1.理想を演じるへの応援コメント
驚きました。
まさか1位に選んでいただけるなんて……。
私の中では、日々、物語が生まれています。
小さなものから、壮大なものまで。
心の中だけでとどめることができない、強いイメージや思いがあれば、小説という形で、私の中から顔を出します。
最近は私だけが見える場所で、ひっそりと書いていることが多いため、こちらの作品は何年も前の作品になりますが……にもかかわらず、見つけてくれて、そして読んでくださって、本当にありがとうございました。
多くの企画の中でも、一つの作品をこんなにも深く読んでくださる方は、なかなかいらっしゃらないと思います。
ぽんぽん丸さん、素直に尊敬しています。
今後もそのご活動を、陰ながら応援させていただきたいと思います。
200本目のレビュー、私の今一番の楽しみです。
(体調を崩されているとお聞きしました。どうか無理はしないよう、ご自愛ください)
作者からの返信
体調おおよそ回復しました!ご心配ありがとうございます…!
これは確かな1位です。5万字近い字数の中で過不足なくミステリー、恋愛、生き方、要素がきれいに折り重なって配置されていて、穏やかな小説らしい歩くような速度で進む物語。小説としてすばらしかったです。
さらに演技というテーマが一枚上手でした。創作は大きなテーマを扱いがちです。生命、幸福、人生。もちろんでっかいテーマは素晴らしいのだけど、ライバルが強いです。つまり国や時代を問わず巨匠がすでに書いてます。もちろん巨匠をぶっ倒すような内容に挑むことも大事ですが、すでに偉大な人が証明した内容を発展させたり、まだやっていない新しいことをすべきだとも思います。
演技はまさにそうです。偽り、嘘、虚構、という負の面。映画等の芸術、または日常においてもユーモアをもたらす正の面。演技は両面性があり複雑です。ゆえにあまり整理した人のいないテーマだと感じます。少なくともカクヨムでは取り組んだ人見たことない。難しく唯一のテーマをこれだけ綺麗に書かれた1位です。
もし新しく書かれたものを公開することがあれば、お知らせください!誰よりも楽しみにお待ちしております!
ややこしいのですが、開催期間中に☆を贈った作品が非公開になったりしたみたいで、レビュー数が減少していましてリエミさんが200になるように順番に進めていきます。少しお時間頂き申し訳ないのですが楽しく全力で書かせていただきますのでよろしくお願いします!
改めてすばらしい作品ありがとうございます!今後もぜひ仲良くさせてください!よろしくお願いしまう!
5.ありありとへの応援コメント
こんばんは。
いつか拝読しようと考えておりましたご著作です。
やっと拝読ができました。
ありがとうございます。
このご著作よりも自作が上位……!と、発表当時に緊張いたしましたことをご案内申し上げます。
素晴らしい自主企画をまことにありがとうございました。
作者からの返信
企画を通してたくさんの人に良い作品をお読みいただくことが1つの目的なので、きっかけになれて嬉しいです!
かけふらさん含めた3作は私の中で僅差でした。豆ははこさんが抜けたのは書き味です。あの書き方が一番真似し難いように思います。最も個性的でした。オリジナルでした。ぜひこれからもご自身のスタイルを磨き続けてください!
こちらこそご参加ありがとうございます!これからもよろしくお願いいたします!
編集済
2.信頼への応援コメント
野栗です。
身に余るお言葉を頂き、ただただ感謝🐾です。
『ウチ琢』は私が初めて書いた小説です。「俺の甲子園」というスマホゲームにハマって(自チームの設定が狸チーム、したがって選手を数える時は常に一匹二匹……)、そこからパンパンに膨らませた妄想を推進力にしつつ、パンツァー執筆で一気に書き上げました。
動物を介して主題を表現する、というイソップ以来の王道です。
『ウチ琢』執筆の直接のきっかけは、ベトナム人技能実習生の孤立出産→死産が「死体遺棄」の罪に問われた事件を知ったことです。亡くなった状態で生まれた我が子と一晩親子水入らずで過ごしただけで「死体遺棄」有罪、という一審・二審の不条理な判決は、多くの人の努力の末最高裁の逆転無罪判決を勝ち取りました。
しかし、この事件が起きたあとも、同様の事件が在日外国人や日本人女性の身に起こり、不条理な罪に問われています。非常に悔しいことです。
事件概要 https://kumaben.or.jp/dayori/dayori_cat_3726/
上の世代の人たちから聞いた昔の話を物語に落とし込んでいきたい、と考えはじめていた矢先のことでした。
昨年から執筆ペースが大幅にダウンしていますが、自分が聞いてきた昔の話を物語に編む作業を今後も進めていきたい、そのため、これからも狸たちの力をおおいに借りて物語を作っていきたい、と考えております。
企画参加の機会をいただき、そしてコメント、ありがとうございます🐾
作者からの返信
お返事遅くなり申し訳ないです…!
