第29話 星を灯す人たちへの応援コメント
ふと思い出す記憶…
上の子供が幼かった頃少年科学館観た思い出、未だ図書館が併設の時期です、眼を輝かせて魅入ってました。
一番下の子供はプラネタリウムでは無く天文台、此方も魅入ってました。
何方も又行って見たいと文面を読み感じて居ます、プラネタリウムは行けますが、熊が恐くて天文台に徒歩で登るのは一寸厳しいですかね…。
(¯―¯٥)…
作者からの返信
JOY POPさん、いつもありがとうございます。
少年科学館と図書館併設の頃をご存じなんですね。
あの頃の図書館って、もともとは高崎女子高校(タカジョ)が移転した後の建物を改修して図書館になった経緯があるので、当時「昔の高女(タカジョ)」なんて呼んでいたのを思い出しました。懐かしいですね。
下のお子さんは天文台の方に魅入っていたとのこと、本物の星空の迫力はやっぱり特別ですよね。
ただ熊の件は、出会う確率は高くないとはいえ、用心に越したことはありませんよね。最近は人里に行けばエサがあると熊も学習している、なんて話も聞きますし……。
ぐんま天文台に比べると規模は小さいですが、倉渕子ども天文台なら駐車場が近いので徒歩はかなり楽です。とはいえ、あの周辺も出没地帯ではあるので、無理のない範囲で、ですね。
また行きたいと思ってもらえるだけで、きっと現場の方々も喜ぶと思います。
第27話 ぐんまフラワーパーク+の秋を歩くへの応援コメント
「生物としての完成度」の考察、なるほどですね。
人間大でなくても柴犬くらいあれば人間にとって恐ろしい存在になるでしょうね。
植物も含めて生態系が変わっちゃうくらいえらいことになりそう。
そのときVmarutaX様はどんな思いでスズメバチにカメラを向けられるのでしょう…
作者からの返信
@nakamayu7 さん、いつもありがとうございます。
もしスズメバチが柴犬サイズになったら……その頃には人類の方が生態系の“端っこ”に追いやられているかもしれませんね。
逆に哺乳類が今の昆虫くらいの大きさになって、カマキリや蜂たちが大怪獣に見える世界――そんな異世界転生モノが本当にあったら、私はどんな気持ちでカメラを向けているのでしょう。
「撮る前に食われるかもしれない」というスリルだけは増えていそうです。
第26話 虫のいない朝、紅葉(こうよう)を撮るへの応援コメント
お山も色付き何処に行こうか?
そんな事を思ってたんですが…
日月にやっと休めた連休だった
家族が流行りの罹患で残念に…
今週の週末は又出番に成るし…
せめて近所の散歩位行きたい。
。゚(゚´Д`゚)゚。
作者からの返信
JOY POPさん、いつもありがとうございます。
そしてお仕事、本当にお疲れ様です。
ご家族がご体調を崩されたとのこと、さぞご心配だと思います。
どうか無理なさらず、ゆっくり看病してあげてください。
一日も早く回復されることを願っています。
こちらはだいぶ寒くなってきましたね。
山徳園はすっかり色づいていて、とても綺麗でした。
第19話 曼珠沙華と秋の匂いへの応援コメント
私もバイクで走っている最中にふと匂う金木犀の香りにいつも癒されます。
そしてこの匂いが漂う季節にこの花の香りを教えてくれた女性へ想いを馳せながら、一本だけ桂花陳酒を飲むようにしています。
一本だけで終わらないのが悩みどころです。
自分語り失礼致しました…。
作者からの返信
笹岡悠起さん
ありがとうございます m(_v_)m
素敵な話ですね~。桂花陳酒...知りませんでした。一度味わってみたい。
訳有って現在、酒を断っていますが、復活した暁には、是非味わいたいと思います。
第23話 マリーゴールドと秋の風の中でへの応援コメント
あらまあ、マリーゴールドってそんなに虫除けになるんですか?
テレビでとんでもない大きさの花を見て驚きましたが
あれが一面に咲いているのなら然もありなん。
他のエリアが年パスに相応しい虫パラダイスだと良いのですが、
集客目的にはそうもいかないのでしょうねえ。
寒い頃の屋外では、なかなか見栄えの良い昆虫も少なくなりますね。
年中無休でいるのは、屋内でぬくぬくしてるあんまり嬉しくない連中。
夜中にねえ、ネコ様(7kg超)が狩る気満々で大運動会かますけど
大抵仕損じてるのよー
毎週公開にこだわらず、
満足できる撮影ができた時のアップでも良いように思います。
被写体も色々ですし。
虫⭐︎の2択だと、どうしても星の方に行きがちで風邪が心配にもなります。
冬の夜空は澄んでいて綺麗なんですけどね。
寒い中長時間露光は辛いでしょうから、くれぐれも無理はなさらないように。
落ち葉や霜柱、まだ硬い新芽の突起、
葉柄落ちた後のニコニコマークも面白いです。
普段は見落としがちな『ちいさきもの』の拡大写真なども
ご紹介していただけると嬉しいですねー
白露を纏う柔らかな苔とか
いとおかし。
作者からの返信
てるるさん
温かいお言葉ありがとうございます。
Choiっとタイトルにはそぐわないかもしれませんが、色々な被写体とのふれあいを、書ける範囲で書いていけたらと考え始めました。
あまり無理せず、のんびり行きます。
毎年行っていた、星撮影スポットは、どこもクマ出没スポットと化していて、光害のない星撮影は、難しいことになりそうです。
代わりに、白鳥を始めとする水鳥なども冬ならではの光景ですので、そういった方面も題材に加えて行きたいと考えております。
てるるさんのお言葉、胸に沁みました。
編集済
第23話 マリーゴールドと秋の風の中でへの応援コメント
「虫の居ない環境できれいな草花が見られる方が良い」とは思いませんが、野菜畑に虫が寄ってこないようにマリーゴールドを植える… これはありますね。私はそんなめんどくさいことはしませんけど。農薬も、肥料さえあげませんけど。それでも生き永らえるものだけが我が家の庭に生息していますけど。公園となるとそうもいかないのでしょうねえ…
作者からの返信
@nakamayu7さん、いつもありがとうございます。
多くの人に楽しんでもらうためには、致し方ないのだと思います。
今度、他のエリアも見に行ってみますが、もう昆虫たちの活発な時期も過ぎてしまったので、来シーズンになるかもしれません。
毎週公開し続けてきた、このエッセイをどうしようか検討中です。
第22話 秋の参道と、ホトトギスとへの応援コメント
やっと最新話に追い付きました。
先ごろテレビで紹介されていたフラワーパーク回ですね。
やはり『疾い足』を持っている方の移動力は羨ましいものがあります。
電車とバスを乗り継いで、と思うと
時間も費用も足枷になりますので。
私は日月が休みの職場なので、
最近の休日法は困るのですよね。
月曜に祝日を振り替えられても全然有り難みがないどころか
平日の空いている状態が超混雑に変わるだけですしー!
元々体育祭に『晴れる可能性の高い日』として10/10を設定したのにねえ。
まあ、昨今は残暑も厳しく、春先に体育祭やる所も増えてますけど。
ホトトギスの名前は
あの斑点が由来ですよ。
鳥の方のホトトギス胸の斑点似ていることから名付けられたと聞きます。
ウチにも生えてますが日陰を好むので
裏の狭いところに茗荷と一緒にヒョロリとしていて
あまり見に行ってないなあ、ちょっと反省。
それよりも茗荷の勢いに負けそう。
スズメガの幼虫、最終齢でしょうか?
地面に潜る準備かもしれませんね。
あれは大きくて見応えがあります。
種類によって模様や尻尾も違って面白いですね。
見慣れているのはサザナミですが、
図鑑でしか知らないイブキスズメやベニスズメ、セスジスズメは
ダークヒーローっぽくて見てみたいです。
と言ってるうちに職場に着いてしまいました。
ではこれにて。
後で画像拝見に伺いますね!
