(二)名もなき透影への応援コメント
失礼します。
私の心をくみ取ってくださる温かなレビューありがとうございます😹。
ただ、書く作品を間違えてるかもしれません。
素晴らしいレビューなので消すのも忍びないですし、どうされるかはおまかせします。このメッセージは見たら消してOKです!
作者からの返信
>Lemon the cat 様
こちらこそ、ご丁寧にお知らせくださりありがとうございます。
私の方こそ確認が足りず、作品を取り違えたままレビューを投稿してしまい、大変失礼しました。先ほど、該当作品にあらためてレビューを投稿し直しております。
お気遣いさせてしまい、申し訳ございません。
改めて、素敵な作品をありがとうございました🙏
(十二)秘めごとの指先への応援コメント
中身は一体どんな内容なのか……。
楽しみであり、そうでもない?
でも、開けなくては分かりませんもんね。
作者からの返信
>西之園上実 様
コメントありがとうございます。
まさにその「開けてみなければ分からない」という感覚を大切に書きました。読んでくださる方それぞれの想像や記憶と重なるように、そっと封を解く指先の仕草に込めた小さな秘密を感じていただけたら嬉しいです。
編集済
お品書きへの応援コメント
Lemon the catさんのレビューに惹かれてお邪魔しました。
言の葉が瑞々しく匂い立つような短歌の数々に、しばし心を奪われています。
時間をかけて、ゆっくりと読み進めたいと思います。
追記、読み終えて。
丁寧に紡がれた一文字一文字が、智慧アーダスの花弁のひとひらとなって、静かに心へと降り積もっていきました。
その花弁が織りなす綾は、読む者の内に色とりどりの花を咲かせてくれる。
まさに「夢に咲く名花」という題にふさわしい、静かな気品を湛えた作品だと感じました。
ひらがなと漢字、ふりがなの調和はとても読みやすく、子どもから大人まで読む者を選ばない表記からは、誰もが等しく短歌に触れられるようにという作者様の細やかな心配りと、作品への誠実さが伝わってきました。
そして私の胸にも確かに智慧アーダスの花が咲きました。
曼荼羅のように取り取りに輝くその花に、あえて名を贈るなら──「憧憬」。
夢と知をつなぐ、かけがえのないひとときをありがとうございました。
(十一)語らぬ影法師への応援コメント
声と声。
それは人と人。
ふと浮かぶのはやっぱり、故郷の顔になるんでしょうね。
(十二)秘めごとの指先への応援コメント
封蝋に伸びる指先が浮かんできて静かな時間に触れた気分です。
知らないどこかへと飛んでいける文字って不思議ですよね
作者からの返信
>雷師ヒロ 様
コメント有難うございます。
ヒロさんの言葉が心に染み入りました。静けさの中に浮かぶ指先、その描写が伝わったことが嬉しいです。
静かな時間を一緒に感じていただけたこと、とても励みになります。
(十一)語らぬ影法師への応援コメント
ああ、何だか短いのに一つの世界が浮かび上がってくるようです!
想像しがいのある物語ですね……
作者からの返信
>雷師ヒロ 様
コメントありがとうございます。
短い詩でも心に何かが浮かぶ瞬間って、作者として一番うれしいです。読んだ方それぞれの“ふるさと”が滲むよう、余白を大切にしてみました。
また、色んな世界を一緒に旅してもらえるとうれしいです♪
(十三)思い出の渚への応援コメント
コメント失礼します。
とても穏やかで美しい海辺の景色が浮かびました。
朝日が昇り始めた早朝の、波が静かに寄せては返す砂浜で、海を見ながら、それでも心は自分の声に耳を傾けているような……。
穏やかな景色の中、夢や思い出に想いを馳せてみたくなる。
そんな気持ちになりました(*´ω`*)
作者からの返信
>みんと🐾「これ婚!?」連載中 様
コメントありがとうございます🌊
波音に耳を澄ませるように、心の奥で思い出や夢を紡ぐ時間を描きました。早朝の静かな海辺を感じてくださったとのことで、とても嬉しいです。読んでいただき、心に寄り添う景色を想像してもらえたことが、何よりの喜びです。
