応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • また、良心を傷つけられている者が…

    また、戦わなければならないのでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    国や家族のために良心をすり減らしながら従うしかない、ハモンの苦悩を感じ取っていただけて嬉しいです。
    過酷な境遇に置かれた彼女たちハーピー族が、これからどのような選択をし、運命に抗っていくのか……。ぜひ温かく見守ってください!


  • 世界観の密度が高いのに、かなり読みやすいですね。
    監獄島サロネーゼの空気感がしっかりしていて、ダークエルフやセイレーンたちの文化圏が自然に伝わってきました。

    特にルサールカの存在感が印象的でした。
    彼女がいるだけで場の緊張が和らぐ描写から、これまで積み重ねてきた信頼や関係性が感じられます。

    そして後半、冥界の土地を提示する場面が強いですね。
    単なる“力”ではなく、「食糧問題を解決する」という形で同盟を結ぶ流れが、政治劇として面白かったです。

    最後にサーティーンが単独で地下へ向かう締めも良く、不穏さと続きを読みたくなる引きがありました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    世界観の密度と読みやすさを両立できていると言っていただけて、とても励みになります。

    サロネーゼの空気感や、ダークエルフ/セイレーンの文化圏を自然に感じ取っていただけたのも嬉しいです。

    ルサールカの存在感、そして「冥界の土地=食糧問題の解決」という形で同盟を結ぶ流れも刺さってよかったです。

    サーティーンが向かった先で、なにがあるのか、ぜひ続きも見届けてください。


  • 不死鳥は、静かに息をしているようですが、弱ってる…?
    周囲のこけし達の意味するものは何なのでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    不死鳥は生きていますが、黒い霧に囚われて本来の力を発揮できない状態で、かなり弱っています。
    そして周囲の、こけしたちは、この神殿で何が行われているのかを示す、不穏な仕掛け(意味のある存在)になっています。

    不死鳥やこけしの正体/経緯については、『天空門のルシフィス』本編 第一章 第12話「不死鳥神殿」にて公開中ですので、よければそちらもご参照ください。

  • こんばんは!

    「マンティコア戦」をもう一度拝読いたしました。
    黒いフードに仮面の人物は、サーティーンなのですね!
    この先には何が待ち受けているのでしょう?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「マンティコア戦」読み返してくださってありがとうございます。

    この先、神殿の奥で待っているのはなにか……ベルゼブブがサーティーンに見せたかったものとは……ぜひ続きも見届けてください。

  • ブルックスの作る「魔導ライフル」というものが、世界をどう変えてゆくのか。「銃」というもの自体のはらむ危険性と可能性をどう描かれるのか。

    ルサールカさんではないですが、私も予測がつきません。ただ、このストーリーの中で、きっとすごく重要な点なのだろうと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ブルックスの「魔導ライフル」は、この世界の力の均衡と常識を揺らす鍵になる存在です。便利さと危うさ、その両方をそれぞれの視点で描いていくので、ぜひこの先も見届けてもらえたら嬉しいです。

  • 真実を失い苦しむブルックスの存在にサーティーンがとうとう気づきましたね。
    今度は、サーティーンの欲しがる「銃」を作ることに力を貸す展開になるのでしょうか…?

    この方は、良心的であるのに、罪を重ねる運命にあるのでしょうか…?

    ちなみに、傲慢の中級悪魔なんですね!


    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    絶望の中にいたブルックスが、ようやく「居場所」を見つけましたね。

    銃の製作について、彼の知識はサーティーンの野望を叶える最強の翼となります。どんな武器が生まれるのか、新たな武器が誕生してしまうのか楽しみにしていてください!

    彼の運命について、仲間思いだった彼が「傲慢」の悪魔として、世界にどう向き合うのか。その葛藤と変貌は、今後の見どころの一つです。

    冥界に加わった新たな技術者の活躍を、ぜひご期待ください!


