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  • 第40話 帰着への応援コメント

     完結お疲れ様でした。

    >妻の志乃であり、駒姫が大膳の娘ではないことを暴露している。

     また、嵐の予感が。でも手遅れですよねぇ。

    作者からの返信

    お読みいただき、またコメントレビューありがとうございます。

    また一波乱ありそうです。
    信行に関しては手遅れだと思うんですけどねえ。
    ただ、隆軒はどうかなあ。

  • 第28話 寝相への応援コメント

    人をいとおしいと思う気持ちと様々な事情とにここまで翻弄されることってあるのでしょうか。そこがとてもじれったいです。で、「次は何?」って読んじゃいます。それが心地いい。

    作者からの返信

    信行さんは複雑な事情を抱えてましたから。
    ちょっと自縄自縛なところもありますね。
    少しずつ自分の気持ちに目覚め始めて、さてどうなりますでしょうか?

  • 第24話 余興への応援コメント

    ハレルヤ!

    作者からの返信

    そんな感じで褒めたたえています。


  • 編集済

    第22話 婚儀への応援コメント

    泣いちゃいました。自分の時、数年前に娘を送った時、息子に嫁を頂いた時のことなど。読んでていろんな思いがあふれ出てきました。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    婚儀が上手く描けていたのであれば嬉しいです。

  • 第40話 帰着への応援コメント

    再開されるのを楽しみにしています。

    作者からの返信

    再開が楽しみとのこと有難いです。

  • 第40話 帰着への応援コメント

    げえっ、姫若子(笑)
    しかしある意味、強力なコネクションができましたな^^;
    一領具足&火縄銃とか怖すぎるけど(笑)

    大膳さん、カミさんに裏切られているというか、カミさんはカミさんでやっぱ信行の嫁には実子をというつもりかぁ(遠い目

    でもまあ、終わってみれば、怪異と商いというか、それらがこの国のこの時代の空気にうまく包まれて、いい感じになっていたと思います。
    歴史好きとしては、ニヤリとするところがあって、満足でした^^;


    面白かったです。

    完結、お疲れ様でした。

    ではではノシ

    作者からの返信

    えへへ。
    蝙蝠さんも登場です。

    ちょうど時期的にまだ評価されていない頃なんですよね。
    この後大化けしますけど。

    志乃&豊姫は、軍兵衛が戻ってきて華やかな堺の話を聞く⇒なんだか二峰の周辺がきな臭くなり戦になる可能性が高くなる⇒落城したら……。
    という感じですね。

    うまく歴史上の出来事を絡められていたのであれば嬉しいです。

    お付き合いいただきありがとうございました。

  • 第40話 帰着への応援コメント

    39話より。

    やってきました!
    幽霊船!(違います)
    ホラーは苦手ですが、こういうのはRPGを思い出してわくわくしてしまう性分で……。
    しかし、ここでも駒姫凄すぎます。
    柄杓一つで物凄い勢いで海水を吸い込み、物凄い勢いで放出する。
    これはもう、相手も堪りませんね!
    って、滝の神ですか!?
    駒姫を見守っている付喪神はもうそうそうたる面々過ぎて、隙なしな感じがしますね!
    物理的な隙もきっと、旦那様が補ってくれるでしょうし。無敵過ぎます。

    蟹のどや顔が面白すぎました。

    そして、ようやく堺に戻ってきました!
    駒姫の「楽しかった」は、最強です。本当に楽しかった様で良かったです。
    旦那様と一緒なら、どんな旅路でもきっと楽しいのでしょう。

    そして、旦那様の変わりように、皆様、父親でさえ目を瞠った様子。
    駒姫との仲睦まじさも父親としては目論見通りなのか。
    しっかし、元家族、しつこいですね!
    しかも、色々暴露した挙句に自分の娘を嫁入りさせると嗾けてくるとか。
    そういえば妻の方は、夫の目論見や約束ごとを知らないのでしたね。だから言えることですね……。愚か過ぎます。

    しかし、ここで終わりですかー!
    薄々「これは途中で終わりそうだ」と思っていましたが、やはりー!
    旦那様と父親がどんな話をするのか気になります!

    完結、お疲れ様でした!
    続きを楽しみにしつつ、祈っております!

    作者からの返信

    まあ、駒姫さんは物の怪とかそういう類のものに対しては特効持ちです。
    本人は全く意識してませんが。
    付喪神だけでなく、滝の神様まで応援してくれているので隙がありません。
    ただ、故郷の人間関係はあまりよくありませんでした。

    その故郷からの手紙。
    あまり良くない知らせのようです。

    本当は元家族との関係にも決着をつけなくてはならないのですが、時間が……。
    もともとは3万字ほどで一旦区切るつもりがこれです。

    ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

  • 第40話 帰着への応援コメント

    すっごく面白かったです。
    しかし、不穏な書状。気になります。今更、娘を嫁がせるとか、いったいどういう風向きなんでしょうね。続きがきになります。

    完結、お疲れ様でした。
    良い結果を、心からお祈りしております。

    作者からの返信

    最後までお付き合いいただき、また、面白かったとのことありがとうございます。

    今更駒姫にとって代わろうというのはどういうことなのでしょうねえ。
    隣の芝生が青く見えたということのようですが。

  • 第37話 煩悶への応援コメント

     蟹にエビに牡丹鍋ですか。

     良いなぁ。西国で夏なら次は鱧ですかねぇ。梅肉タレで食べたい。

    作者からの返信

    御馳走攻めです。
    蟹は食べられませんでしたけど。

  • 第34話 温泉の異変への応援コメント

    >ごまかそうとする気が見え見えである。

     自斎さん、素晴らしい。撤退する時は全力で。ですね。何だか私みたいで笑っちゃいました。

    作者からの返信

    自斎さんは自分にできることできないことがよく分かっています。
    ある意味で慧眼ですね。

  • 第39話 船幽霊への応援コメント

    駒姫、最強、無敵、かっこいい。
    読みながらついこの言葉が頭に浮かびました。日頃はおろおろと自信のない様子なのに、なんて能力を秘めているんでしょうか。素敵です。

    作者からの返信

    駒姫自身は自分の力のことをよく分かっていません。
    自分の意志で能力を発動するわけでもないですし。
    物の怪にとっては最悪な存在です。

  • 第39話 船幽霊への応援コメント

    蟹がドヤ顔(笑)
    しかし船幽霊まで撃退してしまうなんて。
    これじゃあますます、店としても手放せない嫁になってしまったような。
    まあ信行も今さら手放そうとは思ってないようですけど^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    まあ、蟹さんは今のところ駒姫に会って生存している唯一の物の怪なので、どや顔をする資格はあるかもしれません。

    駒姫は色々と活躍はしているのですけれどもあまり公には認知されていないというところがポイントです。

  • 第38話 星空の下への応援コメント

    34話より。

    「おおう。おふ」

    いきなり何かと思いましたよ!(笑)
    なるほど、按摩でしたか。
    旦那様の声、毎回思うのですが印象深過ぎます(笑)。

    しかも、白昼堂々と(語弊あり)。

    みんなに見られていたら、それはめったな顔は見せられませんよね!(爆笑)
    凄いです。どんどん駒姫に翻弄されていく旦那様。素敵です。

    って、海賊って、今川ー!?
    え、本当ですか。やっちまったなあ……。

    そして、せっかくの温泉に入れない!
    ここで駒姫様解決事案です。
    駒姫の能力が凄いのは、もはや太鼓判を押されるほどですので、どんな風に解決するか楽しみです。
    あと、旦那様はどんどん駒姫に弱くなっていっていますね。
    完全に落ちているので面白すぎます。

    って。


    駒姫の食欲に、カニも陥落。


    凄いです。
    一目散に逃げ出しました。
    面白すぎます。駒姫の強さを、旦那様と自斎さんも分かったようですし。
    しかも、逃げたカニに対して、「蟹……」と未練たっぷりに呟く駒姫は可愛いし逞し過ぎます。
    代わりに海老が待っていますよ。

    お、温泉!混浴!
    ……には、なりませんでしたね。
    鉄の意志が強すぎます、旦那様。
    でも、その後の按摩が待っていると思うと……旦那様はどこまで理性を保っていられるのでしょうか。
    というより、おトメさんが機転を利かせても、駒姫の色気は隠し切れなかったようで。
    旦那様、大丈夫ですか?(笑)

    海老ー!

