第十章 第17話 魔王城の従者たちへの応援コメント
魔族の会話ですが、おどろおどろしくなく、親密でどこか温かい空気まで感じ取られます。
拝読していると、不思議と気持ちが落ち着きます。
作者からの返信
蒼衣さん、いつもありがとうございます!
魔族たちのどこか温かくアットホームなやり取りに、ほっこりしていただけて嬉しいです!
「魔族」や「魔王城」というと、おどろおどろしい警戒心や殺伐とした空気を想像しがちですが、ここに集っているのは魔王カールを支えてきた真の忠臣たち。
書類を溜め込むリッチのゼロスに、お掃除大好きサイクロプスのスクラッパー、毒抜きお茶を淹れてくれるメイドのリリーなど、みんな個性的でありながらも「カレン様のお帰り」を心から喜んでいるのが伝わってきますよね。彼らのやり取りには、長年の深い信頼関係と優しさが溢れていて、書いていても心が和むシーンでした。
過酷な旅や運命を背負うカレンにとっても、この城と従者たちの存在は、張り詰めた心をふっと解きほぐせる大切な「帰る場所」なのだと感じられます。
この温かな家臣たちに支えられながら、カレンが父の封印解除に向けてどう立ち上がっていくのか――ぜひこれからも優しく見守っていただけますと幸いです!
第十章 第16話 カレン回想 封印の記憶への応援コメント
カレンの悲劇を知ることができました。
勇者アレックスは、カレンの正体には全く気づかないで、手を差し伸べたのでしょうか…?
何かしら感じ取れるものがないと、仲間にはならないと思うのですが💦
作者からの返信
蒼衣さん、いつもありがとうございます!
カレンが背負ってきた切ない過去や悲願の帰還を感じ取っていただけて嬉しいです。
「アレックスはカレンの正体に全く気づかずに手を差し伸べたのか?」という疑問、まさに鋭い着眼点ですね!
直感に優れたアレックスのことですから、もしかすると言葉にならない「何か」を感じ取っていたのかもしれません。ですがアレックスという人物は、相手の種族や過去、背負っている素性よりも、「今、目の前にいるその人自身」を真っ直ぐに見て信じられる、良くも悪くも純粋で器の大きな人間でした。だからこそ、何の疑いもなく笑顔で手を差し伸べたのだと思います。
カレンにとっても、父を封じた人間側という種族でありながら、どこまでも自分を純粋に信じて手を取り、悲願であった魔都の結界まで解除してくれたアレックスの存在は、複雑で大きなものになっていたはずです。
正体を隠したまま始まった旅の裏にあったドラマを感じながら読んでもらえると、また一味違った深みが見えてくるかと思います!
父カールの封印解除、そして鍵を握る勇者国王アレスとの対峙に向けて……二人の運命がどう交差していくのか、ぜひ見守っていてくださいね。
第十章 第15話 魔都潜入 ⑨ 封印師の影と、沈黙の玉座への応援コメント
こんばんは!
秘密裏に行われる魔王カレンとバイオレットの会話が、意志の繋がりを感じて興味深いです。
カレンは、これからどのように正体が明かされるのでしょうか…?
サーティーン達は、どのようなきっかけで気づくのでしょうか?
作者からの返信
蒼衣さん、いつもありがとうございます!
秘密裏に交わされたカレンとバイオレットの会話に注目していただけて嬉しいです!
勇者アレックスが魔王を探して席を外した隙に行われたあの密会――カレンが実は新たな魔王であり、バイオレットやダモンとの間に確かな「忠誠と絆」が存在していたという事実は、この物語の裏に潜む大きなドラマですよね。
ご質問いただいたカレンの正体やアレックスたちとの関係、そしてサーティーンたちがどう関わっていくのか……という点についてですが、この『サーティーン編』は『ルシフィス本編』より少し過去の時間軸を描いている物語となります。
そのため、カレンの正体やその真意が明かされていく過酷なドラマや結末につきましては、ぜひ本編の『ルシフィス本編 第四章 第26話 勇者アレックスと封印の王冠』をご覧いただけると、より深く「あの時のあの行動は、ここに繋がっていたのか……!」と答え合わせのように楽しんでいただけるかと思います!
過去の魔都でサーティーンたちが何を追い、裏で何が起きていたのか――本編へと繋がる知られざる歴史のピースを、ぜひじっくりとお楽しみくださいね!
第二章 第12話 悪に堕ち悪を討つ 後編への応援コメント
面白かったです!めちゃくちゃ面白かったです!
かなりグロいシーンも多いので、テンション低い時はちょっと無理ですねw
1番印象に残ったのは、第二章の6話目です。
自身の親愛なる相方があんな姿になって運ばれてきたら......なんて思うと、
絶叫と共に、深淵に魂が縛られて邪悪な存在に成りかねません💦
素晴らしい物語でした。
ちょっとここまでで、作品レビューを書かせてください!
それとともに、私の作品にも遊びに来てくれるとうれしいです🥰💕
それでは素敵な夜をお過ごし下さいませ🫶
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「めちゃくちゃ面白かった」と言っていただけて感無量です! 残酷・グロテスクな表現への注意書きを入れさせていただくほどの激しい展開でしたが、楽しんでいただけて本当に嬉しく思います。
特に「第6話」が一番印象に残ったとのこと……!
大切な相方であるギーブがあんな無残な姿で奪われ、目の前に現れたときのナタルの絶望と怒りは、まさに「深淵に魂が縛られて邪悪な存在になってしまう」ほどの痛切な衝動でした。行雲さんがナタルの心情に深く寄り添い、その絶望の重みを感じ取ってくださったことが伝わってきて胸が熱くなります。
ぜひ、行雲さんの作品にもお邪魔させていただきますね!
第十章 第14話 魔都潜入 ⑧ 魔都の封印像と、監視の影への応援コメント
描写が情緒的で落ち着きます。
しかし…ルサールカは、サーティーンを裏切っているのでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
魔都の情緒的な雰囲気を感じ取っていただけて嬉しい反面、ラストのルサールカの行動……めちゃくちゃハラハラしますよね!
サーティーンとアスモタンが(アスモタンのペースに巻き込まれつつも)着実に魔都の秘密に迫っている一方で、闇の中で謎の人物と密会するルサールカの姿。「監視を続けてくれ」という言葉や、どこか裏がありそうな展開に、「もしかして裏切り……!?」と胸がざわついてしまうのも当然だと思います。
普段は悪戯好きでおちゃめなルサールカですが、彼女は古参の悪魔であり、物語に深く関わるキーパーソンの一人。彼女が報告していた「フードの人物」の正体とは誰なのか、そしてその真意は何なのか――。
一筋縄ではいかない魔都の闇と、張り巡らされた思惑の行方を、ぜひ見守っていてくださいね!
サーティーンとアスモタンの会話は、どこか大人の香りが漂いますね!
アスモタンは、何を企んでいるのでしょう?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「大人の香りが漂う」という素敵なご表現、まさにその通りですね!
ルサールカとのどこか子供っぽくコミカルなやり取りや、ペコとの微笑ましい関係とは一味違い、サーティーンとアスモタンの間には、お互いに一筋縄ではいかない者同士の静かな牽制と、妖艶な駆け引きが混ざり合った「大人な空気感」が漂っていますよね。
街で絡んできたチンピラたちを涼しい顔であしらう圧倒的な実力差も見せつつ、そんな華やかな外出の裏で、アスモタンはただ楽しんでいるだけなのか、それとも何か独自の思惑を秘めているのか――。
色欲の悪魔ならではの思わせぶりな微笑みの裏にどんな意図が隠されているのか、ぜひ勘繰りながら、今後の展開をお楽しみいただければ幸いです!
第十章 第12話 魔都潜入 ⑥ 魔族のいまを読む者への応援コメント
これは…どこか、現代に通ずるものがありますね。
感性も、現代的に感じます。
ペコと、仲間たちの会話は微笑ましいですね♪
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「現代に通ずるものがある」というご感想とてもハッとさせられました!