  • これから、きっとサーティーンはその「銃」を作らせるという展開になりますよね…

    その人物は、すぐに見つかるのでしょうか…?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「銃」という、この世界の理(ことわり)から外れた技術がどう扱われていくのか……。その鍵を握る設計者探し、果たしてスムーズに見つかるのか、それとも一波乱あるのか。

    これから研究区画での探索で、物語が動くかも知れないのでお楽しみに!


  • サーティーンのカリスマ性は、大きな事を成す力とも言えそうですね!

    女性陣も、三者三様でなんだか賑やかですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    サーティーンのカリスマ性は、単に人を惹きつけるだけでなく、どんなに周囲が騒がしくても揺るがない、絶対的な中心としての資質かもしれませんね。

    大人姿推しのアスモタン、少年姿推しのレビィタン、そして「うっかり」を装って邪魔をするルサールカ……。この賑やかすぎる悪魔の女性陣に翻弄されつつも、冷静に先を見据える彼の姿を楽しんでいただけて嬉しいです!

    北の海域での物語は、ここから西の海域へ移動していきます。

    引き続き、彼らの旅路を温かく見守ってください。

  • 誰が生き残るかではなく、誰を生かすかです。
    ここ良いですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「誰を生かすか」というナムの決意、この物語の核心とも言える台詞に共感していただけて嬉しいです。

    理想を捨てて現実を守ってきた父と、新たな理想を掲げて飛び出した息子。
    この決別がトママイの未来をどう変えていくのか、大きな転換点となる回でした。

    自分の足で歩き出したナムの今後を、ぜひ温かく見守ってください!

  • 世界が動いてる感ありますね!
    ドロワの動き良いですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    世界が大きく動き出す感覚を楽しんでいただけて嬉しいです。

    武力ではなく「数字と契約」で理不尽に立ち向かおうとするドロワの決断は、今後の情勢に大きな影響を与えていきます。

    彼の改革がどこへ向かうのか、引き続き見守っていただければ幸いです!


  • 今度はサーティーンの幼い姿の方がレビィタンの心を射止めましたね?

    レビィタンは、アスモタンとは少し嗜好が違うようですね(*^^*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    アスモタンは「大人の色気」路線でしたが、レビィタンは少年の姿になった瞬間、まるで別人のように目の色が変わりましたね。

    この先の展開も、ぜひ楽しみにお待ちいただければ嬉しいです。

  • 第八章 第24話 犬猿の仲への応援コメント

    色っぽいアスモタンに、サーティーン達が四苦八苦しそうな展開ですね!

    しかし、アスモタンとルサールカはもう面識があるようですね?
    詳しくはどのようなご関係だったのかが気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさに「犬猿の仲」な二人に挟まれて、サーティーンの受難はまだまだ続きそうですね。激辛お菓子で平然と反撃するルサールカの「黒さ」を楽しんでいただけて嬉しいです。

    二人が以前からどのような因縁があったのか……そのあたりの詳しい過去話については、2026年冬頃の『おしえて!エリックさん・ルサールカの闇国日記』にて語る計画を立てております。

    なんでも知っている有能執事に、どんな過去があるのかぜひ楽しみにお待ちください!

  • サーティーンの姿がアスモタンの心を掴みましたね!

    アスモタンは、サーティーン達の話を聞いて、仲間になるのでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「奥の手」である第二形態、アスモタンには効果絶大でしたね! あれほど冷淡だった彼女が、一瞬でしおらしくなるギャップを楽しんでいただけて嬉しいです。

    彼女がこのまま素直に協力するのか、あるいは「色欲」の悪魔らしい新たな要求を繰り出すのか……。二人の危うい交渉の行方を、ぜひ次回も楽しみにしていてください!


  • コレットさんは、可愛らしくも自然を大切にした美しい生き方をされる方ですね。

    サーティーンとどのような関係性になってゆくのか、注目したいです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「生を守り、死を穏やかに見送る」というコレットの自然体な美しさに共感していただけて嬉しいです。

    彼女は裁き手でも刈り取り手でもなく、ただ命の循環の傍らにいる存在。そんな彼女のフラットな慈愛が、孤独を抱えるサーティーンの心にどう響き、どのような変化をもたらすのか……。

    二人の不思議な距離感の行方を、これからもぜひ温かく見守ってくださいね!