    飯テロがやってきました……。
    美味しそうです。食べたい……。

    そうでした。
    使用人は一緒に食べるのは……とそれは思いますよね。
    でもこの二人は、内々なら気にしないと思うし、旦那様の父親もいないので良いと思います!
    みんなで食べた方が美味しいですしね。

    ああ、食べたい……美味しそう……。

    旦那様の小さな嫉妬ににまにましつつ、二人の距離が確実に近付いていることににまにまが止まりません。
    旦那様の指導の下で鉄砲ですね!
    そして、周りの人も、旦那様の心に余裕が生まれたことに気付いた様ですね。
    憑き物が落ちたみたいというのは、まさしくその通りで。
    しかし、それよりも何よりも。

    二人共、お互いにいっぱいいっぱいで初々しいですね……!(笑顔)

    駒姫も密着して耳元で囁かれたら、それはもうときめきが止まりませんよね。
    旦那様も、これだけ密着して(しかも夜から)、良い香りが漂ってきたら止まりませんよね。
    しかし、銃の腕前が良いとは。駒姫、実は結構有能どころの話ではないのでは?
    元家族は、本当、色々間違えましたね。
    そして、その銃の音を聞きつけて助けを求められてしまうという。
    駒姫なら助けますよね。
    しかも、目をきらきらされたら、旦那様も腹を決めるしかないですよね。

    毎回話の終わりに、旦那様が駒姫に心乱されている一文があって、笑ってしまいます。

    牡丹鍋、おめでとうございます。
    またも飯テロですな……お腹すきました(笑)。
    自齋さんの命懸け(?)の囮の末の仕留め。お見事です。

    そして、駒姫が寝ている間に(笑)。
    夫亡くしたばかりなのに、盛んだなあ……。
    いや、生きるためには必要なのかもしれませんね。娘の方は、単純に狙っているだけなのでしょうが。

    って、自斎さーん!
    裸踊り!
    流石は時代が時代です(?)。やりおりますな……。
    その後は駒姫と共に抜け出して、手を繋いで夜空の下を歩く光景はとても素敵です。


    脱字報告です。
    34話。
    「おトメが三太の怪我に薬を塗りながら信行に何もしなった」→「しなかった」でしょうか。

    作者からの返信

    駒姫の按摩術の前に信行は苦戦を強いられております。
    そんな声まであげちゃって。
    というか、信行は何と戦っているのでしょうか?
    もう堕ちてしまえば楽なのにねえ。

    そして到着した温泉では、海賊相手に活躍した信行に代わって今度は駒姫のターンです。
    何もしなくても相手が逃げ出しました。
    まあ、物の怪も食われたくはないでしょうね。

    温泉も無事に使えるようになって、いざ混浴!
    にはなりませんでした。
    湯帷子着ているからそんなに恥ずかしがらなくてもいいのにねえ。
    とはいうものの、湯上りの駒姫は男性陣を軒並みノックアウトしています。

    海老テロ発生。
    私も伊勢海老食べたいです。
    それはさておき。

    夫婦で仲良く種子島の練習ですが、お互いに意識しちゃってどきどきが止まりません。
    そこに頼みごとがあれば断れるわけもなく。

    浮気の危機を乗り越えた信行と駒姫は2人だけで月夜のお散歩です。
    なんというか、この状況で手をつなぐだけ?
    信行、少しは覚悟決めろやあ!

    誤字報告ありがとうございました。
    修正済みです。

  • 第38話 星空の下への応援コメント

    おツゲ、気持ちはわかる。
    信行にその気がないけれど、この人、いい男だからモテますよね。
    それにしても、なんというあけすけな色仕掛けなんでしょうか。まったく。

    駒姫が純情すぎるから、はらはらしてしまいます。

    作者からの返信

    蹴とばすぐらいで済んだので本当に良かったですね。
    本人にその気がなくても人の目はありますし、周囲が何を吹き込むか分かりません。

    駒姫は転寝して、手つなぎ散歩をしただけです。

  • 第38話 星空の下への応援コメント

    せっかくの牡丹鍋なのに寝落ち。
    そんでもって、信行は火縄の次は火遊びなのか。
    まあ起きてても、お礼にお酌しているんだなぁとしか思われないかも^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    度数の高いお酒でぐっすりすやすやです。
    信行はその間にはらはらしていました。
    まあ、確かに何も思わなそうですけどね、駒姫は。

  • 第37話 煩悶への応援コメント

    なんだか信行の煩悩との戦いがメインになってきているような……。
    そしてワイルドボア登場。
    自斎もちょっとアレな猪ですが……「食える」とわかった以上、駒姫は殺る気満々ですね(笑)
    果たして牡丹鍋成るか^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    まあ、形としては既に夫婦ですからね。
    信行さんは煩悩と十分に戦ってもらいましょう。

    猪は面倒な相手ですが、勝てば鍋が待っています。

  • 第37話 煩悶への応援コメント

    駒姫の無邪気なかわいらしさに、信行さん、もう陥落していますね。よく我慢しているようです。

    そして、猪退治ですか、どうなるんでしょうか

    作者からの返信

    いやあ、本当によく信行は我慢できますね。
    普通じゃないでしょう。

    牡丹鍋のためにも猪は退治しなくてはなりません。

  • 第36話 海老づくしへの応援コメント

    素直で純粋、そして、憑き物落としでは最強。こんなギャップ萌えのする女性。どんなモテる男でも落ちますよね。
    駒姫、素敵です。

    作者からの返信

    駒姫さん。ちょっと天然ですが素直です。
    こんな奥さんを貰って信行も幸せでしょう。
    まだ、自分の前言どおり頑張ってますが。

  • 第36話 海老づくしへの応援コメント

    家康「うまそうな天ぷらだなぁ」
    ……という狸のお化けが頭に浮かびました(笑)

    しかし信行はもうメロメロですね^^;
    シューティング指導にも熱が入って、駒姫が今板額と呼ばれるようになったりして(笑)

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    この時代だとまだ権現様は駿府で燻ってます。
    天ぷら食べたらどんな顔をするでしょうね。

    信行さんはもうすっかりやられています。
    結願まで我慢できるのでしょうか?


  • 編集済

    第35話 圧倒への応援コメント

    駒蟹合戦になると思いきや。
    霊能力53万(?)の駒ーザ様の前に、蟹は恐ろしさのあまり逃げ出した^^;
    めでたしめでたし……なのでしょうか(笑)

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    化け蟹はお駒さんを見て逃げ出しました。
    ある意味で優秀かもしれません。

    誤字報告ありがとうございます。
    修正しました。

  • 第35話 圧倒への応援コメント

    お駒さん、かっこよすぎます。本当に強いんですね。
    さあ、信行さん、思っていた以上のすごい嫁をもらった自覚をもって、大事にしてもらいましょう。

    作者からの返信

    本人は完全に無自覚なんですが、駒姫は物の怪には強いです。
    その秘めたる力を目にした信行は少し引いているかもしれません。

  • 第34話 温泉の異変への応援コメント

    今川水軍、何やってんだ(笑)
    そんなんだから熱田で……いえ何でもありません^^;
    それで信行がドヤ顔ならぬ、うめき声(笑)
    いずれにせよ、桔梗屋の坊っちゃんはヤバいという印象を与えたのでは^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    まあ、日銭稼がなくてはならないですからね。
    駒姫と信行が乗っていなければ襲撃は成功していたでしょうし。
    不幸な事故でしたねえ。

    良くも悪くも桔梗屋の若旦那の名は広まることになりそうです。

  • 第34話 温泉の異変への応援コメント

    信行、もう落ちてますね。それほど駒姫さんは素敵な女性。そして、今度はもののけ退治ですか。
    すばらしい!!

