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  • 拝読いたしました!
    これは一気に読ませる力のある作品ですね。
    重厚なテーマと詩的な筆致、そして「死を拒まれる」101回目の転生という導入。

    数えきれない転生の果てに「死を拒まれる」101回目の人生へと踏み込んでいくリサの姿――静かでありながら緊張感が走る描写です。

    「死」が選択肢であることが当然だった彼女が、突然それを奪われるという逆説的な罰。そこから描かれる数々の過去の人生は、どれも短いのに鮮烈で、読んでいて胸が痛みます。けれど、その痛みの先に「生きるしかない」という選択が突きつけられる話づくりの構成が見事。

    少年の暴走した感情を、淡々と“調律”していくリサの姿は、本当に静謐で冷ややかなのに、どこか人間味を感じさせる不思議な魅力に満ちていました。

    グレン・アルバステラの登場で、空気がガラリと変わりますね。
    「感情がないな」と真正面から切り込む彼と、淡々と返すリサ。互いに“共鳴しない”異能を持つ二人が、どう関わっていくのか期待させられました!

    作者からの返信

    拝読いただき、心のこもったご感想をありがとうございます!
    重厚なテーマやリサの姿を丁寧に受け止めていただき、とても励みになりました。
    とくに「死を拒まれる」という導入や、グレンとの対比に注目していただけたことが嬉しいです。
    いただいた言葉を支えに、今後も物語を紡いでまいります。

  • はじめまして!
    楽しく拝読させていただきました!

    詩的な表現が多く、美しい文章ですね。
    国家異能調律官、とは、なんともそそられる名前です。
    101回目の人生をどう生きるのか、じっくり楽しませていただきます♪

    企画ご参加、また拙作に♡、フォロー、ありがとうございました!
    読むのが遅いので少しずつになりますが、御作を拝読させていただきますね。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!

    今作では表現を工夫してみようと試行錯誤しているので、そのことに触れていただきとてもうれしいです。

    次回から本格的に調律官のお仕事が始まります。
    よろしければお付き合いいただけるとうれしいです。