かつてのように「人間憎し」と復興や戦争に燃えていた時代は過ぎ去り、生活の向上や技術研究、個人の関心ごとに夢中になっている魔族たちの姿は、まさに豊かで平和な時代を生きて関心が多様化した現代社会の空気感そのものかもしれません。
ペコと仲間たちの久しぶりの再会も、そんな「平和な日常」を生きる彼らだからこその微笑ましい空気感がでていて、書いていて心が和むシーンでした。
ですが、民たちが戦う意思をすっかり失ってしまっている一方で、上層部であるワニマル王やレックス王たちの軍勢は着々と集結しつつあります。この決定的な「温度差」が、今後の物語にどのような波紋を広げていくのか――。
時代の潮目が大きく変わろうとする魔都エゾガの動向を、ぜひ楽しみに!
第十章 第10話 魔都潜入 ④ 大使館と影、動き出す者たちへの応援コメント
皆さん、魔都と縁が深い方たちですね☺️
なんだか、かっこよくも見えてしまいます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
確かに仰る通りですね! サーティーンをはじめ、ペコやルサールカたちも、かつてのエゾガの歴史やそれぞれの過去と深い縁で結ばれている面々ばかりです。それぞれが胸に秘めた想いを抱えながら、静かに、そしてそれぞれのやり方で魔都の地を踏み締める姿は、私も執筆しながら「かっこいいな」と感じていたポイントでした。
仲間たちとの再会で少しだけ心が温まる場面があったかと思えば、大使館でのアスモタンのマイペースすぎる「デート計画」(調査名目)、そして単身でエゾガに潜入したルサールカの怪しげな(?)目的と、一気に役者が揃ってきました。
それぞれの思惑が交錯する魔都エゾガで、次はいったいどんな波乱が巻き起こるのか――。ここからさらに熱を帯びていく物語を、ぜひ楽しみにしていてくださいね!
第十章 第9話 魔都潜入 ③ 秩序ある魔族社会 への応援コメント
カースト制度というと、難しい社会のように思えますが、秩序あるこの不思議な場所は、あの鳥の種族たちを封印していた残酷で美しい場所をもう一度思い起こさせます。
でも、何か裏にマグマのような存在があるようにも感じられます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「秩序ある美しい魔都」の裏側にマグマのような不穏な気配を感じ取ってくださり、さすがの洞察力です……!
整然と区画化され、一見すると平和で文明的な社会に見えるエゾガ。しかし、生まれた場所がそのまま人生の檻となる「カースト制」の徹底は、かつて鳥族たちの声を奪ったカーマイン神殿の構造とまさに同じ、残酷なまでに完璧な管理社会の表れです。
完璧に見える統治の裏で、そのマグマがいつ噴き出すのか――。サーティーンがこの街の深部で何を目撃し、どんな真実を暴くのか。この先待ち受ける展開を見守っていてくださいね!
第十章 第8話 魔都潜入 ② 難攻不落の魔都 への応援コメント
馬車が数台横に並べそうな幅と、長さ二キロくらいの橋とはあまり見たことがありませんが、何か特別な場所、そして怖ろしい場所という印象をすごく受けます。
それに罠まで…
複雑なこの場所を、サーティーンはどのように利用するのでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
幅が広く馬車が何台も並べるほどの巨大な橋でありながら、全長は二キロもあり、その下は底知れぬ断崖絶壁――文字通り「通る者を拒む」ような威圧感と、どこか神聖ですらある異様なスケールの大きさが伝わって嬉しいです!
カルスティンが遺したその厳重すぎる防御構造は、かつて数多の侵入者を葬ってきた恐怖の罠ですが、サーティーンの目にはすでに「自分たちの防衛や作戦にどう組み込むか」という新しいピースとして映っています。
この一筋縄ではいかない難攻不落の魔都を舞台に、サーティーンがどんな大胆な策略を巡らせるのか――。底知れぬ深淵と罠が待ち受けるこの場所で、彼らの潜行がどう転ぶのか、ぜひワクワクしながら見守っていてくださいね!
編集済
第十章 第7話 魔都潜入 ① 黒き都への第一歩 への応援コメント
アスモタンさんは、色欲の悪魔ですが、登場されるとなぜか、空気が明るくなりますね(笑)
賑やかな雰囲気のこの後、潜入となりますが、何が待ち受けているのか…心配です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
確かにアスモタンが登場すると、シリアスな場面でも一気に華やか(かつ賑やか)になりますよね。ルサールカとはまた違ったベクトルで、マイペースに空気を染めてしまう彼女の存在感は流石の一言です。
そんな和やかな(?)やり取りもここまで。いよいよ厳重な警備を抜けて、黒鉄の門の向こう側――魔都エゾガへの潜入が始まります。
ペアルック(自称)の白衣を着せられたサーティーンと、ちゃっかり腕を組むアスモタン、そして護衛(?)のペコ。果たして、この一見不真面目に見えるパーティーが、閉ざされた魔都でどんな真実に直面することになるのか……。
待ち受ける緊張の展開を、ぜひハラハラしながら見守っていてくださいね!
編集済
第十章 第5話 魔都潜入の支度への応援コメント
アスモタンさんの言葉が頼もしいです(笑)
なぜだか、彼女ならサーティーンに立派な変装を施してくれるように感じられます。
ルサールカさんも、筆を操っているところを想像すると、なにやら楽しい気持ちになりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そう言っていただけると、アスモタンも鼻が高いかもしれませんね。ふだんは軽口ばかり叩いている彼女ですが、こういう「美しさ」や「変装」の分野になると、なぜか妙にプロフェッショナルな説得力と頼もしさを発揮してしまうのがアスモタンの面白いところです。
ルサールカのノリノリなメイク(とペコの落書きに近いおふざけ)も、真面目なサーティーンからすれば頭痛の種でしかなかったはずですが、そのカオスな空間をアスモタンがピシッと(自分の美意識を押し付けながら)引き締める流れは、書いていて私もクスッとしてしまいました。
ルサールカとアスモタンの火花散る「メイク対決」の末に、サーティーンが一体どんな姿に変えられてしまうのか……! 完璧すぎる(あるいは個性が強すぎる)変装を身にまとったサーティーンの潜入劇を、ぜひお楽しみに!
第八章 第22話 堕天使たちの疑念への応援コメント
サーティーン様も大好きですが、コレットちゃんも大好きです(๑´◡`๑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
サーティーンを応援してくださりつつ、コレットちゃん推しと言っていただけて嬉しいです!
不穏な影が漂う冥界やシリアスな戦局の中でも、コレットのひたむきな優しさや純粋さは、まるで一筋の光のようですよね。最初は疑っていたアザイルたち堕天使の心さえも自然と解きほぐしてしまう彼女の姿は、見ているだけで心が温かくなります。
そんな癒やしの存在であるコレットが背中で見送る中、サーティーンはいよいよアスモタンとの直接交渉へ――!
癒やしと緊迫感が入り交じるこの展開、これから
どんなドラマが待ち受けているのか、ぜひ一緒にハラハラしながら楽しんでくださいね!
第十章 第4話 魔都エゾガ潜入の決断への応援コメント
魔都エゾガ。
何か、サーティーンさえ危険に陥りそうな危険な匂いがします。
大丈夫でしょうか…?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「サーティーンさえ危険に陥りそう」と心配してくださり、本当に嬉しいです。その予感、ある意味で正解かもしれません……!
ただ、外の敵や魔都エゾガそのものよりも、実はもっと足元から迫る別の危険こそが、今のサーティーンにとって最大の頭痛の種になりそうな気配が漂っています。
自由に動き回る味方(ルサールカやペコ)が、背後でどんなやらかしをしてくれるのか……。魔都へ向かうサーティーンの背中を狙うのは、果たして敵か、それとも――!?
一筋縄ではいかない波乱の展開、ぜひハラハラしながら見守っていてくださいね!
