プロローグ 《藤堂梓馬》への応援コメント
雰囲気のある描写と、藤堂の語りによって始まるストーリー……とても良いです!
作者からの返信
ありがとうございます。
……藤堂が語る声の奥に、別の誰かの囁きが混じっていることに、気づいてしまわなければ良いのですが。
プロローグ 《藤堂梓馬》への応援コメント
語らせてもらいましょうか、という語り口、私にとって最高です♪
作者からの返信
「語らせていただきますね。
その“怪異”は、祓うことも、封じることもできません。
ただ――静かに寄り添ってくるのです。
最初に囁かれたのは、あなたの名前でしたよ?」
すいません
最初のコメント間違いで消してしまいました🙇
第三十九話【広辞苑・六版・生体反応有】への応援コメント
初めまして。取り急ぎ、最新話を読ませていただきました。
俺はこの手の話しは苦手なのですが、序盤から興味深い展開で、引き込まれてからは一気に読み進め····気が付けば終劇。
主人公の住まう世界が少しずつ変わって行く様は多元宇宙論に通ずる物があり、SF風味ですね。
その辺りが抵抗無く読み進められた一因かと思います。
これからもちょくちょく顔を出そうかと思いましたが、やはり怖い話しは苦手意識が····辞書が怖い。
と、とにかく、素敵な出会いに感謝!
今後の活躍を願って止みません。
作者からの返信
小野ショウ様
ご丁寧なご感想、誠にありがとうございました。
「気がつけば終劇」との一文に、むしろこちらが背筋を冷やされました。まるでページを繰る指を、何かが裏から操っていたかのようで――。
変容する世界、滲み出す異質。読者の無意識に侵食する“辞書”は、もはやただの書物ではなく、語を喰らい、意味を改竄しながら増殖する何か……。
怖いと感じた時点で、すでにその言葉に“書き換え”られ始めているのかもしれませんね。
今後もちらりとでも覗いていただけましたら幸いです。
素敵な遭遇に、心より感謝を。