作者からの返信
てるるさん。いつもありがとうございます。
ホトトギスがご自宅にあるということは、アオスジタテハも来る可能性があって羨ましです。今年はついに見かけませんでした。毎年見かけても、なかなか花に止まらず、撮らせてくれないんです。
ブルービーやオオセイボウより、撮れないので、「来シーズンこそは」と思ってます。いよいよ11月に入って、寒くなってきました。虫たちもだいぶ減って来ちゃいましたね。
第21話 秋の庭に、命のアートを探してへの応援コメント
> 制限速度30km/hと二段階右折が少々厄介
むかーし通った教習所を思い出しました。
……今では高額な身分証明書発行研修所でしかありませんが。
クマには本当に気をつけてくださいね!
最近のニュースは熊被害の出ない日が無いほどで
里山(及び緩衝地帯)維持の大切さを強く感じています。
感じるだけで労力や金銭の提供もできない意気地なしなワタクシ。
早く国の方で抜本的な対策(人にも自然にも配慮して)を立てて
実行してくれるといいのですが。
……他人任せな自分の不甲斐なさも嫌になります。
里山の人材不足や気候変動もそうですが、
狼を絶滅させてしまったことも発端なんでしょうかね?
シカやキョン、イノシシの増え過ぎも含めて
生態系のバランスが取れるような方策、
先延ばしにはできない問題です。
山村にお住まいの方々、我慢強過ぎて後回しにされてるように思います。
お金持ちや実践の伴わない理論ばかりの頭でっかちよりも、
里山の命の声が永田町に響きますように。
根の深い問題は気分が滅入りますが、
虫撮り⭐︎ライダーさんのお話には
知らない虫たちの名前がたくさん出てくるので
検索が捗ります。
今日もGoogleさんとこ行ってこよう、と思ったら
もう勤務地に着いてしまいました。
あともう少しで最新話に追いつきそうなのに。
ではでは、また次回〜!
作者からの返信
てるるさん
いつもありがとうございます。
実は、この秋口は、熊が怖くて、星も撮りに行けず、花を撮るのも躊躇しています。昔は鈴をつけてなんて言っていましたが、鈴をつけると、熊に対して、「ここにおやつ(人間)が居ますよ」なんてことになりつつあるそうで、本格的にビビってます。
生態系が崩れ、狼や朱鷺を絶滅させた教訓から、動物を無駄に殺さないというのは、大切なのでしょうが、過度になりすぎて、逆に生態系が崩れている気がします。悲しいですけど、バランスが大事だと思っています。
第20話 秋の蝶こそ物悲しいへの応援コメント
たしかに傷んだ翅の蝶は
なんとも言えない物悲しさがありますね。
全身で『満身創痍』を現していますもの。
まだ息のあるまま道に落ちていたりすると
せめてもと人が踏まない辺りまで運んでいます。
……素手の体温のほうが迷惑かとも思うので
腹には触らないよう注意して。
そして旅立った後には他の生き物の糧になりますように。
人目に触れたらゴミに出されかねませんからねー。
あとひとつ誤変換のお知らせをば。
> 独特の香りが花の奥をくすぐった
朝イチでクスリとさせて頂きましたわw
今日もよき日でありますように。
作者からの返信
てるるさん
ありがとうございます。他の生き物の糧、その表現良いですね~。
そして、誤字指摘、ありがとうございます。
花の奥にはしべしかありませんものね。(*⌒ー⌒) にこっ♪
編集済
第22話 秋の参道と、ホトトギスとへの応援コメント
VmarutaXさんへ
私も爺さまなんで10月10日はヤッパリ体育の日が先に出ますね。
今回の話に登場してますカネコ種苗さんとは久し振りに伺う社名です、少し前迄は広瀬川の傍に有る店舗へ仕事で伺う事が時々有りました…。
移転されてからはエリアが違い伺う事も有り伺う事は無くなりましたが、今回の話を読ませて戴き其の名前を冠するフラワーパークへバイクで脚を伸ばして見たいと思っています。
次の休みに雨が降らなきゃ良いんですが…
毎回休みの度に天気が悪くて…
(¯―¯٥)
作者からの返信
JOYPOPさん
コメントありがとうございます。
自分は、フラワーパークの冠としてしか、知らなかったので、どこに会社があるのかすら知りませんでした。
バイクは晴れの日の方が、気持いいですもんね。
第22話 秋の参道と、ホトトギスとへの応援コメント
レンズに留まったトンボをスマホで撮るとか、花の間を飛行中の蜂の正面顔とか、被写体に対する執念が凄いです!
作者からの返信
@nakamayu7さん。
いつもありがとうございます m(_v_)m
レンズに止まったトンボは、右手で重いカメラ持ったまま、左手でズボンのポケットのスマホほとり出しましたが、撮影後直ぐに右手がプルプルしちゃってトンボさんはすぐに逃げちゃいました。
何とかスズメバチさんだと思うので、必死で何スズメバチか、解る写真が撮りたかったのですが、かなわず。それが心残りでした。
第19話 曼珠沙華と秋の匂いへの応援コメント
曼珠沙華やコキアの群落は本当に目に鮮やかで素敵ですよね。
残念ながらテレビでしか見たことはないんですけど。
あ、今思い出したら神奈川の民家の庭が見事だったわ。
ロウバイの巨木の下が一面の曼珠沙華。
早春と秋の2回伺ったのですが、
花の季節がちょっと合わないのが残念でした。
でもお互いがその季節の主役になるから良いのかな?
彼岸花は球根に毒があるので、猪避けになるのだと聞いたことがあります。
田んぼの畔を崩されないように植えておくのだと。
畔を崩されると水が保持できなくなるので、とても大切な防護柵だそうです。
>芳香剤
やーめーてー
あの頃みんな騒いで、からかって来ましたね。
良い香りなのに〜!
金木犀も白檀もジャスミンも大好きです!
>家畜小屋、バキュームカー
う、養鶏場も結構なかほりががががg
あと重複がひとつありましたのでお知らせを。
> 第一駐車場にはこいぬ小犬を連れた
アイドルや流行の歌謡曲には疎いので何の曲か出て来ませんが
世代的に多分聞けばわかるでしょうね。
昔読んだマンガだったろうとは思うのですが、
『彼岸花は根の国の人の線香花火』と言った内容だったのが記憶に残っていて
さだまさしの精霊流しが彼岸花に紐づいてしまっています。
『線香花火が見えますか?空の上から』のくだりがですね、涙腺緩んでしまって。
まあ、根の国と空の上では上下逆転してしまって位置関係がおかしいですが。
作者からの返信
てるるさん。
いつもありがとうございます。
わが家にもコキアはあったのですが、妻の植え替えによって今はありません。
バイクの楽しみの一つの香りの部分、お気に止めていただき、大変うれしく思います。
さだまさし、の曲は高校生の頃からよく聞いていて、グレープが解散するときはショックでした。(ソロ活動に移行すると思わず、辞めるのかと思ったもので..)
精霊流しやら線香花火は、飛梅、まほろば あたりは、未だによく聞きます。
今回も、重複文字のご指摘、ありがとうございました m(_v_)m
修正しました。大変助かります。
編集済
特別回 奇跡の出会い・夏(スピンオフ)──スクープ蜂への応援コメント
すごい!
スクープですね!
猛暑がこんな機会ももたらすとは。
それにしても音に聞く群馬の酷暑は
私なんぞの想像を絶するに違いない。
その中で生活している皆様には
本当に水分とミネラル補給を
絶やさないでくださいとしか言えません〜
ようやく涼しくはなって来ましたが
毎夏ニュースで見るたびに心配になります。
ご家族ともどもお身体にはお気をつけ下さい。
NHKといえば、今朝は土曜日でいつもの時間に天気予報がやっていなくて、
BSをつけたんです。
映像詩と言うのが放送されていてとても美しい画像でした。
ナレーションは入らず、静かな音楽と動植物の動画が流れ続ける番組。
虫撮り⭐︎ライダーさんも好きそうな番組だと思いました。
すでにご存知かもしれませんが。
それから先日は書き忘れましたが誤変換の報告を。
17
『グリちゃんに乗って、復讐する。』
もっと希望通りに撮影し直しに行くのかと思ってしまいましたw
うっかり14、16、18に追伸も入れてしまったのですが、
多分お知らせに出ないでしょうから分かりませんよね。
申し訳ありませんでした。
作者からの返信
てるるさん。いつもありがとうございます。
誤変換の指摘、ありがとうございました m(_v_)m
何度か見直してるつもりでも、どうしても出て来ちゃいます。
今後も、指摘いただけると助かります。
やっと、涼しくなってきましたね~。と思ったら今朝はもう寒いくらいです。
小菊の周りを飛ぶハチやアブが良い季節かもしれません。
これからモデル探しに行って来ます。
それと、追伸も確認させていただきました。
これは意外と見落としがちですね。時々遡ってチェックしてみます。
色々と、ありがとうございました m(_v_)m
編集済
第18話 花と峠と、ダリアの園で(後編)への応援コメント
私も黒ければカラスアゲハ、な感覚ですね。
後から確認、それでいいと思ってますので。
スズメガだってめちゃくちゃ速いし見分けてられない。
イモムシを見て、ああ、サザナミだ、ってな具合ですから。
お誕生日うっかりですか、
行事ごとを楽しみにしている方かどうかが問題です。
我が家は小さい頃から
「あ、誕生日?おめでとー!晩ご飯作っといてー!」な共稼ぎ家庭だったので
あまり思い入れは無いですね。
クリスマスだって「ウチ仏教」とバッサリでしたわwww
そんな家庭環境だったので、
作ったご飯を「美味しい」と言って貰えるだけで嬉しいですねー
大体の日本人男性は家事を褒めることが少ないと思います!