  • とても明るい光が差し込むような回で楽しませていただきました!

    サーティーンが、コレットさんの為に造ったお家に、花を育てられるお庭があって、「あら…?」と微笑ましい気持ちになりました。

    サーティーンのようなどこか孤独な存在に、このような心温まる方は、とても必要だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まだ少々、殺風景な冥界に「花を植える庭」まで用意してしまった彼の無意識の優しさに気づいていただけて嬉しいです。孤独なサーティーンにとって、コレットたちの賑やかさは、予期せぬ救いなのかもしれません。
    少しずつ解けていく彼の心と、これからの変化をぜひ温かく見守ってください!

  • コレットさん、魅力的ですね!
    コレットさんは、サーティーンからどのくらい話を引き出せるでしょうか?

    二人の会話の行方に興味をひかれます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    コレットの魅力、伝わっていて嬉しいです。
    彼女がサーティーンから何を引き出せるか……それは単なる「情報」だけには留まらないかもしれません。

    警戒心を持つサーティーンが、彼女のペースにどう「かき乱されて」いくのか。理屈ではない部分で生じる心の距離感の変化に、ぜひ注目して読み進めてみてください!

    次回も、どうぞお楽しみに。


  • 愚かな人間が良心を利用することによって憎しみを生み出し、戦の火種を作ってしまうんですね。
    また、それを止めずに利用する者もいる、ということでしょうか…

    雅閻魔大王も、このサーティーンに目をつけておられますね。

    ちなみに半蔵とは、服部半蔵のことですか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさに仰る通りですね。人間の身勝手な良心や正義が、皮肉にも深い憎しみを生み出し、それが巡り巡って巨大な戦火の種となってしまう……。そんな負の連鎖が、ブラックゴブリンキングたちの復讐心を通じて浮き彫りになった回でした。

    そしてサーティーンは、それすらも計算の中に組み込み、自らの陣営の利益やリスク管理のために利用する冷徹さを持っています。

    地獄の主である雅閻魔大王も、そんな彼の「危うさ」と「底知れなさ」に興味を抱いたのかもしれませんね。

    ご質問いただいた「半蔵」についてですが……果たしてあの有名な「服部半蔵」その人なのか、あるいはその名を継ぐ者なのか。そのあたりは、ぜひ想像を膨らませて楽しんでいただければ幸いです!

    これからも闇に潜む影たちの暗躍にご注目ください。


  • サーティーンが、少しいつもと空気が違うように思います。

    弱者の味方でありながら威圧感のある存在ですが、今は少しだけ柔らかい感じがします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    サーティーンの少し落ち着いた、交渉者としての雰囲気を楽しんでいただけて何よりです。
    彼がなぜ、いつものような圧倒的な武力行使ではなく「対話」を優先しているのか。その裏にある彼の思惑や、ゴブリンたちを取り巻く「地獄」との繋がりについても、これから少しずつ見えてくるはずです。
    次回の更新もどうぞご期待ください!


  • 第八章 第16話 黒き巨影 への応援コメント

    ものを話せない、ゴブリンの憎しみの色を帯びた姿は、悲しさを感じさせます。

    サーティーン達が、早く真実に辿り着きますように。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「悲しさを感じさせる」という言葉、まさに今回のエピソードで描きたかった空気感そのものです。軍隊のような統率力と、それを支える強烈な感情。その正体が何なのか、サーティーンがその真実にどう触れていくのか、これからの展開もぜひ見守っていただければ幸いです。

    編集済
  • サーティーンと仲間たちが、真実を見つけてくれそうな予感です。

    「疑う」ということ、「違和感に気づく」ということは、とても大切なことですね。

    ただ、強く信頼できる仲間を持たないと、陥れられる可能性も高い…ということでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「違和感に気づく」という鋭い視点、まさに仰る通りですね。
    信じ合える仲間たちの絆が、この不穏な影をどう暴いていくのか。
    彼らの「真実を見つける力」を、ぜひ最後まで見守っていただければ幸いです!