    作者からの返信

    だいぶ信行も気持ちがぐらついています。
    陥落寸前。

    そして、今度は物の怪退治です。

  • 第33話 離縁の心配への応援コメント

    第23話より。

    って、まさかの付喪神!?
    旦那様の髪飾りの翡翠に?
    それは気になって、じっと見つめてしまいますよね!

    って、駒姫ー!(笑)
    まさかの、男性達の言葉を半分も理解していないとは……。
    まあ、妓楼を知らないくらいですから、……そうですよね。
    駒姫が膳を下げられていて、残念そうにしているのが可愛いです。
    そして、きちんと旦那様と一緒にゆっくり食べられそうで良かったね、と笑顔になってしまいました。

    食べ物を粗末にしない。
    素晴らしい心がけだと思います。
    ここで、旦那様の好感度アップ!

    お色直しがあって驚きました!時代劇とかでは見たことがなかったので。
    駒姫の姿は本当、綺麗だろうなあと想像してしまいました。
    アンドレアさんがノリッノリで楽しいです。
    そして、更に焚きつけられて歌を歌ってしまう旦那様、最高ですよ!
    しかも、付喪神ー!翻訳して下さっている……!
    え、凄すぎませんか。
    これはもう、駒姫も昂ぶらないわけがなく。
    旦那様は旦那様で、駒姫の純粋過ぎる行為と尊敬に昂ぶらないわけがなく。

    旦那様も、もう観念する頃合いだと思いますぞ。

    しかも、肉を食べやすい様にしてあげる優しさなんて見せてしまったからには……。
    一緒に食べながら、色々と会話をするこの二人、可愛いなあ。にまにましてしまいます。

    そして、遂に夫婦の――!
    と思っていましたが、はい。分かっていましたよ。
    この二人、絶対初夜は無いですよね、と。
    でも、駒姫は全く何も分かっていないから、どうなる?と思っていましたが。


    ここで、駒姫の天然カウンター炸裂。


    旦那様も大変です(笑)。
    しかも、肩もみまでー!
    うふう、という気持ち良さそうな声が何とも言えずに笑ってしまいました。

    そして、まさかの怨霊!?

    って、すぐに成仏しちゃいましたよ!
    駒姫、凄すぎませんか?
    というより、本当に力が強いのですね。これは頼もしい。
    これで、少しは父親への劣等感も無くなるのでしょうか?

    おっと、怨霊が払われた影響が早速出てきましたね。
    これはもう、素直になれるでしょうか?
    もはや淫らなことをするわけではないと、言い訳し始めましたし(笑)。

    そして、落ちましたね!

    おめでとうございます!
    旦那様、もう良いんですよ。多分駒姫は、何をしても甘い行動にしか映らないと思いますから。
    あ、駒姫。あられもない姿は見られちゃっています(笑顔)。

    そして、お父様からのサプライズ!
    新婚旅行!良い響き!
    さあ、早くラブラブ!ラブラブを見せて頂きたいです!
    お父様も駒姫のことを認めてくれたので、本当に良かったです。
    これで、前の家族がちょっかいを出してきても、見事撃退して下さいますね!
    早速、フラグの一文が出てきましたし。冬ですね。

    そして、新婚旅行の豆知識。知らなかったです!本当にお詳しい。

    更に、分かっていましたよ。
    自分の船で行かない。
    と、くれば。


    海賊です!(タイトル)


    密かに楽しみにしていました(笑)。
    しかも、お駒呼び!
    おおおおおおおおお!旦那様、もはや溺愛フラグが立っていますよ!じったんばったんします。
    それに、旦那様が興味を持っている話をきちんと興味深く聞いてくれる人って、貴重ですよね。
    二人の仲が深まりそうなところに、やってきました。
    海賊!
    銃の弾の込め方、あれって信長方式ですよね?時代劇で見たあれでしょうか?(時代劇しか知識が無い)
    って。

    許すまじ!

    駒姫に平手打ちするなんて!
    旦那様、間に合って良かった!それに強い強い。流石、自斎さんのお弟子さん。
    駒姫も、強い人ですね。
    血を見ても恐がらないし、旦那様を心配するし、叩かれたのに平気ですって言えるし。
    最高過ぎます。

    そして、おトメさん!(笑)
    癒されるわあ、って!(笑)
    気持ちは分かりますけどね。
    でも、本当に駒姫のこと大切に思っていることが伝わってきて、感無量です。

    駒姫は、本当ズレていて、自分が可愛いという認識の仕方も面白いです。
    そして、旦那様の、心の声。万死に値する(笑)。
    旦那様がどんどん深みにはまっていっています。これはもう溺愛ですね。

    って、まさかのおおおおおおお!?

    何と、色々しようとしていた名残があった!?あの海賊めええええええっ!

    これは……旦那様も説明に苦しみますよね。私でも苦しみますとも。
    何も知らないということは、時として罪と言いますが、これは罪とは言えない……。
    おかげで、駒姫は恐怖を覚えなかったわけですし。
    けれど、説明をされて「不義をしたか」と急に震え出してしまう駒姫。可愛すぎないですか……。
    でも、旦那様。もっと言葉を尽くして下さい!駒姫が誤解します!

    そして、駒姫を襲った海賊の、ね。ええ。まあ、潰しても良いな、とは思いましたけどね。
    まさかの銃(笑)。
    流石です。
    結局潰しはしませんでしたが。
    駒姫は駒姫で、やはり誤解しそうになっていましたし。
    ここですれ違わなければ良いなとはらはらします。

    ただ、二度目のマッサージをされたら、旦那様はもう我慢の限界が来るでしょうね(笑)。
    楽しみですね!

    作者からの返信

    一気読みして頂きありがとうございます。

    結婚式でのおっさんたちのセクハラ気味の祝辞。
    令和の時代には無くなったのかもしれませんが、この時代には現役です。
    でも、駒姫には全く通じていませんでした。

    信行と駒姫の2人での食事。
    ここから信行が落ちていきます。
    ようこそ、駒姫沼へ。

    お色直しは、新巻の創作です。
    コミカライズされたら見栄えがするだろうなという取らぬ狸の皮算用も含んでいます。
    まあ、アンドレアさんが羽目を外すきっかけでもあります。
    ここで外国語で愛の唄を披露してしまう信行さん。
    駒姫の好きゲージがカンストします。

    信行さんも健康な男性なので無理をして我慢しなくてもいいのですが、意地を張ってしまいます。
    肩揉みで窮地に陥りましたがなんとか耐えました。

    そして、出る怨霊。
    駒姫さんの除霊能力は受動的かつ自動で発動する強力なものです。
    これで信行さんの劣等感が少しは癒されて……。
    たぶん触れたら最後までいっちゃったと思います。

    で、そんな息子のために用意した新婚旅行。いやあ、いい響きですね。
    えへへ。
    桔梗屋の船ではないという時点でトラブルの布石を読むとはさすがです。

    信長が長篠でやったのは3人の射手が交代で撃つという方式です。
    輪番撃ちというやつですね。
    信行のは鉄砲大名雑賀孫一を描いた小説から拝借しました。

    ここはちょっとヒーローに活躍してもらいます。
    商人にしておくのがもったいないほど強い信行さんでした。
    駒姫に狼藉をした海賊に怒り心頭になります。
    まあ、ほとんど未遂ですけど。
    鉄砲でタマを吹っ飛ばす寸前でしたが取りやめました。

    一方の駒姫は不義をしたのではないかと悩みます。
    さて、すれ違うのか、すれ違わないのかお楽しみに。

  • 第22話 婚儀への応援コメント

    こんにちは!
    二つある様なのですが、まず、和風ファンタジーからです!
    日本の歴史は詳しくないのですが(日本人にあるまじきこと)、読むのは好きなので楽しみです!
    一話目の他の方のコメントを見ていると、皆様歴史に詳しそうなので、なるほどなるほどと勉強させて頂きます。


    月に一度滝行を行うと、戦が起こらない?
    すごく不思議な設定です。
    駒姫の清らかな心が素晴らしいです。
    それに比べて、周りの人は(トメさん以外)。
    かなり不遇の中にいるようなので、ここからどういう風に駆け上がるか楽しみです!

