第4話 中二病議員 棚松議員登場!
ー国会議事堂中央本部ー
国会議員が少なくなったので選挙で補充したが…その人は棚松議員と言い、中二病だが2回連続で勝ったが、自分が所属していた党「中二病連合会」が大敗北したことにより一回負けたが今回の補欠選挙で
「勝利ー!優勝ー!そして友情だー!」
ナレーターの発言をじゃますんな!
こちらが棚松議員です。
文字通り、無所属だが棚松議員は選挙に勝ったのだ。
「わぁはぁはぁ!我が名は棚松恵子!国会議員として最強の人物だ!」
……ナレーターは山田そじょう総理大臣でした… 棚松議員はその発言を聞くと落じけついた。 「………あの…次の予算委員会じゃましないでね!…いてぇ!」
流石に総理大臣は怒ったのでジャダを頭の上に優しく置きました。
と総理大臣が言うと棚松議員はものすごく怒った様子になった。
「はぁぁ!私はゴロゴロ派ですよ!ゴロゴロ派として侮辱です!侮辱!」
……丸川秘書至急、国会議事堂中央に来てください!
「来ました!丸川です!」
来るのはや!棚松ベテラン議員がゴロゴロ派らしいですよ、と言うと丸川秘書が驚いた様子だった。 「ゴロゴロ派だと…私もゴロゴロ派だーー!」
えーー!!丸川秘書もゴロゴロ派?マッハ20の先生やゴムのように伸びる海賊に、江戸時代のよろずやを知らなかいから言えるだ!
「こっちには国民アニメの青たぬきや、やばいおじさんがいるだぞ!」
……あぁー!うるせぇ!給料全員ジーロ(0)だ! と言うと賭博しすぎおじさん並にみんなびっくりしていた。 「だから万年独身なんだー!」
「我が名は闇の戦士棚松…倒してやるわー!」 ……中二病て残念な人間図鑑に載らないかな… 「「乗らねぇよ!」」
終わり
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