応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 超ザマー


  • 編集済

    アイリス達のザマーは終了って事でしょうか?でも彼らは形としては牢獄を脱走したんですよね?…なのに実名で冒険者登録?彼らは賞金首にならないの?…とにかく彼らの未来は明るい(笑)

  • グレイはともかくアイリスは?ラインはそれを許すのかな?

  • ラインは裏切られたけど…その結果、本当にラインの事を想ってくれる人に出会えたんだからプラマイは大きくプラスだと思いますね。

  • 第63話 テイシアの想いへの応援コメント

    ラインもテイシアの言葉で救われたと思う。アイリスなど比べ物にならない「いい女」が傍にいてくれるんだから。


  • 編集済

    アイリスザマー(笑)。私的には、数十年後(かつての美貌もなくなった状態)で釈放され、偶然にラインの家族の様子等を見る姿などを見てみたいです。

  • やはりラインはザマーしないのか。まぁ…圧倒的な高みから相手を見られる余裕があるから…でもグレイにはちゃんとした量刑を与えてほしい。

  • クラウスが悲惨な結末を辿ってくれますように。

  • 第6話 追う者たちの事情への応援コメント

    宮仕えの悲劇②彼らが次に姫と会う時…どの立ち位置で対峙するのか?


  • 編集済

    「今さらだけど……私は、あなたと一緒に、歩いていきたかった」
    手に入れられたかも知れない未来(もの)を自分から溝に投げ捨てておいて、虫の良い話だな。
    逃した魚は大きかったと今さら後悔した所でどうにもならないのに…本当に自分に都合の良い事しか考えられないバカ女だ。

  • 楽しく拝読させていただいています。
    ちょこちょこラービンが女性のはずなのに、男性の感じで書かれている所が気になります。

  • 元仲間にまともなのが、クズしかいなかったってことか

    作者からの返信

    @ryu-g 様

     このたびは、私の拙い小説に目を通してくださり、さらにはコメントまで残していただき、本当にありがとうございます。
     短い一文でありながら、思わず「そうそう!」と心の中でうなずいてしまうような鋭いご指摘、嬉しいやら、恥ずかしいやら……いや、ちょっと笑ってしまったやら。そんな複雑な感情がぐるぐると胸の中を回っております。

     今回いただいたコメント――「元仲間にまともなのが、クズしかいなかったってことか」――これ、実は物語の中でも私自身が半分は意図して、半分は無意識に仕掛けていたポイントを、ズバッと射抜いてくださった言葉なんです。
     登場人物の過去や人間関係を描くとき、「なぜこの主人公はこうなってしまったのか?」という問いを作りたいと常々思っています。もちろん、仲間や周囲の人間はその答えを形づくる重要な要素です。けれど、ただの善人ばかり配置してしまうと、主人公の変化や成長は平坦な道のりになってしまう。だから、物語上どうしても“クセのある人間”や“ちょっと困った人たち”を紛れ込ませたくなるんですよね。

     ただ、それが結果的に「元仲間=クズの集合体」みたいに見えてしまったのは……我ながら笑いました。
     作者としては、「一人くらいはそこそこマトモに見える人がいるだろう」と思って書いていたのですが、視点を変えてみると、確かに彼らは主人公にとっては足を引っ張る存在ばかりだったのかもしれません。いや、それどころか、物語的には役に立っているように見えて、心理的には毒になっていた人間もいます。そう考えると、コメントの一文は、作品を俯瞰で見たときの“核心”を突いていると言えるでしょう。

     実は、私の創作の中では「仲間だったはずの人が、時間を経て敵のような存在に変わる」というテーマがよく顔を出します。人間関係は常に変化するもので、特に利害や価値観が食い違ったとき、それまでの信頼は簡単に揺らぎます。そして、その揺らぎの中で現れる“人の本性”は、時にフィクションよりも残酷です。
     そういう現実的な部分を、多少デフォルメしつつ物語に落とし込むことで、読んでくださる方に「わかる、こういう人いる!」と共感してもらえたら嬉しいなと考えていました。ですから今回のコメントは、まさに私が狙っていた反応のひとつを引き出してくださった証だと感じています。