    この父親ー!と思っていましたが、全く血の繋がりが無かった!
    それはもう、こういう処遇になりますよね。
    というか、本当の父親はやはり暗殺されたのでしょうか?気になります。

    そして、更に当然の如く継母と義妹も酷いこと酷いこと。
    しかし、付喪神!おおお、これはまた良い味方!
    彼女だけが意思疎通できるのか、父親(母親)も出来たのか。気になります。
    八つ当たりは良く無いですが、駒姫の命を守る力となってくれるのは良いですね。
    ですが、本当、典型的ないじめ……。
    相手側が如何にして、駒姫を溺愛してこの家族を潰してくれるか楽しみにすることとします。

    相手方も、なかなか癖のありそうなお家……。
    そして、息子は反抗期?なのか、奔放な性格っぽいですね。

    おトメさん!一緒に来てくれて嬉しいです!
    荷物も取りまとめてくれるなんて、本当、駒姫に親身になってくれる人間がいてくれて良かったです……。
    まあ、滝行をしてくれていた駒姫も付喪神も何もかもいなくなるので、この家は遠からず潰れるでしょう。

    遂に旦那様とのご対面!
    感触は悪く無いようです!やりましたよ!
    ですが、早速のすれ違い!
    ほら、駒姫がめっちゃくちゃ勘違いしているじゃありませんか!
    早く駒姫の事情に気付いて、態度を改めて欲しいなあ。どどのつまり、早くいちゃいちゃが見たいです(本音)。

    旦那様は抵抗する気満々ですが、根が優しそうなので無理そうですね。
    そして、色々腹を括って、駒姫を幸せにして下さい。

    と思っていたら、すぐさま駒姫の不遇がさらっと明かされた!
    このお父さんは何者なんです?
    どれだけ情報収集が早いんですか。
    というより、人を手玉に取るのが上手いというか……侮れなさ過ぎて、旦那様は超えるのに苦労しそうですね。

    駒姫ー!
    まさかの、白米オンリーさえ食べたことがない、だと……?
    どれだけ腐れ外道だったんだ、あの家族は……。
    おトメさんがいてくれて本当に良かった。
    しかしこれは、意図せずして旦那様を振り回すフラグが山の様にありそうです(笑)。

    堺ー!
    いつでもあらゆるものの中心となる場所。
    ここで、手玉に取られていく元駒姫の家族の手の者が描写されていくのはスカッとします。
    旦那様は、思った以上に色々思慮深いなあと思いました。
    流石は旦那様。
    ここから、駒姫と一緒に父親に目を瞠る思いをさせて欲しいものです。
    あと、自斎のキャラ、好きです。

    旦那様、ポルトガル語までー!?
    流石は商人。え、銃の扱い方といい、本当に有能過ぎませんか?

    って、うおおおおおおお!?
    信長ああああああああ!?
    「であるか」が出ましたよ!
    確かに嘘だったら、許してくれなさそうな人ですね……(笑)。

    アンドレアさんも結構したたかそうですね。
    そして、お姫様との結婚、は商人にとっても信用問題というのがやはり飛躍的に上がるのですね。こういうところは、貴族と変わりませんよね。
    そして、旦那様も気に食わなくても商人としての利を取る。素晴らしいです。

    駒姫さん。いきなり箒とちりとりって言ったら、相手は慌てますよ(笑)。
    でも、そのあたり、普通のお姫様暮らしをしていないから分からないだろうな……。
    あと、妓楼を知らないのはまずいので!誰か教えてあげて下さい!(笑)

    お姫様らしくないお姫様の行動。
    堺ということもあって、周りには気さくでおてんばなお姫様、に見えるのでしょうか。
    こうして着々と駒姫の味方が増えていくのは良いですね!
    それはそうと、おトメさんもそういう常識に詳しくないとは意外でした。これは止められないかも(笑)。
    ところで、飯(デザート)テロが大変です。

    って、付喪神も可愛い!
    駒姫のこと大好きですよね!良いですね、こういう挨拶回り。
    そして、イタチ、グッジョブ!
    強引なる引き合わせ!(?)
    って、思ったのに!すぐさま逃げるとは!旦那様!
    そろそろ観念して欲しいものです。
    というより、あらぬ方向に展開がいっている様な……(イタチの悪戯)。

    駒姫、可愛いー!
    何気ないあの優しさで、もう落ち始めている……!
    手紙一つ書くのにもこうして色々悩んでいる姿は初々しいですね!

    旦那様の勘違いが加速していく中、駒姫の方も勘違いが加速し、もはや「好き」までいきました。
    駒姫、可愛いです。

    そして、遂に婚礼!
    駒姫、綺麗だし可愛いです!しかも優しさに満ち溢れているから、旦那様もそれはもう落ちそうですね!
    もう一息でしょうか?
    個人的に、邪魔が入るのでは?とはらはらしていたので、何事もなく進んで良かったです。

    続きます。

    作者からの返信

    どうもいらっしゃいませ。

    和風指定なので、読むのは好きな歴史小説っぽい仕立てにしてみました。
    ただ、ファンタジーでもなければいけないという。

    序盤はドアマットヒロインのフォーマットに則って周囲から酷い扱いを受けている様子を描きました。
    まあ、私はそういう展開があまり好きじゃないので軽めです。
    ちゃんと、おトメさんと付喪神たちという味方もいます。

    そして、ヒーローも例によって癖が強いというw
    スペック的にはかなり高めですが、ちょっと鬱屈しています。
    契約結婚なので、まあ、最初はこんなものでしょう。

    事故的に出会いますが、最初はやっぱり上手くはいきません。
    なにしろ信行さんはやさぐれ中です。

    自斎はいいキャラです。
    物語のブレーキにもアクセルにもなりますね。
    実の父がアレなので、信行の師匠っぽいポジションでもあります。

    駒姫の方は早速周りを振り回し始めています。
    デザートテロも実行しつつ、少しずつ味方を増やし始めました。
    掃き溜めから出た鶴は本来の資質を発揮しています。

    イタチの悪戯が引き起こした2度目の出会い。
    ここから一気に勘違いが加速します。
    信行の方はややスローですが、駒姫の方は一気に好きにまで。
    その状態で婚儀に突入です。

  • 第33話 離縁の心配への応援コメント

    汚物は消毒だあ!
    そんな信行さんが思い浮かびました(笑)
    でも、さすがにそこまではやらなかった模様。
    まあ、やっちゃったら、駒姫もドン引きでしょうし^^;
    いや、なんで「そこ」を撃つのかって聞かれそう。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    怒りに駆られて、ナニを吹っ飛ばそうとしましたが、最後のところで留まりました。
    駒姫には見せないでしょうけど、どうしてそこをと質問されたら困りますね。

  • 第33話 離縁の心配への応援コメント

    まったく信行さん、ちと考えすぎというか、いい加減、お駒さんんのこと、夫婦の関係にしないと、誤解してしまいそうです。
    お駒さんの無知はほんとかわいいから、余計にまずいかもです。

    作者からの返信

    信行はちょっと真面目すぎるんですよね。
    少し駒姫に甘えてみたらいいと思うんですけど。

  • 第29話 新婚旅行への応援コメント

     仕事で和歌山県に行く事があるんですけど、白浜って良い所ですよねぇ。

     この頃、パンダは居たのかしら?

