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  • (五)森のまどろみへの応援コメント

    Lemon the catさんの作品紹介繋がりという出会いからお邪魔しました。短歌や詩にはまだチャレンジしたこともないのに生意気にも感想失礼します。

    この歌は、母性のイメージが前面に出て、連作中でもっとも温度の高い一首に感じました。
    「森のささめき」が揺りかごのように響いて、安心と懐旧が静かに満ちてきました。
    数十文字で感動させる事が出来ることを知りました。ありがとうございます。

  • (二)名もなき透影への応援コメント

    失礼します。
    私の心をくみ取ってくださる温かなレビューありがとうございます😹。

    ただ、書く作品を間違えてるかもしれません。
    素晴らしいレビューなので消すのも忍びないですし、どうされるかはおまかせします。このメッセージは見たら消してOKです!

    作者からの返信

    >Lemon the cat 様

    こちらこそ、ご丁寧にお知らせくださりありがとうございます。

    私の方こそ確認が足りず、作品を取り違えたままレビューを投稿してしまい、大変失礼しました。先ほど、該当作品にあらためてレビューを投稿し直しております。
    お気遣いさせてしまい、申し訳ございません。

    改めて、素敵な作品をありがとうございました🙏

    編集済
  • (十三)思い出の渚への応援コメント

    私の勝手な持論ではあるのですが。
    『好きはなくならない』
    と、思うんです。
    その〝好き〟は姿を変えようとも、必ず残ると……。

    作者からの返信

    >西之園上実 様

    コメント並びに温かい言葉をありがとうございます。

    確かに、ウクレレへの衝動は変わっても、今は波の音や短歌に姿を変えただけで、心の奥で波の音と共に紡ぐ喜びは消えずに残っている気がします……共感していただけて嬉しいです。

  • (十二)秘めごとの指先への応援コメント

    中身は一体どんな内容なのか……。
    楽しみであり、そうでもない?
    でも、開けなくては分かりませんもんね。

    作者からの返信

    >西之園上実 様

    コメントありがとうございます。

    まさにその「開けてみなければ分からない」という感覚を大切に書きました。読んでくださる方それぞれの想像や記憶と重なるように、そっと封を解く指先の仕草に込めた小さな秘密を感じていただけたら嬉しいです。


  • 編集済

    お品書きへの応援コメント

    Lemon the catさんのレビューに惹かれてお邪魔しました。

    言の葉が瑞々しく匂い立つような短歌の数々に、しばし心を奪われています。
    時間をかけて、ゆっくりと読み進めたいと思います。


    追記、読み終えて。

    丁寧に紡がれた一文字一文字が、智慧アーダスの花弁のひとひらとなって、静かに心へと降り積もっていきました。
    その花弁が織りなす綾は、読む者の内に色とりどりの花を咲かせてくれる。

    まさに「夢に咲く名花」という題にふさわしい、静かな気品を湛えた作品だと感じました。

    ひらがなと漢字、ふりがなの調和はとても読みやすく、子どもから大人まで読む者を選ばない表記からは、誰もが等しく短歌に触れられるようにという作者様の細やかな心配りと、作品への誠実さが伝わってきました。

    そして私の胸にも確かに智慧アーダスの花が咲きました。
    曼荼羅のように取り取りに輝くその花に、あえて名を贈るなら──「憧憬」。

    夢と知をつなぐ、かけがえのないひとときをありがとうございました。

  • (十一)語らぬ影法師への応援コメント

    声と声。
    それは人と人。

    ふと浮かぶのはやっぱり、故郷の顔になるんでしょうね。

  • (十)虹のステップへの応援コメント

    どんな微笑みなんでしょう…・。
    でも、その微笑みには理由があって、故の〝微笑み〟。
    仮面は自分でもまだ確信できていないなにかがあってで、希望は唯一の手応え。

    うーん、いいですねぇ。

  • (八)架けゆく視線への応援コメント

    未知ですね♪

  • (九)密やかな舞台への応援コメント

    はじめて会う人なのに、どこか懐かしい感じがする……。
    そんなふうにこの短歌を拝読して感じました。

    舞はきっと静かで、でも相手を知ろうとする確かな舞となっているんでしょうね。

  • (八)架けゆく視線への応援コメント

    まだ見えないものへ架ける。
    これはまた素敵な表現。

    意識? 希望? 想い? さまざまなそれすらも分からないけれど、でも、だからこそ新しい風が吹く場所にきたという……うーん、やっぱり素敵です。

  • (七)糸をたぐる朝への応援コメント

    『たどる』って、いい言葉ですね。
    いろんなものがその先にある。
    どんなものか分からなかろうが、『たどる』。それは、一歩動きだすということでもあるんですね。


  • 編集済

    (六)ひかりの緒への応援コメント

    伝わる。伝える。
    自分を知らせ、知ることもできる。
    表現は、ただそのままだけとは限りませんよね。

  • (五)森のまどろみへの応援コメント

    ゆらりゆら。
    母親の背でうたた寝をするときって、こんな感じですよね。

    ただまっすぐな優しさ、愛情。

    すごく気持ちよさそうなのが伝わってきます。

  • (十二)秘めごとの指先への応援コメント

    封蝋に伸びる指先が浮かんできて静かな時間に触れた気分です。
    知らないどこかへと飛んでいける文字って不思議ですよね

    作者からの返信

    >雷師ヒロ 様

    コメント有難うございます。

    ヒロさんの言葉が心に染み入りました。静けさの中に浮かぶ指先、その描写が伝わったことが嬉しいです。
    静かな時間を一緒に感じていただけたこと、とても励みになります。

  • (八)架けゆく視線への応援コメント

    まなざしから始まる関係性って素敵だなと、感じました。それが恋なら更に美しいですね。

  • (十三)思い出の渚への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     どの歌も幻想的で素敵です! 自分は「虹のステップ」と「秘めごとの指先」がとても心に残りました。

     文字という表現方法の、美しい世界を堪能させていただきました。ありがとうございますー!

    作者からの返信

    >遠部右喬 様

    コメント並びに温かい感想をありがとうございます。

    波音のように静かに紡いだ短歌たちを楽しんでいただけて、とても嬉しいです。「虹のステップ」と「秘めごとの指先」を心に留めてくださったことに、作者として深く感謝します。

    文字の世界を共に味わっていただけて幸せです。

    編集済
  • (十一)語らぬ影法師への応援コメント

    ああ、何だか短いのに一つの世界が浮かび上がってくるようです!
    想像しがいのある物語ですね……

    作者からの返信

    >雷師ヒロ 様

    コメントありがとうございます。

    短い詩でも心に何かが浮かぶ瞬間って、作者として一番うれしいです。読んだ方それぞれの“ふるさと”が滲むよう、余白を大切にしてみました。

    また、色んな世界を一緒に旅してもらえるとうれしいです♪

  • (八)架けゆく視線への応援コメント

    まなざしを架けの表現がとても好きです……!
    解説にあるようにはじまり。そして繋がりが見えるようでいい表現ですね!