お品書きへの応援コメント
はじめまして。コメント失礼いたします。
短歌拝読させていただきました。
夢や光、影といった抽象的なモチーフが繰り返し現れ、それらが連なっていくことで、単独の短歌でありながら連作詩のような広がりを感じました。
特に個人的には、
「しんしんと 種にうずめた 光ひとしずく 眠りの果てに 聞こゆる鼓動」
が心に響きました。
種の中に潜む小さな光が、やがて命として鼓動を響かせるイメージは、静謐でありながら生の力を想起させ、その抑制された表現の中に未来への希望を感じました。
幻想性と現実感の均衡が、全体を通して心地よい流れですね。
どの一首も余白を残し、想像の余地を与えてくれるため、作品に触れたあとも長く余韻が残ります。
悠鬼よう子さまは、短歌からSF、ファンタジー、エッセイと幅広く筆を振るわれ、その豊かな文才に魅了されます。少しずつ読み進めさせていただきます。
よろしければ、今後ともご交流いただければ幸いです。
作者からの返信
>桑葉志遊 様
温かなご感想を、心よりありがとうございます。ご返信が遅くなり申し訳ございません。
一首一首に通う「光」と「影」、「夢」と「現実」の狭間を丁寧に読み取っていただき、とても嬉しく拝読しました。とりわけ〈種〉の短歌へのご感想――静寂の中に宿る命の鼓動という解釈に、作者として胸が震える思いです。
本作は、夢の中に咲く“名もなき花”を通じて、目には見えない希望や命の息吹を静かに詠み込みたいと願いながら綴りましたので、そうした想いが受け止めていただけたことに胸が熱くなりました。
これからも詩や物語を通して、夢と現実が交錯する世界を、言葉の力で丁寧に紡いでまいりたいと思います。
どうぞ今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
(十二)秘めごとの指先への応援コメント
『秘めごと』って言葉自体が、清楚な皮をかぶった、ちょっと淫靡な単語ですよね(//∇//)
封蝋。ゴシックな物語か、デコラティブでかわいい(かっこいい)ですよね。雑貨屋さんで見つけて、少女時代ときめいて、欲しかったなあ〜。
木の取っ手に、真鍮の金具を選んで、いろんな色の中から蝋を買って。
もう買えるお金はあるのに……ね。
作者からの返信
>蜂蜜ひみつ 様
コメントありがとうございます!
「秘めごと」という言葉の響きや封蝋の感触、わたしも同じように胸がときめきます。木の取っ手や真鍮の金具までこだわるお気持ち、すごく素敵です。
大人になっても、あのときのときめきが心のどこかで残っているのって、ほんとうに幸せですよね。
(一)夢に咲く名花への応援コメント
思考と想像が軽やかに交錯する心の扉。
一輪の花がただの花じゃないっていうサプライズ感。
名もなき風が通り抜けるたび、頭の中で「え、今、現実と夢がすれ違った?」って小さなカオスが起きる。
花一枚でそんな混線を描けるって、ちょっと笑っちゃうくらい器用。
しかもその花、名を智慧(アーダス)とか、なんかもう未来から来た博士みたいで、ちょっと挨拶したくなる。
ひらひら舞う花びらに、知と夢が手を振ってるのを想像すると、思わずクスッと笑える。
風が通るたびに心の扉もそっと揺れて、記憶と未来の間で小さな冒険が始まる感じ。
理性がコーヒー片手に困惑して、直感がにっこり微笑む。
そんな日常と非日常の境界線を、ひとひらの花がちゃっかり演出している。
これ、花ひとつで世界を旅してる気分になれる、ちょっとズルい作品ですね。
作者からの返信
>虎口兼近 様
コメントありがとうございます。
「智慧(アーダス)」という花を博士に例えてくださったくだりに、思わずこちらも笑顔になりました。
花一枚で世界を旅する…本当に、想像力ってどこまでも軽やかですね。理性のコーヒーと直感の微笑み、その発想に私もクスッとしました!