妻の承認欲求を満たせるのは旦那さんですから
がんばってー!
もっと言えば『どちらかが倒れるかもしれない。将来のために自分も家事出来るようになっておきたいから教えてくれ』
これが一番嬉しいと思うわ。
正直言って今年の我が家は傷病人続出、というか猫以外全滅だったので
家事担当出来る人員は一人でも欲しかった!
私の手術翌々日に、もう父が早期退院してくるとは思わなかったよ。
動けないなら病院出てくるな!
おっと、愚痴が炸裂して失礼しました。
ダリアと言えば、先日テレビで群馬フラワーパークが新装オープン、とやっているのを見ました。
花に関係した食事もあるとかでランチプレートなのかな?
映っていたんですが、屋外だったのが運の尽き。
大写しされた料理に蠅がブンブン寄って来て止まっちゃって大惨事。
慌てて画面変わってたけどお気の毒に。
でもパーク自体はとても広くてお花もいっぱい。
行ける足と時間とお金が無いのが残念です。
作者からの返信
てるるさん。
いつも、ありがとうございます m(_v_)m
結婚記念日と妻の誕生日には何かするのが、恒例となっています。
そういえばそろそろ、結婚記念日だ!
そして、ぐんまフラワーパークのお話はまだ公開にはなっていませんが、23話にて公開予定です。お楽しみに~。
編集済
第18話 花と峠と、ダリアの園で(前編)への応援コメント
あら〜
私は通りすがりの趣味人からの知識伝授、ありがたいですけど。
まあ人それぞれなので、
鬱陶しがられるよりは言わぬが花なのかもしれませんね。
いろんな人がいますし、酷いのになると、
逆恨みして攻撃されたりってこともあり得なくは無いですから。
実際、母が『マメですねえ』と言って褒めたつもりが
逆上して突っかかってこられた経験があるそうです。
よく聞いてみると
マメ→休みなく働く→貧乏人
との連想があったとか。
バカにされたと受け取られたようです。
追伸
いえいえ、マメは褒め言葉ですよ!
変な意味なんてありません。
件の人は被害妄想が激しかっただけではないかと。
作者からの返信
てるるさん。
ありがとうございます m(_v_)m
自分はついつい、余計な事を言っては、後悔するタイプなんです。
マメってそんな意味があったとは...。誉め言葉として使っていた気が...。
第17話 白鷺と黒い翅への応援コメント
> 8月の最後にドタバタ派だ
9月の1〜2日に追い込んだ私の勝ち〜
そして文書偽造の悪行に手を染めたことも思い出しました。
もう時効ですが、ラジオ体操の出席印。
一日だけ参加して、他の欄には水彩絵の具、色鉛筆、朱肉と
己の技術力を駆使して模写してのけましたっけ。
勿論画一的にならないよう、角度もバラバラにしてカスレも表現。
バレなかったのでプール出席表にも、と思ったんですが
あちらは計測という悪魔の所業がありましてですね……ぐぬぅ。
> 生理現象
それはまた、気まずかったですね。
せめて同性ならまだ良かったんでしょうが。
>鷺草
本当に羽ばたく鷺の姿に見えますよね。
近所の方が鉢植えにしていたのを見ましたが、
思ったよりも小さな花で驚いたものです。
画像でしか知らなかったけれど、
大抵大きく写していますから。
>カエル入り風鈴
可愛い🩷画像を想像して笑ってしまいました。
カクヨム投稿分を読破したら拝見しに行こうと思います。
>カラスアゲハ
最近見ていません。
黒系のアゲハは、貴族夫人のようなシックな美しさがありますね。
山椒もみかんも周りに無い……残念。
作者からの返信
てるるさん
いつもありがとうございますm(._.)m
いや〜、出席印のくだり、声出して笑いました。
あの頃の子どもって、全員どこかしらで小さな「文書偽造犯」でしたよね(笑)
角度やカスレまで再現とは芸が細かい!
鷺草はたしかに写真よりずっと小さくて、
あんなに可憐なのに堂々とした存在感があります。
そしてカラスアゲハ──あれはもう、蝶界の女王ですね。
黒に青の差し色、まさに貴族夫人のドレス。
カエル入り風鈴は、あれ以来ついガラスの中を覗きたくなります🐸
また見つけたら報告しますね。
編集済
第16話 皆既月食の夜への応援コメント
> もう始まってるじゃん。
あるあるw
私の場合は自分の足で歩いていくしか無いので
いくらかでも空が広く見えるところまでてくてくする訳ですが
着いた時にはもう、ってことばっかりです。
そしてそういう場所にはすでに見物客がね、ははは。
追伸。
情報ありがとうございます!
カレンダーに書き込んで……
いや、早めの日付にリマインダーかけておきます。
来年こそは!
作者からの返信
てるるさん
本当に、ありがとうございます。
今年度(来年ですが...)3月3日のひな祭りの日が、再びチャンスです。
部分食の開始: 18時50分
皆既食の開始: 20時04分
食の最大: 20時34分(食分1.156)
皆既食の終了: 21時03分
部分食の終了: 22時18分
とちょうど見やすい時間帯ですから、晴れさえすればチャンス到来です。
平日なので、仕事帰りに近場で撮れたらと考えています。
第15話 涼を求めてへの応援コメント
> 少しでも涼しげなもの
以前NHK『ダーウィンが来た』で放送されていた
「カジカガエル」の回を消去できずにいます。
せせらぎの音とカジカの声。
いつでも脳内再生出来るようにしたい。
> 素人の自分が勝手に水を汲んだりしたら、生態系を乱しかねない
さすがのご配慮。
どこかの『水全部抜いちゃう番組』スタッフに爪の垢送って下さいな。
生き物好きからは大変評判の悪い番組なので私はあまり見ていないんですが、
周囲の人=ボランティア=便利屋扱いされて同定強要(当然無料奉仕)
『たまたま見物に行っただけの』近所の大学の研究者を
まる一日拘束して、それやっといてあれやっといてな挙句、
環境荒らして始末もせずに時間だからと帰ってしまう……
いやはや、さも『私たちは希少動物保護してますー』を謳っていながら
放送されてない部分がねえ、酷すぎる。
生物とか環境とかを番組にしたいのなら
最低限のルールは学んでからにして頂きたいです。
そして環境荒らすな。
> その姿はまるでステルス戦闘機
まさにそれ!
最初ニュースで真っ黒(濃灰?)なステルス戦闘機を見た時、
スズメガ!って思いましたもん。
偵察機?だろうから高速飛行能力あるかどうか知りませんけどそっくりですよね!
幼虫に至っては最終齢にならないとまず目立たないし。
指のような最終齢でも、
オリーブの葉に紛れたらなかなか見つからないんだわこれが。
そしてピンと立てた突起もカッコいい!
職場の植栽のオリーブにサザナミスズメがたかってくれるのですが
毒も無いしさすがに殺虫処分は気が咎め、
指で摘んで引っぺがし近所の公園の柊にぶん投げてます。
(公園管理の方、すみません)
> ゴキブリみたいで気持ち悪い
にゃにおぅ?
両サイドのメッシュが目に入らぬかあ!