    作者からの返信

    雷師ヒロ様

    コメント並びに丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。

    「まなざしを架け」という言葉に共鳴していただけたこと、とても嬉しく思います。見えないものへ心を伸ばす瞬間――その“はじまり”を感じ取ってくださる感性に、深く励まされました。

    あたたかな言葉に心より感謝申し上げます。

    編集済
  • (十)虹のステップへの応援コメント

    こちらの作品、とても好きです!
    タイトルが虹とあるところに惹かれました。実際に虹が出る時の光(日光)と影(雨雲で暗い様子)が同時に見られる光景を思い浮かべました。

    作者からの返信

    >夏野梅 様

    コメントありがとうございます。

    虹の情景を思い描いていただけて、とても嬉しいです。光と影が重なり合うからこそ生まれる美しさや希望――その瞬間を共に感じてくださり、心から感謝します。

  • (十)虹のステップへの応援コメント

    美しいです。

    作品全体から、ロマンスの香りを感じました。

    そのロマンスの中に、心の葛藤や癒しを感じました。

    作者からの返信

    >みゃー様

    コメントをありがとうございます。

    「ロマンスの香り」と感じていただけたことがとても嬉しいです。光と影の揺らぎの中に、人が誰かを想う優しさや葛藤を重ねていました。その奥にある癒しを感じ取ってくださり、作品が静かに報われたような気持ちで、嬉しかったです。

    編集済

  • 編集済

    (十三)思い出の渚への応援コメント

    こんばんは。
    波の音を紡ぐように短歌を詠む…
    とっても素敵で美しい調べですね(*´ω`)

    完結、おめでとうございます。
    お疲れさまでした!

    作者からの返信

    >夢月みつき 様

    コメント並びに温かいお言葉ありがとうございます。

    ウクレレの代わりに心で波の音を感じながら紡いだ短歌に共感していただけて、とても嬉しいです。

    完結を見守ってくださり、心から感謝しています。

  • (十三)思い出の渚への応援コメント

    かのGSサウンズがありありと浮かびます〜。
    波の音は日々変化し、でも繰り返し繰り返し途切れることなく、です!
    よう子さんの音もまた( ´ ▽ ` )

    作者からの返信

    >蜂蜜ひみつ 様

    コメントありがとうございます!

    GSサウンドのように懐かしく、波の音のように繰り返す日々のリズムを感じてくださり嬉しいです。ウクレレの代わりに心で紡ぐ短歌も、静かに共鳴していただけたら幸いです。

    いつもあたたかく見守ってくださり感謝です。

  • (十三)思い出の渚への応援コメント

    コメント失礼します。

    とても穏やかで美しい海辺の景色が浮かびました。
    朝日が昇り始めた早朝の、波が静かに寄せては返す砂浜で、海を見ながら、それでも心は自分の声に耳を傾けているような……。
    穏やかな景色の中、夢や思い出に想いを馳せてみたくなる。
    そんな気持ちになりました(*´ω`*)

    作者からの返信

    >みんと🐾「これ婚!?」連載中 様

    コメントありがとうございます🌊

    波音に耳を澄ませるように、心の奥で思い出や夢を紡ぐ時間を描きました。早朝の静かな海辺を感じてくださったとのことで、とても嬉しいです。読んでいただき、心に寄り添う景色を想像してもらえたことが、何よりの喜びです。


  • (九)密やかな舞台への応援コメント

    今この短歌を読む読者の方お一人お一人で色々な思いや状況を想像し解釈できる、無限を持つ短歌だと思い、うっとりしました。

    作者からの返信

    >みゃー様

    コメントありがとうございます。

    受け取る方それぞれの心の景色に、そっと寄り添える歌であれたらと願っていたので、そんな風に感じていただけてとても幸せです。

    これからも余白や余韻を大切に、言葉を紡いでいきたいと思います。

  • お品書きへの応援コメント

    はじめまして。コメント失礼いたします。
    短歌拝読させていただきました。

    夢や光、影といった抽象的なモチーフが繰り返し現れ、それらが連なっていくことで、単独の短歌でありながら連作詩のような広がりを感じました。

    特に個人的には、
    「しんしんと 種にうずめた 光ひとしずく 眠りの果てに 聞こゆる鼓動」
    が心に響きました。
    種の中に潜む小さな光が、やがて命として鼓動を響かせるイメージは、静謐でありながら生の力を想起させ、その抑制された表現の中に未来への希望を感じました。

    幻想性と現実感の均衡が、全体を通して心地よい流れですね。
    どの一首も余白を残し、想像の余地を与えてくれるため、作品に触れたあとも長く余韻が残ります。

    悠鬼よう子さまは、短歌からSF、ファンタジー、エッセイと幅広く筆を振るわれ、その豊かな文才に魅了されます。少しずつ読み進めさせていただきます。

    よろしければ、今後ともご交流いただければ幸いです。

    作者からの返信

    >桑葉志遊 様

    温かなご感想を、心よりありがとうございます。ご返信が遅くなり申し訳ございません。

    一首一首に通う「光」と「影」、「夢」と「現実」の狭間を丁寧に読み取っていただき、とても嬉しく拝読しました。とりわけ〈種〉の短歌へのご感想――静寂の中に宿る命の鼓動という解釈に、作者として胸が震える思いです。

    本作は、夢の中に咲く“名もなき花”を通じて、目には見えない希望や命の息吹を静かに詠み込みたいと願いながら綴りましたので、そうした想いが受け止めていただけたことに胸が熱くなりました。

    これからも詩や物語を通して、夢と現実が交錯する世界を、言葉の力で丁寧に紡いでまいりたいと思います。

    どうぞ今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

  • (十三)思い出の渚への応援コメント

    声に出して詠んでみました。声はないけれど詩はある。人前では語らない熱い夢を持っている……そんなイメージが浮かびました

    作者からの返信

    >うお座の運命に忠実な男 様

    コメントありがとうございます。

    自分の夢や想いは表には出さずとも、静かに心の奥で波のように響き続けているものですね。その繊細な気持ちに共感していただけて嬉しいです。

  • (十三)思い出の渚への応援コメント

    幽玄で玄妙な世界観ですね。
    美しい!