第十章 第1話 エレファント王国への応援コメント
なんとなく、コレットさんが一番音楽の才能がありそうだな…と思っていましたら、やっぱり彼女が才覚を発揮したとのことで、嬉しかったです✨️
世界を統べようとする、サーティーンの意にそぐわない国が、現れました。
どのような戦況を今後見せるのでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
コレット、彼女の静かながらも器用な一面が、楽器と出会ったことで見事に開花しました。楽器が砕け散るルサールカや、拷問器具と化すペコの笛との対比も含め、冥界の音楽スタジオは今後も波乱の予感が漂っています。
そしていよいよエレファント王国の登場です。
草食の理性を持ちながら戦闘民族としての誇りも高い彼らが、かつての「盟友」を切り捨てて魔王軍の側につくという決断――。これはサーティーンにとっても見過ごせない、非常に厄介な「正義」の行使になりそうです。
これから、音楽で豊かになる冥界の裏で、地上の戦場がどのように血で塗り替えられていくのか。サーティーンがどうやって彼らの「鉄槌」を砕いていくのか、ぜひハラハラしながら見守ってください!
第九章 第29話 ――歌が甦るときへの応援コメント
鳥の種族の者たちの鳴き声には、魔王が恐れるほどの不思議な力が込められていたのですね。
鳥の鳴き声は、実際とても心地がよく、なんとも表現のしきれない響きがあります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
その通りですね。ただ美しいだけではなく、彼らの歌は魔力そのものに直接干渉する、ある種の魔法(バフ・デバフ)として機能していた……というのが、今回明らかになったカーマインの真の狙いでした。
実際に鳥のさえずりを聴いて心地よいと感じるその感覚は、もしかしたら私たちの本能にも、彼らの歌が持つ癒やしの力が通じているからなのかもしれませんね。
声を奪われていた鳥たちが、封印を解かれたことでその力を取り戻し、サーティーンという主の下で新たな力へと昇華されていく……。この美しい調べが、今後どのような戦場を塗り替えていくのか、ぜひ楽しみにしていてください!
編集済
第九章 第28話 カーマイン神殿・調査サーティーンへの応援コメント
サーティーンは、封印を解除して、その後手を加えようとする者を捕らえられるようにしたのですね。
夜空に浮かぶ星図のように…想像すると、本当に神秘的で綺麗ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
封印そのものを奪うのではなく、その仕組みをサーティーン独自の管理下に置き、干渉しようとする者を逆手に取るという、非常に彼らしい狡猾で冷徹な一手でした。
あの神秘的な情景を想像していただけてとても嬉しいです! 闇の糸が十二の部屋を繋ぎ、神殿全体が星図のように輝く様子は、私も執筆中に神聖さと邪悪さが混ざり合う美しさを意識していた場面でした。
表向きは変わらない神殿に、サーティーンが絶対的な固定という名の罠を仕掛けたことで、今後ここを訪れる管理者の思惑がどう狂っていくのか……。盤面を支配するサーティーンの鮮やかな采配を、これからも楽しんでいただければ幸いです!
第九章 第27話 勇者と魔王、封印の扉への応援コメント
勇者と魔王が、二人の力を合わせて封印を解く…とは、ドキドキする展開です。
この二人の行く先が気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
勇者と魔王が力を合わせてという展開にドキドキしていただけて嬉しいです!
本人たちは(特にカレンは)正体を隠すのに必死ですが、ダモンという理解者(?)もいて、この先の二人の距離感がどうなっていくのか……私も書くのが楽しみなポイントです。
しかし、その裏ではグレウスがしっかりとサーティーンへ報告を上げ、不穏な影が忍び寄っています。鍵を手に入れたことで物語は一気に加速しますが、この二人の行く末が、サーティーンたちの計画とどう交差していくのか。
ぜひ、このまま二人の旅の行く先を見守ってくださいね!
第九章 第26話 北の密約、動き出す影への応援コメント
行方不明の魔王カレンが現れた時に、難しい展開になりそうです。
勇者アレックスは、やはり強いのでしょうか?
ワニマルの思想は、危険ですね。
やはり、何か大きな事が起こる前は、企みを講じる者が出てきますね…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ワニマル王のあまりに大胆で危険な野心、まさに物語の転換点という感じがしますよね。魔王の不在という隙を狙い、世界そのものを手中に収めようとする権力者たちの思惑が、静かに、しかし確実に絡み合っています。
そして勇者アレックス。彼がどんな強さを持っているのか、早々に魔王カレンと出会いパーティーを組み、歴代トップの早さで闇国側へ渡った彼が、今この盤面でどう動くのか――。企みを講じる者たちが動き出した今、サーティーンがどう立ち回るのか。荒れる時代の影を、ぜひハラハラしながら見守ってください!
第九章 第24話 翼の階級と冥界の策への応援コメント
鳥が好きな私は、なんだか嬉しい回でした。
昨日、ウグイスが鳴く声を聴いたのですが、鳥って特有の愛らしさがあります。
イラストでそれぞれの姿を拝見してみたいですが、頭の中での想像をしてみようと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
鳥がお好きなんですね! 昨日ちょうどウグイスの鳴き声を聞かれたとのこと、とても風情があって素敵です。鳥たちの持つ特有の愛らしさや軽やかさは、確かに見ていて飽きない魅力がありますよね。
今回の物語では、そんな鳥たちの持つ「空を飛ぶ」という自由な性質が、階級制度という重い鎖で縛られているという対比を描きました。サーティーンがそれを利用し、いかにして冥界の翼として変革を起こしていくのか――下位の鳥たちが、戦略の鍵を握る重要な戦力へと変わっていく様を、ぜひ想像を膨らませながら見守ってください。
第九章 第23話 冥界の再会と鍵の予兆への応援コメント
ザイアックとアスモタンは、同じ色欲の悪魔でやはり主従関係なんですね。
そして、勇者アレックス。
勇者視点ではないところが、この作品の一つの見どころですね☺️
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、ザイアックとアスモタンは同じ色欲の悪魔であり、主従として非常に絆が深い関係性です。アスモタンの破天荒さをザイアックが苦労しながらも支える……そんな二人のコンビ感を楽しんでいただけて嬉しいです。
また、勇者視点ではないという点に着目していただき、ありがとうございます。あくまでサーティーンの視点を通して、勇者アレックスという存在を攻略対象や予兆として捉えていくこの描き方は、本作の大きな特徴の一つです。
勇者が封印の鍵を求めて動く裏で、サーティーンがどう盤面を整えていくのか。外側からの視点だからこそ見えるサーティーンの物語を、これからも楽しんでいただければ幸いです!
第六章 第13話 新トママイ連合誕生記への応援コメント
ナムが王になって嬉しいと思ったら、謎のアレックスさんが……次の章も楽しみです
(๑´◡`๑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ナムの成長を見守り続けてくださっていたのですね。彼が父ザイから未来を託され、若き王として歩み出した姿には、感慨深いものがありました。
そんな平和への希望が見えた矢先、最後に現れたアレックス……。何とも軽やかで、それでいて凄まじい存在感でしたよね。「イフリートのところへ行く」という言葉が、これからどんな物語の引き金になるのか。
次はどんな展開が待っているのか、ぜひワクワクしながらお待ちくださいね!
第六章 第3話 アゴル中央突破戦線への応援コメント
恐怖で闘う奴隷が、恐怖に動かされましたね!
作者からの返信
掬月さん、初めまして! コメントありがとうございます。
「恐怖に追い込まれた結果、それが戦場の混乱という形となって爆発する」……まさに今回の戦いの恐ろしいところですね。
戦術や戦略の枠組みすら超えてしまう、奴隷たちの行き場のない「恐怖」と「本能」。それが戦局を狂わせていく様子を捉えていただき嬉しいです。ただの数合わせではない、一人ひとりの絶望が戦場を塗り替えていく……。この戦いが単なる勝敗を超えた「選別」の場であるという重みを感じていただけたなら幸いです。
戦場の風がどちらへ吹くのか、ぜひこれからの展開も一緒に見届けてください。またいつでも感想をお待ちしています!