  • ブルックスの絶望を汲み取る人物がこれから現れるとのことで、よかったです!

    このような絶望の淵で、監獄島という怖ろしい場所のなかでも、記憶の花が、ブルックスを闇の底から浮上させてくれることを祈ります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    監獄島という、まさに救いの見えない地獄へと堕とされてしまった彼の絶望は計り知れません。
    それでもなお、砕け散った記憶の断片は、暗闇の中で誰かに見つけられる時を静かに待ち続けています。

    ブルックスの魂が、果たして救済の光に触れることができるのか――
    ぜひ最後まで見届けていただけましたら幸いです。



  • 編集済

    良心を利用され、手を染められ真実を証明することも叶わないまま悪魔の手に落ちたブルックスの心の闇は、一体どのくらい深いのでしょうか。
    また、立ち直れる日がやってくるのでしょうか。

    僧侶は、このブルックスを殺す計画を耳にしたために殺されたんですね。

    そういうことだったのか…と腑に落ちました。






    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ブルックスの心の闇……。彼はもともと正義や常識を持った人でした。だからこそキールたちを疑い、その本性に気づき始めていたにもかかわらず、結果として彼らにハメられてしまいました。その事実は、彼を内側から焼き尽くすほどの衝撃だったはずです。

    僧侶が殺された真相についても気づいていただけて良かったです。

    今後も物語の裏側や登場人物たちの心の動きに、少しでも感じるものがあれば嬉しく思います。

  • ナムとザイの対話、どちらも間違ってないからこそ重くて、読んでいて胸が締めつけられました。ザイの過去を知ると、あの一言の裏にある諦めも見えてきて…。グレウスの距離感も絶妙ですよね、冷たいのにちゃんと見てる感じがして不思議です。

    ガルマの試し方も好きですけど、ナムの「守る側に立つ」覚悟って、この先どこまで貫けるのか気になりますので、また読みに伺いますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ザイとナム、どちらも「民を飢えさせたくない」という根底の願いは同じなのですが、歩んできた道のりが彼らを分かつ結果となってしまいました。

    かつて理想を捨てざるを得なかった父と、その父を越えるためにあえて茨の道を選んだ息子。ザイの「諦め」を知った上で今のナムを見ると、また違った切なさが漂いますよね。

    グレウスの「見届け人」としての立ち位置や、ガルマとの奇妙な信頼関係など、ナムが新しい場所でどう根を張っていくのか、これからの歩みをぜひ温かく見守っていただければ幸いです!


  • 自分一人の力で真実を見極めなければならないブルックスは、大変孤独だと思います。

    誰かと疑念を共有できないというところに難しさがあるように感じられます…。

    僧侶さんは、心を痛めてキール達を裏切って殺されたのでしょうか?

    それにしても、悪い奴らは、良心につけこむ術を心得ていて許せないですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「良心につけこむ術」の恐ろしさは、書いていても本当にやりきれない気持ちになります。

    僧侶についてですが、実は彼自身は暴行には一切加担していませんでした。
    彼がいつも真っ先に家から出てきていたのは、事が終わるや否や外へ飛び出していたためです。
    室内ではキールたちが村人(娘)に暴行を加え、僧侶は回復魔法で治療する――そんな歪んだ行為が繰り返されていました。

    僧侶が殺された理由についてですが、彼はある「知らなくていいはずのこと」に触れてしまったことで、自身の身にも危険が及ぶと悟ります。その恐怖から、彼は追い詰められるように誤った選択をしてしまいました。

    しかし皮肉なことに、その選択すらも彼を守ることはなく――
    最終的には、最も都合の悪い存在として切り捨てられてしまいます。

    そして直接手を下していなくとも、その場での沈黙や行為は、僧侶にとって重い楔(くさび)となって残りました。

    のちにルシフィス本編で、僧侶が一条の『蜘蛛の糸』にすがるように這い上がって来た理由も、この出来事が原因となっています。

    今回のエピソードを通じて、僧侶が背負っていた悲哀が、少しでも伝わっていれば幸いです。


  • 誰かの意図が絡むと、物事を見極めるということは、ここまで難しいことなんですね…。

    心ある者でも、真実を測り違えて過ちを犯してしまうということに、何か悲しい気持ちになります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「真実を見極めることの難しさ」に深く共感していただけて、とても嬉しいです。