     そしてもう一つ、コメントをいただいて思ったのは、“クズしかいなかった”というフレーズには、読者としての感情の混ざり具合が見えるということです。
     もしこの物語を完全に冷静な目で見ていたら、「元仲間の多くは問題を抱えていた」くらいの言い回しになったはずです。でも、そこをあえて“クズ”と呼び切ったのは、読んでくださる中で実際に腹が立ったり、呆れたり、あるいは笑ってしまったりという感情があったからではないでしょうか。そういう感情を引き出せたというのは、作者として何より嬉しい瞬間です。

     もちろん、これからの展開では「元仲間=悪」という単純な図式だけでは終わらせないつもりです。物語の進行とともに、過去の出来事の裏側や、彼らがそうならざるを得なかった事情も少しずつ描き出していきたいと思っています。時には「あれ、この人意外とまともだったのか?」と思えるような描写や、逆に「やっぱり駄目だこいつ……」と再確認してしまう場面もあるかもしれません。
     読者の皆さまには、そうやって登場人物たちへの印象が揺れ動く感覚も楽しんでいただけたらと思っています。

     物語を描く上で、私は“白と黒の間のグレー”を大切にしたいと常に考えています。人は完全な善にも完全な悪にもなりきれず、その間を行ったり来たりしている存在です。今回のコメントは、そのグレーをどう描くか、どう見せるかという創作上の課題を改めて意識させてくれました。
     なので、これからの章では、元仲間たちにもそれぞれの視点や語りを少しずつ入れ、単なる「悪役」としてではなく、“主人公とは道を違えた別の主人公”のように描けたらと考えています。そうすれば、「クズしかいなかった」という印象が、少しずつ別の言葉に置き換わっていくかもしれません。

     @ryu-g 様のように、一言で核心を突くコメントをいただけるのは、本当にありがたいことです。
     長文の感想ももちろん嬉しいですが、こういった短く鋭い一言は、作者にとって強烈な刺激になります。まるで、稽古中に師匠からもらう一撃の竹刀のようなものです。痛いけれど効く、そしてその一撃がきっかけで、次の構えや動きを考えるきっかけになる――そんな感覚を、今回のコメントから強く受け取りました。

     最後になりますが、改めて心から感謝を申し上げます。
     これからも登場人物たちは、読者の予想を少し裏切りながら、時に笑わせ、時に怒らせ、そして時には心を揺さぶる方向へと進んでいく予定です。次に彼らと再会したとき、@ryu-g 様が「お、こいつら少しはマシになったな」と思っていただけるのか、それとも「いや、やっぱりクズはクズだった」と笑ってしまうのか……その結果は、どうかこれからの物語で確かめていただければ幸いです。

     またコメント欄でお会いできるのを楽しみにしています。
     本当にありがとうございました。

  • こういうの誠に良き!

    しっぽ万歳

  • 毎日楽しみにしてます
    語彙力なくてすいません

  • 願う資格もないと思うが。。

  • 第6話 追う者たちの事情への応援コメント

    あれ、追っ手の装備や備品を奪って拘束して放置じゃないの…
    今回はたまたま条件が良く相手の意識を刈ったけど実力で勝てないのだから追撃のリスクを減らして更に今後の備蓄を持たないと逃げられないのでは無いかなぁ…


  • 編集済

    ギルドの立ち位置がわからないが貴族の意向でどうにでもなるギルドなんだなぁ…世知辛いね
    リーダーも所属メンバーも身の丈にあった仕事や思考が出来てないから直ぐに死にそうだなぁ
    装備の劣化で次の依頼に耐えられないって仕事の選び方もお金の使い方も管理出来てないなんて駆け出しでもなければ破滅主義者の行動ではないかなぁ

  • >外套の内側から、彼は一対の小さな耳栓を取り出し、ゆっくりと外す。

    外套の内側から・・・一瞬、魔道具かと思ったけど、普通に耳から取り出したんだよね?