作者からの返信
てるるさん
いつも丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。
今回も深いご感想に思わず頷きながら読ませていただきました。
「カジカガエル」のせせらぎと声、まさに“涼”の極みですよね。
あの音を脳内再生できるとは、てるるさんらしい感性だなあと感じました。
「水全部抜いちゃう番組」のお話も…本当に考えさせられますね。
生き物をテーマにするなら、なおさら“関わり方”を大切にしてほしいところ。
僕も現場で虫を撮るたび、「お邪魔してます」という気持ちを忘れないようにしています。
実は、我が家の花ゆずの木にも、アゲハの幼虫がたくさん付いて葉を食べ尽くしてしまい、
一時は近所の空き地に“ポイッ”と引っ越してもらっていた時期がありました。
ところが、ご近所さんに「青虫からアゲハまで観察したい」というお孫さんがいると聞き、
そのお宅にお譲りしてからは、心が痛まなくなりました。
生き物と向き合うって、本当に“共に生きる”ことなんだなと感じています。
ウンモンスズメ=ステルス説、共感しかありません(笑)
あのフォルムとカラーリング、絶対どこかで参考にされてますよね。
サザナミスズメのくだりも「そうそう!」とうなずきながら読ませていただきました。
公園への“お引っ越し対応”、優しさが滲んでいて素敵です。
今回も、虫たちへのまなざしの温かさに心が和みました。
本当にありがとうございます。
編集済
第14話 赤い月に誓う夜への応援コメント
皆既月食!
全然気づいていませんでした。
父が入院手術となり、要介護の母も抱えてバタバタしていた時だったので。
ニュース見る余裕もなかったわー
知っていたら見てみたかったです、残念。
夜中何度も起きてるのに〜!
皆既月蝕を見たのは何年のだったか覚えていませんが、
独特の赤さが心に残りますよね。
一度だけ天候に恵まれてよく見えた日がありました。
日蝕も月蝕も、もちろん私には画像なんて撮れやしないので、
一所懸命に記憶のシャッターを切ったものです。
曇ってたり雨だったり、なかなかレモン彗星にもお目に掛かれそうにない東京都在住のワタクシでございます。
(日没直後の東京の西空?めっちゃ明るいですが何か?)
red moon
私の好きな作曲家(梶浦由紀)さんが、そんなタイトルの曲を書いていました。
NHKの歴史秘話ヒストリアやグレートネイチャーの曲を担当してる人なんですけど
アニメやゲームの曲もたくさん手掛けていて
この曲も何かそう言った方面のなのかもしれません。
こちらを拝読して懐かしくなって久々に引っ張り出して来たら
歌詞が大変に厨二チック。
いい曲なんですが、人前ではなかなか聴きにくいのが困りものです。
追伸
おお!
Kalafinaの曲をご存知でしたか。
あの3人娘の曲は梶浦由紀さんが、というか
彼らをプロデュースしたのが梶浦さんだったんです。
でも一人急に脱退してしまい、残念ながら解散となったんですが
昨年だったかな?
梶浦さんに何のお伺いもないまま、
別の人を加入させて再始動となりました。
おかげで梶浦さんとは現在ギクシャクしているようです。
歌唱力のある見事なハーモニーを聴かせてくれるグループなので、
ファンとしてはまたうまく連携してくれると良いんですけどね。
私は最初に聞いたのが『ソード・アート・オンライン』のBGM集でした。
とても力強くメロディラインの美しい曲が多くて
即ハマりましたね。
たくさんのアルバムが出ていますが、どれもオススメです。
作者からの返信
てるるさん、ありがとうございます m(_v_)m
お父さまの入院・手術、大変でしたね。
お母さまのご介護も重なって、さぞお忙しい日々だったと思います。
そんな中でも、こうしてコメントをいただけて嬉しいです。
月蝕の赤い光は不思議と心に残りますよね。
次の皆既月食は2026年3月3日だそうです。
そのころはどうか穏やかな夜空が見られますように。
梶浦由記さん、存じ上げませんでしたが気になって少し調べてみます。
ちょっと調べただけですが、自分のプレイリストに、「to the beginning」
が入っていました。
「Red Moon」、タイトルだけでも惹かれますね。
第21話 秋の庭に、命のアートを探してへの応援コメント
クマ、出なくてよかったですね。出会ってたら今ごろこのエピソードは公開されていない訳で… クマの恐怖も忘れて虫撮りに没頭できるなんて本当に虫さんが大好きだって分かります。でも周囲にも気を付けてくださいね。
作者からの返信
@nakamayu7さん
いつもありがとうございます m(_v_)m
本当にそうですよね。この時期に山登りやキノコ採りに行く人を見ると「命知らずだなぁ」と思っていましたが、結局のところ自分も似たようなものだと痛感しました。
先週コキアを見に行った場所で、ちょうど一週間後に高齢の方がクマに襲われ重傷というニュースを見て驚いています。
実は星空撮影にも行きたいのですが、町明かりのない静かな場所ほど熊の気配が怖くて、なかなか踏み出せずにいます。レモン彗星が来ているのに!
虫たちもそろそろ少なくなってきて、秋の終わりを感じるこの頃。
安全第一で、もう少しだけ秋の自然と向き合うかどうか、悩ましいところです。
編集済
第13話 奇跡の出会い・夏(後編)への応援コメント
小さなセセリ、
パッと開いた翅の輝きには目を奪われますね。
それにしても本当に希少種の多い楽園ですねえ。
季節や天気にも左右されますから、運も良かったんでしょう。
……導いた奥様が本日のMVP:青い鳥だったりして。
> 見る人の目がなければただの虫
虫ではありませんが、職場の目の前の街路樹に
琉球朝顔が巻き付いています。
今年は猛暑のせいか、夏の間じゅう、全く蕾も付けず
葉っぱばかりが茂っていました。
先日ようやく樹の上の方に数個集まった特徴的な蕾が見えて
今年もやっとあの蒼い大きな花が見られる!
と喜んでいたところなんですが、
今朝見たらしおしおと元気なく項垂れていました。
単なる水枯れなら良いんですがねえ。
仕事が一段落したら、水を撒きに行くつもりですが、
蔓を途中で切られていたらどうしよう。
花がついていないとただの雑草、蔦にしか見えないものですから。
街路樹に蔓を導くため、ビニール紐がくくりつけてあって、
そこに一応『アサガオ』と書いてぶら下げてあるのに。
水をあげたらどうか復活してくれますように。
作者からの返信
てるるさん、いつも応援ありがとうございます m(v)m
本当にここは不思議な昆虫の楽園なんです。
他の場所ならブルービーが1頭飛んでいるだけで「おっ!」となるのに、
ここでは5~6頭が同時に舞うことも珍しくありません。
むしろ、オオセイボウのほうが見かける機会が少ないくらいです。
天候さえ味方してくれれば、きっと心ゆくまでシャッターを切れる場所ですよ。
琉球朝顔の件、気になりますね……。
夏の花といえば、やっぱり向日葵と朝顔。
その中でも、日中でも咲き続ける琉球朝顔は、
子どものころの夏休みを思い出させてくれる、懐かしくて優しい存在です。
どうか元気を取り戻して、再びあの蒼い花を咲かせてくれますように。
第13話 奇跡の出会い・夏(前編)への応援コメント
> レッドデータに載ってるやつだ
希少種と聞くとカメラに納めたくなりますね。
データだけではなく、生命そのものとしても未来に残したいものですが。
トカゲの尻尾の美しさ!
私も大好きです。
子供の頃あれが見たくて空き地を匍匐前進して
土まみれになっていました。
……母よ、すまん。今親孝行してるから許しておくれ。
>周囲のシャッター音に
アフリカだったかな?