    作者からの返信

    >滝口アルファ 様

    コメントありがとうございます。

    心の波音を短歌に託しただけなのですが、幽玄さを感じていただけて嬉しいです。ウクレレの代わりに、こうして言葉で奏でる時間も、また静かに心を満たしてくれます。

    共有できて幸せです。

  • (十三)思い出の渚への応援コメント

    音を文字に変え綴る。
    なんとも素敵な音色になりそうです°・*:.。.☆

    作者からの返信

    >黒羽冥 様

    コメントありがとうございます!

    ウクレレの代わりに心で紡いだ波音を文字にしたら、思いがけず自分だけの音色になりました。文字で音を感じてもらえるなんて、とても嬉しく、読んでくださる方の存在が波間の光のように心に温かく響きましたよ♪

  • (十二)秘めごとの指先への応援コメント

    『秘めごと』って言葉自体が、清楚な皮をかぶった、ちょっと淫靡な単語ですよね(//∇//)
    封蝋。ゴシックな物語か、デコラティブでかわいい(かっこいい)ですよね。雑貨屋さんで見つけて、少女時代ときめいて、欲しかったなあ〜。
    木の取っ手に、真鍮の金具を選んで、いろんな色の中から蝋を買って。
    もう買えるお金はあるのに……ね。

    作者からの返信

    >蜂蜜ひみつ 様

    コメントありがとうございます!

    「秘めごと」という言葉の響きや封蝋の感触、わたしも同じように胸がときめきます。木の取っ手や真鍮の金具までこだわるお気持ち、すごく素敵です。

    大人になっても、あのときのときめきが心のどこかで残っているのって、ほんとうに幸せですよね。

  • (一)夢に咲く名花への応援コメント

    思考と想像が軽やかに交錯する心の扉。
    一輪の花がただの花じゃないっていうサプライズ感。
    名もなき風が通り抜けるたび、頭の中で「え、今、現実と夢がすれ違った?」って小さなカオスが起きる。
    花一枚でそんな混線を描けるって、ちょっと笑っちゃうくらい器用。
    しかもその花、名を智慧(アーダス)とか、なんかもう未来から来た博士みたいで、ちょっと挨拶したくなる。
    ひらひら舞う花びらに、知と夢が手を振ってるのを想像すると、思わずクスッと笑える。
    風が通るたびに心の扉もそっと揺れて、記憶と未来の間で小さな冒険が始まる感じ。
    理性がコーヒー片手に困惑して、直感がにっこり微笑む。
    そんな日常と非日常の境界線を、ひとひらの花がちゃっかり演出している。
    これ、花ひとつで世界を旅してる気分になれる、ちょっとズルい作品ですね。

    作者からの返信

    >虎口兼近 様

    コメントありがとうございます。

    「智慧(アーダス)」という花を博士に例えてくださったくだりに、思わずこちらも笑顔になりました。

    花一枚で世界を旅する…本当に、想像力ってどこまでも軽やかですね。理性のコーヒーと直感の微笑み、その発想に私もクスッとしました!

    またいつでも、風の通り道で遊んでいってくださいね。

  • (十三)思い出の渚への応援コメント

    言葉のひとつひとつに想いが伝わってきます
    端的なようで奥行きが広がってくるような
    そんな不思議な印象を受けます
    限られた中で綴られる
    果てしない可能性を感じます♪

    作者からの返信

    >こい 様

    コメントをありがとうございます。

    限られた言葉の中で波のように広がる気持ちを感じ取ってもらえて、とても嬉しいです。

    音が消えた分、言葉が波のように心に寄り添ってくれました。その可能性を受け取ってもらえたことが、また次の一首への力になります。

    ウクレレの代わりに心の中で奏でる波音が、少しでも読んでくださる方の心に届けば幸せです。

  • (十三)思い出の渚への応援コメント

    ウクレレの音、良いのですよね。
    ちょっとずれていて。チューニングがちょっと時間かかります。

    文字も波のようにメロディを奏でるので、
    代用されるのでしょうか?
    素敵な心象風景をありがとうございます。

    作者からの返信

    >柊野有@ひいらぎ 様

    コメントありがとうございます。

    ウクレレの微妙なずれやチューニングの時間、その感覚も愛おしいですね。今は文字で波の音を感じながら短歌を紡ぐことで、心の中で小さなメロディを奏でています。

    お気持ちが伝わり、とても嬉しいです。

  • (十三)思い出の渚への応援コメント

    ウクレレ、ある意味武器にも使えそうでありますなー(#^.^#)

    作者からの返信

    >ユーディ 様

    コメント有難うございます。

    たしかにウクレレ、振り回したら意外と強そうですね(笑)。でも本当は、誰かの心をそっと和ませるための“非戦闘用武器”でありたいな、と思っています。

    波音のように静かに届けば嬉しいです。

  • (十二)秘めごとの指先への応援コメント

    コメント失礼します。

    なんだかとても静謐な空気を感じます(*´ω`*)
    秘められた何かが、封蠟を開けることで紐解かれる。
    閉じ込めていた気持ちや自分自身がそっと、解き放たれるような……。
    蛍光灯ではなく、蝋燭の灯りに照らされた夜の部屋が浮かびました(〃ω〃)

    作者からの返信

    >みんと🐾「これ婚!?」連載中 様

    コメントありがとうございます。

    封蝋を解く仕草に、閉じ込めた想いや記憶がそっと立ち上がる感覚を感じ取ってくださり、とても嬉しいです。蝋燭の灯りに照らされた静かな夜、読んでくださる方の心にもそっと寄り添えたなら幸いです。

    編集済
  • (十三)思い出の渚への応援コメント

    海なし県に住んでいますので、海は特別不思議な存在です。
    こどもの頃、おばあちゃんの家に行ったときに、連れて行ってもらったくらい。
    でも、目を閉じると、潮騒の音とか、今でも聞こえてくるんですよねぇ。
    心の中の波の音……というキーワードでそんなことを考えてしましました。

