を締めつけられるような気持ちと、「今この瞬間を大切にしたい」という想いが残りました。
作者からの返信
なぐもんさん
心に残る丁寧なご感想を、本当にありがとうございます。
蒼司と灯の静かな時間を、こんなにもやさしく見守ってくださったこと、とても嬉しくて胸があたたかくなりました。
限られた時間だからこそ見える景色や想いを、こんなにも深く受け止めていただけて……書き手として、とても励みになります。
これからも、“今この瞬間”を大切にしたくなるような物語を紡いでいけたらと思います。
本当にありがとうございました。
恋、二話目『君がくれた、未来へ』への応援コメント
未来ちゃんの作文で、私の目もウルッとしました(泣)。
作者からの返信
葵さん、読んでくれてありがとう💕
コメントまで頂いて、とっても嬉しいです☺️