身に余るなんてとんでもないです!足りないくらいです!お寄せいただいて本当にありがとうございます!
作品の成り立ちをお聞かせいただいて改めて感服しました!許されない社会問題を受けて、悲劇ではなくあたたかいあるべき姿を書かれたんですね。私は昨今、テレビやSNSを見ていて対立が蔓延っていて辟易しています。彼らは悪いモノを見つけると同じくらい悪い言葉を投げつけることしか知りません。でも大切なのは協調と解決だと思います。そのためには悲劇をどう前向きな変化に変えていくのか?そういう風に考えて示していくしかありません。
野栗さんは元来その姿勢を示せる方です。最初にお書きになった作品からできてしまうのですから。これからの作品も、どういった方向性であっても楽しみにお待ちしております。
これからも企画等でお待ちしております。今後もよろしくお願いいたします!
3.語り!への応援コメント
すみません、なんやかやで読めていないのですが、ここで読んだことのある作品が出てきて大喜びでコメントを残します✨
この作品、実は旧版とリニューアル版があるんですよね、私は両方読みましたよ、ええw✨
私はこの作品を読んで意図しない流れ弾を食らって悶絶していたわけですが、それを補ってあまりあるほどユーモラス。
たくさんの読者を得るのは当然の事。
ですがそれは決して偶然でも乳がでかいからでもない。
物語の主人公がそうであったように、この作品にも通底する要素が感じられます。
しっかりとした土台があるからこそ、物語のユーモアは生きてくる。仕事もできない気遣いも無い女が乳だけでかくたって、こうはならないんですよ。
堅実で誠実な物語は、ユーモアさえも引き立てる、それが良くわかる秀逸な作品✨
作者からの返信
堅実な誠実とユーモア、間違いないです!
本当にバランスが良かったです。天川さんのこのコメントを読んで今気づいたのですが、上位3作品は特にテーマや書き方に加えてユーモアがあります。思わずニヤニヤしてしまうような面白さ、楽しさが倫理や想いの上に咲いています。
最後に書こうかと思っているのですが、実は今回は前回の100レビューほど徹底して読めたかというとそうではない感覚があります。やっぱり文字数が多くなると際まで読み切れないところがあります。読めていてもレビューに現れていないところがあります。なのでこうして正しい視点のコメントいただけて嬉しいです。
最後までぜひご一緒ください!ありがとうございます!
編集済
3.語り!への応援コメント
こんばんは。
本作の前段階の作品につきましては、書けたことにより、自分は『現代ドラマ』というジャンルも『書く』人なのだなあと自覚できた記念碑的な作品でした。
ありがたくもその作品をご評価頂きまして、それらを踏まえ、カクヨムコンテスト用にいたしましたものが本作です。
これならば、一万文字から参加可能な今回のぽんぽん丸さんの自主企画に出させて頂いてもよいのではないだろうか? と思いましたものをこのようにお読み頂けましたこと、まことにありがとうございます。
取引先とはいえ、他人様の会社で……。ほんとうに。あのときは、『いろいろ終わった……』と思ったことでしょう。
いろいろあって、いろいろあったので。お互い、初めての交際でしたら上手くいかなかったことでしょう。
蝉たちも、きっと騒がしく応援してくれております。
ありがとうございました。
明日、明後日の更新、楽しみにしております!
作者からの返信
お返事遅くなり申し訳ありません。あらためて素晴らしい作品お寄せいただいてありがとうございます!
キャッチーなシンボル、共通で結ぶ平和というシンプルかつ大切なテーマ、脳内で語るような書き味。見せ方、構造、スキル。全部が噛み合っていました。この書き方をこのレベルで、カクヨムで他に見たことがないです。現代ドラマに限らずですがぜひこの文体、自信を持って書き続けてください。楽しみにしております!
最後までご期待にお応えできるようにがんばります!ありがとうございます!