  • (十二)秘めごとの指先への応援コメント

    夜、想い人の手紙を開ける古風な女性のイメージが浮かびました

    作者からの返信

    >鷲巣 晶 様

    コメントありがとうございます。

    夜の静けさの中で、想い人の手紙に触れる瞬間を想像してくださって嬉しいです。しじまに響く想い、大切に受け取ってくださって感謝です。


  • 編集済

    (十三)思い出の渚への応援コメント

    ひらがなで「なぎさ」
    声もなく
    意味深な表現のあとの解説になるほどと納得しました

    寄せては返す波の音を聴き心を揺さぶられ、心のなかで詩(短歌)を紡ぐ
    それは夢のページを再び開くような
    そんな心の景色を見ました

  • (六)ひかりの緒への応援コメント

    何度か読んでじっくりと情景を想像しました……
    胸をたたくって表現の感じ方がいいですね

    作者からの返信

    >雷師ヒロ 様

    コメントありがとうございます。

    情景をじっくり想像していただけて、とても嬉しいです。「胸をたたく」という表現に共感してもらえたこと、自分の中で静かに目覚めていく感覚が伝わったのだと感じて、ほっとしています。

    詩の余韻や、小さな目覚めの瞬間を一緒に味わっていただけたことに感謝します。

  • (十二)秘めごとの指先への応援コメント

    封蝋の手紙、小説家の友人からいただいたことがあります。手紙はすたれつつありますが、温かみがある良い文化ですね

    作者からの返信

    >うお座の運命に忠実な男 様

    コメントありがとうございます。

    封蝋の手紙、温かみがあって特別な時間を感じさせてくれますよね。手で触れる感覚や開く瞬間の緊張感が、文字以上に想いを伝えてくれる気がします。すたれつつある文化だからこそ、受け取ったときの喜びもひとしおですね。

  • (四)紫縁の万華鏡への応援コメント

    記憶が断片的のままであるからこそ、人は生きていけるのかもしれません。それこそがAIとの違いなのかもしれないなと考えました。

    作者からの返信

    >へのぽん 様

    コメントをありがとうございます。

    記憶の曖昧さや断片性こそが、人らしさや心の柔軟さを生むのかもしれませんね。AIにはない、その揺らぎを大切にしたいと思います。

    素敵な気づきをありがとうございます。

  • (七)糸をたぐる朝への応援コメント

    命の神秘をお詠みになる繊細な言葉が胸に響きます。

    作者からの返信

    >来冬 邦子 様

    コメント有難うございます。

    命の神秘を感じていただけたこと、とても嬉しく思います。これからも心に響くような作品をお届けできるよう、精進してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

  • (六)ひかりの緒への応援コメント

    まだ混沌のなかにいる幼子の不思議な目覚めが愛おしいです。
    我が子の幼かった頃を思い出します。

    作者からの返信

    >来冬 邦子 様

    コメントをありがとうございます。

    子どもの無垢な目覚めの瞬間は、親にとってもかけがえのない記憶ですね。その小さな“芽吹き”を共感していただき、とても嬉しく思いました。

  • (五)森のまどろみへの応援コメント

    「幸せ」の意味も知らない幼子の幸せな眠りに癒やされます。
    悠鬼よう子さんの美しい言葉に魅せられます。

    作者からの返信

    >来冬 邦子 様

    コメントをありがとうございます。

    言葉を通じて静かな幸せや癒やしが届いたこと、とても嬉しいです。幼子の無垢な眠りのような、やさしい時間が邦子さんにもそっと訪れますように。

    これからも言葉の万華鏡を一緒に楽しんでいただけたら幸いです。

  • (三)ひとしずくの予兆への応援コメント

    心地良い静謐な世界は新しい生命の誕生を見守っています。この世界に微かな記憶があります。

    作者からの返信

    >来冬 邦子 様

    コメントをありがとうございます。

    静寂な世界の中に新しい命の予感や、かすかな記憶を感じ取っていただけてとても嬉しいです。見守るまなざしや優しい気配が、この詩の奥深さをさらに広げてくれるように感じます。

  • (二)名もなき透影への応援コメント

    柔らかな風を感じました。
    一首目で目覚めた知性と感性が新しい世界を眺めているようです

    作者からの返信

    >来冬 邦子様

    コメントをありがとうございます。

    風の柔らかさや目覚めた知性・感性というお言葉、とても嬉しく拝読しました。
    この詩に込めた、現実と夢の境界を越えるような一瞬の揺らぎを、邦子様の感受性がやさしくすくい上げてくださったことに、心より感謝いたします。

    編集済
  • (一)夢に咲く名花への応援コメント

    こんにちは。
    美しい短歌ですね。智慧の花は仏教の蓮の花を思い起こさせます。知性と感性が目覚めて、いま新しい何かが始まる気配がします。

    作者からの返信

    >来冬 邦子 様

    コメントありがとうございます。

    仏教の蓮の花に例えてくださり嬉しいです。新しい何かが始まる予感、私も感じながら詠みました。知と感性、どちらも大切に、これからも花を咲かせていきたいと思いました。


    編集済
  • (十二)秘めごとの指先への応援コメント

    封蝋と秘めごと
    なんとなくドキドキしてしまいますね。
    手紙の中にはなにが?
    ちょっとまだオープンにはできないふたりだけの秘密があるような……
    ぶっちゃけラブレターを想像してしまいました。

    作者からの返信

    >のりのりの 様

    コメントありがとうございます!

    封蝋や秘めごとには、ほんの少し触れただけで心がそわそわする不思議な魅力がありますよね。ラブレターのように二人だけの秘密が静かに息づく瞬間を想像してもらえて、とても嬉しいです。読んでくださる方にも、そのドキドキが伝わるといいなと思います。

  • (十一)語らぬ影法師への応援コメント

    異国のざわめき……賑やかで活発。ワクワクするなかでも、「異国」というからには、自分はこそに溶け込めていないという意識があるのでしょうか。
    そんななか、故郷をふと思い出す瞬間はどんなときなのかなーなんて考えてみました。

    作者からの返信

    >のりのりの 様

    コメントありがとうございます🍊

    市場のみかんの甘酸っぱい匂いに出会った瞬間、胸が“きゅっ”と掴まれるんですよね。ああ、あの冬の光景だ……って。香りって、記憶を一瞬で連れ戻す魔法みたいですよね。

    気づけばおじいちゃんとおばあちゃんのミカン山を思い出して、涙腺まで緩んでしまいます😭

  • (十)虹のステップへの応援コメント

    本当の想いというのは、そう簡単にはたどり着かないもの。
    色々あって、乗り越えた者が知ることのできるものですね~。

    作者からの返信

    >のりのりの様

    コメントをありがとうございます。

    心の奥の「本当の想い」は、痛みや葛藤を経てようやく見えてくるものかもしれません。光と影をどちらも受け入れた先に咲く笑顔を、私も信じて書き続けたいと思います。

  • (十二)秘めごとの指先への応援コメント

    封を時そこから始まるなにかが期待させられます°・*:.。.☆
    素晴らしい文字の広がりに期待させていただきました。

    作者からの返信

    >黒羽冥 様

    コメントをありがとうございます。

    封を解く仕草から広がる時間や想いを感じ取っていただけて、とても嬉しいです。文字の広がりや余白の余韻を楽しんでいただけるよう、これからも丁寧に紡いでいきたいと思います。応援に感謝です。