海外の自然保護区域だか国立自然公園だったかの実情を
テレビで放送していました。
私が見たのはチーターだと思いますが、
迫力ある狩の瞬間を観光客に見せようと、
チーターを至近距離でオフロード車が取り囲んでいたんです。
本当に至近距離でした。
チーターを中心に半径数メートルにまで近づいて
多数の車が取り囲んで……
もちろんそんな状況で獲物を捉えることなんて出来ません。
結局捕食の機会を喪ったチーターは、人間に飛び掛かることもなく
車の間をすり抜けて引き上げていきました。
「大型車に乗っている自分たちは襲われることはない」
なんてたかを括ってるんでしょうけど。
恐ろしいことにこれが日常茶飯事だそうです。
おかげで狩の機会自体はあるのに
肉食動物が飢えていっているのだとか。
イタチごっこかもしれませんが
規制を厳しくしてもらいたいです。
『観光』の名の下に『国益にもなる』なんて詭弁に惑わされずに。
そして人間よりも自然の方を『上』として
敬う精神を万人が持つ世となりますように。
作者からの返信
てるるさん、いつも応援コメントくださって、ありがとうございます m(_v_)m
今回も丁寧な感想を寄せていただき、胸が温かくなりました。
レッドデータの話やニホントカゲのくだりなど、そんなふうに共感していただけて本当に嬉しいです。
特に「空き地を匍匐前進して土まみれになっていた」というところ、読んでいて思わず笑顔になりました。
その探究心、きっと今も変わらずにお持ちなんでしょうね。
チーターのエピソードは胸が痛みました。
“見せるための自然”が、本来の命の営みを奪ってしまう──
虫撮りをしていても、距離を保つことの大切さを改めて感じます。
私も「撮る」のではなく「敬う」気持ちでレンズを向け続けたいと思いました。
素敵なコメント、本当にありがとうございました。
これからも自然への敬意を忘れずに、静かに寄り添う撮影を心がけていきます。
第12話 レンゲショウマと青い閃光(後編)への応援コメント
ピント合わせにISO設定……
ぎゃああああああ
スマホ用の接写レンズ
(¥100均の洗濯バサミみたいなやつ)も買ったのですが
小さくて何処かに行きそうだから
箱のまま収納しているんです。
だから取り出し〜着脱がとても面倒。
スマホカバー越しだとなんだか座りも悪くて
肝心のピントがズレそうだし。
風に揺れる草花や虫の残像なら何枚も撮りました!えへん!
あと、また長くなりますが以下、前話の返信の返信です。
⭐︎
返信ありがとうございます。
同じようなご経験があったのですね。
草木ダム、はてさて何処じゃらほい?
Mapさんに聞いてみました。
ん?
この場所って……
先の経験談はかれこれ、ええっと、
うん、多分45〜50年前くらいです。
ただ、流星群も孔雀も
どちらもインパクトがあり過ぎて混同していただけで
年月日、場所がずれていたかも知れません。
8/11〜12、流星群を見たのが
三国峠を走っている途中だったのは確かだと記憶していますが
(普通乗用車の後部座席のガラスに貼り付いて見上げていました)
ドライブインが同じ三国峠かどうか。
流れ星よりも真っ暗で怖かった事で記憶が上塗りされています。
往路と復路で別の日だったかもしれませんし、
当時は毎年お盆の頃に親戚宅へ泊まりに行っていたので
うっかりすると別の年だった可能性も捨てきれず。
申し訳ありませんが特定できません。
流星群の方はお盆の始めなので
東京方面から佐渡島へ向かっている最中でした。
折しも東京脱出組であちこちの道路が混雑する日程。
父がどのルートを通っていたのかは不明ですが、
草木ダムって直線上だと真ん中あたりなんですね?
奇遇ですが、もしかすると同じ相手に驚かされていたのかも。
今思うと、恐らく見せ物にするために
見栄えの良いオス一羽だけを飼ったのでしょう。
番にして増えてもお世話できないでしょうから。
広い故郷から遠い日本くんだりまで無理やり連れて来られ
狭い檻に閉じ込められて、素敵な女の子にも出逢えず、
翼も無くみっともない変なイキモノたちが
毎日大勢で檻を取り囲んでジロジロと見つめ、
恐ろしげなピカッと光る小箱を突きつけてくる。
自慢の見事な飾り羽根も
女の子がいなければ広げる意味も無いし。
あの時はとても驚かされましたが
理不尽で不憫な境遇だったのだろうと思います。
一人ぼっちの彼は、もうこの世には居ないのでしょうが、
せめて来世では家族に囲まれて
幸せに暮らしていてほしいものです。
ちょっと短編にできそうな思い出なので、
今日、明日の夕方、
別の体験と共にエッセイとして投稿してみます。
それにしても
熊のいるドライブインもあったなんて!
今でこそ動物園などでは
各種の生態に見合った環境での飼育を目指しているようですが
当時は見世物小屋の延長でしたからねえ。
先ごろ北海道で問題になっていた
日本一危険な動物園の動物たちは
その後どうなったのだろうか。
9〜10月で閉園と聞いたけれど、
300頭以上残された動物たちの行き先は決まったのかなあ?
(大抵の動物園では『この子のお嫁さんに△△年後に〇〇動物園から女の子を、××動物園のあの子には、⬜︎⬜︎年後にお婿さんとしてウチの男の子を』といった繁殖計画が緻密に組まれているため、エリア的にも資金的にも、計画外の動物を引き取る余裕がないそうです)
半世紀前の状況から見れば
現在は動物たちに配慮した飼育を心がけるようになりましたが
上記のオーナーのように
まだまだ残念ながら、他者を商品としか見ない人がいます。
一刻も早く、人間の身勝手が動植物達を苦しめない世となりますように。
作者からの返信
てるる様、今回も心に残るコメントをありがとうございます。
まず最初に、自分の書き方がややこしくてすみませんでした。草木湖での体験と、三国峠の思い出は道も時代も違う話なのですが、あたかも同じように伝わってしまいましたね。改めてお詫びいたします。
それにしても、ペルセウス流星群のお話は羨ましい限りです。ちょうどその頃だと、1982年に流星雨と呼ばれるくらいの出現があったと思いますが、その年は全国的に天気がぐずついていたそうですね。ですので、三国峠で雲の上に抜けられていたとしたら、確かに最高の舞台だったのかもしれません。私は残念ながら流星雨には縁がなく、流星群止まりでして……。だからこそ、てるる様のご体験談を拝読しながら、まるで自分もそこにいたかのように想像して楽しませていただきました。
孔雀の件も含め、あの頃のドライブインの独特の雰囲気や動物たちの境遇には考えさせられますね。時代の変遷とともに、記憶まで宝物のように感じられます。
第12話 レンゲショウマと青い閃光(前編)への応援コメント
ペルセウス流星群、懐かしいなあ。
少々長くなりますが、半世紀近く前の話にお付き合いください。
子供の頃、お盆で親戚のところへ泊まりに行く際、
父が運転する車で三国峠を通ったら、丁度流星群のピーク時だったんですよね。
恐らく極大日だったのだと思います。
周囲に遮るものもない満天の星空を次々と疾る細い閃光。
一生忘れることはないでしょう。
ついでに当時あの辺りにあったドライブイン(?)
あの頃もサービスエリアって言ったのかしら、
いずれにせよ、三国峠で一時トイレ休憩をしたのです。
いつの間にか流星雨のピークも過ぎたのか、
流れ星はときおり夜空を通り過ぎる程度になっていました。
夜遅く真っ暗な休憩所のトイレには裸電球がぶら下がり、
曇って見えにくい小さな窓ガラスには巨大な茶色い蛾がべったり。
クスサンでしょうか、ヤママユ系のモスラっぽいヤツです。
当然の如く和式ボットン。
そして男性陣は見た事がないでしょうが、女子用であっても
昔の公衆トイレは汚れていました。
半泣きで用を足して、プラグを捻って電気を消して。
ヨタヨタと車に帰ろうとした時、
突然闇をつんざく大きな悲鳴が!!!
キィエアァァァァッ!
腰抜かしそうになりましたよ、
ほんと大きな声だったんです。
あの時は進退極まりました。
後ろには水木しげるが張り切って描きそうな不気味なトイレ。
前には楳図かずおの世界が奇声を発して手招いている。
まさに前門の虎、後門の狼。
小学生には大変な試練でした。
しかし暗い暗い夜の山の中、
蹲るのは愚の骨頂。
得体の知れない悲鳴の主の先には
家族が車で待ってくれている!
窮した背中を押したのは、揺るぎない家族への信頼でした。
半泣きが全泣きになりながらも
覚悟を決めてそろりそろりと
私は闇に踏み出して行ったのです。
覚束ない足取りで、
ひび割れた細いコンクリートの通路を踏み外さないよう
慎重に進むと、左手に何か鉄柵のような物がありました。
……こんなのさっきもあっただろうか?