第九章 第22話 掌握の印ⅩⅢへの応援コメント
アスモタンさんは、まんまとルサールカの手にはまりましたね!
なんだかそこがとても単純で面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
アスモタン、見事にルサールカの罠に落ちてしまいましたね。
サーティーンへの歪んだ愛着があるからこそ、彼の記録という何よりも魅力的な餌を前にすると、途端にチョロくなってしまう……そんな彼女の単純さが、今回の勝負の決め手となりました。
ルサールカも、主を守るためとはいえ、本当に食えない策士です。お茶会を準備して優雅に誘い込み、任務を完遂してしまうあたり、二人の主従関係がよく表れているエピソードになったかなと思います。
アスモタンがこれからもそのペースで翻弄され続けるのか、あるいは何か一矢報いるのか……。引き続き、そんな軽やかでいて少し不穏な駆け引きも楽しんでいただければ幸いです!
第九章 第21話 資格を持つ者への応援コメント
アスモタン…登場された途端に変に安堵してしまいました…。
やっぱりこういう感じなんですね!
ミホロ町…。また胸がざわざわします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
アスモタンの登場で、緊迫した作戦会議が一気に彼女のペースに巻き込まれてしまうあたりは、察しがついてしまいますね。
また、行き先がミホロ町となると、やはり胸がざわざわしますよね。サーティーンたちが向かう先で何が待ち受けているのか、ぜひ次回もハラハラしながら見守ってください!
編集済
第九章 第18話 魔力封印システムへの応援コメント
ハーピー族達の存在と誇りを大切にすることと、先の未来の構造を守ることを天秤にかけ、どちらをとるのが正しいことなのか…?という問いに対する考察です。
岡田斗司夫さんの動画で拝見したお話ですが、第二次世界大戦時代に、有能な飛行機を作りたいと夢を見ていた少年がその夢を叶え、夢とは少し違う形になりましたが、時代に求められ、非常に有能な「戦闘機」を作りました。しかし、結果戦争が激化し多くの方が亡くなった。
もし、この戦闘機がこの世に生まれなかったら、このように多くの命が失われる戦争にはならなかったかもしれない。この少年が夢を叶えることは果たして正しいことだったのか…?という問いがあったとして、それでも未来などは人には見えない。人は夢を叶えたい生き物なのだ、とその時思ったのです。
現実世界でも、人はよくこの課題にぶつかると思います。
長文になってしまいました。すみません🙂↕️💦
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「何かを生み出すこと」と「それがもたらす結果」の重さ、そして個人の夢や願いが抗いがたい時代の潮流に飲み込まれていくやるせなさ……。岡田斗司夫さんの例えは、まさに今回のサーティーンが直面している「封印を解くか否か」というジレンマそのものですね。
ハーピー族にとって魔力の解放は、長年の呪縛からの解放であり「誇りの回復」です。しかし、その力は同時に「争いの武器」にもなり得る。彼らが自身の力を取り戻すことは、平和な平穏を壊すことにつながるかもしれないという、あまりにも重い問いです。
おっしゃる通り、未来がどうなるかなど誰にも見えません。ただ、人はどうしても「自分らしくありたい」「本来の力を発揮したい」と願う生き物です。その純粋な願いが、たとえ悲劇の引き金になるとしても、それを否定することが果たして正しいのか。
サーティーンがどのような決断を下すのか、そして彼が選んだ道が救いになるのか、あるいはさらなる苦難を招くのか。ぜひ、この重いテーマの行方も一緒に見届けていただければ幸いです。
第九章 第16話 懐かしの気配への応援コメント
サーティーンは、いずれルシフィスと同化することを望んでいるのですね…。
これから迫りくる魔王軍との戦争は、激しいものになりそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
サーティーンがルシフィスとの同化を強く望んでいる理由は、彼の身に宿る「エンジェルコア」を何としても手に入れるためです。
そして、そのコアを手にした先に何を成そうとしているのか――物語はこれから、冥界の運命すら巻き込む激しい戦いへと突入していきます。
魔王軍との対立は避けられない宿命。その中でサーティーンが何を思い、どのような選択を重ねていくのか。
ぜひ、これからの激動の展開を見守っていただければ幸いです。
第一章 第1話 夢と現実の境界で目覚めるへの応援コメント
己の野望を掲げて不敵に高笑いした直後、鏡に映る「黒髪銀メッシュの小柄な少年姿」の自分自身にぎょっとするコミカルなギャップが最高です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
冒頭のシリアスな記憶の断片と、目覚めた後の少年姿というギャップを楽しんでいただけて嬉しいです!
威厳たっぷりに「俺のものだ!」と野望を掲げた直後に、鏡の中の自分を見て「……え?」となってしまう……。そんなサーティーンの少し抜けている(?)可愛らしさを感じ取っていただけて最高です。
これから彼が、その少年姿でどのように野望を突き進めていくのか、ぜひ温かく……時にはツッコミを入れながら見守ってくださいね!
第九章 第15話 哀愁の戦士への応援コメント
グレウスが関心を寄せるハモンには、もう意中のお相手がいらっしゃるのですね。
なんだかグレウスが可哀想です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「彼女が幸せならそれでいい」という、グレウスの不器用で真っ直ぐな想いが切ないですよね。
これからのグレウスが、この切なさをどう糧にしていくのか……。彼の今後の立ち回りも、ぜひ温かい目で見守ってあげてください!
第九章 第13話 罪人は火炙りへの応援コメント
グレウスが、やはり、助けに出てきましたね!
ジオが過つ前にハモン達は帰ることができて、安心いたしました。
今度は、サーティーンと面会となるのでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ハモンたちの絶望的な状況を救ったグレウス、まさに「頼れる男」の登場でした。
これからサーティーンのもとへ……となれば、ハモンたちの運命は大きく動くことになります。ハーピー族がどう迎え入れられ、どのような「新しい選択肢」を突きつけられるのか。ぜひ今後の展開も楽しみにしていてくださいね!
第九章 第12話 捕らわれのハモンへの応援コメント
しばらくカクヨムをお休みしており、ご心配をおかけしておりましたら、申し訳ありません。
しばらく、ヨムを中心に活動したいと思っておりますので、よろしくお願い致します🙇
ハモンたちの行動はとっくに、見透かされていたのですね。
無事に逃げられるとよいのですが…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お休みされていたとのこと、またこうしてコメントをいただけて本当に嬉しいです。「ヨム」を中心に楽しまれるとのこと、ぜひぜひ今後も物語の続きをゆっくりと味わってくださいね。
ハモンたちの直訴という健気な決断は、相手にとってはあまりに無防備な罠となってしまいました……。掌の上で踊らされていた事実を突きつけられた彼女たちが、この絶望的な状況からどう反撃の糸口を掴むのか。
救いはあるのか、それともさらなる試練が待っているのか。緊迫する展開ですが、ぜひ物語の行方を見守っていてください!
第二章 第12話 悪に堕ち悪を討つ 後編への応援コメント
ナタルの復讐シーン、すっごいカタルシスです!
こういうのに弱い……( ;∀;)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ナタルの復讐、カタルシスを感じていただけて嬉しいです!
大切な人を奪われた彼女にとって、あの決着は単なる暴力ではなく、溜まりに溜まった憎しみと愛着を昇華させるための通過儀礼でした。
彼女が、その手で国をどう建て直していくのか……。女王ヤンナたちとの協力体制も含め、ナタルの歩む新たな道をぜひ見守ってあげてください。
第九章 第7話 奪われる翼、選ばせる影への応援コメント
グレウスは、ハモンさんを守りたいんですね!