  • (十二)秘めごとの指先への応援コメント

    「封蝋」との言葉自体も何か神秘的ですが、封蝋そのものにも時代を超えたものを感じます
    それを解くことの緊張感
    その手紙の中には?
    そっと閉じ、胸にそれを抱いて夜の星に想いを託す、そんな景色を思い浮かべてしまいました

    作者からの返信

    >歩 様

    コメントありがとうございます。

    封蝋には確かに時代を超えた重みがありますよね。そっと手を添えるだけで、過去の想いや記憶が静かに立ち上がる感覚を表現したくて書きました。夜の静寂に想いを託す、その景色を歩さんも感じてくださり、とても嬉しいです。

  • (十二)秘めごとの指先への応援コメント

    封印を解くって、すごいスリルある感じでありますなー('ω')

    作者からの返信

    >ユーディ 様

    コメントありがとうございます!

    封印を解くときのあのドキドキ、私も書きながら心臓がちょっと跳ねるような感覚でした。読んでくださる方にも、そのスリルや秘密の香りが伝わっていたら、とても嬉しいです。

  • (十)虹のステップへの応援コメント

    今のご時世、ペルソナなくして生活できませんからね。
    だからこそ、真に愛する者とくらいは、そういった仮面を取り外せたらいいですな(*´ω`*)

    作者からの返信

    >最十レイ 様

    コメントありがとうございます。

    社会の中ではどうしても仮面をかぶってしまいますが、大切な人の前では素顔でいたい――その瞬間こそが、心から安らげる幸せなのだと思います。

    共感いただけて、とても嬉しいです。



  • (十一)語らぬ影法師への応援コメント

    ふるさとは、不思議と母方の祖父母の家を思い出しました。まだ舗装されておらず、ボンネットバスが走っていた時代。

    作者からの返信

    >へのぽん 様

    コメント&素敵な思い出をありがとうございます。

    ボンネットバスの情景が目に浮かびました。舗装されていない道の振動や、夏の夕暮れの匂いまで感じられるようで……まさに「ふるさとの面影」ですね。懐かしさが時を越えて届いた気がします。

  • (十)虹のステップへの応援コメント

    こんにちは。

    >本当の笑顔は、対立や不安を越えた先に咲くもの

    とても良い言葉ですね✨素敵な短歌と言葉をありがとうございました🌙✨

    作者からの返信

    >夢月みつきさん 様

    コメントありがとうございます。

    光と影という対照の中にも、互いを映し合う優しさがある――そんな思いを短歌に込めました。みつきさんの作品から、柔らかな月光が差し込んだような安らぎを感じておりますよ。

    こちらこそ、読んでくださり感謝です✨

  • (一)夢に咲く名花への応援コメント

    すごい…!解説してくれるんですね!


    私、短歌は詳しくなくて…。

    こういうのがあると深く文章を感じ取れるので、とても助かります。

    綺麗…って、月並みな言葉しか出てこないのが申し訳ないくらい、レベルの高さに驚きです。

    作者からの返信

    >夜月透 様

    コメントをありがとうございます。

    私も短歌はまだまだ勉強中ですが、解説を書くことで自分の気づきを整理できているんです。感じ取ってくださる方がいると本当に嬉しいですし、「綺麗」という言葉が一番の褒め言葉だなあと改めて思いました。

  • お品書きへの応援コメント

    Xからまずこちらに来ました!


    とても美しく繊細な短歌ですね(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

    こんなに綺麗な文章初めて見ました!

    作者からの返信

    >夜月透 様

    はじめまして。
    Xから足を運んでくださり、そして温かな言葉をありがとうございます。

    短歌は「言葉の一滴」にすべてを託すような世界なので、繊細さを感じ取っていただけてとても嬉しかったです。

  • (八)架けゆく視線への応援コメント

    初めての…ここに強く惹かれました。

    感覚、感情、匂い、色々想像しました。

    そして、立ち止まり時が止まった瞬間を感じました。

    作者からの返信

    >みゃー 様

    コメントをありがとうございます。

    「初めての」に惹かれ、風や感情の揺らぎを想像してくださったこと、とても嬉しいです。風の匂いや時の止まる一瞬、その感覚まで受け取っていただけて、創作冥利に尽きます。

  • (十一)語らぬ影法師への応援コメント

    コメント失礼します。

    異郷を感じ、不意によぎる故郷。
    面影は遠い過去の思い出か、それとも自分が思うイメージか。

    新たな場所に希望を持って訪れ、それでも、異郷に来たことで感じる不安や孤独な心を感じました。
    どんな場所にいても、心に故郷を持っていたいものです。
    個人的に、上京したてのわくわくと不安を思い出しました(*´ω`*)

    作者からの返信

    >みんと 様

    コメントをありがとうございます。

    素敵なコメントありがとうございます。上京したてのわくわくと不安、すごく共感します。どこにいても、心の片隅に「ふるさと」があるからこそ、異郷でも自分らしくいられるのかもしれませんね。

    おかげさまで、温かな気持ちになれました♨️

  • (十一)語らぬ影法師への応援コメント

    語らぬ影法師とは印象的なタイトルです。離れてわかる故郷の価値もあるでしょうね

    作者からの返信

    >うお座の運命に忠実な男 様

    コメントありがとうございます。

    「語らぬ影法師」というタイトルに共感いただき嬉しいです。離れて初めて気付く故郷の重み…本当にそうですね。異国の地でふと思い出す香りや音、ふるさとは静かに心の奥で語りかけてくれる存在かもしれません。

  • (十)虹のステップへの応援コメント

    まさしく表裏一体ですね!

    作者からの返信

    >スズキチ 様

    コメントありがとうございます。

    光と影が支え合うからこそ生まれる微笑みや希望、私自身も日々その大切さを噛みしめています。

    共感いただけてとても嬉しいです。

  • (十一)語らぬ影法師への応援コメント

    新たな地へ行くとその地の空気に触れると感じる風ってありますよね!そしてそれは故郷をも何故かおもい出す。
    素敵な詩をありがとうございます😊

    作者からの返信

    >黒羽冥 様

    コメントありがとうございます!