    作者からの返信

    白浜いいところですよね。

    民明書房によると、日明貿易で連れ帰ったパンダが飼われていましたね。

  • 第32話 語らいへの応援コメント

    お駒にこんな表情をさせるとは万死に値する。

    もう、この先も、お駒さん、何も知らない純情な様子に、確かに、これは読んでるほうも、心臓が上がったり下がったりと信行さんと思いを同じにしていました。

    女の私が駒さんに惚れます。これは男性には、とっても可愛いでしょうね。

    作者からの返信

    駒姫の方はごく自然にふるまっているだけなのですが、信行さんの心臓は大変なことになっています。

    アメ様から見て可愛いといって頂けて嬉しいです。

  • 第32話 語らいへの応援コメント

    めっちゃ溺愛してまんがな。
    これもう離縁高飛び計画はおじゃんなんじゃないでしょうか^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    もう坂から転がり落ちるようにのめりこんでますね。
    離縁高飛び?
    はて、なんのことでしょう状態です。

  • 第31話 襲撃への応援コメント

    信行さん、ものすごくかっこいい上に、信長の銃の使い方。一人に弾込めさせての連弾で撃つなんて。最高でした。
    そして、喧嘩も強いんですね。驚きました。

    駒姫も泣き喚きもせずに、芯がつよくて、こういう女性、本当に好きです。

    作者からの返信

    信行さんはどこかで誰かに輪番撃ちのことを聞いたことがあるという設定です。
    信長の長篠の戦いでの用兵はスペインのテルシオとそっくりなので、そういうことを教えるひともいただろうなということで。

    駒姫は打たれ強い性格かもしれません。

  • 第31話 襲撃への応援コメント

    鉄砲が使えて、拳法もやる。
    なかなか強いですね。
    駒姫は気丈というか、あまり気にしていない風ですが、ホントに気にしていないだけなのか^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    信行さんはなかなかに戦闘面では多彩です。
    商人として必要かという点は疑問ですが。
    まあ、愛妻を守るのに役に立ったのでヨシ。

    駒姫は酷い扱いになれています。

  • 第30話 海賊への応援コメント

    信行、いい人を嫁にもらった幸運に気づきはじめましたね。
    聞き上手な女性ほど、最高な人はいない上に、この美貌ですもの。

    しかし、やはり水軍? きましたね。大変なことになってきました。

    作者からの返信

    駒姫の良さに気づき始めたところで、邪魔者の登場です。
    払暁の襲撃。
    果たして2人の運命やいかに?

  • 第30話 海賊への応援コメント

    ジョニデや、麦わらの一味や、ドーラ一家じゃなくて、リアル海賊。
    しかも熊野の縄張りで。
    仁義にもとる相手ですが、信行は守れるんでしょうか。
    守れたらまた、お駒から離れられなくなるんですが^^;

    面白かったです。

    近況ノートへのコメント、ありがとうございました。

    ではではノシ

    作者からの返信

    これならいけると思って張っていたんでしょうね。
    そんな船に乗り込んでしまった信行と駒姫ですが、さてどうなりますか?

  • 第29話 新婚旅行への応援コメント

    つまる、実際は日本初の新婚旅行ということで。
    駒姫には幸せになってもらいたいので、楽しんで来てほしいのですが。なんたなく、戦時ということもあって、不穏ですよね。村上水軍と九鬼水軍とか出てこないですよね。

    作者からの返信

    はい。勝手に日本初の新婚旅行ということになっております。

    乱世ですからね。
    無事に目的地につけるかどうかは……。

  • 第29話 新婚旅行への応援コメント

    結局、何もない(?)まま、後朝。
    しかもハネムーン。
    いい加減、誰かが教えないと駄目だと思うんですが^^;
    って言っている間に、お城が危ない。
    城に籠るのはいいけど、援軍とか考えているんでしょうか^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    そうなんですよねえ。
    ハネムーンで何をするか誰か駒姫に教えてあげて。

    この時代、兵農分離がまだ進んでいないので農閑期しのげば相手は引き上げていくだろうという考えで大膳は動いています。

  • 第26話 湯あみへの応援コメント

     あれ?

     何だか期待していた展開と別のお話になりそうな。

    作者からの返信

    ちなみにどんな展開を期待されてました?(真顔)

  • 第23話 挨拶への応援コメント

     おぉ。

     やっとご馳走に預かれるのですねぇ。鱧が食べたいです。

    作者からの返信

    やっとご馳走にありつけます。
    鱧美味しいですよね。

  • 第28話 寝相への応援コメント

    信行さん、憑き物が取れて、普通に考えることになれて、駒姫の良さに気づいてますね。
    もう、この後はどう二人が近づくかに物語の焦点が(笑)。そこすっごく楽しみです。

    作者からの返信

    ようやく信行はスタートラインに立った状態です。
    ここからラブラブが始まるのか?
    お楽しみに。

  • 第28話 寝相への応援コメント

    せっかくの初夜が、初夜じゃなかった件(笑)
    まあ隆軒も息子の嫁が変な奴が来ても困るだろうし、素行やら為人やらは確かめてから嫁入りさせているだろうから、間違いはないと思うんですよね。
    で、倅の方は倅の方で、何だか心が楽になったというか、素直になれそうな予感。
    これで何とかうまくいくんでしょうか^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    まあ、隆軒は名家からの降嫁で十分と思っている節があるのでどうでしょうね。
    結果的に駒姫は拾いものとは思ってそうですが。

    信行は知らず知らずのうちにすっきりしております。
    これで仲が進展するのでしょうか?

  • 第27話 成仏への応援コメント

    駒姫、本当にもう素直で可愛らしい女性ですね。これで旦那さんんが愛さなければ、おバカです。
    そして、気が付かないところで、取り憑いていた怨霊を祓ってあげるなんて、こんな妻、私がほしいです。

    作者からの返信

    いやあ、私もあちこちガタがきているのでマッサージしてもらいたいですね。
    そして寝付くまで扇いでくれるなんて出来過ぎです。
    さらに密かに怨霊も祓ってくれるなんて、信行さん、少し態度を改めた方が……。

  • 第27話 成仏への応援コメント

    これあとで駒姫が同衾の意味を知った時、どうなるんだろうなぁ。
    それはそうと、信行怨霊持ちだったとは^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    信行が性格的にちょっとイマイチだったのは怨霊のせいでした。
    すごく良い奥さんをもらったわけなんですが、本人はそのことを知りません。

  • 第26話 湯あみへの応援コメント


    という駒姫の顔が思い浮かびました(笑)
    そんなことよりさっさと睡眠しましょうと言いかねない^^;
    頑張れ信行(何をだ)。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    間違いなく頭の上にハテナが浮かんでいますね。

    信行さんはペースを乱されっぱなしです。

  • 第26話 湯あみへの応援コメント

    何も知らない駒姫。
    蹴っ飛ばすの心配してるって、かわいいです。そして、最後の信行の宣言を、彼女、意味がわからないですよね。
    次も面白そうで、楽しみです

    作者からの返信

    駒姫は知識の偏りが大きいです。
    信行の最後の言葉の意味も分かってなさそうですね。

  • 第25話 愛の唄への応援コメント

    やっちまったZE☆
    ここでまさかそういう「通訳」がいたとは(笑)
    これもう信行詰んでますね^^;
    あるいは、隆軒の豪運のおかげ(?)なのか。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    まさか、こういう通訳がいるとは気が付かないですよね。
    お陰で信行さんの言葉はすべて駒姫に伝わってます。
    もう大変ですよ。

  • 第25話 愛の唄への応援コメント

    なんとか、ふたり、お互いに愛情を培えそうですね。
    それにしても駒姫って優秀ですよね。ツモガミが見えるってだけでなく、素直で。
    その上、ポルトガル語とか。信行が必死に勉強してきた努力に気が付くなんて。
    学校の先生が言っていたんですが、素直な子は賢いらしいです。

