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◆マクドナルド侯爵
王宮の宰相部という部署で働いている。ロレイン第三王女(の起こす問題処理)担当の宰相。いつも頭が痛い。
◆ロレイン王女
アズワンド王国第三王女。子供としては五番目。末っ子ではない。(国的に)やっばい人に一目ぼれをしてしまった。妻ではなく嫁になりたい、といっている辺りが残念な人。
◆伯爵子息
ロレイン王女に惚れられ、婚約者だった伯爵令嬢を破棄した。タイミングが良すぎる(最悪すぎる)ことによりファリダの魔獣の国行きが決定した。もう一回ロレイン王女に戻ってきたが、まさかすでに相手が隣国の王子に恋しているとは思ってない。
◆伯爵令嬢
ファリダ。彼女にとってはタイミングが神がかって最悪だった。本人的にはその後幸せだったので気にしていない。
◆魔獣の国の魔獣の皆さん
壊滅的に意思疎通が出来てないうえにすれ違った。
そもそも、一番最初の攻めようとしてるのでは!? という勘違いの大本は魔獣が山を飛び回ってることだったが、これはたまには違う場所を飛んでみたいというかるーい気持ちによるもの。とんでたやつらは何も考えてない。攻めようとしてる~というのは完全に被害妄想。<四百年前の大災害>のせいで必要以上に恐怖心が根付いていて、そこから発生した噂。
「地獄への穴」が埋まっていたのは魔獣の国の雨季の雨による土砂崩れ。ただの自然現象。魔獣の国側も知らなかった。
使者が死んだのは三兄弟うち二人が悪いが反省はしてない。これは魔獣の国側の不手際。
遺体と遺品を送ったのは善意のつもり。怖がらせる気はゼロ。
嫁を貰うって返信したのは人間側が嫁を送るっていったから。意訳は「そっちの望みを飲むよ」だったので嫁にこだわりがあった訳ではまったくない。
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