    旅先で感じる風――まさにその瞬間の感覚を詩に込めたかったので、そう言っていただけて嬉しいです。取材旅行をしながら温泉地で原稿を書ける契約作家に、いつかはなってみたいものです♨️

  • (十)虹のステップへの応援コメント

    光と影は表裏一体ですね。人間の本質はどちらかを否定するのではなく、どちらも需要するべきだと思います

    作者からの返信

    >うお座の運命に忠実な男 様

    コメントをありがとうございます。

    本当に、光と影はどちらも私たちの一部であり、否定せず受け入れることで初めて心からの笑顔が生まれるのだと思います。ご共感いただき、とても嬉しいです。

  • (十一)語らぬ影法師への応援コメント

    異郷でふと感じる故郷という対比が良いですね。
    読者が思い思いの故郷を感じられる点も素敵だと思います。

    作者からの返信

    >黒蓬 様

    コメントありがとうございます。

    異郷でふと感じる故郷の感覚、共感いただけて嬉しいです。異国の喧騒の中でふと蘇る“懐かしい匂い”ってありますよね。旅先の風に混じる味噌汁の香りとか、読む人それぞれの“ふるさと”が重なるといいなと思いながら書きました。

    黒蓬さんの優しい言葉にほっとしました、励みになります。

  • (十)虹のステップへの応援コメント

    本当の真実の先はたしかに光と闇を超えたところにあるのかも知れませんね!
    素晴らしい詩でした。

    作者からの返信

    >黒羽冥 様

    いつも心に響くお言葉をありがとうございます。

    本当の真実は、光と闇の両方を受け入れた先に見えてくるのかもしれませんね。その言葉に私自身も励まされました。詩に共感していただけて、とても嬉しいです。

  • (十)虹のステップへの応援コメント

    みんなこのような心境になれれば、争いごとも減るのだろうと思いますね。

    作者からの返信

    >まさ 様

    コメントをありがとうございます。

    本当にそうですね。光と影が共に歩めるようになれば、争いの多くは自然と溶けていくのかもしれません。詩に込めた小さな祈りを感じ取っていただけて、とても嬉しいです。

    心が穏やかに澄んでいくような瞬間を、これからも大切に綴っていきたいです。

  • (十一)語らぬ影法師への応援コメント

    記憶を呼び起こすでありますかー('ω')ある意味強くなるフラグであります('ω')

    作者からの返信

    >ユーディ 様

    コメントありがとうございます。

    記憶を呼び起こす瞬間って、意外と自分の中の「強さ」の源になったりしますよね。ふとした香りや音に励まされることも…。ユーディさんの“強くなるフラグ”も、きっと素敵な物語につながりますように!

  • (十)虹のステップへの応援コメント

    光と影というも決戦みたいな感じでいいでありますなー('ω')

    作者からの返信

    >ユーディ 様

    コメントありがとうございます。

    光と影は対立ではなく、互いを映し合う鏡のような存在だと感じて書きました。決戦のような緊張感の先にこそ、真の微笑みが生まれる――そんな瞬間を受け取ってくださって嬉しいです。

  • (十一)語らぬ影法師への応援コメント

    都会に出てきて間もなしの寂しさを感じました
    故郷を離れた都会で聞く方言に、ふと
    というように
    幻想的でありながら、現代的、現実的な物思いも匂ってくるようです

    私個人は故郷から離れたことのない人間ですけども、そんな人間でも感じられるものがありますね

    作者からの返信

    >歩 様

    コメントありがとうございます。

    都会の喧騒の中でふと蘇る故郷の記憶や言葉、その一瞬の温もりや寂しさを受け取っていただけて、とても嬉しいです。故郷を離れたことのない歩 様にも届いたこと、大きな励みになりました。

  • (十)虹のステップへの応援コメント

    光と影が手を取る

    「光と影」からはやはり対立や不安もないまぜになったものを感じます
    明るいだけではない、暗いだけでもない
    その奥に微笑み(希望)
    優しさを感じられる歌です

  • (七)糸をたぐる朝への応援コメント

    優しく美しい言葉に、朝の光や希望の色が纏い輝いているように感じます。

    いつも心の中に、すっと言葉が入ってきます
    (⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

    作者からの返信

    >みゃー 様

    コメントをありがとうございます。

    朝の光や希望を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
    言葉がすっと届くと感じていただけることが、何より励みになります。

  • (九)密やかな舞台への応援コメント

    よう子さん、こんばんは。
    不思議な静けさを持つ短歌ですね。

    言の葉の持つ良き響きを感じます。

    もし、運命の相手と出逢えた時はこんな感じなのでしょうか……

    素敵な短歌を拝読させて頂きありがとうございました!

    作者からの返信

    >夢月みつき 様

    コメントをありがとうございます🌙

    「不思議な静けさ」と感じていただけてとても嬉しいです。
    運命の出逢い――それは言葉を超えた、魂の舞いかもしれませんね。

    また読んでいただけたら光栄です✨

  • (八)架けゆく視線への応援コメント

    まなざしを架けって表現が良きですね(*´ω`*)
    心の橋を架けた先に、まだ見ぬ出会いを感じさせます。

    作者からの返信

    >最十レイ 様

    コメントをありがとうございます。

    「心の橋を架けた先に」と表現していただいて、私自身もハッとしました。まだ見ぬ誰かへの期待や予感が、風にのって届くような、そんな瞬間を大切にしたいと思いました。

  • (九)密やかな舞台への応援コメント

    ロマンチックなのか、少し仄暗く怖い感じもあり。
    おそらく吸い寄せ合うように、影同士がするりと裾をたなびかせ。
    必然のように無言で、踊る姿が。実態を持たぬだけに軽やかはずだけど、空気感が重厚なゴシックテイストですね。
    素敵であります!

    作者からの返信

    >蜂蜜ひみつ 様

    コメントありがとうございます。

    影たちの無言の舞が、ゴシックな雰囲気として伝わったこと、とても嬉しいです。仄暗さの中にも、どこか静かな美しさを感じていただけて光栄です。

    編集済
  • (九)密やかな舞台への応援コメント

    コメント失礼します。

    仄暗い中での幻想的な雰囲気を感じますね。
    名を知らぬまま……運命のような。
    優雅で美しくも、まだどこか儚いような空気を感じました(*´ω`*)

    作者からの返信

    >みんと🐾 様

    コメントをありがとうございます。

    静かな舞台のなか、名前すら知らずに惹かれ合う影たちの儚さや美しさを感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
    その繊細な感性に、心から感謝します。


  • 編集済

    (七)糸をたぐる朝への応援コメント

    コメント失礼します。

    〝糸〟
    悠鬼さんの作品に、ときおり見受けられるモチーフです。
    私的には。
    光を透かしたり、水滴をまとったりの綺麗なイメージと、そうそう切れない強さが印象にあります。