5.ありありとへの応援コメント
まずは、感想ありがとうございました。
本作は学生時代に執筆した作品で、私の創作の原点の一つであり、本作を超える作品を書きたいと常に意識している作品でもあります。
これからも自分のスタイルを磨いて、新しい作品を執筆していきたいです。
ぽんぽん丸様の今後のレビューも楽しみにしております。
作者からの返信
なるほど、ずっと大切にされている物語なんですね!
なんというか無垢で気負わない表現が本当に沁みました。戦後ってどうしても尊大に書いてしまいがちです。敬意を示すべきでそれ自体はいいことだと思うのですが、物語を手放してしまうことが多いように感じます。
ですが泥中の蓮は徹底して物語でした。戦争や戦後という出来事ではなくて、等身大の幼さが現実を生きているからこそ、歴史書のような冷たさではなく体温のように伝わってきました。
改めて大切な物語をお寄せいただいてありがとうございます!この先もよろしくお願いします!
6.何も変わらない、だけど確かにおもしろいへの応援コメント
6位に入れていただき、というかこんなに講評を書いていただきありがとうございました。
PVがまとめて上がった時期があったのでランクインはしてるのかなあと思ってましたが(笑)、ベスト5には入れませんでしたか、惜しかったです。
それはともかく、けっこうベタぼめだったので驚いています。
細かい表現に関しては無意識にやってることも多いのですが、評価してもらえて良かったです。
ところで、近況ノートでご指摘の件。
以前は終わりをあまり考えずに書いていたのですが、一度書けなくなってから(原因は推敲できなくなったから、ですが)しっかり終わりを考えるようになりました。昔がはちゃめちゃすぎたせいもあるんですけど、好きに書いていきなり終わるという選択は短編ではともかく、長編では難しいですね。
作者からの返信
こちらこそ素晴らしい作品ありがとうございます!!
描写めっちゃよかったです!
どう伝えていいか難しいのですが、もちろん考えるべきです。でも縛られなくてもいいかもです。「こんな風に終わろう」を考えながら、もうちょっと続けてみてもいいかもとか、終わりに向かうならこっちに行かない方がいいけど楽しそうだから行ってみようとか、ここで終わって良いかも、とかその都度の直観にもっと自由に従ってもいいかも?という気がしました。
これは私の勘違いかもなのですが、短編の方がしっかり決めるべきです。短編の結末薄い話は私はけっこうムカつきます。これくらいならキメてほしいな!です笑 詰将棋やから少し時間かけたら解けるので。 でも長編は許せます。むしろよかったりします。だよね!迷うよね!楽しい!ってなります。
書く側としては冒険するとグダグダで書くのしんどくなるとか、そういうところもわかります。でも海来さんの無意識かなりパワーあるので、一旦コピーして保険かけつつ寄り道や無謀な道に行ってみてもいいかも?という感じです。推敲なしでもできちゃうかも、充分におもしろいかも、です。
めっちゃ私の直観なので全然間違ってるかもですが、試してダメだったら文句言ってもらえたら喜ぶので、機会があればお試しください!
7.前回覇者の登場ですへの応援コメント
神7に選んでくださって(ポジティブ)ありがとうございます!
これ実は、物議を醸したKAC2024の変なお題「トリあえず」に真っ向から立ち向かった作品なんです。
この頃はまだ三人称の方が得意だったかもしれません。
ミゲルが一人になるシーンがあるので三人称にしかできなかったのですがw
こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします☆
作者からの返信
確かに祐里さんがいるなら神7です!
三人称の方が得意な時があったんですか?しかも去年?だとすると一人称馴染みすぎてません…?笑
厄介なお題、納得です!めっちゃ整っているのだけどなんとなく型にハメようとしてる感じがあったので!
また来月の祐里さんの企画も様子見て参加させ頂きます!さまざまよろしくお願いします!