またいつでも、風の通り道で遊んでいってくださいね。
(十二)秘めごとの指先への応援コメント
コメント失礼します。
なんだかとても静謐な空気を感じます(*´ω`*)
秘められた何かが、封蠟を開けることで紐解かれる。
閉じ込めていた気持ちや自分自身がそっと、解き放たれるような……。
蛍光灯ではなく、蝋燭の灯りに照らされた夜の部屋が浮かびました(〃ω〃)
作者からの返信
>みんと🐾「これ婚!?」連載中 様
コメントありがとうございます。
封蝋を解く仕草に、閉じ込めた想いや記憶がそっと立ち上がる感覚を感じ取ってくださり、とても嬉しいです。蝋燭の灯りに照らされた静かな夜、読んでくださる方の心にもそっと寄り添えたなら幸いです。
(十二)秘めごとの指先への応援コメント
夜、想い人の手紙を開ける古風な女性のイメージが浮かびました
作者からの返信
>鷲巣 晶 様
コメントありがとうございます。
夜の静けさの中で、想い人の手紙に触れる瞬間を想像してくださって嬉しいです。しじまに響く想い、大切に受け取ってくださって感謝です。
(十二)秘めごとの指先への応援コメント
封蝋の手紙、小説家の友人からいただいたことがあります。手紙はすたれつつありますが、温かみがある良い文化ですね
作者からの返信
>うお座の運命に忠実な男 様
コメントありがとうございます。
封蝋の手紙、温かみがあって特別な時間を感じさせてくれますよね。手で触れる感覚や開く瞬間の緊張感が、文字以上に想いを伝えてくれる気がします。すたれつつある文化だからこそ、受け取ったときの喜びもひとしおですね。
(三)ひとしずくの予兆への応援コメント
心地良い静謐な世界は新しい生命の誕生を見守っています。この世界に微かな記憶があります。
作者からの返信
>来冬 邦子 様
コメントをありがとうございます。
静寂な世界の中に新しい命の予感や、かすかな記憶を感じ取っていただけてとても嬉しいです。見守るまなざしや優しい気配が、この詩の奥深さをさらに広げてくれるように感じます。
(十二)秘めごとの指先への応援コメント
封蝋と秘めごと
なんとなくドキドキしてしまいますね。
手紙の中にはなにが?
ちょっとまだオープンにはできないふたりだけの秘密があるような……
ぶっちゃけラブレターを想像してしまいました。
作者からの返信
>のりのりの 様
コメントありがとうございます!
封蝋や秘めごとには、ほんの少し触れただけで心がそわそわする不思議な魅力がありますよね。ラブレターのように二人だけの秘密が静かに息づく瞬間を想像してもらえて、とても嬉しいです。読んでくださる方にも、そのドキドキが伝わるといいなと思います。
(十一)語らぬ影法師への応援コメント
異国のざわめき……賑やかで活発。ワクワクするなかでも、「異国」というからには、自分はこそに溶け込めていないという意識があるのでしょうか。
そんななか、故郷をふと思い出す瞬間はどんなときなのかなーなんて考えてみました。
作者からの返信
>のりのりの 様
コメントありがとうございます🍊
市場のみかんの甘酸っぱい匂いに出会った瞬間、胸が“きゅっ”と掴まれるんですよね。ああ、あの冬の光景だ……って。香りって、記憶を一瞬で連れ戻す魔法みたいですよね。
気づけばおじいちゃんとおばあちゃんのミカン山を思い出して、涙腺まで緩んでしまいます😭
(十二)秘めごとの指先への応援コメント
封を時そこから始まるなにかが期待させられます°・*:.。.☆
素晴らしい文字の広がりに期待させていただきました。
作者からの返信
>黒羽冥 様
コメントをありがとうございます。
封を解く仕草から広がる時間や想いを感じ取っていただけて、とても嬉しいです。文字の広がりや余白の余韻を楽しんでいただけるよう、これからも丁寧に紡いでいきたいと思います。応援に感謝です。
(十二)秘めごとの指先への応援コメント
「封蝋」との言葉自体も何か神秘的ですが、封蝋そのものにも時代を超えたものを感じます
それを解くことの緊張感
その手紙の中には?
そっと閉じ、胸にそれを抱いて夜の星に想いを託す、そんな景色を思い浮かべてしまいました
作者からの返信
>歩 様
コメントありがとうございます。
封蝋には確かに時代を超えた重みがありますよね。そっと手を添えるだけで、過去の想いや記憶が静かに立ち上がる感覚を表現したくて書きました。夜の静寂に想いを託す、その景色を歩さんも感じてくださり、とても嬉しいです。
(十二)秘めごとの指先への応援コメント
封印を解くって、すごいスリルある感じでありますなー('ω')
作者からの返信
>ユーディ 様
コメントありがとうございます!