私も、ハモンさん、どこか可愛らしさも感じています。
二人の絡みに期待したいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
グレウスの報告、実はかなり感情が混じっていましたね。ハモンたちをただの駒としてではなく、一人の個人として守ろうとする彼の変化を感じ取っていただけて嬉しいです。
ルサールカは相変わらず面白がっていますが、この二人の距離が今後どう縮まっていくのか……。ハモンとの関係性も含め、ぜひ今後の展開を楽しみにしていてください!
第九章 第6話 ハーピー族のハモンへの応援コメント
また、良心を傷つけられている者が…
また、戦わなければならないのでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
国や家族のために良心をすり減らしながら従うしかない、ハモンの苦悩を感じ取っていただけて嬉しいです。
過酷な境遇に置かれた彼女たちハーピー族が、これからどのような選択をし、運命に抗っていくのか……。ぜひ温かく見守ってください!
第八章 第29話 スコトン島、サロネーゼ国、国王レバントへの応援コメント
世界観の密度が高いのに、かなり読みやすいですね。
監獄島サロネーゼの空気感がしっかりしていて、ダークエルフやセイレーンたちの文化圏が自然に伝わってきました。
特にルサールカの存在感が印象的でした。
彼女がいるだけで場の緊張が和らぐ描写から、これまで積み重ねてきた信頼や関係性が感じられます。
そして後半、冥界の土地を提示する場面が強いですね。
単なる“力”ではなく、「食糧問題を解決する」という形で同盟を結ぶ流れが、政治劇として面白かったです。
最後にサーティーンが単独で地下へ向かう締めも良く、不穏さと続きを読みたくなる引きがありました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
世界観の密度と読みやすさを両立できていると言っていただけて、とても励みになります。
サロネーゼの空気感や、ダークエルフ/セイレーンの文化圏を自然に感じ取っていただけたのも嬉しいです。
ルサールカの存在感、そして「冥界の土地=食糧問題の解決」という形で同盟を結ぶ流れも刺さってよかったです。
サーティーンが向かった先で、なにがあるのか、ぜひ続きも見届けてください。
第九章 第4話 不死鳥神殿への応援コメント
不死鳥は、静かに息をしているようですが、弱ってる…?
周囲のこけし達の意味するものは何なのでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
不死鳥は生きていますが、黒い霧に囚われて本来の力を発揮できない状態で、かなり弱っています。
そして周囲の、こけしたちは、この神殿で何が行われているのかを示す、不穏な仕掛け(意味のある存在)になっています。
不死鳥やこけしの正体/経緯については、『天空門のルシフィス』本編 第一章 第12話「不死鳥神殿」にて公開中ですので、よければそちらもご参照ください。
第九章 第3話 マンティコアとスライムへの応援コメント
こんばんは!
「マンティコア戦」をもう一度拝読いたしました。
黒いフードに仮面の人物は、サーティーンなのですね!
この先には何が待ち受けているのでしょう?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「マンティコア戦」読み返してくださってありがとうございます。
この先、神殿の奥で待っているのはなにか……ベルゼブブがサーティーンに見せたかったものとは……ぜひ続きも見届けてください。
第八章 第31話 異界の知識 女神の使命への応援コメント
ブルックスの作る「魔導ライフル」というものが、世界をどう変えてゆくのか。「銃」というもの自体のはらむ危険性と可能性をどう描かれるのか。
ルサールカさんではないですが、私も予測がつきません。ただ、このストーリーの中で、きっとすごく重要な点なのだろうと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ブルックスの「魔導ライフル」は、この世界の力の均衡と常識を揺らす鍵になる存在です。便利さと危うさ、その両方をそれぞれの視点で描いていくので、ぜひこの先も見届けてもらえたら嬉しいです。
第八章 第30話 異界の知識 傲慢の中級悪魔 ブルックスへの応援コメント
真実を失い苦しむブルックスの存在にサーティーンがとうとう気づきましたね。
今度は、サーティーンの欲しがる「銃」を作ることに力を貸す展開になるのでしょうか…?
この方は、良心的であるのに、罪を重ねる運命にあるのでしょうか…?
ちなみに、傲慢の中級悪魔なんですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
絶望の中にいたブルックスが、ようやく「居場所」を見つけましたね。
銃の製作について、彼の知識はサーティーンの野望を叶える最強の翼となります。どんな武器が生まれるのか、新たな武器が誕生してしまうのか楽しみにしていてください!
彼の運命について、仲間思いだった彼が「傲慢」の悪魔として、世界にどう向き合うのか。その葛藤と変貌は、今後の見どころの一つです。
冥界に加わった新たな技術者の活躍を、ぜひご期待ください!
第八章 第29話 スコトン島、サロネーゼ国、国王レバントへの応援コメント
これから、きっとサーティーンはその「銃」を作らせるという展開になりますよね…
その人物は、すぐに見つかるのでしょうか…?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「銃」という、この世界の理(ことわり)から外れた技術がどう扱われていくのか……。その鍵を握る設計者探し、果たしてスムーズに見つかるのか、それとも一波乱あるのか。
これから研究区画での探索で、物語が動くかも知れないのでお楽しみに!
第八章 第27話 カリスマ性への応援コメント
サーティーンのカリスマ性は、大きな事を成す力とも言えそうですね!
女性陣も、三者三様でなんだか賑やかですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
サーティーンのカリスマ性は、単に人を惹きつけるだけでなく、どんなに周囲が騒がしくても揺るがない、絶対的な中心としての資質かもしれませんね。
大人姿推しのアスモタン、少年姿推しのレビィタン、そして「うっかり」を装って邪魔をするルサールカ……。この賑やかすぎる悪魔の女性陣に翻弄されつつも、冷静に先を見据える彼の姿を楽しんでいただけて嬉しいです!
北の海域での物語は、ここから西の海域へ移動していきます。
引き続き、彼らの旅路を温かく見守ってください。
第五章 第8話 ナム・コウガンの決意 前編への応援コメント
誰が生き残るかではなく、誰を生かすかです。
ここ良いですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「誰を生かすか」というナムの決意、この物語の核心とも言える台詞に共感していただけて嬉しいです。
理想を捨てて現実を守ってきた父と、新たな理想を掲げて飛び出した息子。
この決別がトママイの未来をどう変えていくのか、大きな転換点となる回でした。
自分の足で歩き出したナムの今後を、ぜひ温かく見守ってください!
第五章 第6話 交易都市メッザへの応援コメント
世界が動いてる感ありますね!
ドロワの動き良いですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
世界が大きく動き出す感覚を楽しんでいただけて嬉しいです。
武力ではなく「数字と契約」で理不尽に立ち向かおうとするドロワの決断は、今後の情勢に大きな影響を与えていきます。
彼の改革がどこへ向かうのか、引き続き見守っていただければ幸いです!
第八章 第25話 ナンバーⅤ 嫉妬の極悪魔レビィタンへの応援コメント
今度はサーティーンの幼い姿の方がレビィタンの心を射止めましたね?
レビィタンは、アスモタンとは少し嗜好が違うようですね(*^^*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
アスモタンは「大人の色気」路線でしたが、レビィタンは少年の姿になった瞬間、まるで別人のように目の色が変わりましたね。
この先の展開も、ぜひ楽しみにお待ちいただければ嬉しいです。
第八章 第24話 犬猿の仲への応援コメント
色っぽいアスモタンに、サーティーン達が四苦八苦しそうな展開ですね!
しかし、アスモタンとルサールカはもう面識があるようですね?
詳しくはどのようなご関係だったのかが気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさに「犬猿の仲」な二人に挟まれて、サーティーンの受難はまだまだ続きそうですね。激辛お菓子で平然と反撃するルサールカの「黒さ」を楽しんでいただけて嬉しいです。
二人が以前からどのような因縁があったのか……そのあたりの詳しい過去話については、2026年冬頃の『おしえて!エリックさん・ルサールカの闇国日記』にて語る計画を立てております。
なんでも知っている有能執事に、どんな過去があるのかぜひ楽しみにお待ちください!