    良心を持って生きようとする人が、悪意によってその手を汚されてしまう――そんな展開は、書いているこちらとしてもなかなか胸が痛むものでした。

    過ちを犯してしまったブルックスが、この「痛み」と「呪い」を背負ってどこへ向かうのか。

    悲劇の先で彼がどんな生き方を選ぶのか、これからも見守っていただけたら幸いです。

  • ブルックスは、キールを警戒していますね。

    疑惑に痛みを感じながら、ゴブリンを守らなければならない使命感に突き動かされているのですね…。

    緊張感のある展開です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「疑惑に痛みを感じながら」という表現、まさに今のブルックスの心境そのものです。

    真実を隠し通そうとするキールと、暴こうとするブルックス。二人の決裂はもう避けられないのかもしれません。

    この張り詰めた空気がどこで弾けるのか、次回もどうぞご期待ください!

  • ゴブリンが可哀そうです……。

    このような、ただ良心で動く者が狙われやすいのも世の常だと思います。
    キールのように、邪心を内に秘め何かを狙う存在が、大切なものを陰で壊していってしまう、と思うと悲しくなります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    純粋な善意で動くゴブリンたちが、狡猾な策動によって追い詰められていく展開……胸が痛むシーンでした。

    特にブルックスのように「今度こそ守りたい」と願う誠実な人間ほど、その信頼を裏切られた時の衝撃は計り知れません。

    悪意が静かに、しかし確実に大切なものを壊していく不穏さを感じ取っていただけて嬉しいです。

    この歪められた真実が、今後彼らにどのような運命をもたらすのか……シリーズを通して、ぜひ最後まで見届けていただければ幸いです。

  • こんばんは!
    コメント失礼いたします。
     
    「あなたは引けない者だ。こちらは殺したくない者だ。……だから受けるのみ」
    という、ギーブのセリフが心に残りました。

    ギーブの心の強さを感じます。

    作者からの返信

    蒼衣さん、コメントありがとうございます。

    ギーブのセリフを大切に受け止めてくださって、嬉しいです。
    「殺したくない」という願いを通すために、あえて「受ける」道を選ぶ……。そんな彼の不器用で真っ直ぐな強さを感じ取っていただけて、作者冥利に尽きます。
    これからも、そんな彼の歩みを見守っていただけたら幸いです。

  • 三部族それぞれの立場がはっきりしていて、会議のところの緊張感がとても面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    会議シーンの緊張感を楽しんでいただけて、本当に嬉しいです。それぞれの部族が抱える歴史や信念があるからこそ、簡単には相容れない……そんな『正義の衝突』を描きたかった部分なので、そう言っていただけると執筆の苦労が報われます!
    一筋縄ではいかないこの議論がどこへ向かうのか、引き続き見守っていただければ幸いです。

  • アスモタン登場で空気が変わりましたね。色欲陣営の不穏さと怖さが際立った回で面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    アスモタンたちの登場で、これまでとは一味違う「悪魔本来の恐ろしさ」を感じていただけて嬉しいです。
    サーティーンが進める地下工作と、水面下で動く色欲陣営……。二つの流れがどう絡み合っていくのか、今後の展開もぜひ見守ってください!