封印を解くときのあのドキドキ、私も書きながら心臓がちょっと跳ねるような感覚でした。読んでくださる方にも、そのスリルや秘密の香りが伝わっていたら、とても嬉しいです。
(十一)語らぬ影法師への応援コメント
ふるさとは、不思議と母方の祖父母の家を思い出しました。まだ舗装されておらず、ボンネットバスが走っていた時代。
作者からの返信
>へのぽん 様
コメント&素敵な思い出をありがとうございます。
ボンネットバスの情景が目に浮かびました。舗装されていない道の振動や、夏の夕暮れの匂いまで感じられるようで……まさに「ふるさとの面影」ですね。懐かしさが時を越えて届いた気がします。
(十一)語らぬ影法師への応援コメント
コメント失礼します。
異郷を感じ、不意によぎる故郷。
面影は遠い過去の思い出か、それとも自分が思うイメージか。
新たな場所に希望を持って訪れ、それでも、異郷に来たことで感じる不安や孤独な心を感じました。
どんな場所にいても、心に故郷を持っていたいものです。
個人的に、上京したてのわくわくと不安を思い出しました(*´ω`*)
作者からの返信
>みんと 様
コメントをありがとうございます。
素敵なコメントありがとうございます。上京したてのわくわくと不安、すごく共感します。どこにいても、心の片隅に「ふるさと」があるからこそ、異郷でも自分らしくいられるのかもしれませんね。
おかげさまで、温かな気持ちになれました♨️
(十一)語らぬ影法師への応援コメント
語らぬ影法師とは印象的なタイトルです。離れてわかる故郷の価値もあるでしょうね
作者からの返信
>うお座の運命に忠実な男 様
コメントありがとうございます。
「語らぬ影法師」というタイトルに共感いただき嬉しいです。離れて初めて気付く故郷の重み…本当にそうですね。異国の地でふと思い出す香りや音、ふるさとは静かに心の奥で語りかけてくれる存在かもしれません。
(十一)語らぬ影法師への応援コメント
新たな地へ行くとその地の空気に触れると感じる風ってありますよね!そしてそれは故郷をも何故かおもい出す。
素敵な詩をありがとうございます😊
作者からの返信
>黒羽冥 様
コメントありがとうございます!
旅先で感じる風――まさにその瞬間の感覚を詩に込めたかったので、そう言っていただけて嬉しいです。取材旅行をしながら温泉地で原稿を書ける契約作家に、いつかはなってみたいものです♨️
(十一)語らぬ影法師への応援コメント
異郷でふと感じる故郷という対比が良いですね。
読者が思い思いの故郷を感じられる点も素敵だと思います。
作者からの返信
>黒蓬 様
コメントありがとうございます。
異郷でふと感じる故郷の感覚、共感いただけて嬉しいです。異国の喧騒の中でふと蘇る“懐かしい匂い”ってありますよね。旅先の風に混じる味噌汁の香りとか、読む人それぞれの“ふるさと”が重なるといいなと思いながら書きました。
黒蓬さんの優しい言葉にほっとしました、励みになります。
(十一)語らぬ影法師への応援コメント
記憶を呼び起こすでありますかー('ω')ある意味強くなるフラグであります('ω')
作者からの返信
>ユーディ 様
コメントありがとうございます。
記憶を呼び起こす瞬間って、意外と自分の中の「強さ」の源になったりしますよね。ふとした香りや音に励まされることも…。ユーディさんの“強くなるフラグ”も、きっと素敵な物語につながりますように!
