第1話 傷(kizu)への応援コメント
傷も生きていく上で欠かせないのかもしれません。深い作品でした💡
作者からの返信
Rie🌸様。ありがとうございます。傷つかなくては生きていけない私たち、自分の傷と仲良くできれば、人のっ傷にも気づけると思うのです。
第1話 傷(kizu)への応援コメント
『傷』という痛みやマイナスを連想させるような言葉に対して、プラスの側面に光を当てて、包み込むような肯定感が良いです。
作者からの返信
海乃マリー様。お言葉ありがとうございます。誰かが傷ついてる、それに気づけるのは傷を持った人のはず。そんなことを思い書きました。
編集済
第1話 傷(kizu)への応援コメント
おかしなコメントを書いてしまいました。
困ってるってわかってても手足も出ない自分に苛立ってましたので、
「傷」がささっちゃって、、。
出来ることをやるだけって、立ち直りつつあります。
私は「傷」持ちの人は人間的魅力があって好きです。
作者からの返信
菜の花のおしたし様。ありがとうございます。まったく仰る通りでございます。でも、その明日が、また辛い明日しかない。それだけが頑として動かない。そんな時もある。その理不尽な歪みを叫びたいのです。
第1話 傷(kizu)への応援コメント
傷をえぐる人もいるこの世の中で、タイトルに反してあたたかみを感じました。
作者からの返信
弧川ふき様。お言葉ありがとうございます。えぐるのは自分の傷になってしまうかもしれません。でも、そのことで人の痛みを少しでも知ってもらいたいという願いです。
第1話 傷(kizu)への応援コメント
エールをいただいた気分です。
地球というメロンの一番やわらかい部分。
腐りやすいけれど、最もよい香りを放つ、痛々しい傷。
作者からの返信
ヤマシタ アキヒロ様。ありがとうございます。「エール」と受け取っていただけたことが何よりうれしいです。一番いい匂いのする部分が一番あやしいかもしれない。私たちは真実を見通す感性がなきゃいけない。そこで必要な気づきは、人の痛みというものが真っ先に教えたくれるはずなんです。「傷」にはその思いを込めました。
第1話 傷(kizu)への応援コメント
傷が私たちだとすれば、傷口から垣間見えるものはその心の醜さと覆い隠されない真相だと思って読みました。
最後にしっかりと「書く」に着地して、詩や小説をつくりだすことに収束しましたね。ほっとする気がしました。無条件の安心ではなく、傷でいていい、という気持ちの肯定なのですけれど。
作者からの返信
紅戸ベニ様。ありがとうございます。ほんとうです。書くという着地点がなければ、じゃあ、どうすればいいの?ですね。そこに傷はないのか、隠されているものがあるんじゃないか、という問いがないと、「そこそこ」「曖昧」「発展」「未来」「大同団結」などの文言で、真実の痛み、真実の可能性が隠されてしまう。私たちが自分の感性を信じることが大事だと思います。
第1話 傷(kizu)への応援コメント
素敵な詩ですね。
いちばん大切なもの、受けとりました。
ありがとうございます。
作者からの返信
遠野 歩様。お言葉ありがとうございます。今の私たちの生活は、たくさんの情報を得ているようで、実はみんなが同じものしか見ていない。発信してるのに見られていないものもあるし、みんなが普通に共有している意識が、実は誰かを傷つけているかもしれない。だから、その歪みに気づいたら、様々な注意はいるけど、それを言葉にすることも大切なのかなと思うのです。「傷」は自分を擁護するためのいいわけじゃない。痛みを共有するための気づきなんだと思うのです。