手すりになるかも知れない、と握ってみれば妙にザラついた手触り。
何かの気配を感じたか、ふい、と鉄柵の向こうに視線を向けると
闇の底にナニカが凝っている。
ぞろり
闇が凝ったような塊は
地を掃くように長い尾を払い、私へ振り向き
再びの叫び声。
キィエアァァァァ!!!
トッ トッ トッ!
逃げる間もあればこそ。
硬直した幼い私の元へ
奇声を上げながら一直線に向かって来たのです。
……一羽のクジャクが。
狭く錆びた檻の中、
昼間は観光客にジロジロと見られて
さぞやストレスも溜まっていたのでしょう。
『何じゃワレェ、ここはワシがシマやで
通るんならエサ寄こさんかい!』
『挨拶も無しに通りよるか、こんガキャぁ
いてこましたるぞワレェ!?』
あの奇声を訳すとこんな感じだったのでしょうか。
短編一本くらい書けそうな一夏の体験でした。
ああ、昭和は遠くなりにけり。
作者からの返信
自分も草木ダムの近くで、似たような鳴き声にビビった経験があります。
後でエミューの鳴き声を聞いたときに「あっ、この声だ」と思ったのですが、てるるさんのお話を伺って、孔雀の声の方が近いのかもしれないなと感じました。
三国峠のドライブインといえば、「ドライブイン法師茶屋」か「ドライブイン国境」だったでしょうか。どちらも今はなくなってしまいましたが、昭和の頃のドライブインは動物を飼っているところも多かったですよね。吾妻方面のドライブインには熊もいましたから、孔雀がいても不思議ではない気がします。
私自身は45年前ごろ、三国峠を月に2回くらいの頻度で通っていましたが、てるるさんのご体験はそれより前か後か…そのあたりも気になります。
第11話 青い影と、宝石の午後(後編)への応援コメント
大青蜂、と書くんですね。
この虫は存じませんでした。
素晴らしい青ですねえ。
……それにしても銀蝿とは(笑)
うん、まあ、似ていないこともないかもしれない気がしないでもない、かな?
作者からの返信
こんばんは。
今回もコメントありがとうございます!
大青蜂と書いて「オオセイボウ」なんですね。自分も最近調べて知りました。セイボウって、他にもたくさん種類があるようで、奥が深いです。
残念ながら、僕自身はまだ直接お会いできていないんです。いつかレンズ越しに捉えてみたい憧れの存在です。
そして銀蝿(笑)。確かに青光りしていて、イメージが重なるのかもしれませんね。僕も思わずニヤッとしてしまいました。
第9話 夏の雫と、ふたつの翅音(前編)への応援コメント
こんばんは。
風を音に変えて涼しさを感じる
素敵な表現ですね。
私は南部鉄器風鈴や、サヌカイト(カンカン石)の音が好きです。
サヌカイト、ウチの玄関・窓辺にも欲しいなあ。
蜂の排泄は見たことがありませんねえ。
希少なタイミングを捉えられたこと、おめでとうございます。
セミならしょっちゅう引っ掛けてくるんですけどね。
以前NHK『ダーウィンが来た』で見たのだと思うのですが
樹液には栄養たっぷりの師管液と、
ほとんど水分だけの道管液の二種類があるそうで
セミが飲むのは道管液だから、樹木が育つのに悪影響は無いそうです。
ほとんど栄養分が無いから、何年も幼虫のまま地面の下で過ごすのだとか。
低栄養だから沢山飲まないとならなくて
たっぷり飲み過ぎた水分だけを排出するらしいです。
連写。
「沢山撮ること」と教えていただきましたが、
甘い!
機材素人の無器用さをご存知ないと見える。
あのですね、
こちとらスマホで普通に撮ろうとするだけで連写になったり
連写しようとしてLIVE撮影になったり
用もないのにフラッシュ焚いちゃったりするんですよ!
人には向き不向きがあると思います!
私の写真データ見てみると
花や猫(寝顔は動かないし)、風景や料理のほかに
樹の幹(苔むしてる)や根元、虫食いのツタの葉っぱ(これも立派な紅葉だもの)
たまたま見つけたカナヘビは
ブレブレの尻尾が画面を斜めに横切ってるし(当然本体はフレームアウト)
こんなのばかりで人物がSSR。
似たようなの整理しないとなあ。
作者からの返信
おはようございます。
今回もコメントありがとうございます。
「風を音に変えて涼しさを感じる」...実は特に狙った表現ではなく、ふっと出てきた言葉だったのですが、気に入っていただけてとても嬉しいです。
サヌカイトは今回初めて知りました。どんな音なのか気になって調べてみたら、澄んだきれいな響きで驚きました。そして結構なお値段にもビックリ(笑)。いつか実物の音を聴いてみたいです。
蜂の排泄は自分も初めてで、完全に偶然の産物でした。セミの排泄の仕組みは初耳でしたが、とても勉強になりました。なるほど、道管液だからああいう現象になるのですね。
撮影の失敗談、すごく共感します。自分も感度やシャッター速度、絞りを間違えて「なんじゃこりゃ」写真を量産しています。フィルム時代だったら、とっくに破産してますよ(笑)。でもそういう失敗込みで写真って面白いですよね。
花や猫、風景、苔や葉っぱ、カナヘビのしっぽ……どれも「その瞬間に出会えた証拠」だと思えば十分に素敵ですし、思いがけないSSRが眠っているかもしれません。
https://kakuyomu.jp/users/VmarutaX/news/16818792437565585156
ここに、蜂の排尿写真を載せていますが、残念なことに蜂はピントが甘い上にお尻しか写っていないんです。しかもピントがおしっこに合うとは!
それでもこれはSSRだと思って、今年の傑作のひとつだと自負しています。(*∩∩*) ニコニコ
第8話 熱いぞ、チョウトンボへの応援コメント
ハス、綺麗ですよね。
近所のお寺さんにもそこそこの数で鉢植えがありますが、
開花時期に『どこそこのハスが満開で〜』とニュースになる頃、
そう言えばそんな時期か、とおっとり刀で行ってみても遅すぎて(苦笑)
今年も花弁が残っていたのは僅か三株でした。
来年こそは満開の花々へ早朝に突撃してみたいです。
……お寺さんって何時からはいれるのかしら?
チョウトンボも昔はよく見ましたが
最近はサッパリです。
大体水場自体が少なくなりましたし。
いるのはガガンボばっかり(笑)
何にせよ、動体をカメラに収められる人って凄い技術力ですね。
私なんて、飼い猫が座ってる時と寝てる時、落ちてる時しか撮れません!
モンシロチョウ
二頭がひらひらしていると、いかにも仲良さげに見えますよねー
私も子供の頃はそう思ってニコニコしていました。
大人になってからアレはマウント取り合ってるオス同士、と
聞いた時の気持ちといったら……
オタマジャクシに夢中な小学生男子、
私もそっち成分多いかも。
猛暑日のアイスはね、
これに勝てる現代人なんて居ないんじゃないかしら。
自宅かき氷なら、ところてん風にポン酢かけてサッパリって手もありますよ!
糖尿病でもバッチOK。
作者からの返信
てるるさん、いつもありがとうございます!
蓮って本当に難しいですよね。午前中しか咲かないうえ、タイミングを逃すと午後にはすっかり閉じちゃってることも…。
僕も毎年「今年こそは満開を」と狙いつつ、結局“時すでに遅し”の繰り返しです(笑)
それと、花が開く瞬間の「ポンッ」という音──あれ、一度でいいから聞いてみたいんですよ。でも未だ叶わずでして…来年こそ早朝突撃でしょうか。
チョウトンボもすっかりレアキャラですね。昔はどこにでもいた気がするんですが、今やガガンボのほうが多数派……って、てるるさんの表現が絶妙すぎて笑ってしまいました!
動体撮影ですが、今日は特別に“vmarutax流・秘儀”をお教えしますよ。
──「いっぱい撮るんです。そうすると1枚くらいは良いのが撮れます」
(゜▽゜=)ノ彡☆ギャハハ!! いやもう、これに尽きます(笑)
そして!ポン酢かけ氷、実はまだ未体験です……。
というのも、昔は酢がちょっと苦手で。でも最近になってようやく「ポン酢って、うまいじゃん」と気づかされた口です(笑)
今度、思い切ってチャレンジしてみようかな?