(十一)語らぬ影法師への応援コメント
都会に出てきて間もなしの寂しさを感じました
故郷を離れた都会で聞く方言に、ふと
というように
幻想的でありながら、現代的、現実的な物思いも匂ってくるようです
私個人は故郷から離れたことのない人間ですけども、そんな人間でも感じられるものがありますね
作者からの返信
>歩 様
コメントありがとうございます。
都会の喧騒の中でふと蘇る故郷の記憶や言葉、その一瞬の温もりや寂しさを受け取っていただけて、とても嬉しいです。故郷を離れたことのない歩 様にも届いたこと、大きな励みになりました。
編集済
(七)糸をたぐる朝への応援コメント
コメント失礼します。
〝糸〟
悠鬼さんの作品に、ときおり見受けられるモチーフです。
私的には。
光を透かしたり、水滴をまとったりの綺麗なイメージと、そうそう切れない強さが印象にあります。
あとは。〝紡ぐ〟とか〝織る〟の
新たに作り出すイメージ。
また作中では〝たぐる〟とあるので〝アリアドネの糸〟のような正しい順路への道標のような意味付けもあるのでしょうか。
希望の予感に満ちた短歌だと思います。
ではまた。
作者からの返信
>木山喬鳥 様
コメントありがとうございます。
〝糸〟についての丁寧な読み解き、とても嬉しく拝見しました。そうですね…… 〝糸〟って私にとっては、時間や記憶、感情の流れをつなぐ象徴みたいなもので、なんでしょうね…… 見えないけれど確かに“つながっている”ものへの憧れや、細いけれど切れずに続いていく心の動き。それが運命だったり、時間だったり、記憶だったり。そんなものを象徴してくれる存在として、いつのまにか作品の中でも指先に絡まるようになっていました。
アリアドネの糸も、実は“知ってるようで知らない”まま、自分なりに“道しるべ”として使っています。迷いながらも、この指先でそっと未来を手繰り寄せるような、そんな希望や小さな決意を込めてみました。糸は時に細く儚く見えますが、光や水をまとって強さや美しさを放つのが好きなんです。
また、「紡ぐ」や「織る」という言葉に込めた「創造」のイメージも、受け取ってくださってありがとうございます。
(六)ひかりの緒への応援コメント
コメント失礼します。
たぶん解釈は間違っているんでしょうが。
子どもが目を覚ました気配や伸びのしぐさが声にださない言葉のように胸に伝わり情感を覚える。
そんな景色が浮かびました。
〝ぢ〟〝ひ〟〝ゑ〟の仮名遣いの効果が音感を変えて響きます。
表現の起こりが情動なのだとわかる作品だったと思いました。
ではまた
作者からの返信
>木山喬鳥 様
コメントありがとうございます。
感じ取っていただいた情景や、仮名遣いへのご感想、とても嬉しく拝読しました。言葉にならない情動が、ことばの芽となってゆく。その過程を、音の響きや間合いとともに感じ取っていただけたことが、とても嬉しいです。「こゑなきこゑ」が伝わる瞬間を響かせられたなら幸いです。
また、気軽にお越しくださいませ♪
(三)ひとしずくの予兆への応援コメント
光としずく
の表現、好きです!
作者からの返信
>雷師ヒロ 様
コメントありがとうございます。
「光」と「しずく」は、目に見えぬ命の兆しをそっと表したくて選びました。その言葉に注目していただけてとても嬉しいです。
またぜひ読みにいらしてくださいませ♪(^_^*)
(七)糸をたぐる朝への応援コメント
糸と指さき。
とても繊細な歌だなぁと思いました。
慈しむ空気感がたっぷりです。
糸といえば……モイラの運命の糸とか、赤い糸とか……想像が膨らみますねぇ。ロマンチックです。
(でも、真っ先に思い浮かんだのは……芥川の蜘蛛の糸でした。ダークな読み手ですみません(TдT))
作者からの返信
>のりのりの 様
コメントをありがとうございます。
「糸」と「指さき」、そのわずかな接触の中に、目には見えない決意や感情の震えを込めたかったので、「繊細」と感じていただけたことが本当に嬉しいです。
慈しむ空気を感じ取ってくださったのも、作品に込めた“始まりの優しさ”が伝わった証のように思えます。運命の糸や赤い糸、そして芥川の蜘蛛の糸……それぞれが“繋がり”や“救い”、“試練”を象徴するものですね。
蜘蛛の糸を想起されたのは、きっとそこに、光だけでなく影も見つめる、のりのりのさんの詩心があったからでしょう。
いつも、深く豊かな想像を寄せてくださり、感謝しています。
(五)森のまどろみへの応援コメント
Lemon the catさんの作品紹介繋がりという出会いからお邪魔しました。短歌や詩にはまだチャレンジしたこともないのに生意気にも感想失礼します。
この歌は、母性のイメージが前面に出て、連作中でもっとも温度の高い一首に感じました。
「森のささめき」が揺りかごのように響いて、安心と懐旧が静かに満ちてきました。
数十文字で感動させる事が出来ることを知りました。ありがとうございます。