    あとは。〝紡ぐ〟とか〝織る〟の
    新たに作り出すイメージ。

    また作中では〝たぐる〟とあるので〝アリアドネの糸〟のような正しい順路への道標のような意味付けもあるのでしょうか。

    希望の予感に満ちた短歌だと思います。
    ではまた。

    作者からの返信

    >木山喬鳥 様

    コメントありがとうございます。

    〝糸〟についての丁寧な読み解き、とても嬉しく拝見しました。そうですね…… 〝糸〟って私にとっては、時間や記憶、感情の流れをつなぐ象徴みたいなもので、なんでしょうね…… 見えないけれど確かに“つながっている”ものへの憧れや、細いけれど切れずに続いていく心の動き。それが運命だったり、時間だったり、記憶だったり。そんなものを象徴してくれる存在として、いつのまにか作品の中でも指先に絡まるようになっていました。

    アリアドネの糸も、実は“知ってるようで知らない”まま、自分なりに“道しるべ”として使っています。迷いながらも、この指先でそっと未来を手繰り寄せるような、そんな希望や小さな決意を込めてみました。糸は時に細く儚く見えますが、光や水をまとって強さや美しさを放つのが好きなんです。

    また、「紡ぐ」や「織る」という言葉に込めた「創造」のイメージも、受け取ってくださってありがとうございます。

  • (六)ひかりの緒への応援コメント

    コメント失礼します。
    たぶん解釈は間違っているんでしょうが。

    子どもが目を覚ました気配や伸びのしぐさが声にださない言葉のように胸に伝わり情感を覚える。
    そんな景色が浮かびました。

    〝ぢ〟〝ひ〟〝ゑ〟の仮名遣いの効果が音感を変えて響きます。
    表現の起こりが情動なのだとわかる作品だったと思いました。

    ではまた

    作者からの返信

    >木山喬鳥 様

    コメントありがとうございます。

    感じ取っていただいた情景や、仮名遣いへのご感想、とても嬉しく拝読しました。言葉にならない情動が、ことばの芽となってゆく。その過程を、音の響きや間合いとともに感じ取っていただけたことが、とても嬉しいです。「こゑなきこゑ」が伝わる瞬間を響かせられたなら幸いです。

    また、気軽にお越しくださいませ♪

  • (三)ひとしずくの予兆への応援コメント

    光としずく
    の表現、好きです!

    作者からの返信

    >雷師ヒロ 様

    コメントありがとうございます。

    「光」と「しずく」は、目に見えぬ命の兆しをそっと表したくて選びました。その言葉に注目していただけてとても嬉しいです。

    またぜひ読みにいらしてくださいませ♪(^_^*)

  • (九)密やかな舞台への応援コメント

    前の句と繋がっていたら、影のつながりを感じますね🤔

    作者からの返信

    >スズキチ 様

    コメントありがとうございます。

    前の句との繋がりを感じていただけたのが嬉しいです。影が影を呼び合うような連なりを、静かな舞の中で表現できればと思いました。

  • (八)架けゆく視線への応援コメント

    まなざしって、人と人、他へのはじめのコンタクトだと思えた。

    作者からの返信

    >へのぽん 様

    コメントありがとうございます。

    「まなざし」を“はじめのコンタクト”と受け取ってくださったこと、とても嬉しいです。見知らぬ誰かと交わすまなざしの温度や、その一瞬の予感を大切に描きたいと思いました。

  • (一)夢に咲く名花への応援コメント

    穏やかな詩。けれど、一瞬のきらめきのように鮮烈な詩。

    駆け抜ける風の如く、その衝撃と余韻をくれる素敵なものだと思います✨

    作者からの返信

    >燈乃つん 様

    コメントありがとうございます。

    風の衝撃と余韻を感じ取っていただけて嬉しいです。
    詩の中の風が、つん様にも優しく届きますように。

  • (五)森のまどろみへの応援コメント

    親子、森、生命のやさしい揺らめきを感じ、とても心が穏やかになりました
    (⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

    作者からの返信

    >みゃー 様

    コメントありがとうございます🌿

    親子と森の静かなひとときを感じていただけて、作者冥利に尽きます。

  • (九)密やかな舞台への応援コメント

    影と影は異なるものなのでしょうか。
    その二つがまるで一つになっていくのだろうか。
    そう考えさせられるような詩でした。

    作者からの返信

    >黒羽冥 様

    コメントをありがとうございます。

    影と影が一つになる——その解釈、とても詩的で胸を打たれました。言葉を持たぬ魂の交流こそ、舞の本質なのかもしれませんね。

  • (九)密やかな舞台への応援コメント

    前の句の続きでしょうか?
    出会った影との距離が近づいたような気がします。
    名を知らぬまま……なのですね。
    まるで運命の出会いのような、仮面舞踏会のような、ロミオとジュリエットのような出会いの場面が思い浮かびました。

    作者からの返信

    >のりのりの 様

    コメントをありがとうございます。

    前の作品から丁寧に流れを感じ取ってくださってありがとうございます。名も知らぬ影同士が、運命のように引き寄せ合う――そんな瞬間を感じていただけて嬉しいです。

  • (九)密やかな舞台への応援コメント

    互いのことを理解するでもなく、ただ自然とそうあるべきかの様に舞い始める。
    静謐で神秘的な情景が浮かぶような一首ですね。

    作者からの返信

    >黒蓬 様

    コメントをありがとうございます。

    言葉ではなく、魂の深いところで響き合うような舞——その静けさと神秘を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。

  • (九)密やかな舞台への応援コメント

    名も知らぬまま触れあう、静かで切ない気配。
    「舞いをはじめぬ」が、始まりそうで始まらないもどかしさを美しく留めていて、余韻が深い一篇でした。

    作者からの返信

    >なかこごろひつき 様

    コメントありがとうございます。

    「名も知らぬまま」のもどかしさや静かな気配に共感いただけて嬉しいです。舞いの始まりは、時に言葉以上のものを感じさせてくれますね。感想を述べてくださり、とても励みになりました。

  • (八)架けゆく視線への応援コメント

    風の匂いというのが爽やかな印象を与えてくれます。どんな素晴らしい出会いでしょうか

    作者からの返信

    >鷲巣 晶 様

    コメントありがとうございます。

    「風の匂い」に爽やかさを感じていただけてうれしいです。この先にどんな出会いが待つのか……そんな予感を共有できて幸せです。

  • (八)架けゆく視線への応援コメント

    とても爽やかに誰かをふと立ち止まり感じる関係性。
    その期待感に心躍らせそうです!
    続きも楽しみです!