    作者からの返信

    そうですね。
    駒姫は付喪神が見えるということもありますが、素直ですし、大事なところが見える人です。
    信行にとっては初めてちゃんと評価してもらえたという感じでしょう。

  • 第24話 余興への応援コメント

    お色直し。
    そしてこの異人、ノリノリである(笑)
    しかし信行、当初の意図に相違して、駒姫につれなくするのもどうかな、と思い始めた様子。
    そうすると駒姫のフラグがどんどん立てられていくような……^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    この時代にお色直しなんてものはないだろうというのは分かっているのですが……。
    式に華を持たせたかったのと、ノリノリの異人さんに活躍してもらうためにこんなふうになりました。

    少しずつ信行が攻略されつつあります。

  • 第24話 余興への応援コメント

    前話の結婚式のようすが、オリジナルに作られたというのに驚きました。でも、地方では昭和時代も、船で輿入れしたり、村中を回ったりというのが風習としてありましたから、まったく違和感なく、へええと思いながら読みました。
    今回も、お色直し。
    楽しいですね。
    そして、信行、駒姫の良さを知ってきましたね。この先が楽しみです。

    作者からの返信

    そうなんですよ。
    結婚式はでっちあげなんです。
    こんなものは無いと指摘があったら、堺ならそういうこともあったかもしれないじゃないですか、で逃げるつもりです。

    洋装することで信行の興味を引くことに成功しました。
    これで、一気に攻略なるでしょうか?

  • 第23話 挨拶への応援コメント

    昔の結婚式の様子がとても興味深い。そして、セクハラ親父たち、その時代で良かったよ。今なら、訴えられそうです。

    そして、ふたりで膳を囲むなんて、信行の髪についたツクモ神を取る事ができるんでしょうか。

    作者からの返信

    えへへ。
    披露宴の様子は私のでっち上げです。
    まあ、ハレの文化として、こういうものはあったと思うんですけどね。調べきれませんでした。

    さて、2人でお食事タイムです。

  • 第23話 挨拶への応援コメント

    美味しそうなご馳走ですね、私も頂きたいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    私もお腹が減りました。

  • 第23話 挨拶への応援コメント

    ハモ美味しそう。
    ホントに何も知らないで来ちゃったんですね^^;
    さて信行はこれからどうするつもりなんでしょうか……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    関西の夏の味といえば、ということで鱧の登場です。

    駒姫は放置されていたので全く何も知りません。
    大膳:志乃が最低限のことは教えるやろ
    志乃:なんで私が面倒を見なければ……。

  • 第22話 婚儀への応援コメント

    花嫁行列ですっくと座る駒姫、素敵でしたね。可憐で、なんともいえず美しい様子が見てとれて、そんな女性が夢中な目を向けてくる、これで惚れなければ、びっくりですが、信行さ〜〜ん。落ちましたね。

    作者からの返信

    今日は毅然とした佇まいを見せた駒姫です。
    そんな女性が熱視線を送ってくる。
    信行は頑張って耐えてますが……、落ちたのかな?


  • 編集済

    第22話 婚儀への応援コメント

    特にルパン・ザ・サードみたいな花嫁泥棒は現れなかったワケで……^^;
    というか信行自身もこれじゃ、もう逃げられないんじゃ(笑)

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    ここで乱入してくる人間が居ても良かったんですけどね。
    どちらかというと花嫁の邪魔をする方で。

    誤字報告ありがとうございます。
    修正しました。

  • 第21話 噂話への応援コメント

    詰んでますね。
    イヤ元々あの父親に推された時点で詰んでますけど(笑)
    しかも自分の手紙がその詰み具合を強化したと知ったら……^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    まあ、隆軒に目をつけられた時点で選択肢はないんですよね。
    それなのに信行さんたらお手紙でさらに追い詰めるんだから……。

  • 第21話 噂話への応援コメント

    なんというか、周囲の盛り上がりに、駒姫の恋心は頂点で。
    これは信行さん、読んでるわたしでさえ、駒姫をがっかりさせないでよって、心配になるレベルです。

    とても面白かった。
    このふたり、どうなっていくんでしょうか?

    作者からの返信

    一足先に恋心を自覚して盛り上がる駒姫です。
    信行との温度差は心配になりますね。

  • 第20話 返書への応援コメント

    意図せずにフラグを建築する。
    さすがイケメン、そこに痺れる憧れる^^;
    ……というか、ホントに自分のやっていることの意味とか効果とか、わかっているんでしょうか(笑)

    面白かったです。

    近況ノートへのコメント、ありがとうございました。
    あの人の若い頃ってどんなんだったんかなぁと想像した次第です^^;

    ではではノシ

    作者からの返信

    結局のところ信行も女性とのお付き合いの経験がないので、仕事の延長線で行動しているんですよね。
    そこのずれを認識していないので……。

  • 第20話 返書への応援コメント

    駒姫と信行の間で、お互いの勘違いがどんどん膨らんでいますね。とくに駒姫のほうで。
    それにしても、父親、商売人である上に戦略家で、これは息子として、ちょっと萎縮しそうです。
    大きな父親って、超えられない壁ですものね。

    作者からの返信

    主に駒姫の方で勘違いが膨らんでいっています。
    父親(だと思っている)大膳から嫁げと言われて来たので、実感がなかったのですが、急激に惚れこんでいます。

    隆軒さんが父親という人生は厳しいと思います。

  • 第19話 お礼状への応援コメント

    お駒さんの恋のはじまりが、丁寧に描かれていて、ほおおって感じます。
    なるほど、信行さんの人柄の良さがでてて、これは女性は惚れます。おまけに、イケメン!!

    作者からの返信

    最初はお互いに何も感じていなかった2人ですが、先にお駒の方が恋心を自覚するようになりました。
    おツゲたちのサポートがある分、早かったようです。

  • 第19話 お礼状への応援コメント

    おツゲとイタチは盛り上がってますね(笑)
    イタチはいい仕事したぜと得意げだと思います^^;
    そしてこの付け文を見て、信行はどうするのやら。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    まあ、イタチはMVPを獲得してもいいほど活躍しました。
    今はへそ天してますけど。

    そして、このお手紙がさらに……。

  • 第16話 お茶屋への応援コメント

     駒姫様は天性の人たらしなんですねぇ。

     味噌味の焼き餅が食べたい……

    作者からの返信

    お駒さんは場所を得た感じです。

    焼きもち、美味しいですよね。なお、カロリーは……。

  • 第13話 試し撃ちへの応援コメント

     ここで信長さんの登場ですか。

     急にお話が、きな臭くなってきましたねぇ。

    作者からの返信

    信長さんというと八戸家の?(すっとぼけ)

    というわけで、きな臭さは一瞬です。

  • 第18話 宿世の縁への応援コメント

    なんと、まあ、信行、すぐに逃げ出してしまったとは。

    それにしても、自斎の腕はすごい、蚊を真っ二つなんて、相当の腕ですね。

    作者からの返信

    立ち去るだけですませているのでマシなんですけどね。

    ふざけてますが、自斎の腕はかなりのものです。

  • 第18話 宿世の縁への応援コメント

    実際は神というかあやかしというか、そんなのの仕業と知ったら、さすがの自斎もぎょっとしちゃうかも。
    期せずして好感度を上げちゃった信行。
    いろいろと惑っているようですが、出奔はやめるんでしょうか^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    自斎はどうですかねえ。

    本人の意向とは逆に好感度を上げてしまった信行さんです。
    さて、どうなりますでしょうか?

  • 第17話 鼻緒への応援コメント

    まさかのえべっさん。
    商いの神様なんですけど、味方だとありがたいかも。
    イタチの悪戯が、なんかとんでもない方向へ(笑)
    早速のご利益でしょうか^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    この時期に堺の町が栄えていたのはえべっさんが居たからという裏設定です。

    イタチの悪戯が2人を強制的に再会へ。
    さて、どう転びますか?