第八章 第23話 ナンバーIV、色欲の極悪魔アスモタンへの応援コメント
サーティーンの姿がアスモタンの心を掴みましたね!
アスモタンは、サーティーン達の話を聞いて、仲間になるのでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「奥の手」である第二形態、アスモタンには効果絶大でしたね! あれほど冷淡だった彼女が、一瞬でしおらしくなるギャップを楽しんでいただけて嬉しいです。
彼女がこのまま素直に協力するのか、あるいは「色欲」の悪魔らしい新たな要求を繰り出すのか……。二人の危うい交渉の行方を、ぜひ次回も楽しみにしていてください!
第八章 第22話 堕天使たちの疑念への応援コメント
コレットさんは、可愛らしくも自然を大切にした美しい生き方をされる方ですね。
サーティーンとどのような関係性になってゆくのか、注目したいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「生を守り、死を穏やかに見送る」というコレットの自然体な美しさに共感していただけて嬉しいです。
彼女は裁き手でも刈り取り手でもなく、ただ命の循環の傍らにいる存在。そんな彼女のフラットな慈愛が、孤独を抱えるサーティーンの心にどう響き、どのような変化をもたらすのか……。
二人の不思議な距離感の行方を、これからもぜひ温かく見守ってくださいね!
第八章 第21話 監視の名のもとにへの応援コメント
とても明るい光が差し込むような回で楽しませていただきました!
サーティーンが、コレットさんの為に造ったお家に、花を育てられるお庭があって、「あら…?」と微笑ましい気持ちになりました。
サーティーンのようなどこか孤独な存在に、このような心温まる方は、とても必要だと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まだ少々、殺風景な冥界に「花を植える庭」まで用意してしまった彼の無意識の優しさに気づいていただけて嬉しいです。孤独なサーティーンにとって、コレットたちの賑やかさは、予期せぬ救いなのかもしれません。
少しずつ解けていく彼の心と、これからの変化をぜひ温かく見守ってください!
第八章 第20話 その少女、天使にして死神への応援コメント
コレットさん、魅力的ですね!
コレットさんは、サーティーンからどのくらい話を引き出せるでしょうか?
二人の会話の行方に興味をひかれます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
コレットの魅力、伝わっていて嬉しいです。
彼女がサーティーンから何を引き出せるか……それは単なる「情報」だけには留まらないかもしれません。
警戒心を持つサーティーンが、彼女のペースにどう「かき乱されて」いくのか。理屈ではない部分で生じる心の距離感の変化に、ぜひ注目して読み進めてみてください!
次回も、どうぞお楽しみに。
第八章 第19話 復讐の牙、影の忍びへの応援コメント
愚かな人間が良心を利用することによって憎しみを生み出し、戦の火種を作ってしまうんですね。
また、それを止めずに利用する者もいる、ということでしょうか…
雅閻魔大王も、このサーティーンに目をつけておられますね。
ちなみに半蔵とは、服部半蔵のことですか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさに仰る通りですね。人間の身勝手な良心や正義が、皮肉にも深い憎しみを生み出し、それが巡り巡って巨大な戦火の種となってしまう……。そんな負の連鎖が、ブラックゴブリンキングたちの復讐心を通じて浮き彫りになった回でした。
そしてサーティーンは、それすらも計算の中に組み込み、自らの陣営の利益やリスク管理のために利用する冷徹さを持っています。
地獄の主である雅閻魔大王も、そんな彼の「危うさ」と「底知れなさ」に興味を抱いたのかもしれませんね。
ご質問いただいた「半蔵」についてですが……果たしてあの有名な「服部半蔵」その人なのか、あるいはその名を継ぐ者なのか。そのあたりは、ぜひ想像を膨らませて楽しんでいただければ幸いです!
これからも闇に潜む影たちの暗躍にご注目ください。
第八章 第17話 ブラックゴブリンキングへの応援コメント
サーティーンが、少しいつもと空気が違うように思います。
弱者の味方でありながら威圧感のある存在ですが、今は少しだけ柔らかい感じがします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
サーティーンの少し落ち着いた、交渉者としての雰囲気を楽しんでいただけて何よりです。
彼がなぜ、いつものような圧倒的な武力行使ではなく「対話」を優先しているのか。その裏にある彼の思惑や、ゴブリンたちを取り巻く「地獄」との繋がりについても、これから少しずつ見えてくるはずです。
次回の更新もどうぞご期待ください!
第八章 第16話 黒き巨影 への応援コメント
ものを話せない、ゴブリンの憎しみの色を帯びた姿は、悲しさを感じさせます。
サーティーン達が、早く真実に辿り着きますように。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「悲しさを感じさせる」という言葉、まさに今回のエピソードで描きたかった空気感そのものです。軍隊のような統率力と、それを支える強烈な感情。その正体が何なのか、サーティーンがその真実にどう触れていくのか、これからの展開もぜひ見守っていただければ幸いです。
第八章 第14話 南西樹海の影への応援コメント
サーティーンと仲間たちが、真実を見つけてくれそうな予感です。
「疑う」ということ、「違和感に気づく」ということは、とても大切なことですね。
ただ、強く信頼できる仲間を持たないと、陥れられる可能性も高い…ということでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「違和感に気づく」という鋭い視点、まさに仰る通りですね。
信じ合える仲間たちの絆が、この不穏な影をどう暴いていくのか。
彼らの「真実を見つける力」を、ぜひ最後まで見守っていただければ幸いです!
第八章 第13話 監獄島の記憶の花への応援コメント
ブルックスの絶望を汲み取る人物がこれから現れるとのことで、よかったです!
このような絶望の淵で、監獄島という怖ろしい場所のなかでも、記憶の花が、ブルックスを闇の底から浮上させてくれることを祈ります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
監獄島という、まさに救いの見えない地獄へと堕とされてしまった彼の絶望は計り知れません。
それでもなお、砕け散った記憶の断片は、暗闇の中で誰かに見つけられる時を静かに待ち続けています。
ブルックスの魂が、果たして救済の光に触れることができるのか――
ぜひ最後まで見届けていただけましたら幸いです。
編集済
第八章 第12話 悪魔の爪 ―デモンズネイル―への応援コメント
良心を利用され、手を染められ真実を証明することも叶わないまま悪魔の手に落ちたブルックスの心の闇は、一体どのくらい深いのでしょうか。
また、立ち直れる日がやってくるのでしょうか。
僧侶は、このブルックスを殺す計画を耳にしたために殺されたんですね。
そういうことだったのか…と腑に落ちました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ブルックスの心の闇……。彼はもともと正義や常識を持った人でした。だからこそキールたちを疑い、その本性に気づき始めていたにもかかわらず、結果として彼らにハメられてしまいました。その事実は、彼を内側から焼き尽くすほどの衝撃だったはずです。
僧侶が殺された真相についても気づいていただけて良かったです。
今後も物語の裏側や登場人物たちの心の動きに、少しでも感じるものがあれば嬉しく思います。
第五章 第10話 ナム・コウガンの決意 後編への応援コメント
ナムとザイの対話、どちらも間違ってないからこそ重くて、読んでいて胸が締めつけられました。ザイの過去を知ると、あの一言の裏にある諦めも見えてきて…。グレウスの距離感も絶妙ですよね、冷たいのにちゃんと見てる感じがして不思議です。
ガルマの試し方も好きですけど、ナムの「守る側に立つ」覚悟って、この先どこまで貫けるのか気になりますので、また読みに伺いますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ザイとナム、どちらも「民を飢えさせたくない」という根底の願いは同じなのですが、歩んできた道のりが彼らを分かつ結果となってしまいました。
かつて理想を捨てざるを得なかった父と、その父を越えるためにあえて茨の道を選んだ息子。ザイの「諦め」を知った上で今のナムを見ると、また違った切なさが漂いますよね。
グレウスの「見届け人」としての立ち位置や、ガルマとの奇妙な信頼関係など、ナムが新しい場所でどう根を張っていくのか、これからの歩みをぜひ温かく見守っていただければ幸いです!