  • 地下牢の湿った空気まで伝わる描写で、読んでて息が詰まりました…。ナタルとギーブの“声だけ届く距離”が残酷で、優しさがあるほど痛い。そこへ現れるサーティーンの冷たさが、救いにも破滅にも見えてゾクッとします。グロいのに感情は繊細で、読後に胸がずっと重いけど、先が気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    地下牢の湿度や、ナタルとギーブの「触れられない距離」を感じ取っていただけて嬉しいです。
    サーティーンの冷徹さが救いか破滅か——そのゾクッとする感覚を大切に、今後も彼らの運命を描いていきます。
    ぜひ、この先も見届けてください。

  • ナタルたちの復讐劇が幕を閉じ、ムーカワ国が新体制へ生まれ変わる動きが爽快で面白かったです。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    ナタルたちの復讐劇、そしてムーカワ国の新体制への動きを楽しんでいただけたようで幸いです。
    特に、体制が新しく生まれ変わる「動き」の部分に注目していただけたのは、非常に光栄です。単なる復讐で終わらせず、その後の希望を描きたかったので、この感想は大きな励みになります。
    これからも楽しんでいただけるよう、物語を紡いでまいります。

  • 悪に堕ちながらも、仲間を想う怒りで悪魔を討つナタルの激しい復讐劇が圧巻でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

     ナタルの復讐劇をそのように感じていただけて、本当に嬉しいです。
     悪に堕ちてもなお、消えなかった仲間を想う気持ちが、怒りとなって悪魔へ向けられる――その激しさと切なさの両方を描きたいと思っていたので、読者の方に届いたのだと感じて、とても励みになります。

     これからも登場するキャラの選ぶ道、揺れる心をしっかり描いていければと思っていますので、引き続き楽しんでいただければ幸いです。

  • サーティーンの冷静さと余裕が際立っていて、支配者としての格が一段上がった感じがして良かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    サーティーンの冷静さと余裕が際立っていて、支配者としての格が一段上がった感じ」という感想、嬉しく思います。

    これからも、サーティーンが真の支配者(神or悪魔)として、どう振る舞い世界を変えていくのか、ご期待いただけると幸いです。

  • サーティーンの圧倒的な力と冷静さが際立つ回でしたね。
    ゲオラークとの主従契約で新たな展開へ進む感じ好きでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    サーティーンの圧倒的な力と冷静さ、そしてゲオラークとの主従契約の展開、楽しんでいただけてとても嬉しいです!

    あの契約は、物語に欠かせない新たな扉を開くことになりますので、今後の二人の関係性と、そこから生まれる新たな展開にもぜひご期待ください。

  • こんばんは!

    コメント失礼します。

    平和というものは、無数のこういった戦いの上に成り立つのかな、と思いました。

    正しいことを「正しい」とするのにはとても勇気がいることで命懸けですが、そういったことを選ぶ人達が人の自由を守るのだなと思いました。

    このままでは終わらなそうですが…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    平和というものは、無数のこういった戦いの上に成り立つ。

    はるさんの考察は、平和を「当たり前のもの」として享受できる裏には、見えない、あるいは語られない無数の「戦い」や「犠牲」が積み重ねられている。それは過去の歴史でも、フィクションの世界でも、変わらない真実なのかもしれません。

    正しいことを「正しい」とするのにはとても勇気がいることで命懸けですが、そういったことを選ぶ人達が人の自由を守るのだなと思いました。

    おっしゃる通りです。自分の身の安全よりも、あるべき姿、あるいは誰かの自由を守る道を選ぶこと。
    それは「命懸けの勇気」でしか成し得ません。作中の登場人物たちが背負っている重さ、そして彼らの選択が持つ意味を、正確に受け取っていただけたことを大変嬉しく思います。
    引き続き、物語を追っていただけると幸いです。

  • 革命の理想が裏切られ、ナタルが地獄の現実に叩き落とされる衝撃回でした。
    革命の崩壊と人間の尊厳喪失を描く、読む者に強烈な絶望を残す感じ良かったです。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    「革命の理想が裏切られ、ナタルが地獄の現実に叩き落とされる衝撃回」を深く受け止めていただき、大変嬉しく思います。
    まさに、描きたかった「革命の崩壊と人間の尊厳喪失」、そして「強烈な絶望」が伝わったと知り、作者として感無量です。
    引き続き、物語を見届けていただけると幸いです。

  • コメント失礼します。

    正しいことを言うとただじゃ済まないという、社会と通ずるものがあるなと思いました。

    かみちん様の描く悪役は、作品の中の重要な要素だなと思いながら拝読しています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「正しいことを言うとただじゃ済まない」という点、社会と通ずるテーマとして意識してしまう部分ですね。
    作品の「悪役」が、物語の重要な要素だと感じながら読んでいただけているとのこと、大変嬉しく思います。
    これからも、物語に深みを与える魅力的な作品を描けるよう頑張ります!