  • 第17話 鼻緒への応援コメント

    おツゲとイタチたちが、つくも神さまたちにご挨拶してるなんて、こうした設定が面白いすぎて、大好きです。

    そして、イタチのイタズラで思わぬ出会い。
    これは面白くなってきましたね。

    作者からの返信

    おツゲちゃんたちの世界にもお付き合いはあります。
    まあ、メタ視点で言うとイタチが悪戯をする機会が必要なわけでして。

    2人の関係がこの悪戯で動き出します。

  • 第16話 お茶屋への応援コメント

    付き人たちの攻略、本人は無意識でしたが、完璧です。
    駒姫、やっぱりみなに好かれるんでしょうね。それから、葛餅が食べたくなりました。暑いから余計に。

    作者からの返信

    お駒さんは開放的な堺向きの性格をしていると思います。
    その辺りが上手く作用したのでしょう。

    暑いと冷たいお菓子はいいですよね。

  • 第16話 お茶屋への応援コメント

    またしても飯テロ(笑)
    そのうち中華とかも出て来たりして。
    しかし駒姫さま、巧まずに贔屓を作っちゃうところは凄いですね。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    今回はおやつ回です。
    一応はこの時代に存在したもので構成しているつもりです。

    場所が変わって駒姫にも追い風が吹いてきたようです。

  • 第15話 街歩きへの応援コメント

    堺の町は殷賑を極めていますからね。
    歩き甲斐があると思います。
    妓楼に行くのを、残留思念は止めてくれなかったのか^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    初めて都会に出てきたお上りさん状態のお駒さんです。
    楽しくてしょうがないでしょう。

    妓楼に行くのは人間が止めました。

  • 第15話 街歩きへの応援コメント

    女将の誤解と勘違いには、笑えます。
    駒姫はたんに、外を見たい。それにしもて、彼女の霊能力は、すごいものがありそうですね。
    そして、お祓いは優しさに満ちていて、素敵でした。

    作者からの返信

    紅屋の女将からすればお預かりしている大事なお客ですからね。
    勘違いするのもやむを得ないかと。

    お駒さんは何をするわけではないのですけど実績はあります。

  • 第14話 半分の荷への応援コメント

    信行、大きな取引が姫との結婚によるところ、ちょっと楽しくはなさそうですね。
    でも、その姫。駒姫はかなりの拾い者だって、わたしにはわかっているんですが、なかなかいないと思うから。

    作者からの返信

    素直にラッキーと思える性格なら信行も苦労していないんですけどね。
    食わず嫌いならぬ、会わず嫌いをしてますが、駒姫の人となりを知ったらどうなるのでしょうか。

  • 第14話 半分の荷への応援コメント

    信行もうつけだった時期があるみたいですね。

    でも、稽古中にボコられて、怒って十兵衛を追放した家光とちがって(笑)、信行の方はまだ大度なようで^^;

    しかし随所に飲み食いの描写があるのはいいですね。
    お昼時に見るんじゃなかった(笑)

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    信行さんも荒れた時期がありました。
    まあ、父親がアレなので。
    家光さんよりは好青年ですよ(それは褒めているのか?)。

    堺を舞台にしたのはこの時代に外食産業があっても違和感がなさそうだからです。

  • 第13話 試し撃ちへの応援コメント

    なんだか物語が急に膨らんだような。

    作者からの返信

    まあ、基本は信行とお駒さんの恋愛模様です。

  • 第13話 試し撃ちへの応援コメント

    この武家。たぶん、織田信長ですよね。
    ふたりの関係がここで始まったんでしょうか。楽しみです。

    作者からの返信

    今の時点では袖振り合った程度の縁ですが、果たしてどうなるのでしょうか?

  • 第13話 試し撃ちへの応援コメント

    信長……だとすると「信行」って諱はひっかかるかもしれませんね(最近は信勝が正しいという説の方が有力っぽいですが)。

    作者からの返信

    だとしても、名前は名乗っていないのでセーフです。

    編集済
  • 第13話 試し撃ちへの応援コメント

    上総介さんでしょうか^^;
    にしても、武野紹鴎……既存の歴史とつながる、いい演出だと思います。
    さて、アンドレアは何をするつもりなんでしょうか?

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    どこの上総介さんでしょうか?
    まだ尾張半国も支配できてない時期にこんなところで遊んでいた人ですかね?

  • 第13話 試し撃ちへの応援コメント

    信長さん登場かな?

    作者からの返信

    さて、どうでしょう?

  • 第12話 器の差への応援コメント

    手のひらの上の孫悟空。
    そんな感じですが、このままやられっぱなしじゃなさそうですね^^;
    父を超える、とまではいかなくとも、出し抜けるんでしょうか。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    そもそも対父親の戦いなんて不利なんですよ。
    倍近い年数の経験積んでいるんだから。
    さらに隆軒は化け物なので。

    信行さんはどうやって父親を超えるんでしょうか?

  • 第12話 器の差への応援コメント

    信行、父にはかなわないけど、なかなかに面白い男ですよね。
    さて、これから何をするつもりか、待っております。

    作者からの返信

    若旦那としては相当まともなんですよね。
    ちょっと父親に対して劣等感が強すぎるんですけど。

  • 第8話 親子の会話への応援コメント

    >お前に見せてもらいたいものだな。琴瑟相和する夫婦の姿というものを

     な、何だかガンダムを思い出しちゃいました。

    作者からの返信

    ガンダムというか富野さんは倒置法多用しますよね。

  • 第11話 直談判への応援コメント

    毎日更新、待ってました。
    信行はなかなか肝がすわっており、魅力的な男性ですし、続きが楽しみなんです。

    作者からの返信

    楽しみにしていただいて嬉しいです。
    そろそろ、信行のかっこいいシーンがありますのでお楽しみに。

  • 第11話 直談判への応援コメント

    乗せられてますなぁ^^;
    やはり田舎侍では、都会のこなれた商人にはかなわないのか。
    それにしても尼子さんはあいかわらず蠢動しているんですね。
    怖や怖や^^;

    面白かったです。

    お祝いのお言葉、ありがとうございました。

    ではではノシ

    作者からの返信

    1代で成り上がった商人と交渉事では勝負にならないでしょうね。
    軍兵衛にとっては桔梗屋はアウェイですし。

    尼子家は経久の後もこちらに勢力伸ばそうとしてます。
    元就もまだ陶や大内の残党と戦っていて余裕がない頃ですし。

  • 第10話 驚愕への応援コメント

    >半分近くが消失するという
    間違いではないのですが「焼失」の方が適切かなと。

    作者からの返信

    指摘ありがとうございます。
    仰る通りですね。
    修正しました。

  • 第10話 驚愕への応援コメント

    ついにやってきました。
    堺の町の賑わいが、よく描けていると思います。
    同時に駒姫の美貌を間接的に際立たせていて、うまいな、と思いました^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    お褒めいただきありがとうございます。

    初めて見る堺の景色にお駒さんは目を回しています。
    そして、本人は無自覚ですが、それなりに注目を集めるお顔をしているようです。

  • 第10話 驚愕への応援コメント

    私も駒姫といっしょに町の賑わいやら、活気を追体験して呼んでいるような気分になりました。
    駒姫、とても綺麗なんでしょうね。この先が楽しみです。

    作者からの返信

    うまく町の様子とお駒さんのワクワク感が描けているといいのですが。

    今まではお社にいてあまり認知されていませんでしたが、人目を引く容貌をしているようです。

  • 第9話 思い違いへの応援コメント

    駒姫さん、けっこうな勘違いが多いようで、床入りなど知らないとなると、相手が相手だけに、この先、体変そうです。
    ともかく、続きが楽しみな作品なので、次話をぞくぞくしながら待っていますね。

