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  • 編集済

    「キロメートル」は「kilometre」と「kilometer」の二つの綴り方があるんですが、実は後者の方はほとんど使いません。
    metreはイギリス式、meterはアメリカ式なのですが、そのアメリカは「フィート/インチ/ヤード法」を使うため、そもそもキロメートルという概念が日常生活に全く根付いていないことに由来します。
    結局、meter綴りは「アメリカ人であってもSI単位系で書かなければ国際的に認められない学術論文」、「アメリカ国外でアメリカ英語を用いるフィリピンやパラオなどのごく一部の国々」、「アジアや中東などアメリカとの関係が深い国々からの移民が用いる英語」にほぼ限られていて、実際にカナダで生活していてごくたまに見かけることはあるのですが、珍しいのでちょっと「おっ?」ってなります。

    あと、「schedule」もネイティブのカナダ人は「スケデュール」と発音しますが、移民層の中華系と並ぶ最多層を占める印僑の皆さんは「シェデュル」のような発音になる方が結構な割合でいます。

    作者からの返信

    確かにkilometerという表記は、あまり存在しないですよね。thermometerのように測定器を表す接辞としてmeterという綴りを見慣れていたため、kilometerという表記に違和感を持っていませんでした。

    英語の表記や発音は、国や地方によって随分違いますよね!話し方だけで出身国を予想できるのはいいのですが、聞き慣れてない話し方だと聞き取りにくいので大変です。

    カナダに行ったときに、看板などが英語とフランス語が併用されていて、英語と一緒に書かれている文字列は何だろうと思ったことがあります。地域によっては看板にフランス語しか書かれていなくて、かなり焦ったこともありました!

  • これ、マジで役に立ちます!

    作者からの返信

    素敵なレビューをありがとうございます!海外でアクセントが違うと伝わらないことが多いので、アクセントは大切なんです。

  • 辞書にしたい!

    作者からの返信

    和製英語をまとめてみたものの、実はまだ他にもたくさんあります!

  • おもしろい!たまに出てくるイギリス英語も良き!

    作者からの返信

    会話はアメリカ英語をベースにしてますが、イギリス英語も登場させています!

  • 普段、平たんなアクセントで使っちゃうんですよ。

    日本人は、異文化を取り入れるのに抵抗が無いように思えて、異質なものは上手に使えてないのでしょうか。

    ただ、ちゃんと発音すると…どこか恥ずかしい…。

    作者からの返信

    日本語にはアクセントがほぼないから、アクセントは違和感がありますよね!

    色んな文化を取り入れてみるものの、勝手に違和感ない形に変えてしまっているのかもしれません。

  • これが教科書ならきっと中学生はみんな英語を好きになると思う

    作者からの返信

    楽しく学べる物語に仕上がって良かったです!

  • …それなのに完璧に理解して意思疎通できてるこのカップルすごい

    作者からの返信

    こんなに意思疎通できてるってことは、2人は普段から同じような会話をしてそうですよね。

  • 声を出して笑いました!
    これをネタにしてM-1に出ようそうしよう

    作者からの返信

    漫才のような雰囲気の物語にしたかったので、楽しんでもらえて嬉しいです!

  • 楽しく拝見させてもらいました。

    最後に、和製英語の解説までありがとうございます。
    こんなにあるんですね。
    しかも、ほとんど英語だと思ってました
    (;´∀`)

    はたして、この二人は、この先仲良くできるのでしょうか…
    (;・∀・)

    作者からの返信

    こういう会話は、2人にとって癖になってるのかもしれませんね。今後もずっと2人は仲良く会話するのだと信じてます(笑)

    実はまだまだ和製英語はたくさんあります!登場していない和製英語が多いので、続編とか作れるかもしれません(笑)

  • 素晴らしすぎます。お茶を飲みながら読まなくて助かりました。ページ検索して無かったと思うのですが…「フリーサイズ」も和製英語でございますね!

