本編

1話「初めての演技」

 頑張って、真面目な雰囲気を出している俺

「あ、あの!かっこいいです……ね?」

声かけられてしまった、どうする?真面目で硬派をイメージしろ…父上をおもいだせ

「そうか、それはありがとう、では」

 男にかっこいいって言われてもちっぽけもありがたくないよーー、だ!はぁ、これからこんなのの相手をすることがあるのか~、ダルーイ

 生徒会は、後期から1年生ははいれるらしい

遅くないか?暇潰しにかわいいこでもさが、

 ……男しかいないんだったぁー!!!!!

最悪だよ!俺の癒し!まぁ、部屋に戻って子猫ちゃん達に連絡でもしたらいいか♪

 えーと?教室に行かないとダメなんだっけ?俺の教室は~、1年A組か~…はぁマジでやる気でない、初日からサボろっかなー♪あ、でも今の俺は真面目にしないと行けないんだった~

授業ちゃんと受けないと行けないのか~……テストで高得点出せたらそれだけでいいでしょ、まじで…それまでの過程いるのかな?

 教室のドアをガラガラッと開けた、中にいる男共が一斉にこちらをみてくる

「なに(((なんだ、一斉にこちらをみて」

 やっべー、いつもの癖出てきちゃいそうだった~…

 マジでこっちみるのやめてほしい、俺は男にみられて喜ぶ趣味はないって前から言ってるのに……まじで最悪、気分だだ下がり、まぁ、適当な場所すわろーっと♪

「あ、隣よろしくな!」

 チッ、話しかけられちゃったぁー…めんどくさ

「あ?んむ、よろしくたのむぞ」

 よろしくするつもりなんかないんだけど~?

 ガチでいつぶりだろ、ちゃんと友だち以外の男と話すなんて、ちなみにだけど、ちゃんと男子友だちはいたよ?ほんと、両手でギリ数える位だけどね?




1話終わり~、男男ばっかりですね~

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る