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  • シアワセへの応援コメント

    何を言い繕っても主人公は最低な行為をしていて、同情してはいけないかもしれない
    でも、不幸だと思うのは子供を作る程に愛していた妻の後に、其れ以上に思う人が出来た事
    50年という月日を、妻と子が居るにも拘らず、愛し続ける程の人……
    思うのは何故彼は妻と別れるという選択が出来なかったのか? 無論子供が居るからもあり、其の時代の世間体等は今よりずっと重かったからもあり、単純に慰謝料を支払う程の余裕がないからもあるのかもだが、
    其れ以上に、其処迄の決断をするに至れない程度には、妻の事も愛していたのかもですな
    繰り返しますが主人公は最低である だが運命という物の残酷さを感じずにはいられない……生まれてくる国が間違っていた、としか

    作者からの返信

    あるまんさん

    「生まれてくる国が間違っていた」、その発想はなかったです。確かに一夫多妻の国なら何の問題もない話ですね。小説にもならないくらいに。
     私見ですが、妻のことも愛していたのだと思います。
     ただ、恋人のこともずっと想ったままだったのでしょう。
     出会う順番が違ったら、きっと全然違う人生になっていた。
    「運命という物の残酷さ」、ですよね。

     読んで頂きありがとうございます。

    真花

  • シアワセへの応援コメント

    銀座三越の一階。きらびやかなフロアに対する心情の変化が面白かったです。

    作者からの返信

    島本 葉さん

    「心情の変化が面白かった」、嬉しいです。

     読んで頂きありがとうございます。

    真花

  • シアワセへの応援コメント

    不倫なのに、許されない関係なのに、こんなに切ないお話があるなんて。
    ラストに涙を誘われました。
    三越に行ったらこのお話を思い出して、世界観に浸ろうと思います。

    作者からの返信

    Bamse_TKEさん

    「こんなに切ない」「涙を誘われ」たと言って頂き、嬉しいです。
     許されないからこそのものがあるのだと思って書きました。
     三越で思い出して頂けるなんて、勲章をもらったような喜びです。浸って下さい。

     読んで頂きありがとうございます。

    真花

  • シアワセへの応援コメント

    いつも通りに妻が出迎えた事こそが、
    最大の武器であるかの様に、
    小生には感じられました。
    強さと恐ろしさを感じる奥さんですね。

    作者からの返信

    夷也荊さん

    「いつも通り」が「最大の武器」、その通りだと思います。
     恐ろしい妻です。

     読んで頂きありがとうございます。

    真花