    作者からの返信

    >黒羽冥 様

    コメントをありがとうございます。

    “心躍らせそう”という言葉がとても嬉しいです。風や影、その瞬間の期待感が伝わっていたなら幸いです。

  • (九)密やかな舞台への応援コメント

    まるで神聖な祭壇の儀式のようにも感じます。あるいか仮面舞踏会か。
    魂の真相とあるのでふたりはソウルメイトですね

    作者からの返信

    >うお座の運命に忠実な男 様

    コメントありがとうございます。

    仮面舞踏会という表現、とても素敵ですね。ソウルメイト同士が、言葉なくしても通じ合い、静かに舞い始める――そんな神秘のひとときに、儀式のような厳かさを感じていただけたこと、とても嬉しいです。

  • (八)架けゆく視線への応援コメント

    なにか出会いの予感がする一句ですね。それもとびきり良い出会いです

    作者からの返信

    >うお座の運命に忠実な男 様

    コメントありがとうございます。

    まさに、その予感を大切にしたくて詠みました。風に乗って新しい出会いが運ばれてくるような、そんな希望やときめきが、うお座の運命に忠実な男 様にも届いていたなら嬉しいです。

  • (一)夢に咲く名花への応援コメント

    アーダス
    夢と知を
    つなぐ扉に
    風が通りぬ

    知恵をアーダスとよます感性
    そしてアーダスの咲く野に
    風が通ると言う描写

    情景が浮かぶようです
    そして知と夢をつなぐ扉

    素晴らしい感性だと思います

    蛇足ですが、悠鬼 この音と漢字
    私は好きです

    作者からの返信

    >夏風 様

    コメントをありがとうございます。

    「情景が浮かぶ」と言っていただけてとても嬉しいです。アーダスの風の通り道、届いていたのですね。そして「悠鬼」という名にも目を留めてくださり、感謝の気持ちでいっぱいで、作者冥利に尽きます。

  • (九)密やかな舞台への応援コメント

    前の句と繋がって居るのでしょうか?
    影という言葉を二回続けて使っているところに意図を感じます。

    作者からの返信

    >向夏夜なくの 様

    コメントありがとうございます。

    「影」という言葉を続けて使ったのは、意図的なものです。前の句とも静かに連なっていて、名も知らぬ影同士が、心の奥底でそっと触れあう場面を表現しました。つながりを感じ取っていただき嬉しいです。

  • (八)架けゆく視線への応援コメント

    風が吹くと色々なものが動き。
    はじまりの予感がします。
    影が何者なのか。
    視線の先が何を見て、何を捕らえるのか、ドキドキします。

    作者からの返信

    >のりのりの 様

    コメントありがとうございます。

    風の動きや影への期待を丁寧に受け取っていただき、とても嬉しいです。まなざしの先に何が見えるのか――

    これからも一緒に物語のはじまりを感じていただけたら幸いです。

  • (八)架けゆく視線への応援コメント

    新たな出逢いを風が運んで来たようにも見えました。
    まなざしを交わして、何かが始まりそうな予感です。

    作者からの返信

    まさ 様

    コメントをありがとうございます。

    風が運ぶ新しい出会い、その予感に心がふるえました。
    まなざしの交わりから物語が始まる瞬間を、共に感じていただけてとても嬉しく思います。

  • (九)密やかな舞台への応援コメント

    影と影というのは交わることはないでありますか、もしかしたらがあるかなであります('ω')

    作者からの返信

    >ユーディ 様

    コメントありがとうございます☺️

    影と影、きっと交わらないからこそ美しくて……けれど、どこかで心がふっとふれあう奇跡もあるかもしれませんね。

  • (八)架けゆく視線への応援コメント

    関係性のはじまり=物語の始まりでありますなー('ω')

    作者からの返信

    >ユーディ 様

    コメントありがとうございます。

    風のにおいと未知の気配、その始まりを一緒に感じていただけて嬉しく思います🍃

  • (九)密やかな舞台への応援コメント

    出会い、でも不安を持ちつつ
    言葉を交わすことも怖いまま、舞でお互いを確かめ合う
    歌舞劇の一場面を見てしまいます

    作者からの返信

    >歩 様

    コメントありがとうございます。

    不安や恐れの中で、舞を通じて少しずつ心を通わせる様子を感じ取っていただけて嬉しいです。静かな共鳴の一瞬を、これからも大切に描いていきたいと思いました。

  • (八)架けゆく視線への応援コメント

    はじめての風
    が示唆するのですね
    確かに、出会いの運命を感じ取れます♪

    作者からの返信

    >歩 様

    コメントをありがとうございます。

    「はじめての風」に込めた思いを汲み取っていただき、とても嬉しいです。出会いの予感や、新しい関係が始まる瞬間の空気感を一緒に感じていただけたこと、心から感謝しています。

  • (四)紫縁の万華鏡への応援コメント

    今年の6月、紫陽花の絵を描きに行った時を思い出しました。

    紫陽花は、光を受けて万華鏡のようにキラキラ輝いていました。

    今回のお歌も、美しい言葉が胸にすっと入って、色々感情を呼び覚まして下さいました
    (⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

    作者からの返信

    >みゃー 様

    素敵な思い出とともに読んでくださってありがとうございます。紫陽花の万華鏡のような輝き、まさにこの詩に込めたイメージと重なり、とても嬉しいです。

  • (七)糸をたぐる朝への応援コメント

    糸と指さき。
    とても繊細な歌だなぁと思いました。
    慈しむ空気感がたっぷりです。





    糸といえば……モイラの運命の糸とか、赤い糸とか……想像が膨らみますねぇ。ロマンチックです。
    (でも、真っ先に思い浮かんだのは……芥川の蜘蛛の糸でした。ダークな読み手ですみません(TдT))

    作者からの返信

    >のりのりの 様

    コメントをありがとうございます。

    「糸」と「指さき」、そのわずかな接触の中に、目には見えない決意や感情の震えを込めたかったので、「繊細」と感じていただけたことが本当に嬉しいです。

     慈しむ空気を感じ取ってくださったのも、作品に込めた“始まりの優しさ”が伝わった証のように思えます。運命の糸や赤い糸、そして芥川の蜘蛛の糸……それぞれが“繋がり”や“救い”、“試練”を象徴するものですね。
     蜘蛛の糸を想起されたのは、きっとそこに、光だけでなく影も見つめる、のりのりのさんの詩心があったからでしょう。

    いつも、深く豊かな想像を寄せてくださり、感謝しています。