第7話 幸せは、カンパニュラと小さなお尻とへの応援コメント
こんばんは。
久々にお邪魔します。
今日はゲロ甘……失礼、
心とろかすような……は宮部みゆきだわ、全然違う。
脳みそが蜂蜜漬けのスライムになったような世界を垣間見てしまったので
癒されにきました。
いやあ、小さき生き物たちと自然の風景、ホッとしますねえ。
これよこれ、この潤いが欲しかったの。
生き返りました、ありがとうございます。
ブルービー、美しいですね。
絶滅なんて危惧しないでもいいように
もっと数が増えてくれると良いのですが……
オオルリと言い、カワセミと言い、
青く煌めく生き物って、それだけでもう目を引きます。
自然界で目を引くって命懸けだろうに。
男たちが命懸けで恋をする、ってのはこう言う世界だと思うんですよ。
樽単位で砂糖吐きそうなうわっついたセリフを耳元で垂れ流すような
王子ちゃまは要らん。
(……すいません、ちょっと今日のてるるさん
深刻な精神攻撃受けてしまったもので)
青と言えば一度は動いている姿を生で見てみたいのが
グーティ・サファイア・オーナメンタル。
いかにも女王様然としたお姿!
しかも大きい!
出来たら手乗りを体験したいくらいなんですが
猛毒ががががが。
いかんせん日本に生息していないので
多分本物を見る機会は無いでしょうねえ。
作者からの返信
てるるさん、こん〇〇は。
とろけた脳みそが少しでも冷えてくれたのなら、虫たちも本望です(笑)
スライム化しがちな現代の私たちにこそ、小さな命たちの凛とした姿は沁みますよね。
グーティ・サファイア・オーナメンタル──名前からして、すでに女王の風格。
あの堂々たる美しさ……“手乗り希望”の誘惑にも勝てませんが、猛毒ががががが(笑)
ちなみに今シーズンは、ブルービーの交尾シーン(もしかすると疑似行動かもしれませんが)を偶然撮影できました。
あわせて、トモンハナバチの交尾シーンの撮影にも成功していて……こちらは『奇跡の出会い・夏』という特別回(第13話)で少しだけ触れています。
どちらも、他のハチの巣を利用する“寄生性”の生態を持つ種類ですが、だからこそ繁殖行動にも独特な戦略があって、観察していて本当に奥深いです。
もう今シーズンの青い蜂たちは姿を消してしまいましたが、また来年、あの静かな輝きに会いに行きたくなっています。
編集済
特別回 奇跡の出会い・夏(スピンオフ)──スクープ蜂への応援コメント
インスタ見ました! 第13、14話ですね。私としては蜂がきたらギャーって叫んで追い払うのに精一杯で写真を撮る余裕なんてありませんが…
作者からの返信
@nakamayu7さん
いつもありがとうございます。
蜂=刺される=怖い って方多いんですよね。
でも、意外と刺さないもんです。特に花の蜜を食しているときなど。
あの凶悪な顔を持つスズメバチですら、ハナムグリなどを肉団子にしている最中は、おとなしいもんです。
ただし巣への攻撃者には容赦ないですけどね。怖くても手で追い払うと攻撃されますので、そっと見守ってやってくださいね。
第15話 涼を求めてへの応援コメント
むか~し、むかし
飼い主とチビ達をそこに連れて行きシコタマ怒られた思い出が…
そう彼女達の頭の中は…
水族館=海洋生物
水生生物なんで間違えてないと思うんですけどね…
(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
作者からの返信
JOY POPさん、いつもコメント、ありがとうございます m(_v_)m
ごめんなさい、コメント見て、笑っちゃいました。
自分も孫を連れて行ったのですが、余りテンション上げないなぁと思っていたのですが、最後に売店で「ダイオウグソクムシ」のフィギアを買ったらテンション上がってました。(^-^)ニコ
第16話 皆既月食の夜への応援コメント
何時も行動力に感服します。
当日は自室の窓を開け観音様と皆既月食を一緒に眺めながらと思って居たのですが…
欠け始めは覚えてるのですが次の記憶は…
(TOT)
作者からの返信
JOY POPさん
上毛新聞にも、観音様の横に大きな赤い月の写真が出ていましたね。
実は、そこも候補でした。その為、当初の予定は城南球場の駐車場から狙ったのです。ここが閉鎖していたのは不覚でした。
もう一つの候補は、牛伏山のお城を入れてとも考えたのですが、正直に言って、最近野生生物が怖くて、山間部での夜間撮影は怖いんです。ビビリなもので。この日も熊よけスプレーは持参してました。
第16話 皆既月食の夜への応援コメント
写真とる人って凄い。どこから撮るかにここまで拘るんですねー。そして月食が終わるAM5:00まで粘られるとはすごい執念です! 私は自宅のベランダに持ち込んだ折り畳み式の長椅子に寝転がって月が全部隠れるのを見てましたが、皆既食の時間があんなに長いとは知らず、途中で飽きて寝てしまいました…
作者からの返信
@nakamayu7さん
コメントありがとうございます m(_v_)m
星空のぐるぐる写真と違って、月食は、月に合わせてレンズの向きを変える必要がありますから、寝てる暇がないんですよね。
そして今回は特に長かったですからね~。
帰ってからの現像から、その日の仕事の方は睡魔との戦いでした。
第14話 赤い月に誓う夜への応援コメント
こんにちは。
今回は月食中に流れ星も現れましたね。
偶然撮影されている方もいらっしゃるかなと思いました。
月食が無ければ沢山の人の目に触れることもなかった流星。
月の方向とはまた違った方角でも時間差で一つ流れていました。こちらは私のようにファインダーを覗いていなかった人達向けのサービスかなと思いました。
月もオリオンもメテオも綺麗な夜でした。
作者からの返信
笹岡悠起さん
コメントありがとうございます。
自分は、流星に全く気付いていませんでした。
おそらく、カメラのモニタに映る月を見て、何とか画角に入れるのに夢中でした。赤道儀はポータブルしかないので、手動なんです。
それでも、皆既月食中の星空は美しく土星もオリオンもプレアデスも綺麗でした。
第7話 幸せは、カンパニュラと小さなお尻とへの応援コメント
此方にもコメントさせて頂きます。
昨年に続き今年も異常な高温で降雨にも恵まれず花が咲かず寂しい限りです、早ければ3月後半から9月の終わり頃まで愉しめる庭の紫陽花達の景色が二年に亘って見れない状況です、ニュースではお天道様が大好きな筈の向日葵すら音を上げて居るとか。
少し前迄は日中は暑くても粗毎日夕方には雷雨が来る、榛名側から下って敷島、県庁前を通過し伊勢崎側に抜けて行くそんな気候だった気がするのですが・・・。
黒潮の蛇行が収まる事で元の気候に戻る事を願って。
それでは失礼します。
m(__)m
作者からの返信
JOY POPさんこちらにも、ありがとうございます m(_v_)m
夕立すら来ません。たまに昼間突然のスコールみたいなのがきますけど・・・。
今年はヒマワリの開花時期がどこも短い気がしています。
天気予報は、ずっと暑いままで、急に寒くなるみたいなことを言ってましたが・・・。2季の国になってきてますよね。
第6話 雨あがり、蓮と紫陽花と、てんとう虫への応援コメント
コメント失礼いたします。
少し遅れて読ませて頂いております、何時でも気が向いた時に好きな場所へ連れて行った呉れるのがバイクの魅力の一つですよね。
又コメントさせて戴くと思います、史上最高気温を記録する群馬県ですので体調にお気を付けてお過ごし下さい。
作者からの返信
温かいコメントをありがとうございます。
お読みいただけて、とても嬉しく思います。
気ままにふらっと走り、ちょっと気になる細い道に入ってみる。子供の頃に自転車で感じた自由さを、バイクならそのまま味わえる気がします。
またコメントをいただけたら励みになります。
日中はとろけるような暑さが続きますので、体調に気をつけつつ虫撮りを楽しんでいきます。
第1話 グリちゃんと春の匂いへの応援コメント
コメント失礼いたします。
自然との会話や、匂いにしろ音にしろ、不快も含めて“生きてる”証拠というという言葉が、いいなあと思いました。穏やかな自然との向き合い方がしみじみとします。
バイクに乗りながら風の匂いやツツジ、藤など季節の花を感じるや描写も、自然の中で散歩している気分になります(*´―`*)
作者からの返信
おへやぐらしさん
コメントありがとうございます。
自然の匂いや音に気づけるのも、バイクに乗っているからこそだと感じています。
そういえば最近はバイクを意識した文章を書いていなかったのですが、また風や季節の花と一緒に走る場面も描いていきたいです(´―`)
第6話 雨あがり、蓮と紫陽花と、てんとう虫への応援コメント
更新ありがとうございます。
アジサイ、ここ数年私の行動範囲のアジサイの色が悪くて悲しい。
真っ白いものはそれなりに美しいのですが、
5〜6箇所でしょうか、煤けた黄緑色のものを植えていらっしゃる。
そういう種類なのか、気候のせいか、
はたまた土の栄養の問題なのか分かりませんが
あまり見目麗しくはありません。
赤だの青だのピンクだのを見たければ
手をかけて育てているお寺さんなどへ(電車で)行かなければなりません。悲しいなあ。
イトトンボも華奢で可愛いですよね。
同じように華奢とは言え、
職場で見かけるのは残念ながらガガンボです(笑)
ただ飛んでいるだけなので放っておきたいけれど
虫嫌いの方が悲鳴をあげて殺虫剤ぷしぷししてます。
噛むでなし刺すでなし、害も無いのにかわいそうに。
テントウムシ、確かに小さい頃は
ナナホシとニジュウヤホシの善悪(笑)2種くらいしか分かりませんでした。
それ以外も本当にたくさんの柄があってお手上げです。
蚊!
