3話「なんだろう」
まぁまぁ、いいや、無視決め込も
「な、なま((((「はーい、お前らすわれー」あっ……」
w先生タイミング悪~、てゆうか、やっぱ先生も男なんだー、男子校は…
「前向け~、俺はこのクラスの担任になったぞ、まぁさっきの校長の話しの後に紹介された、相野宗太郎だ、これからよろしくたのむぞ」
相野……宗太郎だっけ?やべ、まじですぐに忘れた、俺、前から男の名前なんて覚えようとしてなかったからなー、顔もだけど
でも、俺は堅苦しい真面目君だ、あだ名呼びはできないよー…どしよ
「俺のことは、気軽に相野先生とでもよんでくれ」
相野先生相野先生相野先生相野先生……記憶しろ!
▲△◆◇◆△▲◇数時間後
「てゆうことで、終わりだな、次回の学校では、自己紹介をしていきたいと思う、荷物重いと思うがしっかり持って帰れよー」
はぁ、やっと終わったよー、てゆうか、ほとんど聞いてなかったけどね~(・ωく)
まぁこれから、寮に行くわけですが、1年生だからね、5階の部屋になるんだな、ちゃんと一人部屋だぞ、黒髪にするようの奴も持ってきてる、てゆうか、カラコンつけたことなんてマジでなかったから、目に違和感すごいんだけど~
じゃ、寮にいこーっと
●◎○●◎○●寮到着
はーいついた、荷物はここにおいてー
あ、先生に聞いたんだけど、ここの部屋、結構防音しっかりしてるらしいよ?廊下からの声は聞こえるらしいけど、部屋からの声は聞こえないみたいな、不思議~♪
「てゆうか♪さっそく子猫ちゃんに連絡~」
リンリン:ねぇねぇ、累ちゃん!久しぶりだね~、今なにしてるかな?
累:おぉ!久しぶりですね!凛くんと連絡できて嬉しいです!そっちから来るとは思いませんでした!
そっか、俺から連絡したことないかもw
累:今は、明日の準備してましたかね🤔
累:明日は入学式があるので
リンリン:あぁー、明日入学式なんだがんばってね!俺も今日入学式だったよー
累:そうだったんですね!お疲れ様です
リンリン:うんうん、あ、ちょっと連絡できなくなるから終わりねー、ごめんね?
累:いえいえ、話せて嬉しかったです、ありがとうございます!
ーーーーーーー累、終わり
ふぅ、今日、女の子としゃべってなかったからいっぱいしゃべっちゃった♪後、あんずちゃんと小白ちゃんと、梨里ちゃんとも今日はしゃべっちゃお
3話終わり!ちなみに、凛くんは女の子とはとっかえひっかえはしてないよ?普通にデートが好きだから、いろんな女の子を誘ってるだけで、一人とも付き合ってないです~
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