    作者からの返信

    ずっと神社育ちでしたし嫁入りという話も無かったので、お駒さんの世界はとても狭いです。
    おトメさんが頑張るところですが……。

  • 第9話 思い違いへの応援コメント

    さすがの隆軒も、嫁の仕事が滝行と思っているとは見抜けなかった(笑)
    信行も「じゃあいっしょに滝行するか……いやちょっと待て」と、ひとりノリツッコミをしちゃうかもしれませんね^^;
    しかし滝行が絶えた二峰の城は、どうなっていることやら……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    まあ、隆軒さんは相手がいいところのお嬢さんであればいいので……。
    さすがに滝行始めたら止めようとするでしょう。

    二峰城ですが、前回の駒姫の行の効果がまだ持続しています。今はまだ。

  • 第8話 親子の会話への応援コメント

    堺の町の活気ある姿がとてもいいですよね。この時期、堺ほど魅力をもつ都市はなかったのではないかと思っています。

    そして、イケメン、高身長の高行、ちょっとやんちゃで気真面目なところもあって、そんな不器用さが素敵ですね。
    駒姫の境遇を聞いて、さて、このふたりどうなるのか楽しみです。

    作者からの返信

    そうですね。
    この時期の日本では唯一の魅力があったと思います。

    ちょっと鬱屈したところがありますが信行さんは生真面目な美丈夫です。
    お駒さんとどうなるのかお楽しみに。

  • 第8話 親子の会話への応援コメント

    やはり親父の方が一枚上手ですね。
    さらりと駒姫の事情の方へと話題を流し、倅の反抗心を削ってくるとは^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    隆軒は化け物ですね。
    こんな父親が居たら人生狂います。
    この程度で済んでいるので信行もかなり優秀なのでしょう。

  • 第7話 信行の事情への応援コメント

     章魚ってタコだったんですねぇ。

     何でこんな字をあてたんでしょう。新鮮なタコと日本酒か。いいなぁ。

    作者からの返信

    章魚と日本酒は合いますね。
    飲みたい……。

  • 第7話 信行の事情への応援コメント

    この二人の会話も楽しかったですが、嫁として、この夫、どう御していくか、かなり楽しみです。

    作者からの返信

    脇役の方が生き生きしてしまう病に罹患しております。

    奥さまはこの夫をどうするのでしょうね。

  • 第7話 信行の事情への応援コメント

    信長「とりあえず位牌に抹香ぶつけとくか」
    ……ぐらいに割り切れればいいんですけどね^^;

    気位の高い女だとたかを括っているみたいですが……当てが外れたら、どうするんでしょうか^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    信長さんぐらいに割り切れればいいんですけどね。

    押し付けられた嫁さんを勝手に想像しているようですが、予想が外れたら……。どうなるんでしょうか?

  • 第6話 邂逅への応援コメント

    何というか拗ねてますね^^;
    そんなささくれた心理の中、駒姫との出会い。
    おツゲも含めて、マイナスイメージを与えてしまったようですけど、挽回できるんでしょうか^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    めちゃくちゃ拗ねてます。
    ヒーローがこんなのでいいのか?

    マイナスから始まった出会いですが、この先どうなるのでしょうか?

  • 第6話 邂逅への応援コメント

    なんと面白い出会いでしたね。夫となる男は父に反発して逃亡するところだったんですか。
    お互いに、互いの印象を間違っていたようで、この契約結婚、どうなるのか楽しみになってきました。


    ところで、下記の描写なんですが、おそらく髪のことだとは思いますけれど、少しわかりづらくて引っかかりました。髪の長さと書かれていれば、そのまま読めたと思うのですが。

    『長さは足りないものの黒々として艶がある。』

    作者からの返信

    初対面の印象はあまりよろしくない出会いとなってしまいました。
    しかも、お互いに正式な名乗りはしていないので、なんとなくそうなじゃないかというレベル。

    この出会いがどうなるのでしょうか?

    言葉足らずの指摘ありがとうございます。
    修正しました。

  • 第5話 海路への応援コメント

    かまいたちまでいたとは^^;
    そして船出。
    ほんとうに、かまいたちやおツゲも去って、社のお勤めをする者がいなくなって、果たして二峰城は大丈夫なんでしょうか。
    星や、そして小豆島などが出てくると、リアル感が増しますね。
    そんなところへイケメン登場。
    堺で待っていられなかったのか、パパンに怒鳴られたのか^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    駒姫の所持品には色々とワケありの品があります。
    今のところ名前付きでの登場はイタチとおツゲちゃんだけですが。

    二峰城は大丈夫なんでしょうかねえ。本当に。

    船のシーンは色々と調べました。
    これだからリアル世界は大変なんですよ(歴史小説は難しいことを痛感)。

    さて、ここでお駒ちゃんの旦那さん登場です。


  • 編集済

    第5話 海路への応援コメント

    海路の様子とか、船の様子とか、地味な描写ですけれど、ずいぶんと調査なされていて、リアルさがまして素晴らしいと思いました。
    こういうところ、読者としては、読む上で重きを置かないのでしょうが、書くほうとしては神経が必要な箇所で、おろそかになってないところがすごいって思います。


    追伸:いえ、苦労の後が見える訳じゃないんですが、よく調べられているなあと思って、こういう瑣末なところが、案外に大変だと自分でもあるのです。

    作者からの返信

    苦労の跡が出ちゃいましたかね。
    いや、確かに色々と調べるのに時間がかかった部分ではあるんですよ。
    結局分からずじまいのところもあったりして。
    まあ、今までがテキトーすぎただけかもしれません。

  • 第4話 義理の父への応援コメント

    堺の商人って実際、そういう人売りをしていたみたいですね。
    で、そのうち、太閤に目をつけられて……。

    そんな商家の倅、しかも反抗期(?)なんて、嫁いで大丈夫なんでしょうか^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    まあ、労働集約的な社会なので人は資源ですから。
    僅かな前借金で集めて売っぱらってしまえば大儲け。そういうことを考える人は居たと思います。
    一方で積み荷として見た場合、銀と比べると重量比としての利益は低く実際のところは船倉に空きがあればだったりしたのかもなどとも考えています。

    それはともかく、お駒さんの嫁入り先は大変そうですねえ。

  • 第1話 滝行をする娘への応援コメント

     岡山のお話なんですね。

     絵に描いたような幼気なお姫様が登場です。今朝も草刈りをしてきたんですけど、暑くて大変でした。
     山陰地方との山境は険しいし、草が多くて大変ですよねぇ。

    作者からの返信

    はい。現在の都道府県で言えば岡山県が最初の舞台になります。

    草刈りは本当に大変ですよね。
    一仕事終えた後のビールが美味しかったんじゃないですか?

  • 第4話 義理の父への応援コメント

    隆軒って、豪快な男ですね。そこに反発する息子。
    その嫁になる駒子の行く末がどうなるのか、おもしろくてたまりません。
    久しぶりに読み甲斐のある作品に接して、とても楽しんでおります。

    作者からの返信

    隆軒さんは息子にとっては高くそびえる壁ですね。
    お駒さんの義父がこんな感じで大丈夫なのかは……。

    読み甲斐があるとの言葉嬉しいです。


  • 編集済

    第3話 狼藉への応援コメント

    お駒、面白い立ち位置で、読み応えがありますね。
    そして、小人たちの面白いこと。
    へもんさま、この作品に自信があるとおっしゃってましたが、確かに、とても面白いです。

    バカな母娘がお仕置きしてやりたくなるのもわかります。

    作者からの返信

    お駒さんの立ち位置と特殊能力のお披露目回でした。
    面白くなっているといいのですが。

  • 第3話 狼藉への応援コメント

    イジワルな義母とその娘ですね。
    しかし、小っちゃい人たちにはビックリしました^^;
    修行の賜物(?)なんでしょうか。
    これだけでもかなり特殊スキルだと思いますが、イジワルしちゃったり、借金のかたにしたり……。
    どうなることやら^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    ある意味お約束になっている嫌な身内の所業でした。

    そして、この付喪神との意思疎通ができる点が本作におけるファンタジー要素です。