子供の頃は目の敵にしていました。
だって痒いんだもの。
こちらは侵入阻止に血道をあげているのに
大人たちが鷹揚にしていて
玄関や窓を開け放すものだからキィキィ言ってました。
あれから数十年。
年月とともに免疫がついたのでしょうね、
今では昔ほどには痒みが酷くなく
さほど辛くなくなりました。
でもあの頃の痒みは忘れないように
若者がいる時は網戸をしっかり閉めたいと思います。
花粉玉をプードルに見立てるとは!
まさしく、と思いましたが
ウチの猫をトリミングに行く先では
毎夏恐竜カット(背中がギザギザにステゴってます)の猫ちゃんがいますよ。
なかなか時間が取れずにInstagram開けません……
また昼休みが終わってしまう(´;ω;`)
ゆっくりできそうな時に拝見しに行きますね。
長文失礼いたしました。
作者からの返信
てるるさん、今回も素敵なコメントありがとうございます。
アジサイの色の話、本当に共感です。黄緑色のアジサイは「アナベル」という品種なのかもしれませんが、くすんだ色ばかりが続くと、少し物寂しく感じますよね。だからこそ、お寺など手入れの行き届いた場所で鮮やかな青やピンクに出会うと、つい足を止めてしまいます。
ガガンボも、無害なのに怖がられてしまうのがちょっと不憫で……虫嫌いの方の気持ちも分かりますが、できれば共存の視点が広がってくれたらと思ってしまいます。
恐竜カットの猫ちゃんの話、思わず笑ってしまいました(笑)。
いつも心のこもった感想に、こちらこそ励まされています。
インスタも、無理のない範囲でのぞいていただけたら嬉しいです!
第4話 紫陽花の寺と、舞う光を待つへの応援コメント
コウガイビル、
私も数十年前に初めて見た時にはギョッとしました。
関西方面には多いそうですが、私の在所では非常に珍しいようで
後にも先にも目にしたのはその一度だけです。
庭のコンクリートブロックに、べろり長々と折れ曲がりつつ張り付いたその異形。
中学生でしたが、すわ「新種発見か!?」と喜び勇み
図鑑を引っ張り出して(当時はインターネットどころかPCさえありませんでした)
首っ引きで調べて、実は大して珍しくもなんともないことを知り、
ガックリと来たものです。
蛍のささやかな灯火も良いですね。
生で見たのはやはり中学の頃でしたが
『みつよつ ふたつみつなど』と飛びちがう仄かな緑色を覚えています。
夏休みに佐渡島へ行ったときのことでした。
インスタなどで見るたくさんの螢火は比較明合成という撮影法なのですね。
後ほどお写真を探してみます。
南国では繁殖期に一本の木に大量の蛍が集まって明滅するそうですが
日本の川縁の蛍もまた風情があってよろしい。
また見に行きたいものです。
作者からの返信
てるる様、今回も素敵なコメントありがとうございます!
いやもう、「新種か!?」──自分もまさにそれでした(笑)
初めてコウガイビルを見たとき、自分も思わず固まりました。細長くて、うねって動いて、怖さ倍増でしたよね。でもネットで調べたら、血も吸わず無害とのことで……。新種ってところが、てるる様と共有できたことがとても嬉しいです。
そして、近況ノートに写真を少し載せていますが、Instagram(@vmarutax)には、実際に撮った紫陽花やホタルの写真も併せもう少し多く載せていますので、もしお時間がありましたら、そちらも覗いてみてくださいね。
第3話 白く舞うものを探してへの応援コメント
トップの『注目の作品』から参りました。
バイクや撮影には詳しくありませんが、虫や植物を眺める目線が素敵だなぁと
フォローさせていただきました。
よろしくお願いいたします。
黄蝶ならぬ帰蝶さんにクスリ。
そして余計なことかもしれませんが、外に出ている働きバチは全てメスであります。
オスバチの仕事は交尾のみ。繁殖期以外は巣の外に出ることはありません。
一生をメスバチにお世話してもらって生きています。
これをヒモと見るか、カゴの鳥と見るか、
番うのは女王蜂オンリーですから少なくともハーレムではありませんねえ。
飼い殺s…いや、穀潰s……
まあ、ニンゲン♀目線で見ると
あんまり幸せそうには思えない生き方ですが、
がんばれ、オトコノコ諸君!
次世代の繁栄はキミたちにかかってるぞ!
作者からの返信
てるる様
ご訪問&フォロー、そして嬉しすぎる応援コメントをありがとうございます!
ハチたちの世界における「メスだらけの労働社会」──
自分も写真を撮りながら、「あれ、これって全部女の子?」と笑っちゃったことがありました。
働き者であり、時に凶暴であり、でもどこか健気で美しい存在。
今回のミツバチも、そんな視点で見ていただけたことが本当にうれしいです。
そういえば、以前、電柱にとまるアシナガバチの“男の子”を偶然撮影できたことがありました。
いずれ、その時の話も書いてみたいなと思っています。
そして今回、「彼」と書いてしまったのは完全に習慣のせいで……
てるる様のコメントで「あ、これは“彼女”だ」とハッとさせられました。
気づかせてくださり、ありがとうございます!
これからも、虫たちの世界をのぞき見るような視点で、のんびり書いていけたらと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!
編集済
第3話 白く舞うものを探してへの応援コメント
松戸市の自宅から群馬県の温泉に出掛ける際、館林は通り道です。
群馬は「うどん県」ですが、この地の「館林うどん」もブランドですね。私は何度かお店で頂きましたが、ざるのうどんに、ナマズの天ぷらが付いていて美味でした。
館林は群馬県では珍しく水郷の地ですね。
有名な茂林寺の「分福茶釜」の話を千葉県に引っ張って来て今年短編作品を一つ投稿しました。
「良い子と大人向けの童話 流れ狸ポンタンの旅」
という作品です。
興味持って頂けたなら覗いて見て下さい。
群馬県はもちろん新潟の本家に行く際にも通りますが、桐生と足利には親戚の家があります。
良いよね、群馬県!
作者からの返信
源さん、今回も温かなコメントありがとうございます!
館林が温泉に向かう通り道とのことで、今回の舞台が身近に感じていただけたなら嬉しいです。
「館林うどん」にナマズの天ぷら、なんと魅力的な組み合わせでしょう。私はまだナマズ天は未体験なので、次の訪問時にぜひ挑戦してみたくなりました。
また、茂林寺の「分福茶釜」から着想された作品──「流れ狸ポンタンの旅」、とても気になります。タイトルだけでも可愛らしくてワクワクしますね。これからゆっくり読ませていただきます。
群馬は、新潟や千葉とも縁が深く、そう言っていただけるのがとてもありがたく思います。これからも虫や花を追いかけながら、群馬の魅力を発信してまいりますので、今後ともよろしくお願いします!