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  • 月十姿への応援コメント

    普段使う言葉で短歌を作っているのがいいですね。万葉集の時代には、庶民が普通の言葉で短歌を作っていましたよ。短歌も小説と同じで色々な作り方があるそうです。素直な感じがいいですね。以下の四つがいいと思いました。△と〇で評価しました。(生意気ですみません。好き嫌いがあるかもしれません)

    △しとしとと 甘雨が二人を 引き寄せた 月には内緒 紫陽花の道

    △りんご飴 浴衣姿と 背の団扇 花火も月も 君に敵わず

    〇喧騒が 去った月夜の 砂浜に 並んで語る 明日は寝不足

    〇すれ違い 迷うこころに 十五夜の 影が背を押し ごめんと送信

    「明日は寝不足」「ごめんと送信」この二つの言葉がいいですね。「りんご飴」の歌は、いいと思うけど、最後の「君に敵わず」に工夫の余地を感じたので、△にしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    音感と勢いで書いてしまいましたが、お褒めいただけて嬉しいです!
    そうですね、締切まで時間もあるので、少し工夫を考えます!

  • 月十姿への応援コメント

    「すれ違い 迷うこころに 十五夜の 影が背を押し ごめんと送信」
    が好きでした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    この句は少しだけ他の句と変調したいなとつくったので、印象に残って嬉しいです!