  • 寝顔の写真(笑)。
    シリアスながらちょいちょいギャグはさまってくるのが好き(*´ω`*)
    少年の姿を20代女性(見た目)が撮ってるの、微笑ましいかも(笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

     寝顔の写真、クスッと笑っていただけて嬉しいです(笑)。あのシーンは、シリアスな展開の中でのちょっとした息抜きとして、読者の方にホッと一息ついてもらえたらと思い描きました。

    おっしゃる通り、物語全体のトーンがシリアスでも、日常のちょっとしたギャグや微笑ましいやり取りは大切にしたいと思っています。特に、少年の姿をルサールカが撮っているという状況は、二人(?)の関係性を象徴していて、私自身も描いていて楽しかった部分です!

    これからも、緊張感とユーモアのバランスを取りながら、物語を紡いでいきますので、引き続き応援よろしくお願いします!

  • 冷静で冷酷なサーティーンカッコいいです。

    作者からの返信

    サーティーンへのメッセージ、ありがとうございます!

    冷静で冷酷なところがサーティーンの魅力ですよね。彼の秘めた想いや行動の裏側を、これからもしっかりと描いていきますので、今後の展開にもぜひご期待ください。
    応援、本当に力になります!

  • 第一章 第6話 フラグへの応援コメント

    こんばんは!

    個人的に、闇の世界の中で優しさと正義を見せてくれるサーティーンが好きだなと思いながら拝読しております。

    また先日は、大変お世話になりました!
    私の短いストーリーに素敵なレビューコメントをいただいて、大変心が温かくなりました。
    いつも、拙作に目を通してくださり感謝をしております。

    この場を借りてお伝えさせていただきます。


    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    サーティーンを好きになってくださり、とても嬉しいです。
    彼のように、光と闇を併せ持つキャラクターの複雑さと、その中から滲み出る優しさや正義を表現できるよう、今後も大切に描いていきたいと思っています。

    またレビューコメントが、少しでも、はるさんの心に届いたのなら幸いです。
    これからもはるさんの作品を楽しみにしています。
    創作活動、頑張ってください!

  • サーティーンの圧倒的な強さと冷静さが光る回だった
    無慈悲だけど正義感に基づく行動が本当にかっこいい。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    サーティーンは感情に流されることなく、必要とあれば無慈悲に処理を行う存在です。そんな彼の姿を「かっこいい」と感じていただけて、本当に嬉しく思います。これからも圧倒的な強さと揺るがぬ信念を描いていきますので、ぜひ見届けていただければ幸いです。

  • 物語の冒頭からして、闇と光のせめぎ合いに心が惹きつけられますね。ルシフィスが堕天使として目覚め、サーティーンとして新たな存在になる瞬間の緊張感と、ルカの微妙な主従関係が絶妙に絡み合う描写が印象的でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    物語の冒頭に込めた「光と闇のせめぎ合い」を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。ルシフィスからサーティーンへと変わるその瞬間は、私自身も強く意識して描いた場面であり、ルカとの関係性が物語全体にどう響いていくのかを象徴するシーンでもあります。これからも二人の立場や感情の揺らぎを丁寧に描いていきますので、ぜひ見守っていただけると幸いです。

  • 第一章 第6話 フラグへの応援コメント

    サーティーンの冷静だなぁ
    町の現実を聞いても動じずに盗賊団とかの対策を考える感じがカッコ良かった。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    サーティーンはどんな状況でも感情に流されず、現実を見据えて動くところが魅力でもあります。町の人々の苦しみや危機に対しても、ただ憤るのではなく冷静に「どう守るか」を考える姿を描きたかったので、そう感じていただけてとても嬉しいです!

    これからも彼らしい判断と行動を楽しんでいただければ幸いです。