第1章:薬師の朝(03への応援コメント
コメント失礼いたします。
調香医、という設定に惹かれて拝読させて頂きました。現代でも心身を香りで整える文化はありますが、それよりぐっと生理学的に踏み込んだ設定でとても面白いです。
特に璃子さんといい、お香の名前といい、どれもネーミングが素敵で、拝読しながらお香の名前から効能を想定してみるのが個人的に楽しく感じています。贅沢を言うならいつかお香の名前と効能の一覧が見てみたいです…!
不穏な事件の展開も気になります。用心深く思慮深い璃子さんがどうやって解決していくのか、引き続き楽しみにさせて頂きます!
作者からの返信
通院モグラ様、コメントありがとうございます
今回は文字数の都合上夏祭りまでは第一部の公開となりますが、
最終的には50章超となっております。
現状6章までのサブテキストとしては
香名 基材(主/補) 色調・形状 想定効能・用法 初出章
蒼霞 蒼晶松脂/青花露 透青の粘油 高熱と関節痛の緩和。気化させて吸入 1
月影草精 月影草樹脂/白檀粉 乳白の香膏 自律神経の鎮静と睡眠導入。瘡蓋の再生促進 4
銀砂涼煙 砂漠薄荷/氷晶鹹水 銀灰の線香 熱射病の初期症状に。気管を冷却し発汗を促す 6
となっております(設定csvからの貼り付けで見づらくて申し訳ありません)
とても素敵なコメントをいただいたので、折々にこういう形で章の合間に注釈として入れることを視野に入れたいと思います。
貴重なご意見ありがとうございます!!!
第3章:不器用な邂逅(01への応援コメント
雄貴さんと璃子さんの間に流れる穏やかな沈黙、素敵です…言葉少なくても、立場が違っても、相手のことを理解し合ってるような関係性、尊いですよね…!
それから前回の私の不躾なコメントに、大事な大事な資料であられるでしょうに、お香の設定を教えてくださってありがとうございました。御礼が遅くなり申し訳ありません。
語彙力が少なくて恐縮ですが、飛び上がって喜んでおりました…!言葉の響きも宛て方も、作者様の凄まじいセンスの結晶で感動しています…!!本当にありがとうございます。
引き続き物語を楽しませて頂きます。