第八章 第11話 仕組まれた惨劇と炎に呑まれた真実 への応援コメント
自分一人の力で真実を見極めなければならないブルックスは、大変孤独だと思います。
誰かと疑念を共有できないというところに難しさがあるように感じられます…。
僧侶さんは、心を痛めてキール達を裏切って殺されたのでしょうか?
それにしても、悪い奴らは、良心につけこむ術を心得ていて許せないですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「良心につけこむ術」の恐ろしさは、書いていても本当にやりきれない気持ちになります。
僧侶についてですが、実は彼自身は暴行には一切加担していませんでした。
彼がいつも真っ先に家から出てきていたのは、事が終わるや否や外へ飛び出していたためです。
室内ではキールたちが村人(娘)に暴行を加え、僧侶は回復魔法で治療する――そんな歪んだ行為が繰り返されていました。
僧侶が殺された理由についてですが、彼はある「知らなくていいはずのこと」に触れてしまったことで、自身の身にも危険が及ぶと悟ります。その恐怖から、彼は追い詰められるように誤った選択をしてしまいました。
しかし皮肉なことに、その選択すらも彼を守ることはなく――
最終的には、最も都合の悪い存在として切り捨てられてしまいます。
そして直接手を下していなくとも、その場での沈黙や行為は、僧侶にとって重い楔(くさび)となって残りました。
のちにルシフィス本編で、僧侶が一条の『蜘蛛の糸』にすがるように這い上がって来た理由も、この出来事が原因となっています。
今回のエピソードを通じて、僧侶が背負っていた悲哀が、少しでも伝わっていれば幸いです。
第八章 第10話 同胞殺しの呪いと印の瞬きへの応援コメント
誰かの意図が絡むと、物事を見極めるということは、ここまで難しいことなんですね…。
心ある者でも、真実を測り違えて過ちを犯してしまうということに、何か悲しい気持ちになります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「真実を見極めることの難しさ」に深く共感していただけて、とても嬉しいです。
良心を持って生きようとする人が、悪意によってその手を汚されてしまう――そんな展開は、書いているこちらとしてもなかなか胸が痛むものでした。
過ちを犯してしまったブルックスが、この「痛み」と「呪い」を背負ってどこへ向かうのか。
悲劇の先で彼がどんな生き方を選ぶのか、これからも見守っていただけたら幸いです。
第八章 第9話 疑念の芽と独自調査への応援コメント
ブルックスは、キールを警戒していますね。
疑惑に痛みを感じながら、ゴブリンを守らなければならない使命感に突き動かされているのですね…。
緊張感のある展開です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「疑惑に痛みを感じながら」という表現、まさに今のブルックスの心境そのものです。
真実を隠し通そうとするキールと、暴こうとするブルックス。二人の決裂はもう避けられないのかもしれません。
この張り詰めた空気がどこで弾けるのか、次回もどうぞご期待ください!
第八章 第7話 裏切りの萌芽と偽りの調査への応援コメント
ゴブリンが可哀そうです……。
このような、ただ良心で動く者が狙われやすいのも世の常だと思います。
キールのように、邪心を内に秘め何かを狙う存在が、大切なものを陰で壊していってしまう、と思うと悲しくなります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
純粋な善意で動くゴブリンたちが、狡猾な策動によって追い詰められていく展開……胸が痛むシーンでした。
特にブルックスのように「今度こそ守りたい」と願う誠実な人間ほど、その信頼を裏切られた時の衝撃は計り知れません。
悪意が静かに、しかし確実に大切なものを壊していく不穏さを感じ取っていただけて嬉しいです。
この歪められた真実が、今後彼らにどのような運命をもたらすのか……シリーズを通して、ぜひ最後まで見届けていただければ幸いです。
第六章 第12話 決断の草原エルディナへの応援コメント
こんばんは!
コメント失礼いたします。
「あなたは引けない者だ。こちらは殺したくない者だ。……だから受けるのみ」
という、ギーブのセリフが心に残りました。
ギーブの心の強さを感じます。
作者からの返信
蒼衣さん、コメントありがとうございます。
ギーブのセリフを大切に受け止めてくださって、嬉しいです。
「殺したくない」という願いを通すために、あえて「受ける」道を選ぶ……。そんな彼の不器用で真っ直ぐな強さを感じ取っていただけて、作者冥利に尽きます。
これからも、そんな彼の歩みを見守っていただけたら幸いです。
第五章 第1話 トママイ連合国 三族会議への応援コメント
三部族それぞれの立場がはっきりしていて、会議のところの緊張感がとても面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
会議シーンの緊張感を楽しんでいただけて、本当に嬉しいです。それぞれの部族が抱える歴史や信念があるからこそ、簡単には相容れない……そんな『正義の衝突』を描きたかった部分なので、そう言っていただけると執筆の苦労が報われます!
一筋縄ではいかないこの議論がどこへ向かうのか、引き続き見守っていただければ幸いです。
第三章 第4話 シールド城塞と色欲のアスモタンへの応援コメント
アスモタン登場で空気が変わりましたね。色欲陣営の不穏さと怖さが際立った回で面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
アスモタンたちの登場で、これまでとは一味違う「悪魔本来の恐ろしさ」を感じていただけて嬉しいです。
サーティーンが進める地下工作と、水面下で動く色欲陣営……。二つの流れがどう絡み合っていくのか、今後の展開もぜひ見守ってください!
第二章 第7話 絶望が呼んだ悪魔への応援コメント
地下牢の湿った空気まで伝わる描写で、読んでて息が詰まりました…。ナタルとギーブの“声だけ届く距離”が残酷で、優しさがあるほど痛い。そこへ現れるサーティーンの冷たさが、救いにも破滅にも見えてゾクッとします。グロいのに感情は繊細で、読後に胸がずっと重いけど、先が気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
地下牢の湿度や、ナタルとギーブの「触れられない距離」を感じ取っていただけて嬉しいです。
サーティーンの冷徹さが救いか破滅か——そのゾクッとする感覚を大切に、今後も彼らの運命を描いていきます。
ぜひ、この先も見届けてください。
第三章 第2話 新時代と黒き地下道への応援コメント
ナタルたちの復讐劇が幕を閉じ、ムーカワ国が新体制へ生まれ変わる動きが爽快で面白かったです。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
ナタルたちの復讐劇、そしてムーカワ国の新体制への動きを楽しんでいただけたようで幸いです。
特に、体制が新しく生まれ変わる「動き」の部分に注目していただけたのは、非常に光栄です。単なる復讐で終わらせず、その後の希望を描きたかったので、この感想は大きな励みになります。
これからも楽しんでいただけるよう、物語を紡いでまいります。
第二章 第12話 悪に堕ち悪を討つ 後編への応援コメント
悪に堕ちながらも、仲間を想う怒りで悪魔を討つナタルの激しい復讐劇が圧巻でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ナタルの復讐劇をそのように感じていただけて、本当に嬉しいです。
悪に堕ちてもなお、消えなかった仲間を想う気持ちが、怒りとなって悪魔へ向けられる――その激しさと切なさの両方を描きたいと思っていたので、読者の方に届いたのだと感じて、とても励みになります。
これからも登場するキャラの選ぶ道、揺れる心をしっかり描いていければと思っていますので、引き続き楽しんでいただければ幸いです。
第二章 第10話 新たなる上級悪魔への応援コメント
サーティーンの冷静さと余裕が際立っていて、支配者としての格が一段上がった感じがして良かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
サーティーンの冷静さと余裕が際立っていて、支配者としての格が一段上がった感じ」という感想、嬉しく思います。
これからも、サーティーンが真の支配者(神or悪魔)として、どう振る舞い世界を変えていくのか、ご期待いただけると幸いです。
第二章 第8話 冥土の土産はⅩⅢへの応援コメント
サーティーンの圧倒的な力と冷静さが際立つ回でしたね。
ゲオラークとの主従契約で新たな展開へ進む感じ好きでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
サーティーンの圧倒的な力と冷静さ、そしてゲオラークとの主従契約の展開、楽しんでいただけてとても嬉しいです!
