2025年6月22日 08:49
シアワセへの応援コメント
何を言い繕っても主人公は最低な行為をしていて、同情してはいけないかもしれないでも、不幸だと思うのは子供を作る程に愛していた妻の後に、其れ以上に思う人が出来た事50年という月日を、妻と子が居るにも拘らず、愛し続ける程の人……思うのは何故彼は妻と別れるという選択が出来なかったのか? 無論子供が居るからもあり、其の時代の世間体等は今よりずっと重かったからもあり、単純に慰謝料を支払う程の余裕がないからもあるのかもだが、其れ以上に、其処迄の決断をするに至れない程度には、妻の事も愛していたのかもですな繰り返しますが主人公は最低である だが運命という物の残酷さを感じずにはいられない……生まれてくる国が間違っていた、としか
作者からの返信
あるまんさん「生まれてくる国が間違っていた」、その発想はなかったです。確かに一夫多妻の国なら何の問題もない話ですね。小説にもならないくらいに。 私見ですが、妻のことも愛していたのだと思います。 ただ、恋人のこともずっと想ったままだったのでしょう。 出会う順番が違ったら、きっと全然違う人生になっていた。「運命という物の残酷さ」、ですよね。 読んで頂きありがとうございます。真花
2025年6月19日 11:07
銀座三越の一階。きらびやかなフロアに対する心情の変化が面白かったです。
島本 葉さん「心情の変化が面白かった」、嬉しいです。 読んで頂きありがとうございます。真花
2025年6月12日 11:23
不倫なのに、許されない関係なのに、こんなに切ないお話があるなんて。ラストに涙を誘われました。三越に行ったらこのお話を思い出して、世界観に浸ろうと思います。
Bamse_TKEさん「こんなに切ない」「涙を誘われ」たと言って頂き、嬉しいです。 許されないからこそのものがあるのだと思って書きました。 三越で思い出して頂けるなんて、勲章をもらったような喜びです。浸って下さい。 読んで頂きありがとうございます。真花
2025年6月8日 05:05
いつも通りに妻が出迎えた事こそが、最大の武器であるかの様に、小生には感じられました。強さと恐ろしさを感じる奥さんですね。
夷也荊さん「いつも通り」が「最大の武器」、その通りだと思います。 恐ろしい妻です。 読んで頂きありがとうございます。真花
シアワセへの応援コメント
何を言い繕っても主人公は最低な行為をしていて、同情してはいけないかもしれない
でも、不幸だと思うのは子供を作る程に愛していた妻の後に、其れ以上に思う人が出来た事
50年という月日を、妻と子が居るにも拘らず、愛し続ける程の人……
思うのは何故彼は妻と別れるという選択が出来なかったのか? 無論子供が居るからもあり、其の時代の世間体等は今よりずっと重かったからもあり、単純に慰謝料を支払う程の余裕がないからもあるのかもだが、
其れ以上に、其処迄の決断をするに至れない程度には、妻の事も愛していたのかもですな
繰り返しますが主人公は最低である だが運命という物の残酷さを感じずにはいられない……生まれてくる国が間違っていた、としか
作者からの返信
あるまんさん
「生まれてくる国が間違っていた」、その発想はなかったです。確かに一夫多妻の国なら何の問題もない話ですね。小説にもならないくらいに。
私見ですが、妻のことも愛していたのだと思います。
ただ、恋人のこともずっと想ったままだったのでしょう。
出会う順番が違ったら、きっと全然違う人生になっていた。
「運命という物の残酷さ」、ですよね。
読んで頂きありがとうございます。
真花