    作者からの返信

    そういえば服装の会話の流れで、フリーサイズは登場してませんね!海外でフリーサイズって言うと、無料のサイズだと勘違いされるかもしれません。

  • もうこれがおもしろくて付き合ってるとしか思えない笑
    会話できてるのが、作者さまさすがって思いました

    作者からの返信

    ありがとうございます。和製英語をテーマにして会話劇を作りました!

    この2人の間では、こういう会話が癖になってそうですよね(笑)

  • なんとなく英語の勉強になったような気がして面白かったです!
    でもきっと私は和製英語を使い続けてしまうんだろうなあと思います……

    作者からの返信

    和製英語って普段は気がついてないだけで、想像以上に多いですよね。海外で和製英語は通じない場合が多いので、注意が必要です!

  • 勉強になりました!

    作者からの返信

    普段は気づいてないけど、想像以上に和製英語って多いですよね!

  • 和製英語をこんなに盛り込んで、会話を成立させている手腕に感服です!!

    作者からの返信

    ありがとうございます。和製英語縛りの会話劇を作ったら、ラブコメが誕生していました(笑)

  • まみ。様

    ここまでウザいと、一周まわって逆にウザくなくなるかも・・・・・・笑

    まみ。様の手間暇が、一単語ごとに凝縮されてますね。
    私なら途中で、調べるの投げ出します🔍

    作者からの返信

    ありがとうございます!ウザさが一周まわっちゃう気持ちもわかります!

    テーマに関係ないセリフは書かないって気持ちで、内容を凝縮しました。掲載前に何度も見直していたら、そのうちウザいのかウザくないのか、もうわからなくなっちゃったんです(笑)

  • うざいが癖になってしまう…これは良き…

    作者からの返信

    ありがとうございます!彼女も多分これが癖になってそうですよね(笑)

  • おめでとうございました。
    面白かったよ〜。
    ゴール決めた後の日常も楽しそうで羨ましい。

    作者からの返信

    楽しんでもらえて嬉しいです!

    この後の日常も、すごく楽しそうですよね!

  • 確かにうざいですね
    逆に癖になりそう

    作者からの返信

    彼女もこれが癖になってるんでしょうね(笑)

  • 英語の発音の練習になりました……面白かったです!

    作者からの返信

    英語って面白い場所にアクセントがありますよね!

  • ちょっと小噺的なクスクスわらえる感じで面白いです。普段気にしないで使っている英語沢山あるかも!

    作者からの返信

    そうなんです!和製英語って、想像以上に多いんですよね。普段は気がついてないだけで、まだまだたくさんあるはずです!

  • おめでとう! ……なのか? w

    作者からの返信

    これは、おめでとう!ってことだって、信じてます(笑)

  • バナーナがツボでした!
    今回も大爆笑、ありがとうございます😊

    作者からの返信

    突然バナーナが出てくるのはすごいですよね!

    次回作の短編にも、急にバナーナを登場させようと思っています!

  • ははは🤣
    素晴らしい!

    「・」のアクセントを想像して吹き出してしまいました。

    コーンドッグは最高ですね!🐕

    作者からの返信

    楽しんでもらえて、すごい嬉しいです!

    アクセントの位置で、別の言葉だと思われる可能性もあるので、実は重要なんです!

  • これじゃルー大柴の方がエンタメだよ……

          ﹅
    彼「エンターテインね」

    作者からの返信

    これだけ例を出したらもうないかなと思っていたのに、素晴らしいです!

    しかもアクセントの位置まで、しっかりありがとうございます!

  • 「誰かこいつのエアヘッドを引き出しにリボルバーがあるから、ブレットを込めて撃ってくれ!」
    「ブレットだけを込めるのは無理だから、カートリッジを込めるよ」

    作者からの返信

    話の続き?を考えていただき、ありがとうございます!

  • もう、嫌がらせの域ですな w

    作者からの返信

    まみ。「彼女さんも、もうスルーしちゃってますよね(笑)」

    男「スルーって何?もしかしてイグノアーのことか?」

  • どうなるかめっちゃ気になります…!
    しかもちょっと勉強になる…!

    作者からの返信

    ぜひ続きも期待して待っていてくださいね!

    ただこの男性の真似をすると、変な人だと思われるので、注意してください(笑)