あの契約は、物語に欠かせない新たな扉を開くことになりますので、今後の二人の関係性と、そこから生まれる新たな展開にもぜひご期待ください。
第四章 第6話 ムーカワ国・政務会議 ――奴隷制度廃止の是非への応援コメント
こんばんは!
コメント失礼します。
平和というものは、無数のこういった戦いの上に成り立つのかな、と思いました。
正しいことを「正しい」とするのにはとても勇気がいることで命懸けですが、そういったことを選ぶ人達が人の自由を守るのだなと思いました。
このままでは終わらなそうですが…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
平和というものは、無数のこういった戦いの上に成り立つ。
はるさんの考察は、平和を「当たり前のもの」として享受できる裏には、見えない、あるいは語られない無数の「戦い」や「犠牲」が積み重ねられている。それは過去の歴史でも、フィクションの世界でも、変わらない真実なのかもしれません。
正しいことを「正しい」とするのにはとても勇気がいることで命懸けですが、そういったことを選ぶ人達が人の自由を守るのだなと思いました。
おっしゃる通りです。自分の身の安全よりも、あるべき姿、あるいは誰かの自由を守る道を選ぶこと。
それは「命懸けの勇気」でしか成し得ません。作中の登場人物たちが背負っている重さ、そして彼らの選択が持つ意味を、正確に受け取っていただけたことを大変嬉しく思います。
引き続き、物語を追っていただけると幸いです。
第二章 第5話 裏切られた革命への応援コメント
革命の理想が裏切られ、ナタルが地獄の現実に叩き落とされる衝撃回でした。
革命の崩壊と人間の尊厳喪失を描く、読む者に強烈な絶望を残す感じ良かったです。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
「革命の理想が裏切られ、ナタルが地獄の現実に叩き落とされる衝撃回」を深く受け止めていただき、大変嬉しく思います。
まさに、描きたかった「革命の崩壊と人間の尊厳喪失」、そして「強烈な絶望」が伝わったと知り、作者として感無量です。
引き続き、物語を見届けていただけると幸いです。
第二章 第4話 ナンバーX 強欲の上級悪魔ゲオークへの応援コメント
コメント失礼します。
正しいことを言うとただじゃ済まないという、社会と通ずるものがあるなと思いました。
かみちん様の描く悪役は、作品の中の重要な要素だなと思いながら拝読しています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「正しいことを言うとただじゃ済まない」という点、社会と通ずるテーマとして意識してしまう部分ですね。
作品の「悪役」が、物語の重要な要素だと感じながら読んでいただけているとのこと、大変嬉しく思います。
これからも、物語に深みを与える魅力的な作品を描けるよう頑張ります!
第一章 第2話 暗黒神が与えし役割への応援コメント
寝顔の写真(笑)。
シリアスながらちょいちょいギャグはさまってくるのが好き(*´ω`*)
少年の姿を20代女性(見た目)が撮ってるの、微笑ましいかも(笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
寝顔の写真、クスッと笑っていただけて嬉しいです(笑)。あのシーンは、シリアスな展開の中でのちょっとした息抜きとして、読者の方にホッと一息ついてもらえたらと思い描きました。
おっしゃる通り、物語全体のトーンがシリアスでも、日常のちょっとしたギャグや微笑ましいやり取りは大切にしたいと思っています。特に、少年の姿をルサールカが撮っているという状況は、二人(?)の関係性を象徴していて、私自身も描いていて楽しかった部分です!
これからも、緊張感とユーモアのバランスを取りながら、物語を紡いでいきますので、引き続き応援よろしくお願いします!
第一章 第9話 ザンガニ盗賊団 後編への応援コメント
冷静で冷酷なサーティーンカッコいいです。
作者からの返信
サーティーンへのメッセージ、ありがとうございます!
冷静で冷酷なところがサーティーンの魅力ですよね。彼の秘めた想いや行動の裏側を、これからもしっかりと描いていきますので、今後の展開にもぜひご期待ください。
応援、本当に力になります!
第一章 第6話 フラグへの応援コメント
こんばんは!
個人的に、闇の世界の中で優しさと正義を見せてくれるサーティーンが好きだなと思いながら拝読しております。
また先日は、大変お世話になりました!
私の短いストーリーに素敵なレビューコメントをいただいて、大変心が温かくなりました。
いつも、拙作に目を通してくださり感謝をしております。
この場を借りてお伝えさせていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
サーティーンを好きになってくださり、とても嬉しいです。
彼のように、光と闇を併せ持つキャラクターの複雑さと、その中から滲み出る優しさや正義を表現できるよう、今後も大切に描いていきたいと思っています。
またレビューコメントが、少しでも、はるさんの心に届いたのなら幸いです。
これからもはるさんの作品を楽しみにしています。
創作活動、頑張ってください!
第一章 第8話 ザンガニ盗賊団 前編への応援コメント
サーティーンの圧倒的な強さと冷静さが光る回だった
無慈悲だけど正義感に基づく行動が本当にかっこいい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
サーティーンは感情に流されることなく、必要とあれば無慈悲に処理を行う存在です。そんな彼の姿を「かっこいい」と感じていただけて、本当に嬉しく思います。これからも圧倒的な強さと揺るがぬ信念を描いていきますので、ぜひ見届けていただければ幸いです。
第一章 第2話 暗黒神が与えし役割への応援コメント
物語の冒頭からして、闇と光のせめぎ合いに心が惹きつけられますね。ルシフィスが堕天使として目覚め、サーティーンとして新たな存在になる瞬間の緊張感と、ルカの微妙な主従関係が絶妙に絡み合う描写が印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
物語の冒頭に込めた「光と闇のせめぎ合い」を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。ルシフィスからサーティーンへと変わるその瞬間は、私自身も強く意識して描いた場面であり、ルカとの関係性が物語全体にどう響いていくのかを象徴するシーンでもあります。これからも二人の立場や感情の揺らぎを丁寧に描いていきますので、ぜひ見守っていただけると幸いです。
第一章 第6話 フラグへの応援コメント
サーティーンの冷静だなぁ
町の現実を聞いても動じずに盗賊団とかの対策を考える感じがカッコ良かった。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
サーティーンはどんな状況でも感情に流されず、現実を見据えて動くところが魅力でもあります。町の人々の苦しみや危機に対しても、ただ憤るのではなく冷静に「どう守るか」を考える姿を描きたかったので、そう感じていただけてとても嬉しいです!
これからも彼らしい判断と行動を楽しんでいただければ幸いです。
第十章 第18話 魔王カレンと二王の謁見への応援コメント
魔王カレンの理想にとても共感します。
でも…やっぱり理想を唱えて、然るべき人物から共感を得ることは難しいですね。
作者からの返信
蒼衣さん、いつもありがとうございます!
魔王カレンが掲げる「無用な争いを避け、共生と進化を目指す」という理想に共感していただけて、とても嬉しいです!
ですが仰る通り、平和や共生という美しい理想を掲げても、長年「力と恐怖」で生きてきた魔族の重鎮たちや、武力を誇るワニマル王・レックス王のような者たちから心からの共感を得るというのは、本当に難しく厳しい道ですよね……。
カレンの幼少期を知る二王だからこそ、表面上は恭しく「陛下の理想に従う」と言いつつも、一歩城を出れば「夢物語だ」と吐き捨ててしまう――この理想と現実のリアルな温度差が、非常に切なくもあります。さらにその背後では、モンテたち上級悪魔の不穏な思惑まで渦巻いていますし……。
理想を貫こうとする若き魔王カレンの決意と、それを簡単には許さない冷徹な現実。この大きな波乱を孕んだ物語の行く末を、ぜひこれからも温かく見守っていただけると幸いです!