お詫びへの応援コメント
賞企画を何度か立ち上げた身としては、本当に身につまされるというか机に頭ぶつける勢いで深く頷きながら読んでおりました。
特に、こちらの企画は順位をつけるという性質上より難しい判断を迫られることになるわけで……私はそれが出来なくて、方向性の違いごとに◯◯賞と評価軸を分けて選ぶという謂わば「逃げ」があったわけですが……
前回のときも感じました、文章に真剣に向き合う姿勢をビシビシと感じて身震いする思いです。
ちょっと本筋とそれますが、確かにこうして文章と向き合った時、異世界ファンタジーというのは評価する場合難しさを感じますよね。私は某ロードスでハイファンタジーの世界に触れた身ですけど、ああいう作品は世界観を読者の中に構築するだけでも何巻も積み上げなければならないという、一種の苦行のような執筆者と読者の共同作業があって成されるものですからね。その点から言うと、今流行ってる「異世界」という現代感覚を持ち越したまま異世界にほいほい視点を移行できるライトな作風は、いわばジャンル自体が「二次創作」みたいに私には感じられてしまって、手軽である分読み込ませるというのとはちょっと違うなぁという感じをいつも受けていたのです。だから、ライトなファンタジーものは含めないという判断にものすごく共感と納得を得てしまったわけですが……w
純文、というとまた怒られそうですけど、いわゆる文芸作品的な作風はカクヨム界隈ではニッチなジャンルであることは承知の上でそっちに挑戦したいという「書のサムライ」たちの作品を楽しみに、この先向かいたいと思います。
作者からの返信
順位付けるのたのしいですよ。オススメです。天川さんならやってやれます。もちろん厳しい反論を受けたり、なにより傷付けてしまう覚悟は必要ですが、だからこそ真剣になれるのでたのしいです。
そうなんですよね。オブラートに包むのやめると、知らんやつが知らん世界で生きていく話なんですよ。なので本来は人間ドラマと描写の積み重ねでゆっくり築いていくべきです。
あんまり誰も見てないと思うのではっきり言うと関心が湧かないんですよね。知らん!が1番の感想です。
源流のハイファンタジーの巨匠が数巻、執筆期間も十年以上かけて積み上げやっと世界観を作ったのに、なぜ描写せずに物語にできるのか?できる人もいるけどあれはすごいバランス感覚です。
たぶん異世界ファンタジーって1番書くの難しい。なので傷付けないように優しく中身のない書評を書くか、もしくは死ぬほど口が悪くなるかなのでやめときました。若い方にはまず現代ファンタジーからはじめてみてほしいですね。
今回規模が小さめでコメント少なそうなのでこうして励ましいただけて嬉しいです!この先もお応え出来るように気合い入れて頑張ります!
編集済
なぜ順位をつけるのか?への応援コメント
こんにちは。
この度は自作への深い読みを頂きました上での快活で楽しい、躍るがごと、のレビューをほんとうにありがとうございます。
(自作をご紹介頂きました御作の該当回にはコメント済のため、こちらにてお礼を失礼申し上げます)
若い方へのコメント、短歌などには若い方がご評価やコメントなどを寄せてくださることがございまして、ご著作を拝読することもあるのですが、ほとんどコメントは残せず、拝読いたしましたの❤となることが多いです。
参加させて頂いております企画などのときは、読むことを求めて頂いておりますことが明確なのできちんと言葉をお伝えできるのですが、一読者としてですと、いろいろと考えてしまい、けっきょく言葉ではお伝えできない、という感じです。
推察ではありますが、ぽんぽん丸さんの丁寧かつ平等なご姿勢が若い方々に響くところがおありなのでは、と感じました。
『なぜ順位をつけるのか?』
エピソードタイトルも含めて勉強させて頂きました。
『天花粉』ポジションレビューともども、まことにありがとうございます。(天花粉、ぽんぽん丸さんに頂きました三つ星で、きれいに星⭐が150となりました。すべての方からの⭐三つ。揃いに揃いました満天星でございます。もちろん星⭐一つ、⭐二つにもそれぞれの輝きがございます。ですが、本作がきれいな揃い星⭐となりましたことには、やはり、感慨深いものがございました)
さらに、末筆にて失礼をいたします。
天川様の近況ノートに、ぽんぽん丸さんから『天花粉』へ素敵なレビューを頂戴いたしました、ぜひご覧くださいとご案内申し上げさせて頂きました。
作者からの返信
お返事遅くなり申し訳ないです…!
若い方への評価に関しては、何も言わないも正しいと感じます。なかなか責任が重いですから。私が妙だなと思うのはむしろ若い方のPVや☆が異様に伸びがよく、それが大人によるものであった時です。年齢を抜きにして本当に素晴らしいと、今まで長生きして見てきたものと絶対値で比べて優れていると言っているのか?というところです。もちろん加減と言うか、絶対値で計って劣っている!と言えということではなくて、稚拙さに向き合わずに称賛だけするのは、その作者を置き去りにしているように感じるんです。
3の倍数嬉しいですよね!キリ番踏めて私も嬉しいです!天川さんのコメントは私も楽しく拝見しました。豆はここさんの筆致あってのことで、私の方こそです。さまざまありがとうございます!今後もよろしくお願いいたします!